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THE雑談力【苦手で雑談できないを克服へ~ネタと話題で上手い人になるトレーニング方法】

THE雑談力【苦手で雑談できないを克服へ~ネタと話題で上手い人になるトレーニング方法】

雑談力ってなんですか?

いろいろな定義があると思いますが、私はこう定義しておきます。

雑談力とは?他愛のない、とりとめのない会話を、相手や場所やタイミングを問わず続けることができる力。初対面であっても、自分から話題を提供し、相手からネタを引き出しながら、互いが会話を楽しめる力。AI時代だからこそ、仕事や家庭や友達といった人間関係において、特に大切にしたいスキル。

なんだか堅苦しいですが、簡単に言うと、「誰とでも、いつでも、どこでも、楽しいおしゃべりができる力」です。

これからは確実に雑談力が求められると思います。

雑談力というと、浅い話をするような印象もありますが、初対面では雑談から始まっても、次第に深い個人的な話しになっていき、気付いたら、その人にしか話せないことが生まれることもあります。

そして、そういった雑談から仕事が生まれたり、新しい人間関係が生まれたり、恋愛や結婚に発展したりということもあります。

雑談は大切なコミュニケーションです。

雑談は大切なコミュニケーションです

雑談力がある人になりたい全ての人向け

「コミュ力おばけの作り方」として、このブログを書いていますが、このページは「雑談力」に特化した内容です。

こういう方にお読みいただけると嬉しいです。

雑談力を上げたい皆様へ
  • 雑談力でコミュニケーション力を上げたい
  • 雑談力を上げるトレーニング方法を知りたい
  • 雑談力を仕事に活かしたい
  • 話し下手なので雑談力を鍛えたい
  • 雑談が上手い人のネタや話題を知りたい

誰とでも雑談が出来るようになれば、人見知りもしなくなったり、初対面の人への苦手意識も克服できることでしょう。

「THE雑談力」がお役に立てることを願っています。

では本編のスタートです。

「THE雑談力:1」どのようにして雑談力を上げるか?

雑談力を上げたいと思った方へ質問です。

今まで、雑談力を上げるために何をしてきましたか?どんな努力をしてきましたか?

ちなみに私がとった方法はこういうものです。

  • 雑談力を高める方法という本を購入して読んだ
  • コミュニケーションが学べる講座を受講した
  • 心理学や脳科学や行動経済学など人の心理に関する本も読んだ

自分なりに努力をしたつもりでした。

ところが、人見知りも治らず、初対面も苦手で、雑談も苦手でした。

なぜでしょうか?

雑談力を上げるには、本を読むだけでも、セミナーを受けるだけでもなく、行動を変えないと変わりません。

行動を変えるには習慣を変えることからです。

どのようにして雑談力を上げるか?という問いに対する答えは「日々の習慣を変えることで雑談力を上げる」

それが答えです。

「出来そうな気になる」のは甘い罠です。

「成功者の事例を提示すれば、自分も出来そうな気になる」と思います。

例えば「雑談力が高い人は○○をする」とか「雑談力が高い人の特徴は○○」とかです。

「自分も出来そうな気になった」としても、そのノウハウを知った次の瞬間、あるいは、次の日、自分の行動がどう変わっていくのか?

もし変わらないのであれば、雑談力は上がりません。

「雑談力をあげるために、この習慣を継続しよう」

1日の始まりに、習慣が明確になっていなければ、何となくで日々は過ぎていきます。

毎朝、目標を再度確認することと、その日にする習慣を明確にすること。

まずはそこからスタートです。

「THE雑談力:2」雑談力がある人を明確にした目標を立てる

雑談力を上げるには習慣を変える必要がある。

まずはそこをお分かりいただけたと思います。

では、どんな習慣をつけるか?

それを決める前にするべきことがあります。

それは「明確な目標の設定」です。

これは絶対に必要です。

「雑談力を上げる」を目標にしてはいけません。

「雑談力を上げる」を目標にしても雑談が上手い人になれない理由「雑談力を上げる」を目標にしても雑談が上手い人になれない理由

雑談力を上げるという目標は漠然としすぎています。

誰のようになりたいのか?

具体的にどういう人物像に憧れているのか?

それをまずは決めるんです。

芸能人でもモデルでも歌手でもいいですし、身近な人でも構いません。雑談力について本を書いている人でも講座を開催している人でもいいんです。

あなたにとって「雑談力がある人」って誰ですか?どんな人ですか?

まずはそこの目標を決めることから始めましょう。

「THE雑談力:3」雑談力を上げる目標までの期限を決める

何か目標を決めたら、期限を決めるのは当然です。

資格試験に合格しようと思ったら、その試験の日までに勉強しないといけない。そうです、期限があります。

絶対に説得したい案件のプレゼンがあるなら、その日までに準備をしないといけない。そうです、期限があります。

目標を決めることと期限を決めることはセットです。

ところが、コミュ力を上げたい、雑談できるようになりたい、自分を変えたい、あがり症を克服したい、人見知りを克服したい。

そういう場合は、期限を決めることはまずないでしょう。

もしかしたら、次のスピーチまでにあがり症を克服したい、といった場合は期限があるかもしれませんが、雑談となると、切羽詰っているとしても、具体的に「何月何日までに」ということを決めることはありえないと思います。

問題はそこですね。

「コミュ力を上げたい、雑談力をつけたい」

そう何となく思っても、期限がないなら、いつまでも進まないことが多いです。

目標と期限があり。そこから、日々何をすべきか?何を習慣にするか?どういう課題を日々課していくか?が決まってきます。

もちろん現実離れした目標や期限は意味がありません。

3日間で雑談の達人になりたい、なんて無理な目標ですし期限も無理があります。

もっと現実的な目標と期限を決めましょう。

目標と期限の決め方は、また追記します。

決めた目標を誰かに話すなら、相手は選びましょう。批判的、否定的な意見を返しがちな人には話さないほうがいいですよ。

コミュ力を上げる目標は否定的な意見を返す人には話さない【コミュ力おばけの目標設定力】コミュ力を上げる目標は否定的な意見を返す人には話さない【コミュ力おばけの目標設定力】

「THE雑談力:4」雑談力を上げるための質問力(トレーニング方法1)

雑談力を上げると決めたら、まず作っていただきたいのが「質問ノート」です。

質問集のようなものですが、ただ単に「思いつく限りの質問を集めたノート」ではありません。

日々、思いついた質問をまとめていくノートにはなるんですが、いくら質問集を作っても、いざという時(初対面の人、突然の出会い、2人きりになってしまった時)に、瞬時に質問が浮かんでこないと意味がありません。

質問集を作ったことで満足していてはだめなんです。実践的でないと意味がないんです。

あらゆる場面、あらゆる相手を想定して、どんな質問を出すかをイメージしておくんです。

それをしておくことで、老若男女、どんな方と2人きりになっても、雑談で会話を盛り上げることが出来るようになる一歩になります。

まずは「質問ノート」を作りましょう。

関連ページをご紹介しておきますので、より理解を深めるために、すぐに読んでみて下さいね。

質問力が身についてくると、人見知り克服も目指せますし、雑談が得意で楽しいものになってくることでしょう。

雑談力と会話力をあげるための「質問ノート」雑談力と会話力をあげるための「質問ノート」