ポモドーロテクニック(本)在宅ワークの仕事で集中力が続かないからやってみた

ポモドーロテクニック(本)在宅ワークの仕事で集中力が続かないからやってみた

一人で在宅で仕事してると時間管理が適当になってました。

ポモドールテクニックという、時間管理術を知ったので、本も買ってやってみました。

25分間の集中と5分の休憩、合計30分で1区切りとする方法です。

まずは結論から。

  • 作業で管理するより時間で管理したほうが集中できる
  • 25分の集中が持つ時と持たない時がある
  • 5分の休憩から戻れない時がある
  • 時間管理術としては、タイマーを使うのは有効である

僕としては、今のところこう考えます。

タイマーを使うのは集中力に効果あり。

今までは、ブログを書く時なんかも、時間ではなく作業で管理していました。

1つの記事を書いたら一区切りでした。

それを、強制的に時間で区切るようにしたんです。これは成功してると思います。

もう少し詳しく書いていきますね。

時間管理が苦手な在宅フリーランス

先日の禅修行体験でのこと。

入山した時に、渡されたファイルがあります。

そこには、「入山した日のスケジュール」と「翌日からのスケジュール」の2枚の紙が入っていました。(他にも何枚も紙が入っていました)

いわゆる時間割です。

朝は何時に起きる、何時から掃除、何時から座禅、何時から食事、何時から自由時間。

当然、時間割があるわけです。

その時、思ったんです。作業で時間を管理してると、どうしても、時間が足りなくなるなと。

先日から、ポモドーロテクニック(25分をワンセット)というのに取り組んでいて、25分でタイマーを計って作業に入る、ということはしていたのですが、1日全体の時間管理はしていませんでした。

僕の場合は在宅ワークで自営業ですので、時間管理は長年のテーマでした。

今回、禅修行体験での経験を得て、時間割を作ってみることにしました。

今までの時間管理について

独立してから今まで、時間管理については考えることは何度もありました。

少し振り返ってみます。

独立したてのころは通販業務の流れで時間管理

僕が独立したのが14年前。

当時は時間割(ルーティン)も何も決めたことがありませんでした。

主な仕事はネットショップの運営でした。

朝起きて、食事をして、すぐに仕事。

仕事内容は、お客さんからの注文がメールで届いているので、その対応からです。

それが終わったら、ページを作ったり、発送業務をしたり。

1日の流れは、全て通販業務の流れにそって決まる、という感じでした。

夕方の発送業務が終わると、その日の作業はひと段落。

18時頃になったら仕事を終えて、家族との時間。

確か独立したばかりの時はそんな感じでした。

独立から数年経って通販業務プラス迷走中の時代の時間管理

独立して数年が経ち、家族が食べていけるくらいに稼げるようになってからは、次第にメンタルがやられていき、日中にゲームをしたり映画を観たり、何もやる気がなくなっていました。

それでも通販業務があるので、それだけはしていた感じです。

時間管理なんてあったものではありません。

時々、新しく何か始めたいななんて思うだけで、結局何もしないんですけど。

その頃の時間管理も、通販業務次第な感じですね。

夜になっても、ダラダラとゲームをしたり、本当にどうしようもない時代です。

ポモドーロテクニックに出会う

ポモドーロテクニックとは、簡単に言うと、25分と5分の休憩をワンセットにする時間管理術です。

この方法を見つけてから、タイマーを置いて、25分をはかって一つの作業に取り組んでいます。

例えばブログを書くのもそうです。

作業で区切るのではなく、時間で区切るわけです。

こういうのは、以前にも試みたことがあるような気もしますが、25分というのが分かりやすくて、それからずっと続けていました。

作業ではなく時間で管理する。

そう思っていたときに、禅修行体験に行ったんです。

禅修行体験には当たり前のように時間割がある

当たり前なんですけどね。

1日のスケジュールがあります。

ただ、毎日何をするかの大枠は決まっていますが、例えば「作務(サム)」の時間は決まっていますが、その日に何をするか、誰がするかなどは、その場で指示がありました。

そういう大枠の時間割りを作って、そこで何をするかはその時に決める。

そんな時間割りを作ろうと思ったんです。

一人自営業で在宅ワークの僕の時間割

たぶん、この14年ほどの間の中で、時間管理のことは何度も考えて、いろいろと試行錯誤はしていましたが、かなりびっしりと細かくスケジュールを決めようとしてたと思います。

でも、実際は、そんな上手くはいかなかくて、結局やめてしまったりの連続でした。

ということで、大枠だけの時間割を作ろうと思った次第です。

今のところは朝の時間だけです。

朝起きて読書してからちょっと仕事。その後食事してウォーキング。

次は10分で掃除、その次の10分で家の用事。

そこから仕事を再開。

あまり細かくはこには書きませんが、大枠の時間割を決めていく感じです。

その間にできなくても、時間優先です。

以前までは、作業ベースで時間を区切っていたのを、時間で無理やりにでも区切る。

ポモドーロテクニックと組み合わせるので、基本は25分単位でやってみようかなと。

ポモドーロテクニックで感じること

ポモドーロテクニックは誰がやっても上手くいく、とは思いません。

もしかしたら、余計に疲れるかもしれないですし、25分も集中できないかもしれません。

5分の休憩から戻れなくなってしまう可能性もあります。

僕が思うのは、これです。

タイマーを使って時間管理するのは集中力に効果的。

25分という数字の根拠は、本に書かれていたと思いますが、僕は、自分に合って時間でいいのではないかと思っています。

一応、僕は25分を基本にしていますが、タイミングや作業内容によっては、10分で区切ることもあります。

いずれにしても、時間で区切ることを意識すれば、集中力は高まっていると感じます。

僕は、フリーランスになって10数年ですが、きっと、在宅で仕事をする方の中には、こういう集中力やメンタルヘルスケアは一つの課題になっている人というのは、少なくないと思います。

フリーランスになる上で、あるいは、仕事をする上で、こういうことを意識しておくのもおすすめですよ、という関連ページを紹介します。

僕の在宅ワーク歴の中で、大変だと感じたことは、集中力とメンタルヘルスケアです。

もちろん、売上げを上げることにも気は使いましたが、その前の段階です。精神的に疲れてしまって、やる気がおきない、無気力、うつ状態に陥ってしまった時は、一番大変でした。

ですので、これからフリーランスになる、在宅で働くという方はもちろんですが、新卒で社会人になる方も、自分のメンタルヘルスについて可能な限り対策しておくことをおすすめします。

マインドフルネスについて。

今に集中できていない時は、気がそれてネットサーフィンしたりYoutube動画を観たりして過ごしてしまうこともありました。

あるいは、頭の中、過去にあったことを後悔したり、これから起こるかもしれない出来事について心配したり、心ここにあらずな状態になることもありました。

そこから、マインドフルネスに興味を持つようになり、今でも意識するようにはしています。

マインドフルネスのオやり方については、入門本もありますし、オンライン講座をされている方もいますので、学んでみる価値はあると思います。

最後はフリーランスとして生きていくこと、稼ぐことについてです。

フリーランスには誰でもなれます。あとは、それを持続できるかどうかだけだと思います。

続けるためには、当然稼ぐ必要があります。その方法とスキルについて。

本日は以上です。

集中力や時間管理については、他にも読んだ本がありますので、またご紹介します。

コーチ、未知賢人でした。