初対面攻略で【モテる】沈黙や緊張で気まずい会話を卒業!

初対面の会話が続かない。

元々私もかなりのコミュ障で、初対面の雑談に苦手意識があったので、その状況がよく分かります。

「初対面の会話が続かないかもしれない」と思うと、どうなるか?

  • 極度の人見知りで初対面が怖い
  • 自分から話しかけられない
  • 雑談が苦手

こういう悩みが生まれたりします。

そこで、私も昔はよく悩んでいた「初対面の会話」をテーマに解説していきます。

克服方法はこちら。

「メンタル面」と「スキル面」の両方に自信をつける。

これが最上位にある課題です。

まずはこのトップページを全部読んでいただくだけでも、ヒントになると思います。

目指すのはこちら。

  • 初対面でも自分から話しかけられるようになる
  • 初対面でも上手く質問しながら会話を楽しむことが出来るようになる
  • 初対面の異性との雑談にワクワクする

細かい解説は、この記事の最後で個別の解説ページへリンクを貼っていますので、他の記事も参考にして下さい。

ではご説明します。

ぜひ、まずはこのページを最後まで読んで下さい。

初対面の会話に必要な「メンタル面」と「スキル面」の自信

初対面の会話が続かない、異性との雑談が苦手、初対面で何を質問していいか分からない。

こういった悩みに共通しているのは「不安がある」ということです。

それが「メンタル面」と「スキル面」の不安です。

初対面の会話の不安「メンタル面」

メンタル面の不安とは、「相手の頭の中を想像して生まれる不安」と言えます。

例えば初対面でこういう不安が生まれたりします。

  • 今、自分から話しかけても大丈夫だろうか?
  • 今、話しかけて嫌な気にならないだろうか?
  • 今話しかけると、相手はどう思うだろうか?
  • 私のことが嫌いだったらどうしよう

相手の頭の中を、あれこれ想像していくわけです。

そうなると、自分の中に不安が生まれます。

その不安が、自分から話しかけるブレーキとなったり、初対面の会話への苦手意識に繋がったりします。

これが、相手の頭の中を想像することで生まれる「不安」です。

特にこの不安は、異性に対して強く生まれることがあります。

初対面の会話の不安「スキル面」

スキル面の不安とは、「自分の持っている会話力についての不安」と言えます。

例えば初対面でのこういう不安です。

  • 会話を続けることが出来るだろうか?
  • 上手く質問できるだろうか?
  • 自分の話しをするタイミングはあるだろうか?
  • 上手く聞けるだろうか?

自分の中にある、会話力への不安です。

この不安も、自分から話しかけるブレーキになりえます。

これが、自分の持っている会話力への「不安」です。

初対面の会話に自信を持つために何をすればいいか?

初対面の会話に自信がない人は、2つの不安があると言いました。

  • 「メンタル面」相手の頭の中をあれこれ想像して生まれる不安
  • 「スキル面」自分の会話力への不安

この不安を解消していけば、初対面の会話の苦手意識も克服していけるはずです。

では、具体的に、何をすればいいのか?

私がずっと言い続けている、自分を変えたい時に心がけたいことがあります。

「口癖と行動を変える、そして繰り返す」

まず、これを覚えておいて下さい。

今の自分を変えたいなら、これは必須です。

では、今回の初対面の対面への2つの不安に当てはめてみましょう。

  • 「メンタル面」初対面の会話の苦手意識を作っている「考え」を口癖で変える
  • 「スキル面」質問力、話す力、聞く力を底上げするための行動を繰り返す

メンタル面に自信を持つために、どういう考え方をするべきか。

スキル面に自信に持つために、どういう行動を変えていくべきか。

初対面の会話の苦手意識を生んでいる「大きな誤解」

一つ質問です。

「初対面で誰とでも話せる人って、どんな印象を持っていますか?」

  • 初対面でもいくらでも会話を続けることが出来る
  • 初対面の異性とでも必ず盛り上がる雑談が出来る
  • 初対面の会話でも沈黙が起きたりしない

もし、こういう印象を持っているなら、そこから変えていく必要があります。

ちなみに私の場合で言うとこうなります。

  • 私は初対面で誰とでも話せますし、自分から話しかけることが出来ます
  • ただ、初対面の相手と会話が続かないことはよくあります
  • また、異性との雑談で盛り上がらないこともいくらでもあります

