「やることリスト」から「やりたくないことリスト」へ変えると何が変わる?

「やることリスト」から「やりたくないことリスト」へ変えると何が変わる?

毎朝の日課として「To Do List」を作りましょう。

そう言われたことありませんか?

何をするか、それをリストにするのも悪いわけではありませんが、ここ数年「やらないことリスト」を作る人が増えてるそうで。

なぜでしょうか?

やりたくないことを明確にする

やりたくないことを明確にする

今まで作ってきた「やることリスト」って、本当に「やらなければいけないリスト」だったか思い返してみて下さい。

絶対にしないといけなかったかというと、実はそうではなかったりしませんか?

日常的にしていることも、そのリストに組み込んでいたりしませんでしたか?

そして、そのリストから、日常的な行動が出来たときに、チェックして、出来たということを喜んでいたり。

問題は、その優先順位ですね。

やりやすいことから、先にやっていって、最後になって、本当にやらないといけないことが残っていたりしていませんか?

そこですね。

実は、「やりたくないこと」のほうを文字にしておくと、自分の得意なこと苦手なことが分かったりするんです。

そして、その苦手なこと、やりたくないことを、外注にするという方法も浮かんでくるんです。

自分にとって「やりたくないこと」「やらないこと」というのは、あまり気持ちの良い言葉ではありません。

しかし、そこを避けるより、それを認めて、ではどうすればいいか?を考えるほうが成功への近道だと思われます。

自分でやることと人にお願いすることを切り分ける

何でもかんでも自分でやろうとする必要はありません。

もし会社に勤めているのなら、やりたくないことを誰かにお願いすることが出来るかもしれません。

会社としては、利益をあげるために何をするべきかを考えていますので、もし、苦手なことを非効率で誰かにしてもらってるなら、他に効率の良い方法を考えるべきだと考えているかもしれません。

言ってみるにこしたことはありません。

自分でやること、出来れば、誰かにお願いしたいこと、それらを切り分けて考える習慣をつけておくことは大切だと思います。

婚活とやることリストとやらないことリストは関係ある?

今回書いている「やること」と「やりたくないこと」は、恋活でも婚活でもそうですが、関係はあるといっていいでしょう。

なぜかというと、結婚生活において、役割分担で喧嘩することも多いからです。

食事は誰がする?掃除は?選択は?仕事は?子供の相手は?

いろんな行動を、夫婦のどちらがするかというのは、多くの家庭で問題になる部分でしょう。

ですので、まずは、自分が得意なこと、やりたいこと、苦手なこと、やりたくないこと、などを紙にまとめておくのもいいでしょう。

そこをどう補っていくかは夫婦で話しあえばいいんですが、まずは、自分の習性をすることはとても大切だと思います。

婚活パーティーでも、堂々と苦手なことを告白してみましょう。

自分のことを包み隠さず発表するのが、自己開示ですね。

自己開示をすると、より親密になれる可能性が出てきますが、それは自分の弱い部分、苦手な部分も話すことによるものです。

どうしても苦手なこと、やりたくないこと、それは誰にでもあるでしょう。

まずは、苦手なことも含めて開示する。

それでも、もし自分なりに改善できるなら、努力してみるのもいいでしょうね。