あがり症で面接に落ちることある?前日までと当日出来る緊張対策

あがり症で面接に落ちることある?前日までと当日に出来る緊張対策はある?

あがり症で面接に落ちるということはまずないと思います。

ただ。

緊張しすぎて本来の力を発揮できなくて落ちることはありえると思います。

今回はこういう内容です。

  • あがり症で面接に落ちることある?
  • あがり症で落ちるというより自分をアピールしきれなかったことが原因かもしれない
  • 面接前日までと当日のあがり症対策
  • 声と呼吸で自信をつけるあがり症対策

面接を受けたことは何度もありますが、やはり毎回緊張しました。

面接で緊張しない人もいるかもしれませんが、やはり多くの人は緊張することでしょう。

新卒や転職で面接の予定がある方であがり症な方は参考にしてみて下さい。

なお、あがり症克服についての記事はこちらにまとめています。

未知のあがり症の教材はこちらです。

では、本題です。

面接であがり症は損をする?それが原因で落ちることも?

僕も何度もバイトや就職や転職の面接は受けたことがあります。

正社員だけでも、新卒での面接、転職の時の面接。

転職は6回しているので、面接を受けた経験はかなり多いほうだと思います。

逆に面接をする側のこともありました。

その経験から言うと「あがり症が原因で面接に落ちる」ということは、考えにくいですね。

もちろん、これは採用担当者さんが決めることなので、断定することは出来ません。

誰でも面接となると、少なからず緊張することでしょう。

よほど自信がある場合でも、面接というのは、人生にも影響する場面ですから、全く緊張しない人というのはまずいないでしょう。

ただ、その程度は人によると思います。

緊張しすぎて、手の震え、声の震え、体の震えだったり、声が出ないという程度までになると、そもそも面接自体を受けるのも難しくなってきます。

面接で大切なのは「面接官に会社に入って欲しい」と思ってもらえるかです。

いくら流暢に自分をアピールしても、そう思ってもらえなければ不採用になることでしょうからね。

では、面接の時のあがり症を克服する、過度な緊張をほぐす方法について、書いていきます。

面接の対策はメンタル面と自己表現面の対策が必要

面接で緊張しなければ合格するのか、採用となるのかというと、そんなはずありません。

ここで書いている、面接でのあがり症克服というのは、あくまで持ってる力を存分に発揮するための底力みたいなものです。

適度な緊張で、自分のことをうまく表現できるところまでです。

その先の面接での話し方や立ち居振る舞い、言葉遣い、アピール、そういったポイントはまた別です。

あくまでメンタル面を鍛えることが目的だと思って読み進めてくださいね。

面接前日までの練習と面接当日の行動であがり症と緊張の対策

面接は何日も前に決まっているはずです。

「明日、突然ですが面接になったので来て下さい」なんてことはまずないでしょう。

  • 面接前日までのあがり症対策
  • 面接当日のあがり症対策

この2つを分けて考えましょう。

これらは人前に出た時のあがり症克服と同じ考え方です。

例えば、大勢の前で発表しないといけない時に、その日に向けて対策をするのと同じです。

今回は、面接を想定して書いていますが、それが会社のプレゼンや結婚式でのスピーチや人前で話す発表の場であれ、どれも基本は同じです。

面接前日までに出来るあがり症対策

ここでは、一番おすすめの方法のみを書いておきます。

それは「声と呼吸」です。

あがり症克服のためには、自信をつけていくことが大切です。

場数を踏むのも大事ですが、そもそも練習する場所を見つけることが簡単ではなかったりするので、まずは自宅で出来る自信の付け方。

それが「声と呼吸」です。

色々な人と関わる中で、コミュ力を上げたり雑談力を磨いたりしているうちに、あがり症は克服出来ることもありますが、その方法には一つ欠点があります。

下手したら自信をなくす可能性があることです。

周りのみんなは、あなたが思うような反応はしてくれないでしょう。

そうなると、自信をつけるためにやっていたことが、逆に自信をなくしてしまうことがありえるということです。

ですので、相手の反応は関係なく、自信をつけていく方法が必要なんです。

腹式呼吸なんかも、自分でトレーニング出来ます。発声練習、活舌を良くする練習、それも自宅で練習できます。

まずは、声と呼吸に自信をつけていきましょう。

面接当日に出来るあがり症対策

これも一つだけ書いておきます。

それは「予期せぬことを避ける」ということです。

予期していなかったことが起きると焦りますよね。

  • 来るはずの電車が遅れてる(早めに会場につくように出発しましょう)
  • 確認してた場所に会社がない(下見に行っておけば問題なし)
  • 思ったより起きる時間が遅くなった(早く寝ましょう)

可能な限り、予期せぬことが起きないようにしておきましょう。

もう一つは、笑顔で鏡を何度も見ましょう。

そんな方法でいいの?と思うかもしれまんせが、笑顔は大切です。

面接官の方に与える影響もそうですし、自分に与える影響も大きいです。

少し口角を上げながら鏡をみて、微笑みを定着させておきましょう。

あがり症で面接に落ちることある?前日までと当日に出来る緊張対策はある?まとめ

面接にかかわらず、人に対して何かを発表するとか、何かの試験があるとか、やっぱり緊張することでしょう。

だからこそ、日々出来る対策をルーティーンにしておくほうがいいんです。

直前になってからでは遅いかもしれません。もちろん対策は、どのタイミングかでも、しないよりはしたほうがいいですけどね。

面接前日までに出来ること、面接当日に出来ること。

それぞれ分けて、1日1日対策を考えて実践していきましょう。

面接でのあがり症対策関連ページ

面接での緊張であれ、スピーチやプレゼンの緊張であれ、根本的な対策は同じだと思います。

僕がいつも言っているのは、緊張するのは「特別な場面だから」ということです。

極論を言うと、面接まで毎日、面接官を誰かが担当してくれて、緊張感のある状況で面接のロープレをしてもらえたらどうでしょうか?

きっと慣れてくるでしょうし、自信がつくようなフィードバックをもらえたら、どんどん面接での受け答えも上手くなってくることでしょう。

でも、それをするにはお金もかかりますし、現実的ではありません。

だからこそ、日々、自宅で一人で出来る練習を持っておくと強いんです。

スピーチ練習「動画で撮影」あがり症と緊張対策は一人の場所でに書きましたが、スマホに自分が話している姿を録画するのもおすすめです。

それは緊張感が生まれるからです。

出来れば、家族でも友達でもいいので、面接官担当になってもらい、どんどん質問してもらい、それに答えていくという練習もしてみましょう。

Q&A:あがり症での面接対策

あがり症で面接に落ちる?
就活や転職の時の面接で、緊張するのは当たり前です。ただ、緊張しすぎるあまり、頭が真っ白になって話すことが飛ぶようなことがあったら、実力を発揮できずに落ちることはあるでしょう。面接の時の短所になってしまうこともあるあがり症は、可能な限り克服しておいたほうがいいでしょう。

未知のあがり症のテキストはこちらです。

コメントをお願いします

管理人が確認の上、掲載されます。
※内容によりましては非公開となります。
※メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


コミュ力おばけのLINE公式アカウントバナー