私はボランティアの活動の中で、何百人の方と初対面で話をしました。

小学生の子供から、80歳を超える高齢の方と初対面で会話をすることもあります。

そこで分かったことは、「誰とでも、絶対会話を続けることも、絶対盛り上がる雑談をすることも不可能だ」ということです。

よく、Youtubeの動画やコミュニケーションのセミナーなどで、こういう謳い文句があります。

  • 誰とでも永遠に会話が続くようになる方法
  • 誰とでも雑談が盛り上がるようになる方法
  • 初対面で必ず好印象を持たれる方法

これは誤解を招きやすい表現ですし、これを信じてしまうと危険です。

なぜなら、「今は誰とも会話をしたくないタイミング」だったり、「生理的に受け付けない相手」だったり、「めちゃくちゃ時間に追われている時」だったり、「ひどく落ち込んでいて一人でいたい時」ということはないでしょうか?

相手が、「誰でもいいからずっと会話をしていたい、雑談していたい」というなら話は別ですが、そんな人は恐らくいません。

もう一度言います。

「誰とでも、絶対会話を続けることも、絶対盛り上がる雑談をすることも不可能」ということなんです。

ところが、どこかで

  • 初対面の人と、会話が続かないと気まずい
  • 会話で沈黙が起きたら申し訳ない
  • 雑談で盛り上がらなかったら自分が悪い

といった自分の責める気持ちを持っている方がいます。

まずは、そこから離れましょう。

どうやって離れるかというと、口癖を変えるんです。

ここでは一例を挙げます。

例えばこういう口癖です。

  • 相手との相性もあるので、会話が続くかどうかは誰にも分からない
  • 相手との相性もあるので、雑談が盛り上がるかどうかは分からない
  • 相手が私のことをどう思うかは、私には分からない、だって相手の心は読めないから

最初に、メンタル面の不安とは、「相手の頭の中を想像して生まれる不安」と言いました。

結局は、相手の頭の中も分かりませんし、会話が続くか、雑談が盛り上がるか、何も分からないんです。

それを受け入れましょうということです。

これを受け入れることが出来たら、メンタル面に自信が生まれます。

なぜなら、「こうでないといけない」を手放せるからです。

  • 会話は続けないといけない
  • 雑談は盛り上がらないといけない

こういう思い込みを手放すんです。

相手の頭の中を、あれこれ想像していくと、自分の中に不安が生まれるなら、想像しすぎなければいいんです。

どうせ想像しても、分からないことだらけなんですから。

とはいえ、このメンタル面の不安を取り除くのは、あくまで気持ちの面のブレーキをはずすだけです。

そこでです。

会話が少しでも続くように、雑談が少しでも盛り上がるように、工夫をしたり、自分のスキルを上げていくんです。

それが次です。

先に言っておきますが、決して、「相手にどう思われるか分からないから、相手の気持ちを考えずに話しかけましょう」という意味ではありません。

相手のことを考えて、声をかけるかどうかを決めるのは大事ですが、考えすぎてしまうとブレーキがかかりますよ、ということです。

初対面の会話の苦手意識を生んでいる「3つのスキル不足」

初対面の会話に自信をつけるために、3つのスキルを底上げしていきましょう。

3つのスキルとは、

  • 質問する力
  • 自分のことを話す力(自己開示)
  • 聞く力

です。

どれか一つだけではありません。

この3つはどれも重要です。

初対面の会話が続くかどうかは、この3つのスキルにかかっているとも言えます。

実際は、メンタル面の時の触れましたが、いくら3つのスキルを底上げしても、会話が続くか、雑談が盛り上がるかは分かりません。

分からなくていいんです。

分からないけど、底上げするための経験を積み上げていけば、スキル面に自信がついてきます。

そして、スキル面の自信は、メンタル面の自信も底上げしてくれます。

つまり、私の提案はこういうことです。

  • メンタル面の不安を減らすために口癖を変えましょう
  • スキル面の不安を減らすために3つのスキルを底上げしましょう
  • それだけやったら、後は会話が続いても続かなくても、なるようになるでしょう

