友達が欲しいを解決する3つのステップ【大人(社会人)の友達の作り方】

友達が欲しいを解決する3つのステップ【大人(社会人)の友達の作り方】

大人になってから、社会人になったら、新しく友達は出来ましたか?

もし友達が欲しいと思っているけど、全然友達が出来ない。それなら、この記事はお役に立てると思いますよ。

今日のテーマはこちら。

友達が欲しいを解決する3つのステップ【大人(社会人)の友達の作り方】

目指すことはこちら。

友達が見つかること、友達が増えること。もしくは、知り合いだったり人との関わりが増えること。

ではどうやって、友達を見つけるか?

解決方法としてはこうですね。

  • 友達作りの前に大切なこと3つ
  • 友達が見つかる「きかっけ」を増やす4つの方法
  • 出会えた人と友達になる5つの方法

まずは、友達作りを考える時に大切なこと、そして出会うきっかけを増やし、出会った時にどう人と接するか?

この流れで友達作りを目指しましょう。

目標とするのはそこです。

ということで、こういうあなたにおすすめのページです。

  • 大人になってからの友達が欲しい
  • 何でも話せる友達が欲しい
  • 友達の作り方を知りたい
  • 大人になって友達がいなくなった
  • 友達と長続きしない
  • 友達を増やす方法を知りたい
  • 友達全然いないゼロ人
  • 社会人になって友達と話が合わなくなった

お役に立てたら嬉しいです。

それではスタートです。

なお、友達をテーマにした記事はこちらにまとめていますので、ぜひこちらのページも参照してみて下さい。

大人になってからの友達が「必要か不要か」は今回は考えません

そもそもですが。

  • 友達は必要なのか?
  • 友達は不要なのか?

ここで意見が分かれます。

当然ですが、正解はありません。

友達がいなくても幸せな人はいますし、友達っぽい人がいるからストレスを抱えて、日々辛い日々を送っている人もいます。

今回の目標は「友達が見つかること、友達が増えること。もしくは、知り合いだったり人との関わりが増えること。」

ですので、「友達が欲しい(社会人・大人版)」という皆さん向けに書いています。

ちょっとまとめ大人になってからの友達が必要か不要か?それはここでは考えません。
とりあえず、今「友達が欲しい」という皆さん向けの記事です。

なぜ大人になってから友達が出来ないか?

大人になってから友達が減った。学生の頃のような友達が出来ない。

そう感じている方も多いようですが、それも当然のことでしょうね。

大人になると友達が出来ない原因を3つ挙げておきます。

  1. 生活スタイルがみんな違ってくるから
  2. 頻繁に会う人の数が減るから
  3. 共通の趣味やスポーツを共有できる機会が減るから

それでは少し解説です。

社会に出ると生活スタイルがみんな違ってくるから

大人になって社会に出ると、学生の頃とは生活スタイルがみんなそれぞれ違ってきます。

会社も違えば、勤務地も違う。土日が休みの人もいれば、平日が休みの日もいることでしょう。

結婚すれば家族との時間も増えることでしょう。

学校という狭い環境の中とは違い、趣味をするにしても、行動範囲も大きく広がることでしょう。

生活スタイルが違ってくるわけですから、学生の頃の友達とも疎遠になることも増えるでしょうし、新しく友達を作りたいと思っても、そもそも出会いの場所がない。

学生の頃は、学校に行けば、無条件に誰かに会えますし、学校の中で新しい友達が出来ることもあります。

ところが、社会に出て仕事が中心にあると、そこで出会う人は、単純に友達という関係になりにくいこともあります。

それは同期であってもライバルになることもありますし、会社の人と休みの日まで一緒にいたくないと思うかもしれません。

それに、会社でのことを何でも話せる友達は作りにくいこともあります。会社の人に会社のことを何でもかんでも話してしまうのは、もしそれが愚痴だったりすると、他の人に漏れると怖い気もしますからね。

