HSPの悩み相談はどこに?繊細なプロの聞き手をおすすめする理由

HSPの悩み相談はどこに?繊細なプロの聞き手をおすすめする理由

繊細だから繊細な人の気持ちが分かる。

何かと繊細なHSPの人。

悩みがあった時に相談するのは「カウンセラー」や「病院」か「心の相談窓口」。

もちろん、それも選択肢の一つですが、もう一つ。

それが「繊細なプロの聞き手」です。

ココナラで人気の「一ノ瀬ゆうさん」もそうです。

10年で約1000人のお悩みを聞き解決した相談事の専門家。

そして、ご本人がHSP。

辛い思いは、その辛さを味わった人しか分からないこともあります。

  • 誰かに話しを聞いて欲しい時
  • 誰かに寄り添って欲しい時
  • ちょっと雑談したい時

ココナラの電話サービスって、顔が見えないから、話しやすいと評判です。

聞き方を何かで学んだ人より、実は、自分が繊細だから、人の気持ちが分かる、という人のほうが、話をしやかったりする気がします。

カウンセリングとかだと、50分とか60分で区切られていたりしますが、ココナラの電話サービスは1分単位で課金だから、まずは10分だけ話してみたい、ってことも出来るんです。

話しやすかったら、もうちょっと長い時間話したり、今日は10分、1週間後にまた10分とうい感じで、小まめに話を聞いてもらうほうが、実際は心の健康にいいと思うんですよね。

ただ、一ノ瀬さんは、1分当たりの価格が100円とココナラの最安価格でされていますし、口コミでの評価も高いので、すぐに電話が繋がるか分かりません。

そんな時は、電話予約をしておきましょう。

HSPご本人が電話で相談に乗ってくれる一ノ瀬さんのサービスにココナラで申し込む

もうちょっと詳しくご紹介しておきますね。

HSPの相談はどこにすればいいか分からない時

HSPの相談はどこにすればいいか分からない時

HSPという言葉をここ数年、よく聞くようになりました。

僕の身近にも「私はHSPなんです」という人が数人います。

病院に行くべきか迷うかもしれませんが、こればかりは、判断が難しいところだと思います。

心療内科や精神科やメンタルクリニックといった専門機関を受診したほうがいいのかは、絶対的な答えが分かりません。

僕自身、以前の記事(HSPかもしれないと思ったら「公認心理師によるHSPの心理検査をオンラインで」)でも書きましたが、ネットのHSP診断テストでは、中くらいのHSPという結果が出ました。

確かに、もともと、音に敏感なところもありましたし、数年前にはうつ状態で心療内科を受診しようと思っていたこともありましたし、神経質な性格かとは思いますが、今は特に困っていることはありませんので、病院に行くことは考えていません。

では、もしあなたが、何らかのテストでHSPだと分かって、誰かに相談したいとなった時にどうするかですが、今回は、ココナラをご紹介しました。

というのも、一ノ瀬さんご本人がHSPだからです。

もちろん、臨床心理士、公認心理士の方のカウンセリングもいいとは思いますが、繊細な方で相談経験がある方に話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になって前を向けることもあると思うんです。

