人を惹きつける話し方のコツはTEDと本に!プレゼンにもスピーチにも雑談にも

人を惹きつける話し方のコツはTEDと本に!プレゼンにもスピーチにも雑談にも

人を惹きつける話し方できたらいいなって思いませんか?

今日の概要です。

  • 人を惹きつける話し方にはコツがあります
  • 人を惹きつける話し方が出来るとスピーチもプレゼンも楽しくなるでしょう
  • 心がこもってない話し方では僕のようになってしまいます
  • 本やTEDで話し方の知識は得れますが自分で努力も必要です

どうすれば、人を惹きつける話し方が出来るのか?

こんな話しがありますね。

話している内容より話し方が大事。

非言語(ノンバーバル)が会話では大事。

最近多いのが、内容より「話し方」が印象を左右するということです。

これは「メラビアンの法則」の影響も大きいかもしれません。

コミュニケーションにおいて、印象を左右するのは「話す内容が7%」で、残りは非言語コミュニケーションだと。

非言語コミュニケーションとは「話すスピードや口調、トーン、ボディランゲージや身振り手振りや視線」などです。

実は、この法則は実験方法が特殊なものなので、実際は「話す内容が7%」というわけではありません。

よく考えて下さい。だって7%です。

ただ、言葉以外による影響力が大きいのも確かなので、どちらも大切だということは間違いありません。

「人を惹きつける話し方」のためには「話しの内容」と「非言語部分」の両方が大切ということです。

*メラビアンの法則の実験内容と誤解については、他のブログでもたくさんの人が書いていますので、そちらを参照して下さい。

それでは、人を惹きつける話し方として「話す内容」と「非言語コミュニケーション」の部分とに分けて解説していきます。

人を惹きつける話し方「話す内容」

普段、知り合いと話をしてて、こういう話しばかりだったら、もううんざりだなって思うことありませんか?

そういう話し方をしていない人が「人を惹きつける話し方」をしている人です。

ジュリアン・トレジャー氏はTED動画の中で、以下の7つのような話し方は避けましょうと言っています。

こういう話しは避けましょう

  • gossip(うわさ話)
  • judging(批評)
  • negativity(ネガティブ)
  • complaining(不平)
  • excuses(言い訳)
  • lying(脚色)
  • dogmatism(独善的-事実と意見の混同)

確かに、こういう話しばかりすると人と会話してても、決して楽しい気持ちにはなれないでしょう。

ただ、自分自身でも思い当たるところはあります。ネガティブなことも言ってしまうこともありますし、言い訳もしますし、批評も批判もしてしまいます。

聴いてくれている相手は、うんざりしてしまっているかもしれません。気をつけたいと思います。

ではどういう話し方をすればいいか?

同じ動画ではこう解説されています。

こういう話し方をしましょう

  • honesty(正直さ)
  • authenticity(素直さ)
  • integrity(誠実さ)
  • love(愛)

この4つを持って話しましょう。

これは話す内容というより、話し方というか「話す時の心の持ちよう」ということですね。

ただちょっと漠然としてるので、この4つを意識しましょうといっても、ピンと来ないかもしれませんね。

僕としては、どちらかというと、最初の7つをしないようにすることが大事だなと思います。

人を惹きつける話し方「非言語コミュニケーション」

先ほどの動画の中でも、非言語コミュニケーションについては話されていますが、ここからは独自の内容です。

聞いたことがある内容かもしれませんが、実際に僕が対人のコミュニケーションで必用だなと感じた内容です。

1対1でのコミュニケーションであれ、パブリックスピーキングのようなスピーチの場面であれ、こういった非言語の部分の影響は非常に大きいですから、意識してみると、相手の反応が違ってくることでしょう。