社会に出ると頻繁に会う人の数が減るから

大人になると、新しい出会いは、自分で作ろうと努力しないと、勝手に出会いが増えることはまずありません。

大人になって知り合うのは会社の関係の人が多くなることでしょう。

先ほども書きましたが、新しい出会いがないのであれば、友達が出来る機会が減るのも当然です。

やはり、会う機会が多いほうが友達になりやすいことでしょう。

会って話してるうちに、だんだんと仲良くなることもあります。それは、次第に相手のことを知るようになるからでもあります。

そもそも、会う回数が少ない、時々しか顔を合わせない人とは、そう簡単に友達にはなれないことでしょう。

社会に出ると共通の趣味やスポーツを共有できる機会が減るから

学生の頃は、部活に入る人も多いことでしょう。

同じスポーツ、文化活動、音楽活動などを共にする。つまり共通の話題が常にある状態です。

共通点が増えると親密度も増える傾向にありますが、社会に出ると、共通の話題を話せる人が減る傾向にあります。

学生の頃は、行動範囲も知識もまだまだ狭いでしょうから、共通の話題で盛り上がれることも少なくありません。

ところが大人になると、興味関心の幅が広がるため、共通点もなかなか見つからないのではないでしょうか。

ちょっとまとめ大人になると、社会に出ると、友達が減る、友達が出来なくなるのは普通のことだと思います。
それでも、友達が欲しい、見つけたい。そう思うのなら、自分から動く必要があります。
何もせずに、毎日いつものように過ごしていても、学生の頃のように自然と友達が出来るものではありません。

ですので、友達が欲しいと思ったら、自分なりの友達の作り方を見つけたいところなんです。

ということで、ここから本題です。

いかにして、大人になってから友達を作るかです。

友達の作り方(大人向け)

早速いきますよ。

友達が欲しいなと思った時。

解決方法としてはこうですね。

大きく分けて3つのステップです。

  1. 友達作りの前に大切なこと3つ
  2. 友達が見つかる「きかっけ」を増やす4つの方法
  3. 出会えた人と友達になる5つの方法

一つずつ解説していきます。

友達作りの前に大切なこと3つ

友達が欲しいと思った時。

これはまず覚えておいて欲しいと思うことを3つ挙げます。

次の3つです。

  • そもそも友達の定義は人によって違う
  • 絶対に友達が見つかる方法はない
  • みんな環境が変わってくると話が合わなくなったりするのは当然

ではみてきましょう。

そもそも友達の定義は人によって違う

そもそも「友達」ってどんな人のことを言いますか?

定義です。

きっと、100人に尋ねたら、100通りの答えが返ってくるでしょうね。

つまり「友達の定義はみんなそれぞれ違う」ということです。

ですので、あなたにとって友達だと思っている人も、相手からするとあなたのことを友達と思わないこともあるでしょう。その逆もあります。

何が言いたいかというと、友達って言葉に拘らなくてもいいかなと思うんです。

  • 友達というほどではないけど、何かあったら相談しあう仲
  • 1年に1回しか合わないけどけど、もう10年来の友達
  • 毎週のように会ってる家族のような友達
  • 異性(男性・女性)だけど何でも話せる友達

