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質問で相手の話したいことを知る大切さは仕事でも同じ

質問で相手の話したいことを知る大切さは仕事でも同じ

コミュニケーションにおいて大切な3つ。

  • 話を聴くこと
  • 自分が話すこと
  • 質問すること

今日は「質問」のことです。

コミュニケーションの中、会話の中で、相手が何を求めているか、どんな話題で話をしたいか、それを知ることは大切です。

日常会話でもそうですし、仕事の時でもそうです。

恋人が相手でもそうですし、仕事でのお客さんでもそうです。

相手が一体何を求めているのか?

それを知る方法。

それは「質問すること」です。

相手を見ただけでは分かりません。

こちらが話してても分かりません。

まずは相手に「質問すること」であり、その話をじっくり聴くことが大切です。

↓雑談力も会話力もまずは質問力が大切です

雑談力と会話力をあげるための「質問ノート」

相手が何を話したいかを知る方法は質問すること

相手がどんな話題で話をしたいか。

相手がどんなものを求めているか。

それを知るのは「質問」です。

20代の女性が好みそうな話題、30代の男性が好みそうな話題、40代の、50代の、60代の、といった具合に、年齢に応じて、興味や関心は変わっていくでしょうし、年代や性別によって、好まれる話題も違うことでしょう。

こういう傾向で判断してはいけません。

コミュニケーションのマニュアルなんかに、こういう属性の人はこういうことに興味がある傾向があるということが書かれていたりしますが、それはあくまで傾向です。

目の前の人がそれに当てはまるかなんて分かりません。

ですので、まずは質問が大切なんです。

コミュ力おばけは相手のことをよく知っている

質問をすることで、雑談力も会話力もアップしていくことでしょう。

コミュ力おばけは、いろんな人の好きな話題を知っています。

なぜなら、質問するからです。

そして、相手によって話題を変えるんです。

相手が話したいことを話題にすると、相手の方は喜んでくれます。

自分が話したいことを話せたら、やっぱり嬉しいですからね。

そうやってコミュニケーションを築いていくのがコミュ力おばけです。

会社も仕事も相手の求めてることを知ろうとする姿勢は強い

会社員時代もそうですし、フリーランスとなってからもそうですが、コミュニケーションスキルで特に大切なのは「質問力」だと思います。

質問力の何が強いかというと、質問することで「相手が何を求めているかを知ることが出来る」からです。

会社内でのこと。

就職や転職で新しい会社に来たり、部署が変わって新しく配置された部に移った場合で、上司が新しくなった場合のこと。

上司といっても人間です。いろんな方がいます。

部下に何を求めているかは人によって違います。

  • 逐次報告が欲しい人
  • まとめて報告が欲しい人
  • 報告より結果が何より大事な人
  • とにかく相談して欲しい人
  • 相談はいいから自分で何でも考えて欲しい人

部下に対する態度も皆さん違います。

大切なのは「皆さん違う」ということです。

それを「質問」でまず把握するんです。

これは上司だけでなく、同僚であったり、逆に部下のことでもそうです。別の部署の人でもそうですし、他人が何を求めているのか、仕事に対する価値観、皆さん違うわけです。

もちろん、みんなに何でも合わせたほうがいいという話ではありません。

自分に軸は持ったほうがいいんですが、まず相手の求めていることを知っておくことがスムーズなコミュニケーションに繋がるというわけです。

次は仕事でのこと。

営業職や販売職の場合。

誰かに何かを売るわけです。

相手が何を求めているかを知らずに、こちらから一方的に提案しても、もしかしたら、そもそも全然求めていないものかもしれません。

ですので質問が大切なんです。

相手の要望を知り、共感し、そして求めるものを提供する。

これは会話や雑談でも同じです。

相手のことを知らずに、こちらの話したいことばかりを話しているとどうなるか?

相手が触れたくない話題について、こちらが一方的に話してしまうことにもなりかねません。

質問は大切です。

「質問で相手の話したいことを知る大切さ」まとめ

「まず相手のことを知る」

そのために質問をする。

今回のお話はそのことに尽きます。

ぜひ、誰かの会話の中で意識してみて下さい。

よく質問をする人
全く質問をしない人

いろんな人がいます。

客観的に見てみると分かります。

そして、よく質問する人は、どんな質問をしてるか、よく聴いておいて下さい。

その質問が、自分の頭の中になかったら、以前にご紹介した「質問ノート」に追加しましょう。

質問力をつけるには、質問力の本を読むより、自分だけの質問ノートを作ったほうが、着実に力が伸びていくと感じています。

本日は以上です。