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人見知り克服方法「傾聴力-相づちを打つ(好かれる相槌と嫌われる相槌)」

話を聴く時のこと。

前に書いたように、うなずきながら聞くことも大切です。

うなずく時に「あいづち」を打つのもいいですね。

頷きも相槌もどちらも「あなたなの話を聴いてます」というメッセージを送っています。

頷きもせず相槌も打ってくれない相手と話をしたことありますか?

僕はあります。

  • 「話聴いてくれてる?」
  • 「話にくいな」
  • 「間違ったこと言ってる?」

そんな気持ちになります。

そんな会話はストレスにもなってしまいます。

ですので、話を聴く時は「適度に相づち」を打つのもいいでしょう。

でも、不自然すぎる相槌は逆効果にもなりえますので注意が必用です。

電話での会話の場合は、相槌がなければ、一方的にどちらかが話をすることになり、変な感じになります。

「ちょっと聴いてる?」ってなるでしょうね。

電話でも対面してても、相槌は大切なんです。

相槌は「納得する話でも反論したい話でも」

なぜ相槌を入れるのか?

それは、相手に、「聴いていますよ」というメッセージを伝えるため。

たまにいますが、自分が納得できない話、興味のない話、すぐにでも反論したい話などを聴いている時、頷きも相槌もいれずに聞いてる人がいます。

それは避けたいところです。

相手の話の内容にかかわらず、聴いている時は、まずはよく聴きましょう。

それが「論外な話」であっても。

無言で頷きもせずに聞くということは、その時点で戦う姿勢丸出しです。

相手が誰であれ、話が何であれ、頷きと相槌は忘れないようにしたいものです。

どんな相槌を入れる?聴いてますを伝える言葉

どんな相槌を入れるかは、時と場合によります。

いつでもこの相槌を打ってれば大丈夫なんてものはありません。

上司から何かの説明を受けている時は

「はい」っていう相槌を入れるでしょうし、親しい間柄なら「うん」ってなるかもしれません。

正解はありませんが、相手によって変えることと、ワンパターンではなく、いろんなパターンを知っておいて、体が勝手に反応するくらいのほうがいいと思います。

一生懸命、ワンパターンを避けて、相手に合わせて、相手が喜びそうな相槌を選んでいるようでは、きっとばれてしまいますし、こちらも話を集中して聴けません。

まずは、こういう相槌があるんだな、いろんな相槌使ってみよう、くらいなところから始めてみたらいいと思います。

気づいたら、勝手にいろんな相槌を打ってる自分に気づけるかもしれません。

「空かれる相槌」と「嫌われる相槌」

相槌は何でもいいわけではありません。

使い方によっては、嫌われることもありえます。

まずはどういう相槌が嫌われるかについてです。

あくまで僕の感覚ですので、この相槌を打ってれば絶対嫌われるってわけではないですよ。

嫌われる相槌

「はいはいはいはい」

僕の知り合いにいます。電話の時でも「はい×5」くらいの相槌を入れてきます。

きっと忙しいんだと思いますが、とにかく早く電話を切りたいという思いが伝わってきます。

電話するのが億劫になります。

「なるほどね(なるほどですね)」

言い方にもよりますが、連発していると、あたまかも自分は最初から知ってましたよという印象を受けます。

特に目上の人に対して「なるほどね」を繰り返すと失礼な感じがしますね。

他にもありますが、これはまずいってのがタイミングです。

相手の話が終わる前に食い気味に相槌を入れるのは避けましょう。

「ちゃんと聴いてる?」って印象を受けますので。

好まれる相槌

それでは、どういった相槌を入れるのが好ましいか。

  • 「おっしゃる通りです」
  • 「分かります」
  • 「その通りですね」

こういう相手のの話を肯定する相槌は好まれます。

ただ、明らかに自分の意見と違う場合はこの相槌は合いませんよね。

相手の言ってることに同意する場合は、これでいいでしょうけど、自分の考えと違う場合は何も相槌をいれずに、頷くだけでもいいでしょう。

頷くのは、「聴いていますよ」というメッセージですからね。

自分でしっくりくる相槌を探してみよう

ネットで探せば「好かれる相槌」が山ほど出てきます。

もちろん、そういったのも役に立つかもしれませんが、一番いいのは実践です。

誰かと話をする時に、意識していろんな相槌を打ってみるのもいいでしょう。

「ええ」「はい」「うん」

相手との関係によって、いろんな相槌を知らない間に使い分けていると思いますが、それ以外にも、思い思いの相槌を打ってみると、ネットや本では見つからない、しっくりくる相槌が見つかるかもしれませんよ。