3つのスキルについて、ここでは簡単に解説していきます。

初対面の会話に自信を持つため「質問力を鍛える」

質問力を鍛えるために、ここでは3つ、特に大事なことをお伝えします。

  • 初対面の質問攻めは避ける
  • 初対面では浅い質問から始める
  • 初対面は質問する時の表情が重要

それでは一つずつ解説します。

ここでお伝えしたいのは、いかに「質問で嫌われないようにするか」です。

初対面の質問攻めは避ける

会話の中で、相手に不快な思いをさせてしまうことがあります。

特に怖いのが「初対面での質問攻め」です。

「質問力がある人=質問量が多い人」ではありません。

例えば初対面なのに、矢継ぎ早にこういう質問をされたらどうでしょう。

場面は、同じ職場に入った、あなたともう一人の方が、係の人が来るのを待っているところとしましょう。

二人きりです。相手は異性です。

  • 今日はどこから来たんですか?
  • なぜこの職場を選んだんですか?
  • 休みの日は何をしてるんですか?
  • 電車で来たんですか?歩き?自転車?車?ですか?
  • 何時頃に来たんですか?

初対面でいきなり、こういう質問攻めをされると、不快に感じる人も多いと思います。

質問されると嬉しいこともありますが、相手や内容によっては、苦痛にもなりえるのが質問の怖いところです。

まずは、「初対面では質問攻めは避ける」ということを頭に入れておきましょう。

初対面では浅い質問から始める

質問には「浅い質問と深い質問」があります。

「はい、いいえ、二択など簡単に答えることが出来るクローズドクエスチョン」と「はい、いいえ、で答えることが出来ないオープンクエスチョン」がありますが、それとは別に、質問には深さが関係してきます。

クローズドでもオープンでも、どちらでもいいのですが、初対面では「まずは浅い質問」から始めましょう。

いきなり深い質問、込み入った質問をすると、相手は困ってしまうかもしれません。

どこに住んでるか、家族構成、過去の仕事、思想、恋愛事情、趣味などは、深めな質問です。

何が浅くて何が深いかの定義はありませんので、ご自身で考えてみて下さい。

初対面は質問する時の表情が重要

初対面では相手も緊張していることでしょう。

そんな相手に、難しい顔(真顔も含む)で質問を投げかけると、ちょっと怖がられるかもしれません。

それが異性だと尚更です。

ちょっぴり微笑みベースで質問をすることを心がけてみましょう。

口角を上げる程度でも構いません。

このちょっとした微笑みがあるかないかで、会話をしやすい雰囲気が違ってきます。

ここでは、以上3つ、質問をする上で特に大事なことをお伝えしました。

初対面の会話に自信を持つため「話す力を鍛える」

話す力を鍛えるために、ここでは3つ、特に大事なことをお伝えします。

  • 自分の弱みや苦手なことも自己開示する
  • 初対面で自分のことを話すことで、共通点が見つかりやすくなる
  • 初対面では穏やかに話す

それでは一つずつ解説します。

ここでお伝えしたいのは、いかに「安全な場所を作るか」です。

自分の弱みや苦手なことも自己開示する

初対面で緊張するのは、相手も同じです。

いかに、その緊張をほぐしていくか。

それによって、その後に会話が続くか、雑談が盛り上がるかに繋がってきます。

まず大切なのは「自己開示」です。

人は、未知なものに不安を覚えがちです。

  • 見通しの立たない未来
  • 得たいの知れない人物
  • 何をさせられるか分からない課題

初対面で質問することは大事ですが、あなたが相手に質問をすれば、あなたは相手のことが分かってきて安心するかもしれません。

では、相手からしたらどうですか?

あなたが話さないことには、あなたのことが分からないわけです。

なぜ、自己開示が大事かというと、相手にとって安心感が生まれるからです。

得たいの知れない「あなた」のことが、少しずつでも分かれば、緊張も軽減されるはずなんです。

自己開示と言っても、難しく考えなくていいんです。

もしあなたが、初対面の人からこういう言葉を言われたらどうですか?

「初めまして、●●と言います。この時間って、私すごく緊張するんですが、緊張しません?」

これも自己開示です。

私は緊張しています、というだけですが、こう言われたら、「あ、あなたも緊張してるんですね。」という感じで、ちょっと安心しませんか?