距離感も、関係性も何でもいいんです。

自分にとって、そして、相手にとっても、心地よい関係で繋がっている人がいれば、それを友達と呼んでも呼ばなくても、きっと楽しいお付き合いが出来ることでしょう。

「友達ならこうあるべき」なんてことは考えずに、自分にとって、「こんな人と一緒にいれると嬉しいな、楽しいな」と思える人と出会えるといいですね。

絶対に友達が見つかる方法はない

友達が欲しいと思ったら、ネットやSNSとかで、友達の作り方とかを検索したことがある人もいることでしょう。

まあ、そういうところには、同じようなことが書かれていると思います。

結論としては、「絶対に友達が見つかる方法」なんてありません。

ただ、「友達が出来る可能性を高める」ことは出来ます。

その可能性を積み上げていく、積み重ねていくことで、友達が出来るかもしれませんし、出来ないかもしれません。

もし、友達がなかなか出来なくても、そのための努力はきっと無駄にはならないと思います。

みんな環境が変わってくると話が合わなくなったりするのは当然

友達が欲しい。でも出来ない。

学生生活が終わり、社会人になると、当然生活環境はみんな変わっていきます。

今まで仲の良い友達と思っていたのに、次第に疎遠になる。

それは、物理的な距離が遠くなることばかりが原因ではないでしょう。

時間が取れなくなることだけが原因でもないでしょう。

会いにくい。

そう思うようになることもあります。

その原因の一つは「嫉妬」です。

仲の良い友達が、超一流の上々企業に就職した。起業して高収入を得るようになった。素敵な恋人が見つかった。

嫉妬や羨ましさから、あい辛くなる。そんなことも珍しくないと思います。

「理想を言えば、誰とも比較せずに、自分は自分」と思えたらいいのですが、どうしても、誰かと比べてしまって卑屈になってしまったり、嫌な気持ちになってしまう。だから、自分と同じ環境の人といるほうが気が楽だと思うようになったりもします。

環境が変われば、話しが合わなくなって、友達じゃなくなることは珍しくありません。

ちょっとまとめます友達といっても、人によって定義は違いますし、絶対に見つかる方法もない。大人になって社会人になれば、話が合わなくなるのは珍しくありません。

だからといって、大人になったからといって、友達が出来ないわけではありません。
どうやって友達を作るのか?
みていきましょう。

友達が見つかる「きかっけ」を増やす4つの方法

友達が欲しいと思ったら、とにかく「機会」、「きっかけ」を増やすしかありません。

仕事が休みの日は、家で一日でぼーっとしてる。

それで友達が出来ることはまずないでしょう。

よほど、誰かが「友達を紹介するよ~」とか、「友達になれるかもしない人を紹介するよ~」と言って誘ってくれたら別ですが。まずないでしょう。

とにかく、「人と出会う可能性を高める」ことを考える必要があります。

そこでおすすめの方法を4つ挙げます。

  • 趣味を増やす(共通の楽しみ作り)
  • 習い事に通う(同じ目的を持つ)
  • 出会う機会を増やす(集いやサークルや会に参加したり属したり主催したりする)
  • SNSを活用する(自分から発信)

それでは見ていきましょう。

趣味を増やす(共通の楽しみ作り)

趣味を増やす、というのは、「友達を作る」という目的だけでなく、「コミュ力を上げる」ためにもおすすめの方法です。

「でも、今も無趣味なんですけど」なんてことを言ってる方でも大丈夫です。

趣味を増やす目的は、今は「友達が出来るきっかけを増やす」ことです。

別に、一人でどっぷりと何かの趣味にはまりましょう、と言っているのではありません。

そもそも、「楽しそうと思って始めた趣味も、ちょっとしたら飽きた」、なんてことありませんか?

私は数え切れないくらいあります。

でも、それでもいいんです。だって、やってみないと分からないんですから。

じゃあ、今からすぐに色んな趣味を始めましょう、と言っても、それは簡単ではありません。

時間的にも金銭的にも、何でもかんでも趣味を始めようと思っても無理があります。

ですので、まずは「趣味を知る」ことから始めるんです。

多くの趣味のことを、とにかく知るんです。

調べる方法は、ネットでも雑誌でも動画でも構いません。いくらでも調べる方法はあります。

まずは「趣味のことを知ることで、共通の話題が増える可能性を増やしましょう」ということです。

共通点が増えると、親密度が増えたり、話題が増えて会話も弾みやすくなりますからね。

習い事に通う(同じ目的を持つ)

同じ目的を持っていると人同士は仲良くなりやすいですよね。

全く興味がないことを学ぶ必要はないと思いますが、興味があることは習い事をしてみるのもいいでしょう。

最近はオンラインでの習い事も多いですが、オンラインですと、友達を作るにはきっかけとしては弱いですね。

出来れば、同じ場所、同じ時間を共有するきっかけがいいでしょう。

料理教室、英会話教室など、一緒に学ぶ機会がある習い事に参加してると、友達が出来るかもしれません。

ただ、費用がかかることなので、友達を作ることだけを目的に習い事をするのでは、時間とお金がかかりすぎるでしょう。

何度も言いますが、興味があることだけにしたほうがいいでしょうね。

出会う機会を増やす(集いやサークルや会に参加したり属したり主催したりする)

