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人間関係に疲れたら転職する?しない?履歴書に書く欄がない私から一言

人間関係に疲れたら転職する?しない?履歴書に書く欄がない私から一言

人間関係に疲れたので転職したい。そう思って、私は転職を繰り返しました。履歴書に書く欄がないくらい転職しました。今は後悔していませんが、後悔したこともありました。正解はありませんが、今思うことを書いておきます。

今日のテーマはこちら。

「人間関係に疲れたら転職する?しない?」

このページで目指すこと。

人間関係に疲れたので転職しようか迷っている方が、転職するかしないかの参考になることをお伝えします。

最終的に転職するのがいいのか、転職しないのがいいのか、それはそれぞれの環境によって違いますので、どちらが正解ですよ、とは言えません。

ただ、20代の頃に、人間関係に疲れて転職を繰り返した私が、今、コミュ力コーチになって思うことを書きましたので、少しでも参考になればと思います。

この記事がおすすめな方。

  • 人間関係に疲れたので転職するかしないか悩んでいる
  • 人間関係に疲れた時に相談する友達がいない
  • 職場の人間関係がめんどくさい

それではスタートです。

人間関係に疲れたので転職したいと思った時の選択肢

人間関係に疲れたので転職したいと思った時の選択肢

「人間関係に疲れたので転職します。」

私が転職を繰り返してた頃、決してそう言って退職したわけではありません。

「他にしたい仕事が見つかった」

そんな理由で会社を辞めてきました。

でも実際の原因は「人間関係」だったんです。

恐らく、転職をされる方も「人間関係に疲れた」ことが原因の一つという方も少なくなりのではないでしょうか。

転職するかしないか?

そう迷った時の選択肢は、恐らくこの二つです。

  • 思い切って転職する(フリーランスになる)
  • (人間関係改善に挑戦するなり我慢するなりして)そのまま働く

転職するか、そのまま働くか。

その結論が出せない状況ってしんどいですよね?

どちらが正解かなんて誰にも分かりませんが、どちらかに決めて行動を変えるほうが、ストレスは、ましだと思います。

人間関係に疲れたので転職する(フリーランスになる)

私が転職を繰り返した時期は、今から20年ほど前のことです。

新卒で入った会社を半年で辞めてから、何度も転職を繰り返しました。

今は後悔はしていませんが、当時は、もうちょっと長く働いても良かったかもと思ったこともありました。

今は時代が違います。

終身雇用もあてにならないですし、これからはフリーランスの人も増えることでしょう。

会社を辞めて、転職するなり、フリーランスになるという選択も、決して珍しくない時代です。

人間関係に疲れた、といっても、人によって、どの程度辛いのかも違うことでしょう。

人間関係でしんどいし、仕事の内容も働く時間も全部しんどい。そんな場合もあるでしょう。

どの段階で判断するのかが難しいところですが、私の考えでは「メンタルが元気なら、働くことは出来る」と思っているんです。

というのも、私自身が、フリーランスとして在宅ワークの中で、病んでしまって、まともに仕事が出来なくなった経験があるからです。

ですので、どん底まで落ちてしまう前に、転職する(フリーランスになる)といのも選択肢の一つだと思います。

人間関係に疲れたけどこのまま働く

人間関係に疲れた。でも、このまま働く。

それも一つの選択肢です。

どうにか自分を鼓舞して働き続けることで、新しい未来が待っているかもしれません。

もしこの選択をする場合は、そのまま働くでもいいのですが、こういうリフレッシュ方法、リセット方法がありますよということを書いておきますので、参考にしていただけたらと思います。

また、転職するを選択した場合でも、その前に、一度こういう方法を試してみることをおすすめします。

人間関係に疲れた時のリセット方法

職場での人間関係は、どこで働いても、多かれ少なかれつきまといます。もちろん、人とコミュニケーションをとらずに働ける職場もあるとは思いますが、ゼロというわけにはなかなかいかないのではないでしょうか。

今回は、転職をテーマにしていますが、家族なり学校の友達なり、あらゆる場面でも人間関係はついてきます。

ですので、ちょっと疲れたな、ちょっとしんどいな、ストレスが溜まっているな、と感じた時に、リフレッシュする方法、リセットする方法を自分なりに持っておくことをおすすめします。