嘘はいけませんので、正直に、「緊張してます」とか「苦手なんです」とか、自分の苦手のことを一言添えるだけで、空気が変わったりします。

ただ、「私、人見知りなんです」というのは、おすすめしません。

相手が共感してくれるかどうか微妙です。

「緊張」というのは、恐らく誰でも少しはしてるでしょうから、「あ、私も」と思ってもらいやすいですが、人見知りというのは、相手にその認識がなければ「あ~、そうなんですね」で終わりです。

上手いこと話そうとするよりも、正直に、自分のことをさらけ出すイメージです。

そのほうが、安全で安心な空間になりやすいんです。

初対面で自分のことを話すことで、共通点が見つかりやすくなる

相手との共通点が見つかると、話しが弾むことはよくあります。

ですので、初対面でも、早めに共通点を見つけたいと思うと、やはり質問をすることが大事なんです。

ところが、そう簡単に共通点は見つかりません。

だからこそ、自分のことを話すんです。

共通点を見つける方法としては、

  • 相手に質問して、自分で共通点を見つける
  • 自分のことを話して、相手に共通点を見つけてもらう

共同作業でいきましょう、ということです。

「私ね、昔は東京、埼玉、千葉当たりにも住んでたんですが、今は関西なんです。あなたは、どこの出身ですか?」

こうやって、少し自分の話を入れてみると、もし、相手の方が東京に住んだことがある人だったら、共通点が見つかるわけです。

「あ、私も東京には住んでたんですが、今は名古屋です」といった感じです。

共通点を見つけるということは、あなたと相手の頭の中にある「情報、知識、経験」をマッチングさせる作業のようなものです。

お互いが、それらを出し合えば、共通点が見つかりやすくなるはずです。

人は、未知なものに不安を覚えがち、と先ほど言いましたが、共通点が見つかると、その不安が少し減るはずです。

初対面では穏やかに話す

話す力といっても、会話の内容の前のことです。

もちろん、話す力というのは、内容も大事ですが、「話し方」も重要です。

話し方によって、安心感が生まれることもあれば、居心地の悪さが生まれることもあります。

初対面では「安心感、安全感」をいかに作るかがポイントです。

偉そうな話し方、早口でまくし立てるような話し方、ボソボソと何を言っているのか分からない話し方で、声をかけられたら、きっとドキっとするでしょうし、不安も生まれるでしょう。

まずは、穏やかにゆっくりと話してみましょう。

声が人に与える影響は少なくないと感じます。

初対面の会話に自信を持つため「聞く力を鍛える」

聞く力を鍛えるために、ここでは3つ、特に大事なことをお伝えします。

  • 否定反論アドバイスせずに、最後まで話を聞く
  • 相槌と頷きと表情で、「聞いています」を伝える
  • 聞く時に目を見過ぎない

それでは一つずつ解説します。

ここでお伝えしたいのは、いかに「もっと聞いて欲しいと思ってもらえるか」です。

否定反論アドバイスせずに、最後まで話を聞く

聞く力で一番大事なのは「最後まで話を聞く」ということです。

否定、反論、アドバイスを入れずに、とにかく最後まで聞くことです。

これが出来たら、かなりの聞き上手です。

初対面では、いきなり相手が「聞いてよ聞いてよ」といった感じで、どんどん話をしてくれることはそう多くないと思います。

相手もあなたに警戒していたり、緊張していたりするでしょうから、まずは、安心安全な空間を作ることが大切です。

最後まで話を聞くの「最後」ってどこでしょうか?

これは、正直なところ、私にも分かりません。話している人にしか分かりません。

ですので、相手の話の区切りがついたと思ったら、あなたの選択肢は二つです。

  • まだその話を続けたい感じでしたら、質問して話を続けてもらう
  • 一区切りで終わりみたいでしたら、あなたが自分のことを話す

気を付けたいのは、相手はまだ自分の話を続けたいのに、あなたが自分の話を始めてしまうことです。

これは会話どろぼうです。

誰かと雑談する機会があったら、相手の話の「最後」に気を付けて聞いてみて下さい。

相槌と頷きと表情で、「聞いています」を伝える

夫婦や恋人が喧嘩になる時に、こういう言葉を聞いたことはありませんか?

