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人見知りを克服する方法(コミュ力おばけは自分から笑顔で微笑む)

人見知りを克服する方法(自分から笑顔で微笑む)

【記事まとめ】
  • コミュ力おばけは自分から挨拶する
  • コミュ力おばけは自分から笑顔で微笑む
  • 人見知りを克服する方法はコミュ力おばけを真似る
  • 人見知り克服方法は日々の口癖と習慣を変える

人見知りを克服と挨拶って関係あるの?
自分から笑顔で挨拶は本当に効果があります、まずは最後までどうぞ

どうすれば人見知りを克服できるのか?

先に書いておきますが、ネットでよくこういうのありますよね。

  • すぐに人見知りを克服する方法
  • 簡単に人見知りを克服した方法

私からすると、瞬間的に、簡単に、そんなすぐに人見知りを克服するのは難しいと思ってます。

私の場合は、気づいたら人見知りしなくなってたという感覚です。

でも思い返すと、こういうことがきっかけになってるなということがあるので、それをまとめれば、人見知り克服を目指す方の参考になるかなと思います。

人見知りは克服できないという思い込みを捨てる

実は、思い込みというものは怖いものです。

気づいたら、催眠のように自分に思い込ませていることもあります。

無意識に刷り込まれているということも。

人見知りは克服できない、人見知りは治らない、ずっとそう思い続けていると、ますます人が怖くなったり、人見知りが強くなったりすることもあります。

初対面の人に対する思い込みを持っている場合もあります。

自分のことが嫌いなんじゃないだろうか、話しかけにくい人だなとか、勝手な思い込みで相手の人の心を察知しようとしたり。

  • 自分自身は人見知りだから人が怖い
  • 相手はきっと自分のことをよく思ってない

まずは、こういう思い込みをなくしたいところですが、人の思考はそんな単純ではありません。

考え込みやすい人に向かって「考えすぎだよ、もっと気楽に!」といったからといって、急に感が込むクセがなくなるなんてことはありません。

ですので、一応、ここでは「こういう思い込みは捨てたいですね」ということだけ頭に入れて次にお進み下さい。

「私は人見知りです」を口癖にしない

時々こういう言葉を耳にしませんか?

「私は人見知りなんです」

人見知りなのはその人の個性ですから、何の問題もありませんし、人見知りでも本人がそれでいいと思っているならそれでいいと思います。

気をつけたいのは「私は人見知りなんです」を口癖にしてしまうこと。

それを聞いた人はどう思うでしょうか?

「人見知りだから気を使おう。話しかけよう。」と思う人もいるかもしれませんが、そう言われるとどう答えていいのか分からないこともあります。

人見知りは恥ずかしいことでもありません。

でも本当の人見知りな人は、自分から人見知りとも言えないくらい話すのが苦手な人もいます。

人見知りを克服したいのであれば、まずはこの口癖は控えたほうが良さそうです。

人見知りを克服すべきとは思わないこと

人見知りをどうにか克服「すべき」と思わないことも大切です。

マジメな人に多いのですが、「すべき」とか「ねばらない」という考えを持ちすぎると、この思考が「人見知り」の原因になることもあるからです。

人見知りを克服したい人に対して、「人見知りを克服すべきと思わないように」というのも変な話ですが、案外これ大事なんです。

どういうことかというと、考え癖みたいなのがありまして、自分や他人にどれほど厳しいかによって、それが人見知りの元になっていることもあるからです。

自分に厳しい人。マジメでなければいけない。こういうことはすべきではない。

ガチガチになってる真面目な人です。

人見知りの原因の一つとなる、「こういう自分でなければいけない」という思いが強すぎると、それが対人恐怖に繋がることがあります。

  • 間違ったことを言ってはいけない
  • 愛想よくしなければいけない
  • 失礼があってはいけない
  • 不愉快な思いをさせてはいけない

こういう自分でなければいけない、そういう思いが強すぎると、言葉を選びすぎます。そして、言葉を発した後も、また気を使います。

気を使うことが悪いことでも、言葉を選ぶことが悪いわけでもなく、その度が過ぎると、自由を失うことがあるということです。

人見知りしても、適度に緊張して、だからこそ人に優しくできることもありますし、話しベタだから観察力や洞察力が身につき、人の変化に気づけるかもしれません。

人見知りが悪いとは思わずに、人見知りを治さねばならないとも思わず、もし、ちょっとでも初対面の人と気軽に話ができればなって思うなら、このまま読み進めてみて下さい。

極度の人見知りでも克服できる?