非言語で大切なこと

  • 声のスピードと抑揚と大きさと明瞭さ
  • 話す時の姿勢
  • 視線を適度に合わせる
  • 話してる時の表情
  • 身振り手振りのジェスチャー

他にもありますが、特に僕が影響が大きいなと感じてる、非言語コミュニケーションがこれらです。

特に1番目の「声」については、かなりの影響があると思います。

視線や表情やジェスチャーは電話では伝わりません。電話で一番伝わるのは「声」です。

内容ももちろん大事ですが、電話なら尚更「声」について学んだほうがいいでしょうね。

その中でも、僕は「声のスピード」は、与える印象が大きいので、ぜひ意識しておきたい部分です。

早口でまくし立てるように話す人がいますが、人を惹きつける話し方とは到底思えません。

早口で話されると、こちらも慌てて落ち着かなくなってしまうこともあります。

会話が続かない原因が、この早口なこともあるでしょう。

2番目は「話す時やスピーチの時の姿勢」です。

猫背で話す人と、真っ直ぐな姿勢で話す人。どちらのほうが信用できますか?

言葉を発する前でも、やはりきちんとした姿勢の人のほうが信用できると思われやすいですし、本当のことを言ってくれそうな印象もあります。

姿勢が良くてあがり症な人はあまり見かけません。ですので、人前で緊張するなら姿勢を正すことを意識するのもいいでしょう。あがり症改善には姿勢を正すことも良さそうですね。

一つずつ意識してみましょう。

今日は「話すスピードを意識する日」と決めて、誰と話す時でも、ゆったりした話し方をしてみたりすると、相手の反応に違い出てくることもあるでしょう。

一気にではなく、一つ一つの課題をクリアしていくうちに、人を惹きつける話し方になっていることでしょう。

一瞬で人を惹きつける話し方が出来る人にはなれない

あがり症で人前で話すコツとしては、場慣れというものも大きいですが、人を惹きつける話し方も場慣れが必要です。

自宅で自分一人で、話し方の本を読んで、いざスピーチやプレゼンの場で、いきなり人を惹きつける話し方が出来るようにはならないでしょう。

雑談力が上がる上手な話し方ができる人って、頭がいい人という印象もありますし、きっと面接で話す時も、論理的でありながら、説得力のある話し方をされるんだろなって思います。

好かれるようなやさしい話し方は、ビジネスの場面でも営業の場面でも、柔らかい印象をもたれそうです。

モデリングのように、誰か、この人のような話し方をしたいという憧れの対象の人がいるなら、その人になりきるのもいいですね。スピーチレッスンや研修を受講するのもいいですが、品のある話し方をしようとおもうなら、そういう人と一緒にいる時間を増やしたほうがいいかもしれません。

理路整然とロジカルに話したり、知的に話したり、自分がどういう話し方をしたいかも考えてみるのもいいでしょう。

人を惹きつける話し方を身につける練習とトレーニング

では、どういう練習、トレーニングを積めば、人を惹きつける話し方が出来るようになるか。

これは、一言で言うと「どれだけ言葉を発したか」が重要になります。

頭でいくら理屈で考えても、いざという時に言葉にできなければ、意味がありません。

話し方を鍛える参考になるページをご紹介します。

人を惹きつける話し方の一例です。わかりやすい話し方として、「1つだけ伝える」という練習があります。

会話の中、スピーチの中、プレゼンの中に、言いたいことを詰め込みすぎると、「何が言いたいのか」がぼやけてしまいます。

これは文章を書く時も同じです。ブログを書くにしても、1つの記事の中に、異なるテーマが入り組んでくると、結局は何が言いたかったのかが分からなくなることもあります。

人を惹きつける話し方を身につけるには、相手を思いやる気持ちも大切です。

まずは、自分が聞いてて、「この人の話しには惹き付けられるな」という人がいましたら、その人のことを分析してみましょう。そしてその特徴を真似てみましょう。

モテる男は、話が上手いし聞き上手。

そして、人を惹きつける話をするのが特徴です。

内容も大事ですが、この「会話のペース」をあわせるのが上手いんです。

ペースというのは、話すスピード、会話の展開もそうですし、相手に合わせていくのがポイントです。

本日は以上です。