相手に話してもらう【モテる方法007】自分のことを話せるのは幸せ

相手に話してもらう【モテる方法007】自分のことを話せるのは幸せ

質問です。

どんな会話に「楽しい!」とか「幸せ!」と感じますか?

人によるでしょうけど、多くの人はこう答えるでしょう。

自分の好きな話題で好きなように話せたとき

では逆はどうですか?

自分が興味がない話題を延々と聴かされた時

想像つきますよね。

モテる人は、「相手に話してもらう」のがとても上手です。

相手に話してもらうための効果的な質問2つ

この2つの質問を用意しておくだけでも、会話の流れが変わってきます。

モテる2つの質問

  • どう思います?
  • どうですか?

この2つです。

質問力の本を買えば、たくさんの質問方法が書いていますが、まずはこの2つでいいでしょう。

ポイントは、相手に質問する前に、自分はこう思うという点を伝えておくことです。

一方的に質問ばかりを投げかけて、自分の話を一切しないでいると、それはそれで相手も違和感を感じることがあるからです。

「私はこう思うんですね。あなたはどう思いますか?」

という具合です。

ここでは「あなたは」と書きましたが、前に言った通り、名前で呼びましょうね。

自分の好きなテーマで話したい欲は尽きない

「相手に話してもらう」ことでなぜモテるのか?

その理由は簡単ですよね。

だって、自分の好きな話題で話しができる機会はそう多くないからです。

振り返ってみて下さい。

あなたには趣味があるとしましょう。

その趣味は「ジムに通うこと」とします。

この時点でどんな質問が浮かびますか?

効果的な質問

  • 「どこのジムに通ってるの?」
  • 「なぜジムに行くの?」
  • 「いつから通ってるの?」

いくらでも浮かんでくるようになったら、かなり会話術は上達してると思います。

そういった質問を受けることって、多いですか?少ないですか?

どちらかというと少ない人のほうが多いのではないでしょうか。

「ジムに通う理由」はなんであれ、あなたは自分が正しいと思って行動してることです。

ジムに行くことは肯定されることはあっても、否定されることは許されない。

当然、肯定されたいわけです。

自分がジムに行ってることをね。

そんな時に、興味を持って「ジムに行ってること」を質問されたらどうでしょう。

楽しくなって話してしまうのではないでしょうか。

でも、なかなかそこまで突っ込んで質問してくれる人はいません。

なぜなら、その相手の人も「自分のことを話したいから」です。

自分のことを話したい人の中で聞き役がモテる理由

自分のことを話したい人の中で聞き役がモテる理由

質問して話しを聴く流れが出来たらモテる要素は増していくんです。

多くの人が自分のことを話したいんです。

そんな中で、あなたが先ほどの2つの質問を武器、いろんな人に質問してまわったらどうでしょうか?

質問して、相手が話したいことを話してもらう。

きっとその相手の人は、またあなたに話を聴いてもらいたいと思うことでしょう。

くれぐれも、すぐにアドバイスをすることがないように。

否定も反論もせずに、じっくりと話しに耳を傾けるだけにしましょう。

よく聴き上手はモテると言うんですが、それは本当です。

本当なんですが、それは相手があなたに心を許して何でも話してくれる場合や、人見知りせずに誰にでも話しをするようなタイプであればの話しです。

相手が何も話さないことは珍しくありません。

そんな状態で聴き上手も何もありません。

話したくなるような質問をし、もっと話していたくなるような聴き方をする。

それがモテる人の特徴です。

そして、もう一度会う機会があったら、変化に気付きましょう。

モテる方法はたくさんありますが、それらを組み合わせていくことで、さらに効果がましていきますよ。

相手に話してもらう【モテる方法007】まとめ

いかに相手に話してもらうか。

それが出来ればモテることは間違いないでしょうね。

変な質問を繰りかえしてたら、逆に嫌われることになりますので、気をつけましょう。