人見知りといっても、人によって程度の差があります。

1対1なら人見知りしないけど、3人以上だったり、大人数になると人見知りする場合もあるでしょう。また、その逆もあるでしょう。

極度の完璧主義が原因かもしれませんし、過去の経験からトラウマとなって人と話すことを嫌う傾向がある場合もあるでしょう。

極度の人見知りでも克服できるかというと、その気になればできるでしょうけど、簡単にとはいかないかもしれません。

少し時間はかかるかもしれませんが、方法はあります。

人見知り克服方法はコツを掴むことから

いきなり自分の考え方を変えて、すぱっと人見知りしなくなるなんてことはまず無理でしょう。

焦るより、少しずつコツを知ったりしながら克服できていけばいいのではないでしょうか。

まずは日々の行動の中から出来ることを考えて見ましょう。

ポイントは「笑顔」と「挨拶」です。

人に会った瞬間に笑顔を作る(微笑む)

人見知りしない人の特徴の一つに「人が好き」ということがある気がします。

人が好き、というのは、誰でも好きという意味ではありません。合う人合わない人がいて当然なのですが、人と接している時間が好きで、新しい出会いを楽しみにしている人のことです。

ここで大切なのが笑顔です。

誰かに出会ったら微笑むかどうか。知り合いであれ、初対面であれ、出合った瞬間の表情が「無表情」なのと、「笑顔」なのとどちらが嬉しいですか?

目の前の人の表情や行動によって、自分の感情にも変化がおきます。

もし、目の前の人が眉間にシワを寄せて、口をへの字に結び、目を三角形にして、いかにも怒りの表情を浮かべていたら、こちらはどういう感情になるでしょうか。

ですので、相手が笑顔を浮かべていると、「安心」「穏やか」「明るい」「和み」といったポジティブな印象を受けるのではないでしょうか。

もし人見知りを克服したいと思うなら、まずは「笑顔」でいましょう。

それも作り笑いではなく。作り笑いはすぐに分かります。口角だけ上がってて、目が笑ってなかったりしますので。

まずは「人に会ったら微笑む」だけなら、お金も時間もかかりません。

これを毎日続けていると、相手の反応に違いが出てくるのが分かるかもしれません。

家庭、学校、会社、バイト先、ボランティアの場など、あらゆる場で、人に会ったら「微笑む」。

これが出来ずに人見知りを克服するというのは難しいですし、勿体ないです。

人見知りを克服する方法 まとめ

人見知りをするようになった原因があるかもしれませんが、ひとまずは、習慣を変えることから始めてみることをおすすめしています。

というのも、原因に意識を向けすぎると、余計に精神的に辛くなってしまうこともあるからです。

まずは、微笑みからです。人前で作るのが難しければ、最初は鏡に向かってでもいいでしょう。その習慣をつけていくことで、気持ちも明るくなれたりします。

人見知り克服に関するページはこちら

人見知りの程度にもよりますが、やはり急に治るとか、急に改善するといったことを目指すより、地道ですが、着実に人との関わりの苦手意識を克服していくことが大切です。

微笑むことが大切と書きましたが、まずは小さなステップから始めましょう。そうでないと続きませんからね。

そして、自分一人でできる方法としては、質問ノートはおすすめです。

思いついた質問、こんなことを誰かに質問したい、そういう内容をまとめていくノートです。

このノートをつけていくと、自然と質問が思いつくようになるかもしれません。人見知りしていまう人も雑談が苦手な人も、このノートはおすすめです。

雑談力と会話力をあげるための「質問ノート」雑談力と会話力をあげるための「質問ノート」

こちらもノートですが、ネタ帳のようなものです。

日常会話の中で、ちょっと話せそうなエピードをまとめていくノートです。ネタ帳ですね。

こういうノート術を極めていくことで、コミュニケーション力がアップしていくんです。コミュ力おばけとまではいかなくても、まずは対人に関する不安をなくしていくためにも、いろんなノートの作り方を学んでみるのもおすすめです。

初対面の人と話すのが苦手で会話が続かないなら「ネタと質問で話題を増やすノート術」(コミュ力おばけになる方法)初対面の人と話すのが苦手で会話が続かないなら「ネタと質問で話題を増やすノート術」(コミュ力おばけになる方法)