友達作りにこれは特におすすめです。

  • 友達が出来そうな場所に参加する
  • 友達が出来そうな会を主催する

この両方を繰り返していくことで、人と出会う機会は当然増えます。

どういう場所でこういう会を見つけるかというと、例えばこういう方法があります。

  • 異業種交流会
  • ボードゲーム会
  • 読書会
  • 勉強会
  • 朝活

ここ数年、対面でもオンラインで様々な会が開催されるようになりました。

有料の会もありますが、無料の会もたくさんあります。

まずは参加することから始めて、会の流れや段取りが分かってきたら、次は自分が主催してみましょう。

最初は勇気がいりますし緊張もすると思いますが、開催してみると、自信がついてきます。

自信がつくと、コミュニケーション全般にもさらに自信がついてくることでしょう。

読書会は参加するのもいいですが、友達の作り方として人と出会う場所をどんどん作るのであれば、主催するほうがいいですね。

読書会主催のやり方はこちら

SNSを活用する(自分から発信)

SNSで友達が出来た!という人も少なくありません。

ただ、友達を作ろうと思ってSNSを始めたというよりも、自分が発信したり、コメントしたりしてるうちに、意気投合して、気付いたら友達のような関係になっていた、ということのほうが多いのではないでしょうか。

いずれにしても、自分から発信していくことで、友達が出来る可能性は高くなります。

では何を発信するか?

それは、あなたの「趣味趣向や価値観」です。

飾る必要はありませんし、無理する必要もありません。

SNSの怖いところは、ついつい誰かと比較してしまうことです。それが嫉妬やストレスに繋がることも珍しくありません。

もし「読書」が趣味なら、本のことをひたする発信すればいいだけです。

もし「映画」が趣味なら映画のことを、「キャンプ」が好きならキャンプのことを。

そうやって発信しているうちに、小さなコミュニティが出来たりします。

1対1でのやりとりが盛り上がってくると、今度は、もうちょっと別の人も呼んでお話ししてみましょう、ってなったりします。

twitterでもinstagramでもいいので、何か一つ決めて、そこで発信し続けることで、友達が出来る可能性は高くなると思います。

出会えた人と友達になる5つの方法

「人と出会う可能性を高める」をご紹介してきました。

他にも出会う方法はたくさんあります。マッチングアプリもそうですね。

では、新しい人と出会ったとして、その人と友達になれるかどうか。それは正直分かりません。

相性もあるでしょうから、誰とでも友達になれるなんてことはありえませんからね。

では、ここでも可能性として、どうすれば、「出会えた人と友達になる可能性を高めることができるか」を見ていきましょう。

自分から話しかける(とにかく声をかける・自分から挨拶する)

カギは「自分から話しかける」という点です。

友達作りであれ、恋人探しであれ、自分から話しかけることが出来ると、メリットはとても大きいです。

その理由は「可能性が高くなるから」です。

可能性というのは「友達が出来る可能性」であり「恋人が出来る可能性」でもあります。

友達になれるかどうかなんて、誰にも分かりません。

まずはお互いのことを知らないことには、仲良くなれるかも分からないですよね。

だから、「まずは話してみる」ことが大切なんです。それは誰でも分かっていると思いますが、そうは言っても、なかなか自分から声をかけれない、話しかけれない、と言う方は、こちらの3つのページを参考にしてみて下さい。

共通点と相違点を見つける質問をする

これは最初は「自分から話しかける」ためにも必要なことですが、まずは「質問力」です。

友達になれるかどうかは、共通点も大切です。

同じ学校、同じ趣味、同じクラブ活動、同じ職種、同じ出身地など、共通点が多ければ、それだけ親密度は高まりやすいです。

だからといって、共通点探しばかりしていては、質問攻めにもなりかねませんので、僕はいつも「共通点も相違点も大事です」とお伝えしています。

そして、「共通点や相違点」を見つけるためにどうするかというと、それが「質問」なんです。

相手のことに興味を持ち、質問をする。

それをせずに、友達はなかなか出来ないと思います。

質問力に関しては、こちらのページを参考にしてみて下さい。

相手の話をじっくり聞く

友達の作り方として「相手の話をじっくり聞く」というのは、ピンとこないかもしれませんが、友達が欲しい、色んな人と関わりたいと思うのであれば、聞く力もつけておくほうがいいでしょう。

