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反芻思考が病気の原因に?やめたいけどやめれないならマインドフルネス瞑想で逸らす

【記事まとめ】
  • マインドフルネスのやり方
  • 反芻思考でストレスが溜まり鬱傾向になることもある
  • マインドフルネスの参考になる動画

マインドフルネス?
今に意識を向けることが大切、まずは最後までどうぞ

前に書きました、反芻思考とマインドフルネスと関連した記事です。

マインドフルネスのやり方は「今に意識を向ける」こと「ただ1つ」

人は1日に約6万回思考をしている、それも8割はネガティブな思考をしている。また、昨日と同じことを考えているが多い。

どこかのブログでそのようなことが書かれていました。

1日6万回というのは、どの情報が元になっているのかは分かりませんでしたが、多くの人が引用しているようですので、まあまあ知られてる情報なのでしょう。

そして、結論としては、ネガティブな思考ではなく、ポジティブな思考に変えましょう。そして、口に出す言葉によって、思考が変わるから、ポジティブな言葉を吐きましょう。

そのような解説が多いようです。

もちろん、意識して、ポジティブな言葉を繰り返すことができれば、思考も前向きになれるかもしれません。

しかし、それが難しいのです。

シロクマのリバウンド効果(皮肉なリバウンド効果)で考える意識の向け方

ある心理学の教授が行った実験。

「これから5分間、シロクマのことを考えないでようにしてください」

こう聞かされた生徒達は、5分間、頭の中からシロクマのことが離れなかったそうです。

頭の中で考えでおかないでおこうと思うと、余計にそのことが浮かんでくるということです。

では、ネガティブな思考ではどうでしょうか。

「1週間前に上司に言われた一言」

それが頭から離れない。

考えないでおこうと思っても、思い出すとイライラする。

そんな悩みを打ち明けられたら、どう言ってあげればいいでしょうか。

「考えすぎ!考えすぎ!」
「忘れたほうがいいよ!」
「気にしない!気にしない!」

悩んでいる人にも個性がありますので、どの言葉が正解かというのは分かりません。

ただ、意識を変えること、つまり、ネガティブな思考をポジティブに変えましょうというのは、言葉で言うほど簡単ではなさそうなんです。

反芻思考によって、ストレスが溜まり、鬱傾向になることもありえます。

その反芻思考を、思考パターンを変えましょうといっても簡単ではない。

だから、意識を向ける方向を「今」にしましょう。というのがマインドフルネスなんですね。

反芻思考によって、ストレスフルな状態になってしまうと、どういった症状、どういった病気になってあらわれるかは分かりませんが、決して体にいいものではありません。

今に意識を向けるマインドフルネスの習慣をつけてみるのもいいでしょう。

マインドフルネスの参考になる動画

マインドフルネスにもいろいろな方法があります。

呼吸に意識を向けて瞑想することが多いです。

例えばDaigoさんの動画。

とてもシンプルです。

瞑想の本を一冊買うより、この動画を参考にするほうがいいかもしれません。もちろん瞑想の本でもいいのはありますけどね。

こういったマインドフルネスのコツは動画のほうが本より分かりやすい気がします。

次は、精神科医・樺沢紫苑先生が教えてくれる動画。

マインドフルネスについても分かりやすく解説してくれています。

この方は、私の愛読書「アウトプット大全」の著者でもあります。

やっぱり精神科医の方の言葉には重みがあります。それでいてものすごく分かりやすい表現をしてくれるので、学ばせていただくことが多いです。

樺沢紫苑先生の動画は他にもたくさんアップしてくれているので、動画を見ているだけでもとても勉強になります。時間があったらぜひ見てみて下さい。

以上です。

今回は、「反芻思考が病気の原因に?やめたいけどやめれないならマインドフルネス瞑想で逸らす」と題しまして、反芻思考を意識の力で変えるのは難しいから、マインドフルネスもいいですよというお話しでした。

ダイゴさん、樺沢紫苑先生の動画もぜひ見てみて下さい。