「ちゃんと聞いてる?」

話しをどちらかが聞いていない、聞く気がない。

そんな時によく喧嘩になります。

心地よい会話の空間は、「話してる人が、心地よく話している状況であり、相手が関心を持って聞いてくれている時」と言えます。

ですので、「相槌、頷き、表情」を使って、「あなたの話を聞いていますよ」という思いを伝える必要があるんです。

シンプルでいいんです。

取ってつけたような相槌、頷き、表情は、相手にもバレます。

  • 相槌なら「ええ、はい、分かります、そうですよね」
  • 頷きなら「話にあわせて、ゆっくり頷く」
  • 表情なら「相手の話の内容にあわせた表情で聞く」

この3つで、精一杯、話しを聞いていることを伝えましょう。

相手の方にとって、話しやすさが格段に変わるはずです。

聞く時に目を見過ぎない

じっと目を見られる続けると緊張します。

とはいえ、聞き手が話しての目を全く見ない場合は、ちゃんと聞いているのか不安にもなります。

基本は、目を見ながら話を聞き、適度に目を逸らすことで、相手も話しやすくなると思います。

カフェでしたらカップに目を向けたり、何もないところでしたら相槌のタイミングで目線を逸らしたり。

このあたりは感覚は正解はありませんが、じっと見過ぎると、緊張感が生まれて、話しにくくなることがある、ということを覚えておきましょう。

初対面の会話が続かない悩み まとめ

このページの内容をまとめます。

  • 初対面の会話に強くなるには自信が必要
  • 必要な自信とは「メンタル面」と「スキル面」
  • それぞれを底上げしていけば初対面の会話に自信を持てるようなるはず
  • メンタル面としては、大きな誤解を解きましょう
  • スキル面としては、質問力、話す力、聞く力を底上げしましょう

簡単に書くとこういうことです。

悩みも目標も分解していくことで、何をすればいいかが明確になっていきます。

すべきことが決まれば、後は繰り返すだけです。

続きまして。

コーチングセッションの際にいただくことが多いご質問に答えていきますので、それも読んでいただいた上で、関連ページも読んでみて下さい。

その前に、私のコミュニケーションコーチングのご紹介をさせていただきます。

初対面の会話にも使えるコミュニケーションコーチングとは?

コーチングとは、一緒に目標を決めて、そこに一緒に向かうセッションです。

私の場合は、人間関係やコミュニケーションを専門にしたコミュニケーションコーチングとしてサービスを提供しております。

セッションの流れとしては、

  1. 現状を知る
  2. 目標を決める
  3. 口癖と行動を決める
  4. 繰り返す

この4ステップで進めていきます。

現状を知るというのは、「どういう場面で?どういう人が相手の場合?今までずっと?」といった質問に答えていただきながら、現状を一緒に把握していきます。

目標を決めるというのは、「どういう会話をしたい?誰と雑談をしたい?誰のようになりたい?」といった具体的な目標を決めていきます。

口癖と行動につきましては、私からもアドバイスさせていただきますし、ご自身でも考えていただきます。

口癖と行動が決まれば、後は繰り返すだけです。

通常版のコーチングではより具体的に、現状を知り、目標を決め、行動を決めていく段階に入ります。

通常版コーチングは、回数を決めておりませんので、1回だけ受ける方もいれば、4回や6回のように、何度も受けていただく方もいます。

それはご本人が決めていただけたらと思います。

体験版から受けていただけますので、こちらをチェックしていただき、ぜひお申込み下さい。

では、Q&Aを続けます。

初対面の会話が続かない悩み Q&A

初対面で最初にする質問は何がいいですか?
特に決まっていません。私の場合は、初対面でしたら「すみません、ちょっと聞いていいですか?」とか「すみません、今話していいですか?」といった言葉を最初にかけることが多いです。そう声をかけると、だいたいは「あ、はい、大丈夫です」という感じで答えてくれます。そこからは、まず答えやすい質問からします。何かイベントの集合場所での初対面でしたら「ここで待ってたらいいんですかね?」という感じで、自分も不安があることをきちんと伝えたり、ドキドキするような新入社員や新入生の集まりであれば「緊張しますよね」といった言葉をかけるのもいいと思います。初対面でいきなり答えにくい質問は避けましょう。
初対面の相手の頭の中のことを考えすぎると、自分から話しかけるブレーキになるとのことですが、全く考えないでいいのでしょうか?
いえ、そういうわけではありません。考えすぎないほうがいいということです。「今話しかけて大丈夫かな?」と考えることは大切です。ところが、それを考えすぎてしまうと、話しかけるブレーキになります。「今話しかけて大丈夫かな?」と一瞬考えて、大丈夫そうだと思えば話しかければいいんです。ただ、実際に相手がどう思っているか分かりませんので、話しかけてみたら、「あ、すみません、今はちょっと」という感じで、会話を断られるかもしれません。でもそれでいいんです。相手の頭の中のことは分からないから、「何も考えずに話しかけましょう」ということではなく、「話しかけてみた結果、上手くいかなくても、それは自分にはどうしようもないことだからいいとしましょう」という感じです。