といっても、難しい傾聴の本を買って勉強しましょうということではありません。

僕がずっとお伝えしている「否定・反論・アドバイスせずに、最後まで話を聞く」という聞き方ががあるのですが、とりあえずはそれで十分だと思います。

人間関係でのトラブルで多いのが「対話不足」が原因です。

LINEなどの文字でのやりとりだけで、お互いの誤解を生んで揉めることが本当に多いです。

友達が欲しいなら、相手の話をじっくり聞く習慣をつけておくことをおすすめします。

自慢話ではなく自分の弱みも話す

いつからか「マウント」という言葉が浸透しています。

自分の優位性をアピールすることを「マウントを取る」なんていいますよね。

SNSの影響かもしれませんが、気付かぬうちに、誰かと自分を比較することが当たり前のようになっているのかもしれません。

そして、相手と自分を比較して、どうにか相手より上の立場でいたいと思うようになり、それが言葉や行動に出てしまうことも珍しくないのかもしれません。

自分のことばかり話す人、自慢話ばかりを話す人、過去の自分の功績をやたら話す人。

そんな人と友達になりたいと思いますか?

友達になりたいと思うのは、やっぱり「一緒にいて居心地が良い人」ではないでしょうか。

そう考えると、マウントを取ってくる人は、敬遠されがちだと思います。

ではどうするか?

大切なのは「自己開示」です。

自分のことを、良い面も悪い面も、誇れることも誇れないことも、得意なことも苦手なことも、率直に話すことです。

初対面の会話の中で「僕は自分から話しかけたりするけど、本当はめちゃくちゃ緊張しいで、今もドキドキしてるんです」って正直に伝えることが出来たら、相手の方も安心すると思います。

それを「僕は自分から話しかけるのが得意なんだ」なんて言葉にしなくても思っていたら、それが相手に伝わります。

何度も言いますが「無理は続きません」からね。

経験と話題を増やす

話題も経験も豊富な人のほうが、友達が増える可能性は高いですよね。

であれば、毎日5分でもいいので、自分が知らなかったこと、初めて経験したことを、「ネタ帳」に書き続けてみて下さい。

ネタ帳というのは、別に名前は何でもいいです。毎日新しい情報を書き込めるなら何でもいいんです。

友達が欲しいという方だけでなく、恋人が欲しい方でも同じく、こういうネタ帳は強みになってくるはずです。

いろんな経験を積んで、いろんな話題を持っておく。

ぜひ続けてみて下さい。

新しい出会いの際に、きっと役に立つことでしょう。

友達が欲しいなら自分から動きましょう

友達作りの方法を書いてきました。

結局、何が言いたいかというと、行動しなければ、友達はなかなか出来ないですよね。ということです。

特に社会人になってからはね。

僕は元々超コミュ障でしたから、大人になってから、小学生、中学生、高校生、大学生の頃の友達と会うことはほぼありませんでした。

だから、大人になってから、学生時代の友達と会ってるという話を聞くと、いつも羨ましいなと思っていました。

最近お付き合いさせていただいている友達は、皆さん、40歳を過ぎてから知り合った方ばかりです。

学びの場で出会った方、ボランティア活動で出会った方。

自分から話しかけれるようになってから、見つかった友達です。

まずは「自分から」何かアクションを起こしてみましょう。

もしかしたら、話しかけてみると、怪訝な顔をされるかもしれません。それはそれでいいんです。

それで一つの答えで出たんですから。

ぜひ、このページに書いたことを参考にしていただけたらと思います。

社会人(大人)の友達の作り方Q&A

職場の人と友達になれますか?
僕の答えは「なれます」です。会社は会社なので、職場で友達を作らないほうがいい、みたいな話しもありますが、決してそんなことはないと思います。決めつける必要はありません。実際に、会社の中で、何でも話せる友達が出来てる人はいますからね。「職場では友達は作らない」と決めてる人もいますが、可能性として、仕事関係で友達が出来るかもしれない、くらいに思っておいたらいかがでしょうか。