コミュ力アップに絶対おすすめのメルマガ
特典PDFをプレゼント

自分のことから話さない日を作ってみる(コミュ力おばけへの課題)【質問から会話を始める】

自分のことから話さない日を作ってみる(コミュ力おばけへの課題)【質問から会話を始める】

コミュニケーション能力を高めるには?

いろんな方法があります。

  • 最後まで話を聴く
  • 相手が話したいことを質問する
  • 分かりやすく興味深い話し方をする

そういうコツやノウハウのようなことを意識するのも大切ですが、いざ、人を目の前にすると、なかなか思うように接することが出来なかったりということもありませんか?

コミュニケーションの本を読んでも、実際にそれをすぐに使いこなせるようになるなんてことは、まずないことでしょう。

相手の反応なんて、様々ですから。

思うようにいかないことのほうが多いと思います。

ということで、こういう方法はどうでしょうか?

「自分に課題を課して1日を過ごす」

その課題を実践してみて、その日の終わりにノートに書き留める。

そうやって、日々課題をクリアしていくことで、少しずつコミュ力おばけに近づいていこうというものです。

【コミュ力おばけへの課題】自分のことから話さない日を作ってみる

ではどんな課題か?

「自分から話さない日にする」

想定される場面は、会社や学校やバイト。

いつも会う友達や、会社の先輩や後輩や上司や部下。

そういうよく会う人と顔を合わせた時、自分の話から始めないということです。

  • 昨日こんなことがあって~
  • 昨日のテレビでさ~
  • ちょっと聞いてよ~

自分から自分の話しから始めることもあるかもしれませんが、それを1日やめてみます。

自分の話を一切しないという意味ではありません。

「会話の最初に自分の話しから始めない」

ということです。

では、この場合は、どういう流れになるかというと、パターンとしては2つ考えられます。

  • 相手から話しかけてもらう
  • 相手への質問から会話を始める

大事なのは、2つ目。

これは課題です。

「自分のことから話せない」と決めておくと、話をするには、まずは質問から始めることになるでしょう。

そこがポイントです。

自分のことを話す前に質問から会話を始める

最初はなかなか質問が出てこないかもしれません。

でもね、そこは、私が前にも書いた「質問ノート」を書くなりして、質問をストックしていつでも引き出せるようにしてたら、大丈夫なはず。

雑談力と会話力をあげるための「質問ノート」

普段は、自分の話から始める人だと、いきなり質問から会話を始めるというのは、なかなかすぐにはできないかもしれません。

でも大丈夫です。

何回かこの課題を設置する日を作っていけば、慣れてくるはずです。

そして、毎日毎日、このパターンのように、質問から会話を絶対に始めないといけないというわけではありません。

大切なのは、この課題は「いつもと違うコミュニケーションを経験してみる」ことなんです。

コミュ力おばけは「柔軟」です。

柔軟になるために、いろんなコミュニケーションを経験しておくんです。

今回の課題「自分のことから話さない日を作ってみる」を何度もクリアしていくと、それは「質問から会話を始める」ことが増えることになります。

何度も言いますが、ずっとそれがいいというわけではありません。

  • 相手への質問から始める会話
  • 自分の話から始める会話

いろんなパターンの会話を経験することがコミュ力おばけへの道なんです。

いろんな会話の経験が人見知り克服に役立つ可能性

いろんなパターンの会話を経験していくと、初対面の人への苦手意識が減ったり、人見知りを克服できるきっかけになる可能性もあります。

この課題は、あくまで自分の話しから始めないというだけで、会話の中で、自分のことを話してはいけないという意味ではありません。

「質問力をあげる」とか「質問力を身につける」といっても、漠然としすぎてて、どう行動していいか分からないかもしれませんが、「自分の話から会話を始めない」となると、結果的に、質問力もアップしていくと思います。

ぜひ、この課題「自分から話さない日にする」を1日やってみて下さいね。

本日は以上です。