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誰からも学ぶ素直さと好奇心(会社で活きるコミュ力おばけ)【謙虚に学ぶ力】

誰からも学ぶ素直さと好奇心(会社で活きるコミュ力おばけ)【謙虚に学ぶ力】

誰にでも、知ってることと知らないことがあります。

その「自分が知らないこと」を認め、知りたいことを「教えて下さい」と言える、素直さと謙虚さは、これからの会社で生き抜いていくためにも、必要な力だと思います。

もちろん、プライベートでも、素直さや謙虚さがあれば、コミュニケーションもスムーズに進みやすいと思います。

ブログ版では、主に会社や仕事に関するコミュ力についてを書いています。

働き方も随分と変わってきましたし、これからの社会で生き抜いていくのに、必要な力。

それが「誰からも学ぶ素直さと好奇心」です。

謙虚に学ぶ力を身につけましょう。

コミュ力おばけは素直に謙虚に学ぶために質問する

誰からも学ぶことはあると認めましょう

相手が誰でも、「自分が知らないことを知っている」というのは分かりますよね。

まずは認めましょう。

  • 自分が知らないことは素直に知らないと言う
  • 知りたいなら教えて下さいと教えを請う
  • 苦手なことを認めて伝える
  • 自分と違う考え方や価値観を受け入れる

誰からも学ぶことはある、その意識を持つことが大切です。

後ほどお話しますが、会社内であれば、上司と部下、先輩と後輩、そういう上下関係が生まれます。

それは仕方ありません。

でもそれは、会社が決めたことであって、どちらのほうが人間として上か下かを決めることではありません。

それぞれに、得意なことと苦手なことがあり、知ってることと知らないことがある。

自分より年齢が下であれ、役職が下であれ、新入社員であれ、自分が知らない何を知っているという想いを持って接することが出来る。

それがコミュ力おばけでしょうね。

敬う気持ちから生まれる質問が明るい会社を生む

会社を退職する理由はいろいろありますが、その中でも大きいのが「対人関係」です。

いかに働きやすい環境にするか、辞めていく人を減らすか、それを課題にしている会社もありますし、、これからは社内のメンタルヘルスのことをもっと考えることも増えるでしょうね。

お金を出して求人だして採用したけど、数日とか数ヶ月で辞めていく。

それを「最近の若者は」みたいな話をするトップがいる会社は危険かもしれません。

  • あまりにも居心地が悪い会社なのかもしれません
  • あまりにも過酷な労働なのかもしれません
  • あまりにも社内の人間関係がややこしいのかもしれません

やはり、会社のトップの方や、各部門の長がつくような方から変わっていかないといけませんね。

もし、人が入ってもすぐに辞めていくのであれば、それを改善しないことにはね、勿体ないですよね。

話しが逸れましたが、雑談力、会話力もそうですし、人を惹きつけるようなコミュ力おばけには、共通して言えるのが「質問」が上手いです。

それも、当たり障りのない質問ではなく、相手に興味を持って敬意を払った質問です。

  1. 自分が知らないことを知りたいという好奇心
  2. 相手が年上でも年下でも関係なく質問する
  3. 自分の知らないことを知ってる人を敬う気持ちを持つ
  4. 自分と違う価値観も素直に受け入れる

敬う気持ちを持っているので、「ありがとう」という感謝の言葉が多いんでうs。

では、この4つについて、もう少し詳しくみていきましょう。

自分が知らないことを知りたいという好奇心

好奇心が旺盛な人に多いのが「なぜ?」という問いです。

知りたがりとも言えます。

自分が知らないことを知りたいという欲求ですね。

初対面とか、出会って間もないような人に、いきなり突っ込んだ質問をするのは避けたほうがいいですが、やはり質問されると嬉しい人は多いです。

「自分に関心を持ってくれている」

質問されるとそう思うでしょうから、やっぱり嬉しいものでしょう。

会社の長は、「なぜ?」という質問を社内でしてみましょう。

決して詰問とならないように、丁寧に質問してみましょう。

何を質問するか?

