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姿勢を正すと人前で話す時のあがり症やスピーチの緊張対策になるのはなぜ?

記事まとめ
  • 姿勢をよくすれば緊張しにくい
  • 姿勢が良いと好印象を持たれることが多い
  • 自分の話す姿を動画で撮影して姿勢をチェック
  • 腹筋と背筋のトレーニングで姿勢を強化

スピーチの時に姿勢は意識していますか?
姿勢と緊張の関係については続きをぜひ

人前で話す時、スピーチする時、緊張対策に「姿勢を正す」のがいい。

よく聞く話しです。

姿勢が悪いと何もいいことありません。

それは分かっていても、気付いたら、パソコンやスマホに向かってる時に首が前に出てたりもします。

なぜ?人前で話す時やスピーチの時に姿勢をよくしましょう!

と言われるのでしょうか?

理由は、姿勢をよくすれば緊張しにくいからです。

では早速みていきましょう

姿勢が良いか悪いか?第一印象も違ってくる

姿勢が悪い人、猫背の人の印象はどうでしょうか?

可愛い!とか、かっこいい!とか、決して褒められることはないですよね。

姿勢が悪いと、悪い印象を持たれることはあっても、良い印象を持たれることはまずないでしょう。

姿勢が良いとこういう印象を持たれることが多いでしょう。

姿勢が良いとこう見える

  • 上品で丁寧な人に見える
  • 明るくて快活な印象に見える
  • 自信がありそうに見える
  • 健康的に見える

いろんな印象があるでしょうけど、逆に姿勢が悪いとこの逆です。

姿勢は良い人のほうが得することでしょう。

では、スピーチの時はどうでしょうか?

スピーチの時に姿勢が悪いと緊張しがち

スピーチをする時の姿勢も大事です。

これは見る側への印象という点で、先ほどあげたように、姿勢で印象が違ってくるということはありますが、それともう一つ。

人前での緊張にかかわると言われています。

スピーチの時に姿勢が悪いと、自分に自信を持てず緊張してしまうこともあります。

逆に、姿勢を正して話し始めると、自信が生まれて緊張しにくいということもあります。

姿勢を良くすると自信がでる?自信があるから姿勢が良くなる?

僕が影響を受けた一冊の本を紹介しておきます。

「パワーポーズが最高の自分を創る」

何が書かれているかというと、「行動が先か感情が先か?」ということです。

簡単に言うと、

「嬉しいからガッツポーズをする」ことはあるし、その逆で「ガッツポーズをすると嬉しくなる」ということもある。そういうことです。

姿勢に当てはめてみると、「自信がなくなると姿勢が悪くなる」こともありますし、逆に「姿勢が悪いと自信がなくなる」こともあるということです。

それであれば、「姿勢を正していれば自信がつく」とも言えるわけですね。

いつも身体を丸めて猫背で過ごすのと、姿勢を正して過ごすのとでは、自分に対する自信も変わってくるということです。

ですので、スピーチをする時、人前で話す時は、絶対に姿勢を正して話し始めたほうがいいわけです。姿勢によって緊張度が違ってくるということなんです。

というより、普段から姿勢を良くしていたほうがいいでしょう。

具体的にどういう姿勢がいいのか?

「天井から頭の先を糸で引っ張られている」

そういうイメージを持って背筋を伸ばしましょうと言われることは、何でもありました。

それ以外にもどういう姿勢がいいかという指摘は、今まで何度も受けました。

ただ、僕は姿勢の専門家ではないのとまだ知識が浅いので、とりあえず、先ほど天井から引っ張られてる感覚だけ意識するようにはしています。忘れてしまうこともありますが。

もし、もっと姿勢のことを知りたいのであれば、姿勢の教室もいろいろなところで開催されていますし、書籍も出版されていますので、そちらで勉強してみて下さい。姿勢は本当に大事ですからね。