今回は、3つの方法をご紹介します。

マインドフルネス

大手企業でも研修に取り入れている「マインドフルネス」です。

簡単に言うと、「今ここに意識を向けた状態」に心を持っていくんです。

ストレスは、過去の嫌な出来事や、将来の不安からも起こります。

今現在受けているストレスだけですめばまだいいのですが、職場から家に帰っても、会社での嫌で辛い出来事を思い出して、さらにストレスを受ける。

または、まだ起きていない未来の出来事を心配してばかりでストレスを受ける。

人の意識は、過去か未来か空想か、あるいは「今」に向いています。

例えば、陶芸が趣味だとして。

陶芸でろくろをまわしている時に、会社での嫌な出来事を思い出したりするでしょうか?

まずしないでしょう。

目の前の陶芸のことだけに、今に意識が向いている状態。それがまさに、マインドフルな状態です。

マインドフルネスというと、目を閉じて瞑想するようなイメージがあるかもしれませんが、決してそういう方法だけではありません。

何かに没頭してれば、それがマインドフルネスの一つの方法だと言えます。

詳しくは触れませんが、マインドフルネスを学ぶことはおすすめです。

直接的に、人間関係を改善できる方法ではありませんが、自分の心に少し余裕が生まれることでしょう。

余裕がなければ、何か新しい行動を取るのも難しかったりしますからね。

まずは一冊、マインドフルネスの本を買ってみるのもいいでしょう。

情報を取捨選択する(コミュニティから抜ける・環境を変える)