初対面の会話が続かない悩み 関連ページ

初対面の会話に自信を持てるようになると、人見知りも克服できることでしょう。

もちろん、それは簡単なことではありません。

今の自分を変えるのは、時間もパワーも必要です。

ただ、一番大変なのは、「どうしていいか分からない状況の時」なんです。

ぜひ、このブログを全部読んでいただき、「そうか、これをすればいいんだ」という行動を見つけて下さい。

このページでは書ききれなかったことは、個別ページにてさらに詳しく解説します。

中には、このページと似たような内容のページもありますが、それはそれだけ重要なことだからです。

ぜひ、ここからリンクを貼るページを一つ一つ読み進めて下さい。

初対面でも誰とでも話せる人になる方法

誰とでも話せる人が羨ましいと思うことはありませんか。

誰とでも話せるといっても、誰彼構わず話しかけるという意味ではなく、話したいと思ったら、躊躇せずに、気軽に自分から話しかけれたら、気持ちも楽だと思います。

職場でもそうですが、雑談をすることで、周りも自分も気持ちが楽になったり、居心地がよくなることもあるのではないでしょうか。

学校の友達ともそうですよね。

会話をすることで、「この人はこういう人なんだな」ということが少しずつ分かってくると、安心感、安全感が生まれるんだと思います。

得たいの知れない状態というのは、やっぱり少し怖い気がします。

僕の場合は、以前、相手に質問ばかりして、自分のことを全く話さない時期がありました。

誰とでも話せる人は、自分のことも話すのが上手いという特徴があると感じます。

人と話す練習場所は一人で作る!話し方も会話もコミュ障改善にも

話す練習場所があれば試行錯誤もできますが、私含め、普段から人と接する機会がそう多くない方の場合、人と話す練習、コミュニケーション力を鍛える場所がなかったりします。

そこでおすすめなのが、一人で練習場所を作ることです。

独り言をつぶやく、自分の考えを話す、そういったことを、鏡に向かってだったり、スマホに録画したりしながら、まずは毎日、家で出来るトレーニングから始めましょうというお話です。

