アウトプットベース「試行錯誤の場所」知識増・話すネタ・質問力・話す力・聞く力を

アウトプットベース「試行錯誤の場所」知識増・話すネタ・質問力・話す力・聞く力を

会の概要(全てお読みいただいてからご予約下さい)

【アウトプットベース概要】

●開催時間:30分
●参加費:無料
●参加人数:僕とのマンツーマン開催
●開催場所:オンライン(ZOOM)
●参加条件(1):事前アンケート(500~1000文字)と事後アンケート(500~1000文字)を提出いただけること
●参加条件(2):事前アンケートと事後アンケートをブログに掲載することを許可いただけること
(ブログへの掲載はニックネームとアンケートのみとなります、特定の個人を識別できる内容ではありませんので、個人情報とはなりません。万が一、アンケートの中に個人を特定できかねない情報が含まれていた場合は、その部分を削除して掲載致します。開催ごとにブログ内に1ページ作成し、アンケートと僕からのコメントを掲載します。同じ悩みをお持ちの方が閲覧いただいた時に、参考になるページを作ることが目的です。)

【会の流れ】

(1)自己紹介 各2分(合計4分)
(2)一人がまずアウトプット(2~5分)
(3)アウトプットに対してもう一方が質問(3~5分で質問と回答を終了)
(4)交代 もう一方も同じようにアウトプットと質問受付の時間
時間一杯まで順番にアウトプットを繰り返す
(5)主催者から締めの挨拶とお礼

【お申し込みから開催までの流れ】

(1)以下のカレンダーからお申し込み下さい
(2)自動返信メールが届きますので、そのメールへの返信のかたちで、予約から24時間以内に「事前アンケート」をお送り下さい。
(3)アンケートを確認後、ZOOMのURLをお送りします。
(4)開催日時になりましたら、URLへアクセスいただき、会の開催となります。
(5)会終了後、2日以内に「事後アンケート」をメールでお送り下さい。

【Q&A】

●事前アンケートとは?⇒改善したい課題やお悩みのこと、この会で経験したいことなど
●事後アンケートとは?⇒会に参加した良かったこと、今後の課題としてやってみたいことなど
●何回でも参加できますか?⇒原則、月に1回とさせていただきます。
●アンケートの著作権は?⇒未知賢人に帰属します。

ご予約いただいた時点で、上記内容についてご理解、ご了承いただいたものとさせていただきます。

1:以下のカレンダーからお申し込み下さい
アカウント登録
ログアウト
プロフィールを編集
予約履歴
Subscribed items
登録
close
プロフィール
close
予約履歴
close
ID予約日時カレンダー状態
予約の詳細
close
予約の詳細
サービスを選んでください
サービスの詳細
下記のアドレスに認証コードを送信しました。 認証コードを入力してください。

*枠が白くなっている日付は、予約可能枠がある日となります。
*「予約する」ボタンを押すと自動返信メールが届きますので、まず事前アンケートをご返信下さい。

以下、アウトプットベースの目的(出来ればお読み下さい)

アウトプットベースとは?

コミュニケーション力を上げるために、試行錯誤する練習場所。

「アウトプットと安全基地(セキュアベース)」をあわせて僕が作った造語です。

安全にアウトプットできる場所になればと思い名付けました。

アウトプットベースの目的は大きく2つあります。

  • コミュニケーションの試行錯誤をする練習場所
  • ネタの引き出しを増やすことでコミュ力を上げること

一つずつ解説します。

1:なぜコミュニケーションの試行錯誤をする練習場所が必要か?

コミュニケーション力を上げるには「質問力、聞く力、話す力」この3つを底上げしていきましょうとういお話を、僕はよくブログや動画でもしています。

そのための方法をお伝えはしているのですが、では、いざ初対面の人を前にして、咄嗟に質問が出来るのかというと、これが難しかったりするんです。

なぜか?

