コミュ力がいらない仕事(人と関わらない仕事)3選

コミュ力がいらない仕事(人と関わらない仕事)3選

まず「まとめ」から
  • コミュ力がいらない仕事はあります
  • コミュ力がないよりあるほうが仕事には就きやすい
  • コミュ力は鍛えることが出来ます
  • 人と関わらない仕事が向いてる人もいます

コミュ力がいらない仕事は?
ありますが、可能であれば、コミュ力は少しずつでも向上させたいですね

コミュニケーション能力が問われる社会ではありますが、コミュ力がいらない仕事もあるにはあります。

ただ、少ないですし、全くコミュ力がいらないわけでもないかもしれませんし、少し辛くても人とかかわることで、コミュ力がついてくることもあります。

一概に、どういう環境の仕事が一番自分に向いてるかは分からないかもしれませんが、こういう仕事ならコミュ力そんなにいらないのではという仕事を挙げておきます。

仕事のストレスの多くは人間関係

仕事を辞めたい理由10個中「人間関係」は1位?

以前のブログの記事で、仕事を辞めたい理由を挙げました。

僕の場合はですが、今まで仕事を辞めた理由は、全て「対人関係」でした。

つまり、仕事のストレスの多くは対人関係だったわけです。

コミュニケーションがうまくとれるかどうかは、自分と周りの人との相性もあります。

もし、人とほぼ接しない、コミュ力が必要ない職場であったら、転職していなかったのかというとそうとも言えないのですが、検討してみる価値はあると思います。

では早速、コミュ力がいらない仕事を挙げていきますね。

在宅ワーク(自営業・フリーランス)

家で仕事を行う在宅ワークであれば、コミュ力はほぼ必要ないですよね。

自営業やフリーランスであれば、在宅ワークも可能でしょう。

ネットショップの運営やアフィリエイトやブログなどを仕事に出来れば、コミュ力も必要ないかもしれません。

しかし、人と接する機会が全くなくなってしまうと、その孤独感は相当なものです。

仕事でコミュニケーションのストレスがほぼない分、ボランティアなどで人と接する時間を設けたほうが心の健康には良いのではないでしょうか。

芸術家(画家・陶芸家・音楽家など)・職人(家具職人・皮職人など)

そう簡単になれるものではありませんが、家業を継ぐとか、大好きなことを極めてしまえば、ほとんど誰にも会わずに仕事をすることは可能でしょう。

ただ、作ったものを誰かに見せるなり、誰かに買ってもらうなり、人との繋がりを全く経つことは出来ないのではないでしょうか。

それでも、とびきりのコミュ力が必要なわけではないので、コミュニケーションが苦手でも大丈夫かもしれません。

一人でする仕事

チームを組んだり、上司と部下というより、自分一人でできる仕事です。

例えば清掃業務とかもそうですね。何人かで一つのチームを組むような作業であればコミュ力もいりますが、一人でできる清掃であればコミュ力もそれほど必要ありません。

運転をする仕事も比較的一人でできることもありますね。

コミュニケーションが必用ない仕事の長所と短所

実際に私もコミュニケーション能力が大きく問われる職場で勤めたことがありますし、逆に、全く人とのコミュニケーションが必用ない職場も経験しました。

どちらんもそれぞれ長所と短所があり、自分と合う合わないというものがあります。

人とかかわることでストレスが生まれる反面、人と接することで学んだり喜んだり幸せを感じることができるようになるのではないでしょうか。

コミュ力を意識して向上させることは簡単ではない

だから、コミュニケーションが苦手な人でも、コミュ力を向上させることで、仕事の選択肢を広がりますとは簡単に言えません。

教科書通りにコミュ力が向上できるかというと、そんな簡単なものではありません。

現在すでに対人関係でトラブルがある場合などは、尚更ですね。

ただ、少しずつでも、コミュ力をあげていくことで、転職する際にも良い方向に向かう可能性もあります。

このブログでもコミュニケーション能力向上について書いていますが、できることから始めてみるのもいいと思います。

まず最初は、やっぱり共通点探しからですね。

自分と相手との共通点をどうやって見つけるか。それによって、コミュ力も大きく変わってきます。

就職や転職でコミュ力があるほうが有利な理由

最初に書きましたが、会社を退職する理由の上位はだいたい「対人関係」です。私も心当たりはあります。就職と転職を繰り返してきたので分かります。

直接誰か一人がということではなく、会社全体の雰囲気なのかも分かりませんが、居心地が悪いという程度ではなく、このままいると身体がもたないというところまできて退職したこともありました。

人と人のことなので、性格的に合わないとか、価値観が合わないといったことはあると思いますが、明らかに攻撃的な人がいたりするのも確かです。

そういう人が数人いると、離職率は当然高くなることでしょう。

ですので、会社を経営する側、管理する立場の人からすると、どうにか、上手くコミュニケーションを計ってもらいたいものでしょう。とはいうものの、それが簡単にはいかないんです。

ですので、せみて、就職や転職の時の面接で、ある程度はコミュニケーション能力が高そうな人を採用したほうが、後々離職率は減るのかもしれません。

社内のコミュニケーションが重要になる時期

コミュニケーション力を活かす仕事は?就職や転職での面接でのこと

確かにコミュ力がなくてもいい仕事もありますが、もし、コミュ力が必要なのに、無理してその職についていたら、それは大きなストレスになることでしょう。

ですので、適材適所が重要なポイントになることと思います。

それを誰が見極めるかです。人事部でしょうか。もちろん、人事の人が、働いてる社員のことを性格やコミュ力面も含めて把握していれば別ですが、もし把握するのが難しいのであれば、社内のコミュニケーションを円滑にするために、誰かを配置するのもいいでしょう。