合わない人・めんどくさい人「価値観や波長が合わない-攻撃的で否定してくる人」の対処法

合わない人(価値観が合わない-波長が合わない-攻撃的で否定してくる人)の対処法

合わない人、めんどくさい人、いませんか?

価値観は人それぞれ違います。

完全に同じ価値観を持った人は存在しません。

ということは、自分と違う価値観を持った人と、日々、暮らしてたり生活を共にしたり、一緒に仕事をしたり、一緒のクラスで勉強したりするわけです。

合わない人がいないはずありません。めんどくさい人がいないはずありません。

それでも、自分が妥協したり、相手が妥協したりしながら、合わせていくことになると思います。

ところが、どうしても「合わない人、めんどくさい人」がいたりしませんか?

そんな時にどう対処すればいいかを、僕の経験を元にご紹介しています。

ただ、これは完璧な方法ではありません。

誰にでも効果がある対処法、上手くいく対処法とは言えません。

あくまで参考にしていただき、皆さんそれぞれの「対処法」を見つけていただけたらと思います。

合わない人・めんどくさい人の対処法

僕の考えを先に書いておきます。

  • 価値観が同じ人は存在しません
  • 部分的に価値観の違いは必ずあります
  • その価値観の違いが自分には譲れない場合によく揉めます
  • 相手の価値観を受け入れたほうが楽なことも多い
  • 合わないから相手に合わせるということではない
  • 自分の中で譲れるものと譲れない軸をはっきりさせたほうが生きやすい気がする
  • 自分がコントロール出来ないことには極力意識を向けない

合わない人、合わない考え方に出会うことは少なくありません。

例えば、これを書いている今は「コロナ渦」です。

コロナ渦でよく見えたのは「価値観の押し付け」です。

「緊急事態宣言が出てるのに外食なんてするべきではない」という考え方の人がいます。Aさんとします。

「緊張事態宣言が出ていても、お店は開いているのでルールを守って外食はする。そのほうが、お店のためにもなる。」という考え方の人もいます。Bさんとします。

価値観というのは、ある意味「自分が決めたルールであり、自分が決めた考え方」です。

自分違う価値観の人とで会った時、ネットで見かけたとき。

例えば、Aさんがこう考えた場合。

「なぜ、そんな考え方なんだろう?外食するべきではない。みんな我慢してるんだから。」

そう考えたところで、Bさんの行動は変わりません。

Aさんがいくら頭で考えても、Bさんが外食をやめることはないでしょう。なぜなら、それがBさんの価値観だからです。

だから、Aさんは、Bさんのように自分の価値観と違う人と出会っても「そういう価値観なんだな」で終わりにしないと、自分のストレスが増えるばかりです。

価値観が合わない人は必ずいます。それが当然です。

では、そんな時にどう対処していくか?

一つ一つご紹介していきます。

否定してくる人の対処法

自分の発言や自分のことを否定してくる人は、周りにいませんか?

否定されて嬉しい人はきっといないと思います。

自分の夢を話した時に、「そんなこと出来るわけない」なんて言われると、やっぱりいい気はしないと思います。

自分の仕事に対して、「なぜ、そんなに仕事が遅いの?んぜ、そんなに仕事できないの?」なんて言われる、やっぱり辛いと思います。それはもう人格否定です。

しかし、人に否定的なことばかり言う人はいます。

否定してくる人の心理と対処法をご紹介します。

否定してくる人の心理はこちら。

  • 承認欲求を満たしたい
  • 嫉妬
  • 相手への嫌悪感
  • ストレスや疲れが溜まっている
  • その他の心理

否定してくる人の対処法はこちら。

  • 否定しがちな人と距離を置く
  • 距離を置けないなら可能性を減らす
  • 否定されたら「今、否定したいんだ」と受け入れる

合わない人も否定してくる人もそうですが、考え方としては「そういう人だ」と受け入れることが大切だと思います。

否定された瞬間、相当なストレスを感じると思います。

ただ、実際は、その瞬間以降もストレスを浴びることがあるんです。

それは「引きずる時」です。

マインドフルネスと逆の状態です。

否定された後も、こういうことを考えてしまうことがあるかもしれません。

  • なぜそんなこと言われないといけないか?
  • あなたに人を否定する資格はあるのか?自分は出来てるのか?
  • なぜそんなに、人の否定ばかりするんだろう?
  • この人の否定ばかりする性格を変えることは出来ないだろうか?

あれこれ想像してしまい、ストレスを浴び続けている状態が続くんです。

合わない人の対処法の根本にあるのは、この「ストレスを浴び続けている状態をいかに避けるか」というものがあります。

ぜひ、こちらのページも参考にしてみて下さい。

話が長い人の対処法

合わない人で話しが長い人だったら、やはり一緒にいて疲れることもあると思います。

では、話が長い人とはどう付き合っていけばいいのでしょうか。

原因と対処法についてです。

まずは原因から。

話が長くなる原因3つ。

  • 承認欲求を満たしたい
  • 要点をまとめて話す力がない、習慣がない
  • 全部話さないとちゃんと伝わっているか不安

恐らく、このあたりが原因になっていそうですが、実際は分かりません。

他の原因があるかもしれません。

では対処法です。

話が長い人の対処法4選。

  • 本人に直接「話が長い」ことを伝える
  • 距離を置く
  • 時間を区切る
  • 反面教師にして自分の学びに変える

距離を置くという方法は、選択肢の一つになりますが、それが難しい場合は、こういう対処法もありますよという内容です。

コミュニケーションは一方通行ではなく、双方向です。

どちらか一方が、相手のことを考えずに話し続けていれば、聞くだけのほうの人は、決して楽しい時間とは言えないと思います。

聞かされているばかりでストレスになっているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

人の話を聞くと「疲れる」「ストレス」「辛い」

人の話しを聞くことでワクワクしたら楽しい気持ちになったりやる気が出たりすることもあるでしょう。

元気をもらえることもあります。

ところが逆に、人の話しを聞くと、疲れる、ストレスを感じる、辛いということもあるかもしれません。

相手が合わない人だからかもしれませんし、興味のない話で聞きたくないのかもしれないんですね。

そんな時の対処法についてです。

どうしても職場だったり学校だったり、もしかしたら家族の中に合わない人がいたりします。

波長が合わないのか価値観が合わないのか分かりませんが、そういう人の話しを聞くと、別に説教でもないのに何だか疲れることもあったりします。

しょうがないと諦めるか、距離を置くか、ストレスを減らすためにマインドフルネスを心がけるか。

いろんな対処法が考えられます。

マウントを取る人の対処法

マウントを取る、マウントを取られる。

ここ数年、よく聞くようになった言葉ですよね。

マウントを取るとは、自分を相手と比較し、自分のほうが立場が上、ポジションが上だということを、言葉や態度で示すことです。

目的は自分の優位性を示すことで優越感を得たり、承認欲求を満たすなどがあると思いますが、高圧的、威圧的な態度だったり、否定的な言葉をかけられると、やっぱりいい気はしないですよね。

そういうマウントを取りたがる人の特徴と対処法をまとめました。

話がつまらない人の共通点と接し方

話がつまらない。

といっても、聞く人によっては、その話がとてもためになったり、面白かったり、興味深かったりしますので、あくまで「自分にとって」話がつまらないと感じた時にどうするかです。

どうしても、自分には興味がない話を延々とされることはあったりします。

それが職場の上司だったりすると、なかなか避けることも出来ないかもしれません。

そんな時に、接し方や対策です。