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あがり症は絶対治る?人にどう思われてもいい?どう見られてもいい?どう治す?

人にどう思われてもいい?どう見られてもいい?あがり症はどう治す?

【記事まとめ】
  • あがり症が絶対治るとは言い切れなし
  • あがり症克服に意識を変えましょうは無理がある
  • あがり症を治すには目標と期限が必要
  • コミュ力おばけになるにも目標と期限が必要

あがり症は絶対治る?
絶対はありませんが、まずは最後までどうぞ

あがり症を改善したい、克服したい。

そんな時のアドバイスに多いのがこの2つ。

誰もあなたのことそんなに見てないよ
どう思われてもどう見られてもいいじゃないですか

要するに「気にするな」ってことですね。

さあ、それが出来るのでしょうか。

私には無理でした。

それに、どうもその「誰もあなたのことなんて見てないよ」という言葉にもひっかかりました。

そうじゃないなと思ったんです。

人に見られたい、よく見られたい、そう思う人の誰もが緊張しがちであがり症なわけではありません。

もし、「認められたい、よく思われたい」という思いを持っている限り、あがり症を克服できないなら話しは別ですが、そうではありません。

私なりの考えをまとめました。

こちらは、あがり症克服のためのセミナーページです。

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どう思われたいかは大切だけど緊張するのは悪いことではない

言葉の表現が難しいんですが、これもよく迷う原因になりそうな言葉です。

あがり症は人目を気にしすぎだから起こるんです
誰にどう思われても気にすることはないですよ
どうせ、次の日になったら、あなたの話なんて皆覚えてないですよ

確かに、考えすぎる、心配しすぎる、気にしすぎる、こういった過ぎる考えは、あがり症に繋がりやすいです。

でも、そんな諦めのような言葉ばかりを使っていくのがいいのでしょうか?

それでいい!というならそれでいいんですが、私はちょっと考えが違います。

「どう思われてもいい。ではなく、みんなそれぞれ見え方は違うからね。」という感じです。

どれだけ努力しても、どれだけ自分で納得した話しが出来ても、皆が全員褒めてくれるわけではありません。皆が全員、認めてくれるわけではありません。

認めてくれたり、褒めてくれたら、素直にありがとうと言えばいいだけです。

あがり症改善のために意識を変えるのは無理?

あがり症といっても、人によって、どれほど日常生活に影響があるかは違います。

日常会話ではむしろ会話も雑談も得意だけど、人の前に出るのが苦手という知り合いもいます。

1対1とか、数人での集まりなら、ものすごくハキハキ話すし、人に対して緊張してるところは見たことがないんですが、人の前に立って話すというのだけは絶対無理だそうです。

逆に、あまり雑談したりとかもしないし、話が上手いタイプではないですが、人前で話すのは全く苦じゃない人もいます。

皆それぞれなんですね。

あがり症を治すには、意識を変えましょう。

先ほど書いたような「どう見られているか気にしないでいましょう。」というのは、正直難しいと感じています。これは経験上ですから、いやいや出来ますよ、という人もいるでしょうけど、私には無理だたっということなんです。

私がおすすめする方法としては、やっぱり習慣を変える方法です。

日々取り組めるように、チェックシートを作って、積み上げていく方法です。

あがり症克服のための日々の習慣はこういうの

以前に書いた内容も含めて、今思いつく、あがり症を治すための習慣や考え方をまとめていきます。

あがり症克服のための目標と期限

あがり症克服のための目標と期限

これは特におすすめであり、コミュ力おばけになる方法の最初にご紹介しています。

具体的な目標を決めないことには、日々、何を積み重ねていけばいいか決まりません。

それは仕事上の目標であれ、趣味の目標であれ、共通して言えることです。

コミュ力おばけになるためにも目標は必要です。

それと期限ですね。1年後、3年後、5年後には、コミュ力をあげたいなという人は稀でしょう。

きっとすぐにでも変わりたいんだと思います。

ですので、もっと短い期限を切ったほうがいいでしょう。例えば1ヶ月とかですね。

もちろん、現実的な目標でないと意味がありませんが、あとで修正することも出来ますので、まずは目標と期限を設定しましょう。

目標設定をノートに書く(コミュ力おばけへの課題)

目標設定をノートに書く(コミュ力おばけへの課題)【なりたいのはどんな人?】

先ほど決めた目標は頭の中だけでなく、ノートに書きましょう。

そしてそれを毎日目にするようにしましょう。

ノートに書く効果は思った以上にあると思っています。

あがり症克服のためのルーティーン

他にもあがり症克服のためにしたほうがいいことはありますので、今後まとめていきます。