会話の練習相手も大事ですが、その前の、頭の中にある知識や経験にも目を向ける必要はあります。

会話のコツは分かったとしても、そもそも、知識や経験が乏しければ、口から出てくる話しに説得力がなかったり、面白みがなかったりします。

大量のインプットをすることで幅広い知識を得て、そこからたくさんの経験を積んでいくことは、話す力の底上げになります。

そのことについても触れていますので、こちらを読んで下さい。

自分の話にすり替える「会話どろぼう」にならない聞く力

会話泥棒とは、相手が出した話題やきっかけについて、自分の話とすり替えて、自分の話をし始めることです。

傾聴と言うと大袈裟ですが、人の話を最後まで聞くのがコミュ力が高い人です。

ついつい自分の話を聞いて欲しいという思いから、相手が話し始めたのをとめてまで、自分の話をしてしまうこともあるかもしれません。

私もあります。

ただ、このブログのテーマである、初対面の会話が続くようになる、雑談が盛り上がるような会話と考えると、やはり、聞く力は重要です。

そして、会話どろうぼうにならずに、相手が話している時は、否定、反論、アドバイスをせずに最後まで聞く、ということを心がけたいところです。

初対面の3人以上の会話で疲れる原因2選│話せない対処法1選

雑談をする場面といっても、どのくらいの人数かは時と場合によると思います。

2人きりの会話もあれば、3人以上の大勢での雑談もあるでしょう。

ここでは、3人以上の会話で疲れるというケースについて解説しています。

3人以上での会話になると、上手く話せない、居心地が悪いという場合、どうすればいいか。

疲れる原因としては、共通点探しに疲れるから、会話のポジションの模索に疲れるからということがありそうです。

対処法としては、「基本聞き役、時々質問と自分の話し」というように、自分が心地よいポジションを決めておくことです。

その通りにならなくてもいいんです。

あとは、自分なりにコミュ力を高めるための努力を積み上げていくだけです。

友達と会っても人といても話すことがない!話題がない対策2選

友達や職場の人と、話題がない、話すことがない、会話が続かない、というご相談もいただきます。

その場合は、まず悩みを分解しましょう。

雑談が苦手という場合でも同じです。

具体的に、「何が苦手なのか」を把握することが大切です。

そもそも、話すことを思いつかないのか、言葉にするのが苦手なのか、話しかけるのが苦手なのか。

それを知ることで、目標を立てることが出来ます。

そしてその次が、行動を決めることが出来るようになります。

今回は、ネタ帳と質問ノートを挙げましたが、とにかく行動です。

行動せずに、会話力、雑談力が身に着くことはまずありません。

初対面で「質問攻めにならない方法1選」モテる男女の自己開示

初対面で質問攻めしてしまうことを避けるには、「自分のことを話す、自己開示」がとても重要になってきます。

質問攻めについても、少し深堀していますので、参考にして下さい。

質問攻めしてしまうから、すぐにコミュ障だとか、コミュ力が低いということではありません。

そもそも、初対面でどれくらい深いこと質問したら質問攻めなのか、どのくらいの頻度で質問すれば質問攻めなのかといった定義はありません。

考えすぎると、聞きたいことも聞けなくなります。

無理に質問を控えようというよりは、自分のこともきちんと話そうということを決めたほうが、結果的には仲良くなれることも多い気がします。

モテる男女は自分のことを話すのも上手いと感じます。

自分から話しかけないと話してくれない理由

初対面であれ、学校や職場であれ、どんな場面でも、自分から話しかけるのが苦手だという人は少なくありません。

別の記事では、「自分から話しかけられるようになる方法」について解説しましたが、ここでは、「自分から話しかけないと話してくれない人の心理」について解説しています。

理由として5つ挙げていますが、その中にない場合もあります。

自分から話しかけてばかり、相手は自分から喋ってくれない、という不満や戸惑いがある方は参考にして下さい。

人見知りしない人の本当3選「初対面で会話が続かないことある」

最初のほうで「初対面の会話の苦手意識を生んでいる「大きな誤解」」をご紹介しました。

それについて詳しく書いているページがこちらです。

この思い込みを手放すことで、気持ちが楽になれると思います。

私の場合は、初対面で仲良くなれないことはいくらでもありますし、会話が途切れることなんていくらでもありますし、相手によっては緊張します。

初対面の会話で、無言、沈黙、どんとこいです。

無言状態が続いても、別にあなたが悪いわけではありません。

それを受け入れた上で、では、どうやってコミュ力を上げていけばいいか、どうやって初対面でも会話が続くようになれるかを模索すればいいんです。

人見知りしない人の特徴を挙げるとすると、人当たりがいい、冗談が好き、ニコニコしてる、聞き上手、人たらしなどが当てはまりそうですが、だからといって、誰とでも会話が続くかというと、それは話が別なんです。

