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あがり症も人見知りも「改善と克服」の第一歩は憧れの人を決めて意識を変えること

あがり症も人見知りも「改善と克服」の第一歩は憧れの人を決めて意識を変えること

ご案内しました2つの講座「あがり症」と「人見知り」(セミナー)についてです。

今回の講座では「あがり症」と「人見知り」の体験セミナーから開始します。

なぜこの2つかというと、僕自身が極度のあがり症であり、極度の人見知りだった時期があり、いかにそれを克服したかを考えた時に、「この方法なら僕と同じように克服できるかもしれない」というやり方が分かったからです。

自分が出来てもないのに、本で読んだ知識だけで何かを伝えるには限界がありますし、自信を持ってお伝えすることも難しいと感じています。

この2つの講座において、まず最初に始めるのが「意識を変える」ことからです。

あがり症も人見知りもまずは思い込みを変える

あがり症であれ、人前でのスピーチやプレゼンでの過度な緊張であれ、人見知りや赤面症であれ、人と関わると気に不安が生じたり、大きなストレスを抱えすぎて、心身に異常をきたしたりということもあります。

あがり症対策の本やセミナー、ワークショップやサークルなどでよく言われるのが、意識の向け先を変えましょうということです。

よくある意識の変え方

  • あがったらどうしようと考えない
  • 人からどう見られているかを考えない
  • 周りの評価を気にせず伝える事に集中しよう

このように、「人からどう思われてるかは気にしない」ということを、あがり症対策としてよく挙げれられています。

もちろん、こう言われて、「お、そうか!じゃあ、自分は自分の話しだけに集中しよう!」って思えたらそれでいいのですが、果たしてそう簡単にいきますか?

少なくとも、僕はこういった言葉を何度も本やネットでも見ましたが、いざ大勢の前に立つ前となって、この言葉をふと思い出して救われたという経験はありません。

意識の変え方を変える

よくある意識の変え方は先ほど書きました。

よくある意識の変え方

  • あがったらどうしようと考えないないようにしましょう
  • 人からどう見られているかを考えないようにしましょう
  • 周りの評価を気にせず伝える事に集中しよう

この意識の変え方の根本には、「あがり症の自分」「人からの視線が気になる自分」「人の評価が気になる自分」がまず前提にあり、それを打ち消しましょうという意識の変え方です。

問題はそこです。

それも自分への暗示になっている可能性があります。

僕の場合がまさにそれだったのですが、僕は長年あがり症で嫌な思いを何度もしました。

人見知りのせいで辛い思いも何度もありました。

だからどうにか克服しようと思っていたのですが、その前提に常にあった考え方がこれです。

「僕はあがり症である」

「僕は人見知りである」

だから、本を読んだりトレーニングしたりして克服したい!

そう思っていたんです。

ところが、それでは一向に改善されなかったんです。

ですので、まずは意識を変えることから。

「辛いあがり症や人見知りを克服しよう」

と考えるのではなく

「人前が楽しい」

「人に会うのが楽しい」

と思うように自分に言い聞かせていくんです。

僕の場合は、自分自身で、「あがり症や人見知り」という暗示を与えてたと思いますが、さらに周りからも「あなたは緊張しがち」「あなたは人前が苦手」という言葉を受けていましたので、それも、僕も中で暗示となって根付いていたんだと思います。

ですので、まずは「前向きな言葉」に変えること。

そして、それを日々のワークに取れいれること。それが大事です。

原因を追究するのではなく、前向きに、自分がどうなりのかだけを考えて行動する。辿り着いたのが、その方法です。

あがり症も人見知りも一度のセミナーで克服するのは無理

あがり症になった原因も人見知りになっている原因も人それぞれです。

だから、皆さん、それぞれが、それぞれの克服方法を見つけていただく必用があります。

何か一つの方法、ノウハウを持って、「これを実践すれば絶対あがり症が治る」とか「これを実践すれば人見知りを克服できる」ということは難しいのです。

皆さんそれぞれの克服方法を作り上げていただくのが、僕が開催する講座(セミナー)、たとえば人見知り克服セミナーです。

一度きりのセミナーで克服するのは無理でしょうから、数回に分けてお伝えしていくわけですが、第1回目に、このような意識の変え方からお伝えしていきます。

どちらの講座(セミナー)もまずはこの「意識を変える」ことからです。

ただ、意識を変えるといっても、実際は、行動を変えることによって結果的に意識が変わる、という流れです。

憧れの人をイメージする

僕があがり症対策として上手くいったのは、イメージ(思い出す対象)を変えたからです。

あがり症や人前での緊張を克服するための本を何回も読みましたが、いざ、人前で話しをしないといけない時に、そういった本を思い出すことはありませんでした。

本は役立つ部分ももちろんありますけどね。

ですので、イメージする対象を変えたんです。

憧れの人を見つけて、その人のように話せるようになろうと考えたんです。

ちなみに、この憧れの人にする対象は「知人」でも「芸能人」でも「有名な企業の人」でも誰でも構いません。

僕が誰を憧れの人にしたかたはここでは書きませんが、その人の印象とはこういう感じです。

憧れの人の特徴

  • 芸能人の方
  • いつもニコニコ話をしてる
  • 聞き上手
  • 誰が相手でも優しい

僕はその憧れの人の本も読みました。どういう人なのかもっと知りたくなったからです。

本を読んで、その人のことを知ると、ますます「こんなふうに人前で話したい」とか「人とこんなふうにかかわりたい」という気持ちが強くなりました。

憧れの人が見つかりましたら、まずはその人のことを出来るだけ知りましょう。

次は、そんなふうになるにはどうすればいいかを考える。

「前向きな言葉」と先ほど書きましたが、ポジティブな言葉で、どうすればその人のようになれるかを書いていきます。

意識を変える方法

  • いつもニコニコしていよう
  • 微笑みながら人前に出るようにしよう
  • 誰に対しても普段からニコニコしていよう

意識をこう変えるんです。ここの段階で「自分はあがり症だから」とか「自分は人見知りだから」という思考は全くありません。

それが意識を変えるということです。

もし、憧れの人が見つからない場合は、自分で作り上げていきます。

ちなみに、意識を変えるというのは、一時的にイメージするだけでは難しいです。

セルフトークといって、自分にかける言葉を、植えつけていく必要があります。

その方法は、講座の中でお話しします。

あがり症克服と人見知り克服の体験セミナーは全体像をお話しします

このページで書いたのは、本講座の内容の最初の部分です。

まとめておきます。

あがり症であれ人見知りであれ同じです。

講座ですること

  • 憧れの人を見つける
  • その人に近づくための思考法を考える

まずはここからです。

場数を踏むことの大切さもお伝えしますが、まずはその前にしておくことがいくつかあります。

声の震えや手の震え、呼吸が早くなってしまうくらいのあがり症だった僕が、一番効果があったのが、この意識を変えることでした。

人と一緒ではなくマンツーマンで受付させていただく予定です。

オンライン限定です。