それは自分が知らないことです。

例えば、40代や50代の方であれば、20代の新入社員に「最近の20代の若者たちが興味のあるもの」を聞いてみるとかですね。

20代向けに何か商品を開発して、それを販売するとします。

20代の新入社員の方に、何か指示する前に、「率直な意見を聴かせてほしい」と教えを請えるかが重要になってきます。

「必要とされている」とか「役に立てている」という感覚は、モチベーションややり抜く力に繋がることがあります。

まずは、自分が知らないことは誰からでも教えてもらいたい、という思いを持ってみましょう。

相手が年上でも年下でも関係なく質問する

先ほどのと似てるのですが、ついつい、自分より年下、一回りの下とか、自分の子供くらいの年齢の人には、教えを請うことが出来ない人もいます。

プライドもあるのでしょう。

コミュ力おばけは違います。

相手が自分の子供より若いとしても、自分が知らないことを教えてもらおうとお願いし、教えてもらったら、きちんと感謝の言葉を述べます。

  • 自分のほうが知識が上
  • 自分のほうが経験が上
  • 自分のほうが役職が上
  • 自分のほうが実績が上

何でもかんでも、自分のほうが上だという意識を持っていては、誰もついてきません。

このブログを読んでいただいている皆さんは、コミュ力をあげたいという想いをお持ちの方ばかりかと思います。

ぜひ、人との関係を「上下」でもなく「前後」でもなく、同じ場所にいる人間として、社内の人を見てみて下さい。

そして、興味と敬意を持って、質問してみて下さいね。

新入社員だったり、社会人になったまだ数年な方も、社内のどんな方が相手でも、ぜひ質問してみて下さい。

自分の知らないことを知ってる人を敬う気持ちを持つ

誰かを「敬いましょう」と言われても、「敬う部分がない!」という返答が返ってきそうですね。

夫婦関係でも多いです。

社内の人間関係でも多いです。

「敬う部分がない」

そういう声は少なくありません。

関係を修復したいとか改善したいとか、コミュ力をあげたとか、社内の人間関係を良くしたいとか、自分からアクションを起こす意志があるなら、まずはこれを意識しましょう。

「誰もが、自分の知らない何かを知っている」

知識も経験も、その人だけのものが必ずあります。

必ずです。

相手が小学生でも中学生でも高校生でもです。

その「自分が知らない知識や経験を持っていること」を敬う気持ちを持つんです。

その気持ちが自然と生まれるようになってきたら、質問も自然と生まれてくることでしょう。

自分と違う価値観も素直に受け入れる

いくら敬う気持ちを持っていようとも、どんな相手でも、自分と違う考え方や価値観を持った人は現れます。

いくらでも現れますよね。

「数字もあげてない(達成してない)のに会社を休むなんて許せない」

これは実際に私が会社員の時に、上司から言われた言葉です。

その時は、上司がかなりややこしい人だったので、「はい、そうですね」とだけ言って終わったんです。

これが、もし同僚との会話だったらどうでしょう。

「いやいや、数字も大事だけど、ちゃんと休んで体力もメンタルも整えて働くほうが効率がいいよ」

これは反論です。

しかし、反論したところで、最初の「休むなんて許せない」という価値観は、覆られないでしょう。

だから反論はしなくていいと思います。

では、自分とは違う価値観を受け入れて肯定すればいいのかというと、それも違います。

「相手はそういう価値観なんだな」という点を受け入れるんです。その柔軟さが大切なんです。

もし同僚や友達が、「数字もあげてない(達成してない)のに会社を休むなんて許せない」と言ってきたら、反論で返すのではなく、質問で返してみましょう。

「なぜ?」

相手に興味を持つんです。

そして「なぜ?」の質問をしてみます。

「なぜ、そう思うの?」とか「なぜ、そこまで数字に拘るの?何か過去にあったの?」といった質問です。

オープンクエスチョンで、相手の意図するところを聴いてみるといいでしょうね。

受け入れる柔軟さは、コミュ力おばけが持ち合わせている資質です。

誰からも学ぶ素直さと好奇心(会社で活きるコミュ力おばけ)【謙虚に学ぶ力】まとめ

大切なこと。

「興味」と「敬意」と「質問」です。

  1. 相手に興味を持ち
  2. 自分の知らない知識と経験を持つ相手を敬い
  3. 質問する

この3つをやってみて下さい。

まずは、会社の中で、この3つを実践している人がいるか思い出してみて下さい。

会社の中に「質問が上手い人」はいますか?

会社の中に、会話の中心になって、質問をしながら、みんなに気分よく話してもらってるような人はいますか?

会社を例に挙げていますが、学校でもバイトでも部活でもサークルでも、どんな団体でも同じです。

きっとそういないと思います。

「次は何を話そうか」という人のほうが断然多いと思います。

だからこそです。

コミュ力おばけになったら、目立つんです。

私がコミュ力を上げることをおすすめいしてるのは、日常生活でも役立つということもありますが、会社での仕事でもそうですし、フリーランスや自営業でも、やっぱりコミュ力はあったほうがいいからです。

特にこれからフリーランスや自営業の人は増えるとみていますが、そういう方にも、ぜひコミュ力をあげる方法をしっておいてもらったほうがいいと思います。

本日は以上です。

自分のことから話さない日を作ってみる(コミュ力おばけへの課題)【質問から会話を始める】

こういう課題を実践しみるのもオススメですよ。

今後とも宜しくお願いします。

ハラサトシ