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コミュ力おばけになるには口癖をネガティブからポジティブに「セルフトーク超入門(本)」

コミュ力おばけになるには口癖をネガティブからポジティブに「セルフトーク超入門(本)」

コミュニケーション力コーチ兼カウンセラーのハラサトシです。
セルフトーク超入門(本)はおすすめの一冊。コミュ力を上げるためには口癖を変える必要があります。つぶやきの大切さを学べます。
記事まとめ
  • 自分にどんな言葉を日々かけるかで人生が変わる
  • ネガティブな言葉ではなくポジティブな言葉をかける
  • ネガティブなセルフトークは失敗へ導く
  • 誰でもセルフトークは変えられる

セルフトークって何?
心の中のつぶやきのこと、続きをぜひ

今日は「セルフトーク超入門」を参考にしながら、「口癖」のことを書いていきます。

最近は、思考、行動、習慣といったことに関する本をよく読むのですが、前から気になる格言があります。

マザー・テレサの有名な格言です。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

つまり、順番としては「思考→言葉→行動→習慣→性格→運命」ということです。

これは人による気がしますね。

ある本では「行動→思考」となるから、まずは行動を変えましょうと。

この本で書かれているのは「言葉→思考」ともとれます。

では見ていきましょう。

「セルフトーク超入門」ってこんな人におすすめの本

この「セルフトーク超入門」の著者は「シャド・ヘルムステッター」とういお方。

著述家、ライフコーチ、心理学博士。何と30年もの間、セルフトークの研究をされてるとのこと。

その継続力がすごいです。

行くつくところは、この2つです。

  • ネガティブなセルフトーク(つぶやき、口癖)から
  • ポジティブなセルフトーク(つぶやき、口癖)に変えましょう

その方法が書かれています。

この手の実用書にしては、かなり短い100ページほどの本です。

心のつぶやきが、どれほど影響を与えるかが書かれていますが、どれも納得です。

というか、そこまで難しいことは書かれていません。

だから良いのかもしれません。

300ページとか400ページとかあるビジネス書でも、実際に、自分の行動に影響を与えるほどの内容って、ほんの数ページだけだったりしますからね。

さて、この本がどんな人におすすめか?

それは、先ほどの「思考→言葉→行動→習慣→性格→運命」の中のどれかに不安がある人です。

  • ネガティブな言葉をつぶやいてしまう人
  • ついつい行動に移せない人
  • ついつい習慣が続かない人
  • 自分の性格を変えたい人

自分の何かを変えたいと思う人は、この本はおすすめです。

そのきっかけに「つぶやき」を変えてみると、それに伴い、思考や行動や習慣が変わるかもしれません。


心の中のつぶやきを変えれば、人生が変わる セルフトーク超入門

「セルフトーク超入門」で思い出した僕の口癖

「セルフトーク超入門」の中で、「自分のセルフトークを監視しよう」というテーマがあります。

それにあたり、僕自身、今までどんなセルフトークをしててかなと振り返ってみました。(ちなみに本の中で、過去のセルフトークを振り返りましょうというワークはなかったと思います。僕が勝手に振り返っただけです)

考えてみると、僕自身、ずっとかけ続けてきた言葉があるんです。

それが「自分は緊張しやすい」という言葉です。

これは僕自身が僕にかけてた「つぶやき」であり、身近な人からも言われていた言葉なんです。

そして、実際に僕は、極度の緊張しいだったんです。今はもうすっかり改善されましたが、それも口癖を変えたからというのはあります。

この本を読んだからではなく、他の本の影響で、緊張はましになっていったんですけどね。

これは僕の経験ですが、皆さんも心当たりありませんか?

自分の口癖が、自分の行動や思考や性格に影響を与えていたことって。

もしかしたら、先ほどの「思考→言葉→行動→習慣→性格→運命」の順番を、まずは「言葉」を変えることから始めてみるのもいいのかもしれません。

「言葉→思考→」という順番のほうが何だかしっくりくる気もします。

ネガティブな言葉からポジティブな言葉へ変える方法

これは感覚的に分かりますが、ネガティブな言葉を自分にいい続けるより、ポジティブな言葉をいい続けるほうが、気持ちを明るくなれますし、ものごとが上手くいく気がします。

では、その「ポジティブな言葉をかける」ことを続けれるかどうか?

これは先ほどの「習慣」ですよね。

この「習慣」は先ほど後ろのほうにきてましたが、そもそも、「セルフトークを変える」というのは習慣を変えることでもあります。

セルフトークを変えることで、前向きになれることもあるでしょうし、ポジティブになれて、行動も変わると僕は思います。

あとは、どうやってそれを続けるかです。

ポジティブなセルフトークの継続は誰かの力を借りることも大切

これは完全に僕のやり方です。本に書いていることとは関係ありませんよ。

僕が好きな本に「GRIT」という本があります。

その中に、人と協力することの大切さが書かれています。

GRITとは「やりきる力」のことであり、継続の力でもあるようです。

つまり、セルフトークも自分一人だけで継続を目指すのではなく、可能であれば、家族や会社の同僚など、身近な人と協力しあうのも効果があると思います。

自分一人だけで継続できる人はそれでいいと思いますよ。

ポジティブな言葉を口に出す効果は前向きになれる効果

知り合いに「でも」が口癖な人がいます。

何か始めようとすると「でも」から始まり、何か提案すると「でも」が出てきます。

恐らくその人の口癖が「でも」であり、何か新しいことに挑戦することはしないという「性格」なんだと思います。

そして、どうなるか分からないことはしない、という「行動」がその人なんです。

その人自身が、別に自分を変えたいと思っていないなら、そのままでいいと思いますが、もし、その人が、変わりたい、前向きになりたいというのであれば、まずはセルフトークを変えるところから始めてみるのもいいでしょうね。

ポジティブな言葉を出す効果は僕自身も体感しているので、前向きになれたり、行動が変わるのは確かです。

「セルフトーク超入門」(本)のおすすめ度は?

僕はこの本は読んで良かったと思います。

短いのも良かったです。

あとは、どう継続するかですが、それは「この本のことを誰かに話す」のも一つの方法だと思います。

僕は読書会によく参加するので、読書会でこの本のことを発表するたびに、思い出すでしょうし、言ったからには、続けようというモチベーションが生まれると思います。

コミュ力おばけは口癖を味方につける

僕が運営する「コミュ力おばけの学校」では、特に「行動」と「口癖」を変えることに力を入れてもらっています。

知識として、コミュ力を上げる方法をいくら学んでも、そう簡単に人は変わりません。また元に戻ってしまいます。

ですので、日々の行動と口癖を変えることで習慣を変える。そして自信をつけていく、という方法をとっています。

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