姿勢でスピーチの時の緊張に違いが出る

<首が前に出たり、反り過ぎないように、頭が上に引っ張られている感覚だけ僕は意識しています。>

姿勢を正して話す練習は動画の撮影がおすすめ

普段姿勢が良くない人でも、こうしてみていくと、人に与える印象にしても、スピーチの時に自信を持って話せるようになるために、という点でも、姿勢をよくするのは大切だと感じると思います。

ただ、姿勢が良いと思っていても、実際は、クセのようなもので、そう簡単に治すことは出来ないものですよね。

姿勢をよくする方法は、本にもネットにもいくらでも情報がありますから、方法自体はいくらでも手に入ります。

でも普段から意識出来ないのであれば、僕はやっぱり、動画の撮影をおすすめしています。

自分の話してる姿を動画で撮影するだけですが、その時に姿勢も意識するようにしておくと、だんだん普段の生活でも姿勢を意識するようになってきました。

自分の姿を動画で見たときに、姿勢の悪さに驚いて、それから撮影する時は、姿勢を正すようにしています。

だからといって、普段から常に姿勢が良いかとはまだなっていませんが、ふとした時に思い出して姿勢を正すようになりました。あがり症治し方の一つに良い習慣だと思います。

日々の積み重ねであがり症や人前での緊張克服に繋がる

姿勢は良いほうがいい。それはみんな分かっているけど、なかなか出来ないものです。

人前に出る時だけ、スピーチやプレゼンの時だけ、姿勢をよくしようとしても、なかなかすぐに出来ないこともあるでしょう。

ですから、日々の積み重ねで、良い姿勢が当たり前になるようにしておきたいところです。

前に書いたPREP法もそうですし、スピーチ(話し方)の練習をする場所もそうですが、スピーチやプレゼンはとにかく準備が大切ということなので、日々、姿勢も含め、意識するよう心がけておきたいですね。

自分の猫背に驚愕!スピーチ練習の前に鏡を見る機会を増やす

スピーチの緊張対策として、姿勢を正すのがいいですよ。そう思ってこのページを書いたのが2019年の7月のこと。

そして今2020年5月。ある日、僕がたまたま映ってる写真を見つけました。最近撮影されたものです。

それを見て驚愕しました。自分の姿勢があまりにも悪いです。背中が丸まり、首が前に出てしまっていました。

人前で緊張するとかしないとか、そういう話しではなく、そんな姿勢で話をしていると、印象があわりにも悪いですよね。まさか自分の姿勢がそんなふうになっているとは気付きませんでした。自分では分からないものですね。

ですので、もうちょっと意識して鏡を見るようにしました。姿見をおいて、そこを通るときに姿勢を正す。

出来るなら、普段から姿勢を正しておきたいのですが、自分だけでは難しいかったら、誰かと協力しあうのがいいと思います。姿勢を指摘しあえる関係っていいなと思います。

スピーチの時の姿勢を保持するために腹筋と背筋のトレーニング

最近始めたのが、腹筋と背筋のトレーニングです。といっても、無理して身体を痛めては大変ですので、ほんの数回ですが、腹筋と背筋が弱いと、猫背になりやすいと聞いたからです。これも習慣にしたいです。

スピーチの時、姿勢も大事ですが、手の位置も大事です。

あらかじめ姿勢も手の位置を決めておくんです。もちろん話してるうちに動かすのはいいのですが、まずはどこに手を置いておくか?それであがり症克服にも繋がるんです。

さらに言うと、目線も同様です。どこを見るかを予め決めておくんです。慣れてくると、話しながら、頷いてくれる人を見つけることが出来るようになると思いますが、最初のうちは、味方に思える人を一人見つけておけばいいんです。

あがり症の症状で多いのが声の震えです。緊張すると声が震えるのを防ぐには?対策するには?

自信がある人は、姿勢が良い人が多いです。ですので、姿勢をよくしておくことで、結果的に自信がついてくるという流れを意識してみましょう。

コミュ力おばけの人前で話す力は、姿勢も重要なポイントになってきますよ。