人当たりはいいけど雑談が苦手な人もいます、聞き上手だけど自分から質問するのは苦手という人もいます。

人なんて本当それぞれなんです。

大切なのは、固定観念を一旦捨てることです。

人見知りしない人なら、「初対面で雑談が弾む、会話が続く」、というわけではない、ということを知っておきましょう。

初対面でプライベートな質問は失礼かも!避けるほうがいい話題例

初対面では、出来れば避けたい質問、避けるほうがいい話題があります。

外見(容姿/見た目)に関する質問、年齢に関する質問、恋人や恋愛に関する質問、家族構成に関する質問、政治や宗教に関する質問などです。

といっても、誰がどんな話題を避けたいかは分かりません。

もしかしたら、初対面の人とでも恋愛の話をしたい人もいるでしょう。

分からないこそ、最初は無難がいいんです。

最初は浅し質問や、遠回しな質問から入り、次第に深いプライベートな話題に進むほうがいいでしょう。

初対面で失礼なこと、嫌がられる話題は避けましょう。

いくつか例を挙げていますので参考にして下さい。

2人で話すのが苦手な方へ~初対面にも強くなる方法

大勢なら話せるけど、2人きりになると話すことがない、無言が怖いというお悩みもいただきます。

2人で会話をするということは、一方が話し、一方が話を聞くことになります。

例えば、3人で集まることがあって、1人が電話か何かで一旦抜けたとき。

残された2人で会話が盛り上がるかどうか、会話が続くかどうか、そこに不安がある方はこちらを参考にして下さい。

緊張して話せないのか、話題がなくなるので話せないかのどちらかということが多いと思いますが、その場合でもやることは同じです。

質問力、話す力、聞く力を底上げしていけば、2人でも3人でも4人でも初対面でも、会話を楽しめるようになると思いますよ。

自分から話しかけられない原因2つ【話しかける人になる方法】

自分から話しかけられないのは、メンタル面とスキル面の不安によるものと考えます。

この2つの減らしていくことで、自分から話しかける人、声をかけれる人、異性を誘える人に変わっていけるはずです。

私の経験談も書いていますので、参考にして下さい。

恋愛したい、モテたいなら、自分から声をかけれたほうがチャンスは多くなります。

小学生、中学生はまだ悩むことはないかもしれませんが、高校生になり、異性を意識することが増えると、この「自分から話しかけられない」という悩みが多くなると感じます。

初対面の異性への話しかけ方が決まっているわけではありませんが、大切なのは、相手が何に関心を持っているかに興味を持つことです。

自分から話しかけれるようになり人はこちらを読んで下さい。

聞き上手は自分の話をしない?

聞き上手は自分の話しもします、というのが私の考えです。

なぜなら、自分の話をしない人とは、共通の話題で盛り上がったり、共感したりすることが難しいからです。

聞き上手は、話しやすい雰囲気を作ってくれる人と私は考えています。

特に初対面では、共通点を見つけることで仲良くなれたり、話しが弾んだりするきっかけになります。

その共通点をどうやって見つけるかというと、質問で相手の興味関心を引き出すことも出来ますが、下手をすると質問攻めにもなりかねません。

そこで、お互いが自分のことを話し、相手に質問し、相手の話を聞くことで、共通点が見つかりやすくなるんです。

聞く力単体で、コミュニケーション力が上がるわけではありません。

もちろん、質問力、話す力単体でも同様です。

初対面での会話、雑談を楽しいものとしていくためにも、こちらも記事も参考にして下さい。

質問攻めに注意!初対面で質問ばかりする人の心理

このページでも言及しましたが、初対面では特に質問攻めには気を付けましょう。

共通点探しに夢中だから、自分が上の立場に立ちたいから、何でも知りたがる性格、といった「質問攻めをしがちな人の心理」を紹介しています。

特に異性に対して、失礼でデリカシーのない質問を続けてしまうと、そこから仲良くなるのは難しくなってしまいます。

鬱陶しいと思われる質問をするくらいなら、初対面では何も話さないほうがましです。

プライベートな話題には踏み込み過ぎずに、当たり障りのないくらいでもいいんです。

質問攻めされると疲れると思います。

初対面の会話が続くようになるには、まずは安心感、安全感です。

異性と仲良くなる質問「職場も友達も初対面でも関心を見抜く力」

異性と仲良くなる質問。

答えは「相手が話したい話題について質問する」ということです。

特に、自分が褒められたい、認められたいと思うような、相手が何に関心があるかを知り、それについて質問することで、仲良くなれたりします。

そのためには、まずは相手に関心を持つことが大切です。

そして、浅い質問から少しずつ深い質問に移っていきましょう。

一つ注意点は、女性だから(男性だから)、この質問は喜ぶだろうと決めつけないことです。

褒められたいポイント、話題にしたいテーマは、本当に人によって違います。

まずは、微笑みと優しいトーンの声で挨拶をすることから始め、話しやすい雰囲気を作りましょう。

次に浅い質問で、相手が何に関心があるかを知っていきます。

仲良くなれる質問はそこからです。

初対面でいきなり、最初の質問で仲良くなれることはまずありません。

遠回りかもしれませんが、結局は不快な思いをさせないことで、仲良くなれる可能性が高まるということです。