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【完全版】人見知り克服方法「3つのステップ」と「3つの習慣」

人見知り克服方法としての「3つのステップ」と「3つの習慣」を解説します。「3つのステップ」として傾聴(聴く)、質問(訊く)、自己開示(話す)。「3つの習慣」
としてインプット、アウトプット、チェック(検証)が重要になります。

もしこのページから入られた方は、このページを読み進める前に、このブログのいくつかのページをお読みいただくことをおすすめします。

このページからさらに枝分かれしていきます。覚えることも多いですが、まずは基本的な考えをここで書いておきます。

人見知り克服方法「3つのステップ」

人見知りを克服するためには、意識を変えようとするのではなく、まずはコミュニケーションに関する知識を得て、「結果的にそれが自信に変わる」というイメージ。

ではどんな知識を得るか。

極当たり前のことだけど、とても大事な3つ。

「きく」「きく」「はなす」

  • 傾聴(聴く)
  • 質問(訊く)
  • 自己開示(話す)

「なんだ、当たり前じゃない!」って思うかもしれませんが、それぞれのテーマに対して何冊も本が出版されるくらいだから、そんな簡単なものじゃないですし、コミュニケーションの基本はこの3つだと考えます。

ですので、まずは、この3つに関する知識を得るんです。

知識を得ることで自信がつきます。

実際に実践できるようになるかは分かりませんが、少なくとも、自分はコミュニケーションの知識はある。でもまだ実践できてないだけ。そういうところまで行けるのではないでしょうか。

大事なことなので、もう一度書きます。

  • 傾聴(聴く)
  • 質問(訊く)
  • 自己開示(話す)

この順番は時と場合によりけりです。

こういう場合はどうでしょうか。

初対面の人達。集まったのは10人ほど。知り合いに誘われたイベント開始前。

知らない人ばかり。

人見知りが激しいと、早くこの時間が終わらないかなと思うことでしょう。

でも、もし3つのステップの知識があれば、「質問(訊く)」で話しかけることができます。質問とは、疑問に思ったことの答えを聞くわけですが、「教えて下さい」「アドバイスを下さい」とお願いすることに他なりません。その相手が自分より年下であっても、会社での部下であっても、自分の知らないことを知っている相手を敬う気持ちは大切です。

その後は、「傾聴(聴く)」「自己開示(話す)」も織り交ぜながら、会話が弾むかもしれませんし、弾まないかもしれません。

実際のところは、こちらからいくら話しかけても、「話しをしたくない人」もいますから、一言二言会話して終わってしまうなんてことはよくあります。

それはそれでいいと思います。

初対面の人に、無理矢理、心を開かせる必要もないですし。

大切なのは、そういう場所に出ても人見知りなくなって、ストレスを感じなくなることです。

また、別のページにも書きますが、こちらの表情やボディランゲージといった非言語部分の影響もありますから、この知識を得ただけで、コミュニケーションが完璧になるというわけではありません。

しかし、この3つのステップを覚えておくことは、きっとコミュニケーションにおける自信につながると思います。

人見知り克服方法「3つの習慣」

先に「3つの習慣」を挙げておきます。

  • インプット
  • アウトプット
  • チェック(検証)

先ほどの3つのステップを覚えるのはインプトットです。

勉強で言うところの、教科書を読む、授業を聞く、そういったイメージです。

ただ、インプットばかりでは知識として定着しにくい、いざという時に使えない。そういうことが起こりがちです。

ですのでアウトプットが大切です。

3つのステップをアウトプットする方法。

それは実際の人に対して使ってみることです。

いきなり知らない人ばかりのセミナーに参加して、初対面の人に質問しまくってたらちょっと変な目で見られるかもしれません。

ですのでまずは、家族、友人、職場でもいいので、アウトプットを実践してみましょう。