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面接でコミュニケーション能力はありますか?と質問された時の答え方

面接でコミュニケーション能力はありますか?と質問された時の答え方

【記事まとめ】
  • コミュニケーション能力はありますか?と面接で質問された時のこと
  • コミュニケーション能力は面接時にも求められます
  • 就職も転職もコミュ力おばけになってると有利

コミュ力については面接でも質問される?
面接の時に聴かれるコミュ力のこと、まずは最後までどうぞ

当たり前のことですが、当たり前だからこそ大事なことなので書いておきます。

就職や転職の際に、面接を受ける場合。

様々なスキルが求められますが、僕の中では最大級に大切なのが「コミュニケーション能力」だと思っています。

それが全てではありませんが、ないよりあったほうがいいでしょう。

今回のテーマは「コミュニケーション能力はありますか?」と面接で質問された場合のこと。

私はバイトを20種類以上し、新卒での就職後、短期間で退職してから職を点々としていましたので、無駄に面接の回数は多いです。

ほとんど記憶にはありませんが、新卒での面接の際は、一番受け答えについて学ぼうとしていた時期でもありました。

それでは、「面接でコミュニケーション能力はありますか?」と質問された時にどのように答えるか。考えてみましょう。

ちなみに僕自身は「コミュニケーション能力はありますか?」と面接で質問された覚えはありません。

僕が面接官なら「コミュニケーション能力はありますか?」の質問にこう答えて欲しい

もし、あなたがこれから面接を控えていて、その際の受け答えの中で「コミュニケーション能力」について質問されるのが怖い、緊張する、どう言えばいいか分からない、と思うなら、逆の立場ならどう考えるかを想像してみましょう。

では僕の場合です。

僕が面接官だった場合。やはり会社に入って欲しいのは「コミュニケーション能力」が高い人に来て欲しいという思いはあります。だって、一緒に働くのも楽しそうですもの。

もちろん、仕事内容によっては、必用最低限のスキルを持っているかも重要ですが、僕自身はそれ以上にコミュニケーション能力は重要だと感じています。

コミュニケーション能力に自信はありますか?には「はい」

僕が面接官として、

「コミュニケーション能力はありますか?」

と応募者に質問した場合。

当然「はい、あります」という返答を期待しています。

もし「いえ、ちょっと自信ありません」なんて答えが返ってきたら、その時点でアウトです。

まあ、恐らくこういう質問は想定内でしょうから、「はい、あります」という答えが返ってくることでしょう。

問題はここからです。

コミュニケーション能力に自信がある根拠は?

僕「コミュニケーション能力に自信がある理由は何ですか?」

こう質問されたどう答えますか?

先ほどの「はい、あります」という回答は、本当ハコミュニケーションに自信がなくても言える嘘です。

でも「その根拠」を聞かれたらどう答えましょうか?

ここから先、僕が求めるのは「実体験のエピソード」です。

コミュニケーション能力というのは、このブログでも書いていますが、知識だけではまず身につきません。

その知識を活かして、実際の対人関係の中で使いこなせるようになって、次第に身についていくものだと思います。

中には、心理学を学ぶことで、それをコミュニケーションに活かす人もいますし、僕のように地域活動などを通じて、実際の経験を元に検証しながらコミュニケーションについて深く考えるようになる人もいます。

いずれにしても、本を読むだけでは難しいでしょう。一人でも多くの人と接することで、いろんな人がいるんだな、いろんな価値観があるんだな、そういうことも分かってきますので、一人でも多くの人と関わることがコミュニケーション能力向上のためになるでしょう。

では「根拠」を聞かれたときにどう答えるのがいいでしょうか?

社内コミュニケーションは予想外の連続

学生生活の中でのコミュニケーションと社会に出てからのコミュニケーションは全く別次元な位に違います。

会社にもよるでしょうけど、ある程度の規模の会社にもなれば、まず年齢層が20代から60代以上と、親と子どころか、下手したら、「おじいちゃんと孫」くらい年が離れた人と同じフロアにいることもあります。

比較的、自分と似たような人と付き合うことも多かった学生時代から、全く出合ったこともないような人と一緒に働くことにもなる社会人生活になると、コミュニケーション能力で求められる幅が大きく広がります。

男性と女性、上司と部下、先輩と後輩、日本人と違う国籍の方々。

社内だけでなく、取引先も含め、ありとあらゆる人と接する機会が生まれます。それはそれで学ぶことが多いのですが、まずは面接です。

今すぐ人とのコミュニケーションの時間を増やしアウトプットしてみる

自分に「コミュニケーション能力がある」と言える根拠。

それは、経験を語るのがいいでしょう。いえ、それが一番説得力があります。

今、自分はコミュニケーションに自信がある。なぜなら。

さて、ここからが具体例です。

コミュニケーション能力があると思える根拠一例

僕が面接官だとして、こんなこと言われたら、そりゃコミュニケーション能力も高くなるわなって思える一例を挙げておきます。あくまで僕がそう思うだけですけどね。

重要なのは具体性です。何となく経験してきたことを話すのではなく、具体的にです。

  • どういった人達と
  • どういった活動を何年しきてきて
  • どういうコミュニケーション能力(聴く、話す)が向上したか

悪い例としては「学生時代のバイト生活でいろいろな人と関わったことで、人と接するのが好きになりました」とかですね。具体的な話がないと根拠としては弱いです。

自治会のボランティア活動の会長として10年参加しています

気が向いたらボランティア活動する。それも素敵なことです。

ただ、これが就職や転職での面接でコミュニケーション能力をアピールするとなると、もう少し具体性が欲しいです。

僕も長年ボランティア活動はしていますが、いろんなかかわり方がありますし、いろんな人がいます。

1年に1回か2回くらいしか参加しない人もいますし、参加しても、多くの人とコミュニケーションを図ろうとしない人もいます。どんなかたちであれ、ボランティア活動に参加するのは素晴らしいことだと思っていますが、もしコミュニケーション能力があることを伝えたいのであれば、こういう経験があるから「コミュニケーション能力に自信があります」と言いたいところです。