簡単に言うと「環境を変える」ということです。

これも一つ目のマインドフルネスと同じく、人間関係を直接改善できる方法ではありません。

自分の心に余裕を生む方法です。

今のご時勢、情報が溢れすぎています。

そして、コミュニティも溢れています。

マズローの欲求5段階説の第3段階に「所属と愛の欲求」というものがあります。

多かれ少なかれ、何かに所属していたいという欲求は持っているのではないでしょうか。

ただ、その所属しているコミュニティによっては、それが原因でしんどくなることも、よくあります。

コミュニティは一長一短なんです。

コミュニティといっても、友達付合いとか、会社の人との付き合いだけでなく、オンラインでのSNSもそうです。

情報を多く求めているなら、その環境を変えることも必要かもしれません。

頭の中に情報が溢れすぎると、それが決断の手助けになるよりも、迷いや悩みの原因になることもあります。

ですので「入ってくる情報を取捨選択する」ことも必要かもしれません。

頭の中が、常に情報で一杯になっており、さらに常に情報が押し寄せてくるような環境だと、余裕がなくなります。

考える余裕がなくなります。

SNSを使わない、ネットで検索しない。そんな日を作ることで、自分に余裕が生まれることもあります。

コミュ力を上げて人間関係に強くなる

私はコミュ力コーチということもありますので、最後にこの方法をおすすめしておきます。

コミュ力を上げるということです。

なぜ、これをおすすめするかというと、人間関係に疲れたとき、ストレスを発散することも大切ですし、その場から離れることも大切です。

ただ、もし、どこにいても人間関係で疲れたりするのであれば、そうならないための方法を考えるみるのも一つの方法です。

転職しても、もしかしたら、新しい会社も、人間関係がややこしい職場かもしれません。

また、リフレッシュする方法で心が軽くなっても、会社にいくたびにしんどくなっていると、根本的な解決にはなりません。

コミュ力を上げるといっても、誰とでも上手くコミュニケーションをはかれることが全てではありません。

時には、どうにも合わない人とは距離を置くのも一つです。

私が思うコミュ力の高い人というのは、決して「誰とでも上手く関われる人」ではなく、「どうにも上手く関われない人とは距離を置ける人」だと思います。

誰か苦手な人がいても、自分を変えることで関わりが良好になるようにがんばってはみるけど、どうにも無理なら諦める。

それくらいでいい気がします。

自分の中で、「コミュニケーションってこんな感じでいいかな」と思えるようになってくると、気持ちも楽になってくると思います。

そのために、小さなことからコミュ力を上げるための努力をしてみることもおすすめです。

例えば、「相手を名前で呼ぶ」とかもそうです。

1日に1回だけでいいので、誰かと話す時に、名前で呼んでみる。それだけでも、昨日よりコミュ力アップです。

そんな感じで、自分が主人公となってロールプレイングゲームをしてるような感覚で、コミュ力向上に力を入れてみると、毎日が少し楽しくなるのではないでしょうか。

人間関係に疲れたら私のような人もいるんだなと参考にして下さい

人間関係に疲れない人。

世の中にいるのかもしれませんが、私はそういう人を知りません。

いつも明るくて、楽しそうで、誰とでも上手くやっている。

そんな人でも、実は人間関係に疲れていたりする。それは話してみると分かることで、見てる限りでは分からなかったりします。

私自身、コミュニケーションに関する相談をいただいたり、コーチングをするお仕事をしておりますが、対人関係が上手くいかないこと、思うようにいかないことはいくらでもあります。

そんな時は、「文字にして書き出したり、声に出したり、言葉にしたり」、いろんな方法で、客観的にみることを心がけたり、今に意識向けるために運動したりしています。

今回は「人間関係に疲れたら転職する?しない?」というテーマで、職場での人間関係をテーマにしましたが、実際は、様々な場面で人間関係はあるわけです。

きっと、いえ、間違いなく、これからも私自身含め、ほとんどの人が人間関係で悩んだりすることもあると思いますが、そんな時に、少しでも気持ちが楽になれる環境を作って行きたいと思います。

コミュ力おばけの学校では、基本は、コーチングやカウンセリング、セミナーや講座が中心ですが、「言葉を話す場所」をテーマに、会を開催していきたいとも思っています。

例えば以前開催していた「読書会」もそうです。

肯定しあえる、承認しあえるような読書会を開催できれば、気持ちが前向きになれるだけでなく、コミュ力も上げることも出来ると考えています。

詳しくは、またメルマガにて配信しますので、こちらからぜひご登録下さい。

コミュ力おばけの学校 公式メルマガはこちら。
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本日は以上です。

関連ページをいくつかご紹介しておきます。

転職に関するページはこちら

このブログの中でも、転職に関することは何度か取り上げています。

書くタイミングによって、言ってることが違ってることがありますが、私自身も考え方が変わることもありますので、最新の情報を参考にしていただけたらと思います。

以前も会社の居心地が悪い場合に転職するかどうか?というテーマで記事を書きました。

今回の記事とは少し違う角度から書いていますが、ご参考に。

コミュニケーション力はあるにこしたことはないと思いますが、そもそもコミュ力の定義が人によって違いますからね。

就職や転職の際に、自分の思いを言葉に出来るのは強いと思います。

上手く話せなくても、自分の気持ちを素直に表現できると面接でも好印象を得れることでしょう。

コミュニケーション力を活かせる仕事もあります。

営業職や販売職や接客業もそうです。

技術職であっても、自分の考えを上手く伝えることが出来るのは武器になることでしょう。

転職を繰り返す原因は、私の場合は人間関係でした。

コミュニティは大切ですが、それが苦痛になるようでしたら、離れたほうがいいでしょう。

転職が多い人の特徴を挙げています。

まさに私でした。

今となっても思いますが、転職を繰り返すことで、会社には迷惑をかけてしまったなという反省の思いもありますし、辞めてよかったという思いもあります。

その転職が良かったのかどうかは後になって分かることだと思いますが、結論を出す時に自信があれば、それでいいのではないでしょうか。

仕事を辞めたい理由は、人によって違うことと思います。仕事の内容ややりがい、勤務地に勤務体制。仕事をしていれば、いろいろな面で、苦痛を感じることもあったりします。

さらに人間関係でややこしくなると、会社に行くのが辛くなったりしますよね。

転職するかどうかは、最後は自分の判断だと思いますが、その判断を相談できる人が一人でもいると気持ちが楽になるでしょうね。

人間関係に疲れたら転職する?しない?
答えは皆さんそれぞれ自分で出すしかありません。人間関係に疲れたとき、その状況は人によって違うからです。転職するにしてもしないにしても、自信を持って出した結論であれば、それでいいのではないでしょうか。