質問すること、話すこと、聞くことに慣れていないからかもしれません。

頭ではコミュニケーションで大切なこと、どういう質問をすればいいか分かっているけど、それを行動に移せるかどうかはまた別だったりするんです。

だから、試行錯誤し、練習できる場所が必要だと考えました。

アウトプットベースでは、一人が話し、一人が聞き、話し終わったら質問する。

つまり、「話すこと、聴くこと、質問すること」を全て経験できるんです。

話すこと、聴く事、質問することを学んでも、実際のコミュニケーションの場で使おうと思っても上手くいかないことがあると思います。

その上手くいかない経験も、このアウトプットベースで積んでいただき、試行錯誤していただくことで、コミュ力は底上げされていくと考えます。

2:ネタの引き出しを増やすことでコミュ力を上げること

コミュニケーション力を上げるために必要なことはたくさんありますが、その一つが「相手との共通点を見つけること」です。

共通点が見つかることで、会話が盛り上がったり、仲良くなれることもあると思います。

ということで、「共通点を見つける方法として質問力を鍛えること」が大事だとも言われています。

僕もそう思いますし、質問によって相手との共通点が見つかる可能性は高くなります。

それはそれで、質問力を磨くことも大切だと思いますが、あわせて「自分の頭の中のネタ」を増やすことで、共通点が見つかる可能性が高くなると考えます。

そこで、「インプット帳」というノートを作っていただき、毎日10分、自分が調べたことをノートに書いていく習慣をつけることをおすすめします。

⇒インプット帳の作り方はこのページの下ほうに書いています。

自分の知識が増えれば増えるほど、他人と共通点が見つかる可能性が高くなるのは想像できると思います。

これは決して、他人に知識で上回りましょう、ということではありません。

あくまで、共通点が見つかる可能性を高めるためです。

本の少しでも知識があれば、質問しやすくなることはよくあります。

アウトプットする内容(話す内容)について

話していただく内容に決まりはありませんが、おすすめは、皆さんが普段から「インプット帳」というノートをご自身で作っていただき、その内容をお話しいただくことです。

インプット帳とは?インプット帳の作り方

インプット帳を作る目的

知識が増えることにより、共通点が見つかるきっかけになる引き出しが増え、質問力が鍛えられる。結果、コミュ力が上がる。

【インプット帳の作り方】

インプット帳専用のノートを作る。それだけです。

あとは毎日することは同じです。

・以下の3つの中から一つ選び、最低10分間、そのことについて調べる
・インプット帳に書く

自分の目的にあわせて、調べるものは変えればいいと思います。

1:自分が興味のあること(例)

・友達がしてる趣味のこと
・好きな映画のこと
・興味のある仕事の業界のこと
・コミュニケーション力のこと
・あがり症を克服したいなら、緊張を克服する方法を調べてみる

2:その日に目に入ったもの、耳に入ったもの(例)

・電車の中の広告でみかけた情報
・テレビCMで流れていた化粧品
・友達が持ってたカバンはどこの?

3:距離を縮めれそうなテーマ(例)

・営業先の会社の人が興味を持っていそうなテーマ(医療関係なら医療関係者が好みそうなテーマ)
・異性が今興味を持っていそうなテーマ(相手が女性なら、女性に人気があるテーマ)
・子供が興味を持っていそうなテーマ(小学生や中学生や高校生は今は何に興味があるか調べてみる)

以上、3つの例を挙げましたので、参考にして下さい。

ただ、1日10分とはいえ、毎日続けるのは簡単ではありません。

そこで、アウトプットベースで話す日を先に決めておくんです。

アウトプットベースへの参加が「1週間後の日曜日」ともし決まっていたら、そこを目標に日々取り組めるのではないでしょうか。

目標(通過点)がないと、モチベーションが続かないことはよくあります。

ダイエットや筋トレでもそうですよね。

ぜひ、インプット帳を作ってみてください。

以下、アウトプットベースが役立つ状況(参考にお読み下さい)