  • 自治会で小学生から70代オーバーの人まで幅広い年齢層の人とかかわってきた
  • 男性と女性とでは話のまとめ方に違いがあることが分かった
  • 年配の方々はまず話を聴くことで、とても喜んでもらえる
  • 会議の人数を「4人から12人くらいまで」何度かに分けて開催してみて分かったことがある
  • 活動グループとしての一員だったこともあれば会長としても活動したので、どちらの立場の気持ちも分かった
  • 参加してた3つのグループの中で、何をしても何を言っても価値観が合わない人がいることを認識した
  • 揉め事の仲裁に入ろうとすると余計に話が拗れることもあり、まずは双方から話しを聴くことが大切だと分かった

あくまで一例ですが、こういうことです。

2年間、オーストラリアでホームステイしていました

海外で暮らすことで知ることも多いです。

文化も習慣も違いますから、何もかもが新鮮であり、不慣れなものになりますよね。

  • 自分とは違う習慣や文化を受け入れることができた
  • 自分の知らないことを知らないと伝えれる勇気が出来た
  • 言葉を理解するためにひたすら聴いているうちに傾聴スキルが身についた

単にホームステイしていましたでは、どういったコミュニケーション能力が身についたのか分かりません。ですので、具体的に、聴くスキルなのか、話すスキルなのか、人見知りせずに誰とでもすぐに打ち解けれるようになったのか、相手の思いを推し量れる優しさがうまれたのか。

とにかく具体的にです。

他にもいくらでも事例はありますが、ぜひ、自分自身の経験値をあげるためにも、人とかかわり、何かに書きとめていきましょう。もちろんブログでもいいでしょう。

自分の魅力をとことん出しまくるために

これからは「個の時代」だなんて言われることがあります。

会社で働くにしても、フリーランスで働くにしても、やっぱりコミュニケーション能力は高いにこしたことはありません。

むしろ、自分に特別なスキルが全くなくても、コミュニケーション能力があれば、フリーで働き続けることも可能かもしれません。

今回のお題が「面接でコミュニケーション能力はありますか?と質問された時の答え方」ということでしたので、まとめておきます。

「はい、あります。2年前から自治会でのボランティア活動に会長として参加する中で、普段は接することがない小学生からご高齢の方々まで、幅広い年齢層の方々と話をしているうちに、コミュニケーションにおいて一番大切なのは、話しを聴くことだと感じました。ただ、話しを聴いてるだけではこちらの思いが伝わりません。当然相手と意見が合わないこともたくさんあります。そんな時に、相手の話しもろくに聴かずに、こちらの主張を繰り返していては埒が明きません。だからといって妥協ばかりすればいいというわけではなく、自分の思いをアイメッセージといって、自分の感情を伝える方法に変えることにより、円滑なコミュニケーションが生まれるようになりました。そして何より自分と他人は価値観が違って当たり前だということを知りました。その価値観を自分に合わせようとすると、ストレスが生まれることが多いことに気づきました。僕がコミュニケーションに自信があると思える理由は、2年間に渡り、ボランティア活動の会長を務める中で身に着けた話しを聞く力、そして自分の思いを伝える力、さらには、コミュニケーションに自信がつくことによって人見知りすることなく、誰とでもいきなり話せるようになりました。恐らく、入社してもまだお会いしたことがないタイプの人とも接することでしょう。そんな時は、まず相手の存在を受け入れ、話を聴く。そこからスタートできるのが私のコミュニケーション能力に自信がある理由です。」

思いつきで書きましたが、普段からコミュニケーション関連の仕事をしている人からすると、いとも簡単に次から次へと出てきます。

出来ることなら、今日一日、誰にあって、どういう会話をしたか思い出してみて下さい。

そしてそれをまとめていくことで、自分のコミュニケーションをさらに持てるようになるのではないでしょうか。

面接であがり症は緊張は不利?コミュ力を上げて面接対策

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そんな記事を書きました。

面接で「コミュニケーション能力はありますか?」と質問されても、自信を持って「はい」と言えたら強いですよね。

あがり症や極度の緊張しがちなタイプの人は、面接で本来の力を発揮できないかもしれません。

面接の前日までに出来る対策、そして面接当日に出来る対策があります。

あがり症を克服して、コミュニケーション力を高めて面接に挑みたいところです。

私が開催しているオンラインでのコミュニケーションの練習会に参加いただくのもいいですし、普段から気軽に話せる友達がいるなら、一緒に会話の練習をしていくのもいいでしょう。

いずれにしても、一人だけでコミュ力を上げていくことは難しいです。だからといって、あがり症セミナーや講座は値段も安くありませんので、まずは自分で出来るトレーニングから始めてみるのもいいでしょう。