恋活と婚活の違いを知っておこう!方法はマッチングアプリに相談所にパーティーに!

恋活と婚活の違いを知っておこう!

婚活という言葉はかなり前からありましたが、今は「恋活」もよくききますね。

当然この2つの言葉の意味は違います。

婚活は結婚活動。

恋活は恋愛活動。

まあ文字通りですが、どちらがいいとか悪いとかじゃなくて、今の自分はどちらの活動をしたいかを考えればいいでしょうね。

恋活(こいかつ)から始めるのもいいかも

婚活と比較すると、恋活はかなりハードルが低いというか、気楽に参加できる気がするでしょうね。

結婚は前提としないわけですが、もちろん、そのままの流れの恋愛から結婚に発展することも考えられますが、最初な結婚のことはまだ考えないってことですね。

なかなか異性と出会う場所がなかったりすることも多いでしょう。

会社が同性の人ばかりだったりすると、自分からどこか、人が集まる場所に行かなければ、結婚も恋愛も何もなかなか始めることが出来ません。

恋活(こいかつ)はアプリでもサークルでもどこでも出来る

恋活(こいかつ)というとアプリを使ってマッチングしてもらって進めることも出来ますが、もちろん、自力で出会いを求めていくこともできます。

例えば、社会人のサークルや、趣味の集まりなどもそうですね。本が好きなら読書会もありますし、とにかく出会いの数を増やしていけば、自ずと恋愛できる可能性は増えてきます。

チャンスを待っていても、まず来ないのが出会いではないかな。

特に20代のうちから、そういう活動、人と出会う活動をしていると、結婚できる可能性も高まるかもしれません。

婚活というと、相手も自分もかなりのものを求めているようで、敷居が高いですが、恋活(こいかつ)で考えてみると、前に進みやすいかもしれません。

恋活(こいかつ)に拘らず出会いの場を見つける方法

まずは出会いです。これは恋活でも婚活でも同じです。

いくら自分を磨いても、いくらコミュ力を高めても、人に出会わないと、恋愛も結婚も出来ません。

次に、どういう場所で出会いがあるかを見ていきます。

婚活・恋活アプリ&サイトで出会いを見つける

これは定番ですね。実際、身近な人でも、マッチングアプリで出会って結婚したカップルが何組がいます。

その後どうなるかは二人の努力次第ですが、候補の一つとして考えておくのもいいでしょう。

タップル誕生、東カレデート、Parisなどが有名です。

10代、20代の会員も多いですね。共通の趣味から探せたりしますので、意気投合しやすいかも。

結婚相談所で出会う

こちらは婚活ですが、最近はネットがあるので、かなり手軽に相談できますね。

ツヴァイ、ゼクシィ縁結びカウンター、パートナーエージェントなどが有名です。

婚活パーティー・出会いのイベントで出会う

パーティーやイベントに行けば、大勢の人に会えます。それは最大のメリットです。

ただ、そこはコミュニケーション能力が重要になってきます。

他の異性も同性も、同じように、出会いを求めてきてるわけですから、競争もあります。

自分がいいなって思った異性でも、他にも同じように思っている人はいるかもしれません。

出会いの前にコミュ力向上を目指すのがいいってことは前から書いていますが、どんな方法で出会ったとしても、自分に自信を持っていかないと、せっかくの出会いがムダになってしまうかもしれませんからね。

マッチングアプリで恋活も婚活も上手くいく人とうまくいかない人

マッチングアプリにもいろんな噂がついて回ります。利用するのが怖いとか、失敗ばかりしてるとか、もう疲れたとか。

マッチングしてLINEで繋がって実際に会える確率がどれくらいかは分かりませんが、やり方によって、少しずつ可能性を高めていくことはできるはずです。

では、マッチングアプリで上手くいかない理由をいくつか考えてみましょう。

マッチングアプリ選びが自分に合ってない

マッチングアプリの数が増えてきているので、どれを選ぶかに迷うこともあるでしょう。

どのアプリがベストなのかは、使う人にもよるようです。

アプリにもよりますが、女性なら無料でしょうし、男性でも数千円というところです。

いくつか利用しながら自分に合うサービスが見つかるといいですね。

  • ペアーズ
  • Omiai
  • match
  • マリッシュ
  • タップル
  • with
  • ゼクシィ縁結び
  • ユーブライド
  • ブライダルネット
  • ペアーズエンゲージ
  • クロスミー
  • Dine
  • 東カレデート

こういったアプリが人気ですが、それぞれ特徴があります。

恋人探し、結婚相手探し、デートしたい向け。

自分の目的にマッチしたものを選びましょう。

他にも、マッチングするまでにするべきことがあるようですが、今回は、マッチングした後のコミュニケーションについて解説していきます。

マッチングアプリでメッセージが続かない

マッチングしたものの、メッセージのやりとりが続かない。

メッセージのやりとりの時点では、好かれようとするよりも、嫌われないようにすることを心がけたほうがいいと思います。

とにかく、メッセージをコツコツと続けているうちに、お互いにことが分かってくるでしょう。嫌われたらそこから先はまずありません。

マッチングアプリでも、質問力は大切です。

マッチングアプリは「質問ばかり」も「質問してこない」も失敗しがち

メッセージで会話が続くかどうかは質問力にもかかってきます。

だからといって、しつこいくらいに質問ばかりを繰り出していくと、それはそれで嫌われることでしょう。

次から次へと質問がきたら、それはもうコミュニケーションではなく、尋問に近いものがあります。

でも、質問してこないとなると、それはそれで、会話が続かない。

どっちもNGなんです。ではどうすればいいのか?

メッセージの最初の頃の名前の呼び方は「さん」で決まり

相手の名前の呼び方は重要です。

メッセージで繋がったばかりは、男性でも女性でも、やはり「さん付け」がベストでしょう。

「くん」や「ちゃん」といった、馴れ馴れしい呼び方は最初は控えたほうがいいでしょう。呼び捨ては論外です。

LINEで繋がったり、直接会うようになってからはまた考えればいいですが、最初のうちは「さん付け」にしておくことがおすすめです。

先ほども書きましたが、嫌われることは避けましょうということです。

恋愛にしても、結婚を考えたお付き合いにしても、コミュニケーションの取り方で、上手くいくこともあれば、上手くいかないこともあります。

パーソナルコーチとして活動する中で、恋愛のお悩み相談をいただくこともあります。

コミュニケーション力を上げるには、やはり知識と経験のどちらも必要になります。

モテるマニュアルみたいなものを読んだだけでは何も変わりません。

そこからどう行動を変えるかがポイントです。

パーソナルコーチとして、コーチングの体験セッションを開催しております。また、コミュ力おばけの学校として、話す練習場所をオンラインに作ったりしていますので、よかったら、メルマガに登録しておいて下さい。

このブログが皆さんのコミュ力向上に繋がることを願っています。

以上です。

コーチ、ハラサトシでした。