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コミュ力重視の風潮がうるさい?求めすぎ?

コミュ力重視の風潮がうるさい?求めすぎ?

【記事まとめ】
  • コミュ力が必要だと言う声がうるさいと感じてる人もいます
  • コミュ力を求めすぎとは思いません
  • コミュ力重視の風潮はますます進むと思います
  • コミュ力おばけは強みを発揮できる時代です

コミュ力って言葉は確かに増えましたよね?
きっとこれからの時代、もっと必要とされることでしょう、まずは最後までどうぞ

確かに、「コミュニケーション力」は求められる風潮にあると思います。

コミュ力至上主義とまでは言いませんが、就職にしても転職にしても、仕事場にしても家庭にしても、コミュニケーション能力を重視しすぎだと言う人の気持ちも分からないでもありません。

ただ、決してコミュ力を求めすぎだとは感じません。

心理カウンセラーでコーチの私ハラサトシが考える、今後のコミュ力について書いておきます。

コミュ力を求めすぎとは思わない

コミュ力ばかりでうるさいと思っている人もいるようですが、私としては、コミュ力を求めすぎてるとは思っていません。

むしろ、これからもっとコミュ力は求められると思っています。

では、そもそもコミュニケーション力とは何か?

コミュニケーション力とは?

コミュニケーション力とは?

コミュニケーションの語源は諸説あります。

その一つがラテン後の「communis(コミュニス)」です。

「共有する・共通の」という意味です。

つまりコミュニケーションを一文字で表すとすると「共」という漢字になることでしょう。

関心を共有したり、価値観を共有したり、情報を共有したり。

さらには、相手が何を考えているかを汲み取ったり、こちらの考えを相手が理解しやすいように伝えたり、それらもコミュニケーションです。

人と人の関係を円滑にする行為は、全てのコミュニケーションの一環だとも言えます。

コミュ力重視の風潮が進むと思う理由

私はコミュ力重視の風潮はこれからますます進むと思っています。

その理由は、例えば会社でのこと。

少し古いアンケートですが、とても面白いランキングです。

会社を辞める理由って何でしょうか?

私は過去に何社も退職してきましたが、理由は全て「対人関係」でした。

もちろん、「やりがい」や「待遇」という面もありましたが、それは「対人関係」が良好であれば話し合う余地はあったと思います。

ところが、話を聞いてもらえる環境ではなかった(ないと私が判断した)から、退職という選択をしたわけです。

今振り返ると、悪いのは会社ではなく、私でした。

当時の私には全くコミュニケーション力がなかったんです。

自分の思いを伝えることが出来なかったんです。

会社ももっと何でも話せる雰囲気を作れてたら良かったのかもしれませんが、お互いが、関心や価値観を「共」にする努力を怠っていたと考えられます。

今、コロナウィルスの影響で、在宅ワークの人も増えています。

これをきっかけに、働き方改革が進むことも予想されます。

そうなった時に、求められるのは、「自分でメンタルケアできる力」であったり、「リモートでも人とのコミュニケーションを上手くとれる力」だったりといったことも出てきます。

リモートワークは、対人関係においては一長一短です。

物理的な距離を取ることで、ストレスが減る可能性もありますが、距離を置きすぎると、不安が増幅する可能性があります。

  • 解雇されたりしないだろうか
  • 会社に私の居場所はあるだろうか
  • 自分が知らない所でプロジェクトが進んでいないだろうか
  • 会社の業績は良好だろうか
  • 上司や先輩は私のことをどう思っているだろうか

場合によっては、人によっては、在宅ワークになることで、大きなストレスを抱えてしまう可能性があります。

私がコミュ力重視の風潮が進むと思う理由は、これから変わり行く職場環境に適応できるかが求められる時代が来てると思うからです。

コミュ力は、何も「上手く話せる人、饒舌に話せる人」というわけではありません。

私が提案する「コミュ力おばけ」には数々の項目があります。

これらを一度診断テストにしてみてもいいと思います。

コミュ力重視の風潮は就職や転職の面接にも影響が出る

会社の採用面接の際の質問も変わってくると思います。

自己紹介、志望動機、自己PRなどとあわせて「最後に質問は?」という質問が飛んでくることも多いと思いますが、これはコミュニケーション力を知るための質問でもあります。

今は「会社に対して何か質問は?」という内容ですが、もっとコミュ力を知るための質問が飛んでくることも考えられます。

会社が人材を採用するためのコストは、会社の規模にもよりますが、かなりなものです。

採用担当者、面接担当者の能力も、これからはもっとコミュ力に特化した内容も求められるかもしれません。

コミュ力重視の風潮がうるさい?求めすぎ?まとめ

コミュ力重視の風潮がうるさいとか、求めすぎとか、決して私はそう思いません。

もちろん、コミュ力がいらない仕事、職場はあることでしょう。

コミュ力がないと幸せになれないというわけでもないですし、これは価値観でもあります。

ただ、もし、コミュ力を上げたいと思った時に、どういう手段をとるか?

私のように、コミュ力関係の本を読み漁っても、何も変わらなかった経験がある人もいることでしょう。

だからこそ、コミュ力おばけの作り方として、私なりのコミュ力の上げ方を発信しようと思ったんです。

コミュ力なんていらないと思うのも自由ですし、コミュ力をもっと上げたいと思うのも自由です。

会社(就職・転職)でのコミュ力関連リンク

今回は、コミュ力重視の風潮について書きましたが、会社(就職・転職)でのことが多くなりましたので、その辺に関するページをご案内しておきます。

まずはこちら。

コミュニケーション力が低いと、就職や転職で苦労する、厳しい、そんな声もあります。事実でもあるでしょうし、間違いでもあると思います。なぜなら、会社がどんな人材を求めているかは違うからです。

人との関わりが苦手だけど、他のスキルが高いなら、そこを求めている会社はその人を必要とすることでしょう。一概には言えません。ただ、就職や転職の際の面接の受け答えで、自分を上手くアピール出来なければ、上手く表現できなければ、会社の自分に魅力を存分に伝えることが出来なければ、不利になる可能性はあります。

次は、こういう人材は会社でも重宝されますよねというお話しです。

やはり謙虚さは大切です。謙虚というのは、自分の意見を言わないということではありません。自分の力もまだまだこれから、もっと人から学ばせてもらいたいという気持ち、それも謙虚です。

先輩でも後輩でも、上司でも部下でも、社長でも新入社員でも、どんな人からでも学びたいという意欲を持っていることは素晴らしいことです。コミュ力おばけの典型でもあります。

謙虚さはコミュ力とは関係ないと思われるかもしれませんが、大いに関係あります。

そして、コミュ力おばけになれると、就職や転職にどう有利なのか?

コミュ力おばけは特徴の一つは、相手の気持ちに添える優しさだったり、思いやりの部分でもあります。

就職や転職、もちろん、自分のためでもありますが、会社側からすると、「志願者は、我が社にどんなメリットをもたらしてくれるか」、それが重要です。

つまり、志望する側も、会社にどんなことが出来れば、会社に貢献できるか?を考えることができます。

「自分は何が出来るか?も大事ですが、会社にどんなメリットがあるか?」と会社目線で考えることができれば、会社に魅力的にアピールできると思います。

コミュ力おばけは、相手目線、俯瞰した目線、いろんな角度から物事をみることが出来ます。ですので、就職や転職にも有利だと思いますよ。