短時間でも大丈夫ですので、不安が強い人も相談してみるのもいいでしょうね。

短い時間でも聞いてもらえると楽になることもあると思うので、一ノ瀬さんにこちらから相談してみましょう

HSPが楽になる方法は定期的に話すこと

HSPが楽になる方法は定期的に話すこと

HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略です。

繊細な人のことですね。

自分がHSPだと分かって、気持ちが楽になったという話をはよく聞きます。

5人に1人とも言われている通り、チェックリストやテスト診断をやってみると、案外誰にでも当てはまる内容の設問があったりすると感じています。

また、繊細さを感じやすい時期があったり、図太くなれる時期があったりということもあるのではないでしょうか。

僕も40数年生きていき、人生の中で、ポジティブな時期もあれば、ネガティブな時期もありました。

そう考えると「私はHSPだから」と、自分の特徴が分かることで安心できる気持ちも分かりますが、逆に、余計にネガティブになってしまう危険性もあると感じています。

また、繊細さは長所にも短所にもなりえるとも感じます。

では、自分がHSPだと分かったとして、楽になる方法はどういうものがあるでしょうか。

治療というのもあるかもしれませんが、僕は「定期的に人と話すこと」を挙げたいと思います。

これは僕の経験上、そう思うようになりました。

僕は、10数年、在宅のフリーランスを続けていますが、うつ状態になった頃というのは、全く人と話す時間を作っていなかったんです。

自宅で仕事をしていますから、基本は家族以外の人と話すことはありませんでした。

人と話をするとき、頭の中の情報、知識、経験を整理しながら言葉にします。

その中で、自分の感情に気付くこともあります。

人に話をするとスッキリするのは、自分の感情に気付けたり、話を聞いてもらうことで、孤独さを忘れれたり、色んな良いことがあると思います。

ですので、HSPであれ、精神的に不安定な状態であれ、恐らく健康な人であっても、誰かに自分のことを話す時間というのは、メンタルヘルスに多いに役立つと思います。

ところが、今は、コロナ渦です。

これを書いている2021年12月は、かなり感染者数も減ったとはいえ、まだ予断を許さない状況です。

僕の感覚では、直接人と会って話す機会は、大きく減っているのではないでしょうか。

もちろん、人と話すのが苦手という方は、むしろそのほうが歓迎な部分もあるかもしれませんが、それでも僕は、話すことは、メンタルヘルスにとても大事だと思います。

そこで、今回は、ココナラの電話サービスに繋がります。

話しをしたいけど、話が出来ない、話す勇気がない、という人がいます。

なぜでしょうか?

その要因の一つは「これを言って大丈夫だろうか」という不安です。

なぜ、そう思うかというと、「これを言って、相手は嫌な気持ちにならないだろうか?これを言って、そのことが誰かに漏れたりしないだろうか?」という不安です。

友達であれ、家族であれ、この不安は付きまといがちです。

その点、ココナラの電話サービスであれば、本名を名乗ることなく、住所電話番号も伝えることなく、相談できます。

つまり、完全にプライバシーが守られた状態です。

そこのメリットが一つ。

そして、もう一つが時間の区切りです。

カウンセリングで多いのが50分程度での区切りです。

価格はまちまちですが、だいたい50分で6000円くらいというのが多いと思います。

僕としては、1回で50分で6000円なら、それを5回に分けて1回10分とかにしたほうが、心のケアには良いと思います。

もちろん、カウンセリングであれば、認知行動療法であったり、専門知識を持った先生のサポートを受けれるとは思います。

それでも僕は、頻度も大事だと思っています。

これは、どちらが絶対に良いとは言えませんが、誰かに悩みを相談したい時に、いくつもの選択肢を知っておいて、いろいろ試しながら、自分に合う方法を見つけるのがいいと思います。

誰にも漏れないので、悩みを相談したい時は、こちらから相談してみましょう

以上です。

繊細だなと思う人はこちらのページも

ご自身のことを、繊細すぎる部分もあると思う人は、こちらのページもい参考にしてみて下さい。

HSPかどうかは別として、ついつい人に気を使いすぎて、疲れてしまうという人は少なくありません。

恋愛でもそうですよね、相手はどう思っているんだろうと、気を使いすぎて、疲れてしまって、付き合うのもしんどくなるとか。

そういう空回りもめんどくさいと感じたりすることもあるかもしれません。

もちろん、まったく気を使わないのがいいかというと、それも違うんです。

結局はバランスなんでしょうね。

人に気を使いすぎると嫌われる可能性もあります。

仕事でも恋愛でもそうですが、適度な距離、適度な気遣いが大事だと思います。

ただ、その適度という感覚が人によって違うわけですから、そこの調整が必要だと感じます。

以上です。