アウトプットベースが役立つ具体的な状況

ここからは、具体的に、アウトプットベースをどう活用していただけるかをまとめていきます。

僕が想定していること、実際にご参加いただいた方のお話を元に書いています。

あがり症克服に向けて

人前で緊張しすぎてしまう「あがり症」。

克服するためには「知識」と「経験」が必要と思います。

アウトプットベースでは、その両方にアプローチすることができます。

  1. インプット帳:あがり症を改善するための知識を調べる(このブログも参考にして下さい)
  2. アウトプットベースへ申し込み
  3. アンケートに答える:500~1000文字程度で今の現状をまとめることで、苦手なことが何か分かる
  4. アウトプットベース当日:調べたことを発表する。それについて僕から質問を受け付けることで知識が定着する。また、人に話す経験を積める
  5. 参加後のアンケート:500~1000文字程度で、参加して気付いたことをまとめることで、次の課題が見つかる
あがり症克服のポイント

人前で緊張する原因に「どう思われているか気になる」という考え方のクセがあるのかもしれません。それを「どう思われても気にすることありません」と誰かに言われて、「はい、そうですね」と思考のクセを変えることはかなり難しいと思います。それが簡単に出来るなら、元に戻るのも簡単だからです。大切なのは「繰り返し」です。人前で話すことの前に、人に話すことを当たり前のことと思えるようになれたらどうでしょうか?それも、話す内容が「あがり症を克服する方法」だったらどうでしょうか?僕に「あがり症を克服する方法を教える」つもりで話してみて下さい。それを繰り返すことで、自信にも繋がるはずです。もしくは、朝礼で声が震えるといった場合でしたら、次回の朝礼で話そうと思っている内容をここで話してみて下さい。本番の前の練習場所としていただくのもいいと思います。

人見知り克服に向けて

初対面で緊張しすぎてしまう。何を話していいかわからない。

人見知りを克服するためにも「知識」と「経験」が必要だと思います。

アウトプットベースでは、その両方にアプローチすることができます。

  1. インプット帳:自分の目的にあわせて日々知識を得る(共通点を見つけやすくなったり、質問しやすくなったりする下準備です)
  2. アウトプットベースへ申し込み
  3. アンケートに答える:500~1000文字程度で今の現状をまとめることで、苦手なことが何か分かる
  4. アウトプットベース当日:調べたことを発表する。それについて僕から質問を受け付けることで知識が定着する。また、人に話す経験を積める
  5. 参加後のアンケート:500~1000文字程度で、参加して気付いたことをまとめることで、次の課題が見つかる
人見知り克服のポイント

初対面の人が苦手な理由は様々です。ですので、改善方法も色々とあるのですが、アウトプットベースで身につけていただきたいのが「共通点探しのきっかけ」と「人と話す経験値を増やす」ということです。日々新しい知識を得るためにインプット帳に書いていきます。それをアウトプットベースで話すことで、確実に自分の頭の中のネタが増えていきます。そうすることで、初対面の人と共通点が見つかる可能性が高くなりますし、質問のきっかけを作りやすくもあります。また、会話をする経験値を積むことで、人との会話にほんの少しでも慣れることができます。

雑談で会話が続かない、話すことがない

雑談に苦手意識をお持ちの方も少なくありません。

雑談においても、質問力、聞く力、話す力はあるに越したことはありませんが、ここでもやはり、会話ネタは多く持っているほうが、強みにはなります。

やり方としては「人見知り克服」と同じです。

雑談力を鍛えるポイント

雑談力はテーマが決まっていない会話のこと。といっても、お互いが好き勝手言ってるわけではなく、テーマがあっちこっちへいく会話なわけですから、少しでも共通点があるか、相手の興味のあることに少しでも知識があるほうが、雑談で話が盛り上がりやすくはなると思います。雑談力を鍛えるからには、やはり多くの人と会話してみて試行錯誤するのが大切とは思いますが、それもなかなか雑談する機会がない人もいることでしょう。そこで、アウトプットベースです。雑談の練習の会ではありませんが、一方がアウトプットを終えた後に、質問と回答の時間は雑談に近いと思います。インプット帳に毎日、身近な人が興味を持っているといっていたことを調べてみるのもいいでしょう。