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コミュ力おばけの特徴10選と目標の決め方【コミュ力おばけの作り方10ステップ】

コミュ力おばけってどんな人のことでしょうか?

その定義はありません。

自分が思う「この人コミュ力がとんでもなく高いな」って思う人が、コミュ力おばけってことでいいんです。

では、タイトルに書きましたが「コミュ力おばけの特徴」というのも、人それぞれ答えは違ってくることでしょう。

ここで大事になるのが、もしコミュ力おばけになりたいと思うなら、まずは、その人物像を考える必要があります。

私が書いた、「コミュ力おばけの作り方10ステップ」の一番最初が「目標を決める力」にしています。

よくね、コミュ力あげると就活でも有利だとか、職場でも活きてくるとか言われますが、「コミュニケーション能力を高める」といっても漠然としすぎてて、具体的にどうなっていけばいいのかが分からないんです。

だから、コミュ力の本がたくさん出版されていますし、心理学の本も増えている気がしますが、身につかないという声を聞くのは、まずはゴールが決まってないからではないでしょうか。

ということで、このページでは、コミュ力の高い人の特徴を挙げていきます。

ただ、あくまで読み物として、あるあるとして、コミュ力の高い人はこういう人だなという感じで、ぜひ読んでみていただければと思います。

コミュ力おばけの特徴をご紹介したのちに、では、自分がそのようなコミュ力が高い人になるのは、具体的に日々どういう習慣をつけていけばいいのか、書いていきます。

コミュ力おばけの特徴10選

コミュ力おばけというと、どういう特徴があるでしょうか?

別のページにて、コミュ力おばけとは?ということで、どういう人のことをコミュ力おばけと呼ぶか。その定義を書きました。

結論から言うと、「私にとってのコミュ力おばけ」と「皆さんそれぞれにとってのコミュ力おばけ」は異なります。

ですので、このページで書いている「コミュ力おばけの特徴」というのは、私が考えるコミュ力おばけ像ですので、皆さんからすると、「それは違う気がする」といった意見があるかもしれません。

それでいいんです。

コミュ力おばけの心構え5選の5番目に「自分自身でマニュアルを作る」とあるのですが、まさにそれで、「絶対的なコミュ力おばけ像」というものはありません。

皆さん自身で目標(なりたい人物像であり皆さんにとってのコミュ力おばけ像)を決めて、その人物にいかにして近づいていくかのヒントをご提供しているのが、当ブログです。

今から「コミュ力おばけの特徴」を挙げるのは、あくまで私が考える像ですよ、ということだけ先にお伝えしておきますね。

それではスタートです。

質問力がある

質問力を一番最初に持ってきました。

質問力があれば、場を仕切ったり、話題を変えたり、参加者全員に話しを振ったりも出来ます。

雑談力は後で出てきますが、雑談力にもやっぱり質問力は絶対必要です。

では、どのような質問力を持っているのがコミュ力おばけか?
質問力がある人はこんな人
  • 自分の話をするより先に質問から会話を始めることが出来る
  • 質問によって参加者全員が「自分の話しが出来た」と思えるように場を取り仕切れる
  • 質問のバリエーションが豊富だから、雑談が尽きない
  • 質問ノートを書いて更新もしてる
  • 詰問になるような強い口調の質問はしない