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特典ページ「メルマガ購読」コミュ力おばけの作り方(2020年4月1日現在)

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コミュ力おばけを作る人「ハラサトシ」と申します。

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特典(2020年4月1日現在)
「コミュ力おばけになるための10ステップと心構え5選」の解説集
⇒これを読むだけでも少しコミュ力おばけに近づけるはずです。

このページにて、「コミュ力おばけになるための10ステップ」と「コミュ力おばけの心構え5選」をお伝えします。

私の経験上、コミュ力の本を読んでも、コミュ力のセミナーや講座を受けても、自分が変わらない人が圧倒的に多いです。

実は、心理カウンセラーと呼ばれるような人でも、普段は自分の話しばかりして、ほとんど人の話しを聴かない人はいくらでもいます。

コミュ力や人の心理を学んでいるであろう心理カウンセラーであっても、普段からコミュ力が高い人はそう多くないと感じています。それくらい、コミュ力を高めるのは難しいんです。

もし、本気でコミュニケーション能力を高めたいのであれば、私がまず最初にお伝えしたいのが、「この10ステップと心構え5選」です。

まずは、このページをお読みいただき、今後「メルマガ」を受信し続けるか決めていただければと思います。

それではここからが特典となります。長くなりますが、ぜひ最後までお読み下さい。
コミュ力おばけになるための10ステップ
私が考える「コミュ力おばけになるための方法」は、この10ステップの積み重ねです。

コミュ力おばけになるための10ステップ
  1. 目標を決める力
  2. 質問する力
  3. 聴く力
  4. 話す力
  5. 笑顔にする力
  6. 会話をする力
  7. メンタルヘルス力
  8. 謙虚に学ぶ力
  9. まず人に与える力
  10. ノートに書く力
1:目標を決める力
コミュ力を上げると決めたら、まず最初にするのが目標設定です。

まずは「目標」です。

「コミュニケーション力の目標って何?」と思った方も多いかもしれません。

しかし「目標」は必要です。

それも明確な目標が必要です。

その理由は、私があがり症を克服していったきっかけも関係しています。

私は学生の頃も、社会人になってからも、極度のあがり症でした。かなり極度だったと思います。

「どうにかあがり症を克服したい」という思いがありましたので、本を買ったりセミナーを受けたりもしました。

ところが、極度の緊張からくる声の振るえ、頭が真っ白になる症状等、一向に治まる気配はありませんでした。

その頃、私のあがり症克服方法はこういうものでした。

「人からどう見られているか気にすると緊張するから、誰からどう見られてるかとか、どう思われているかは気にしないでおこう」

そう思っていましたし、実際に、専門家のような方も書籍やネットの記事の中で、「どう思われているか気にするとあがり症にも人見知りにもなる」かのようなことが書かれていたので、必死に意識を変えようとしました。

ところがそれでは無理だったんです。

では、私がどのようにしてあがり症も克服し、コミュ力について人にお伝えできる立場にまでなれたか。

それは「目標」を決めたんです。正確には「目標を変えた」んです。

  • それまでの目標:どう思われてるか気にしないでおこう(その結果、あがり症は治るだろう)
  • 新しい目標:○○さんのようになろう(その結果、あがり症は克服できました)

つまり「意識を変えようとした」のではなく、「○○さんみたいになろう」と目標を決めたんです。

なぜ、「目標(どういう人物になりたいか)」を決めておくべきか?

コミュ力を上げる方法なんていうのは、いくらでも学べるんです。本でもセミナーでも講座でも動画でもね。

では、なぜそれでは上手くいかないとかといと、「どうなりたいか?」が明確ではないからかもしれません。

少なくとも私はそうでした。

これと同じように「コミュニケーション力を高めたい」といった漠然とした目標では、何を学べばいいのか?日々、どのような習慣をつけていけばいいのか?どう行動を変えていけばいいのか?

それが分かりません。

  • 今までの漠然とした目標:コミュニケーション能力を高める
  • これからの明確な目標:○○さんみたいになる(細かい目標設定と日々の習慣の決定)

明確な目標(今からお話しする「質問する力」、「聴く力」、「話す力」など)について、一つずつ目標設定と課題の設定をノートに書いていきます。

目標を決めずに、漠然とコミュ力を学んでも、どこに向かっているのか分からないと挫折しやすいというのが、私の結論です。

以上が第1ステップ「目標を決める力」です。続いて「質問する力」です。
2:質問する力
コミュ力を上げるために「質問力」は欠かせません。

いくら聴き上手でも、相手が話してくれなければ、会話は上手くいきません。

どんな会話になるか、会話が流れを作るのは、「質問をする人」ということが多いです。

なぜなら、質問によって、話題を変えることも出来るからです。

私の感覚ではありますが、話す力や聴く力と比べると、この「質問力」を身につけている方は圧倒的に少ないと思います。

この質問力を身につけることで、人見知り克服に繋がることもありますし、雑談が上手くなることもあります。

質問をされるということは「興味を持ってもらえてる」と感じる傾向にありますので、質問をする方はよくモテます。

モテるというのは、異性からだけでなく、会社内でも必要とされがちだということです。

ただ、質問の仕方にもよりますので、注意したいところです。

また、私が雑談力をつけるためにアドバイスをする際には、質問ノートを作ることをおすすめしています。質問力を身につけるためのノート術については、メルマガやコーチングの中で解説していきます。

以上が第2ステップ「質問する力」です。続いて「聴く力」です。
3:聴く力
「聴く力」は「傾聴力」とも言われますね。

「聴き上手は話し上手」とも言われます。

ところが、話しを聴ける人は極端に少ない気がします。

身近なコミュニティを思い出して下さい。会社でも学校でもバイトでもサークルでも構いません。

  • 誰かの話を頷きながら、相槌を打ちながら聴く人
  • 否定や反論せずに聴いてくれる人
  • アドバイスせずに話を最後まで聴いてくれる人
  • 話を遮らずに最後まで聴いてくれる人
  • きちんと目を合わせて話を聴いてくれる人

こういう聴き方をしてくれる人、そのコミュニティに何人くらいいますか?

ちなみに、私の身近で思い当たるのは5人もいません。

心理カウンセラーとして仕事をしていたり、臨床心理士や公認心理師として公的機関や相談窓口で働いているような知人もいますが、逆にそういう方のほうが自分の話しに持っていく人が多いです。あくまで私の知人での話しですけどね。

それだけ、話をじっくり聴くというのは、難しいものだと思います。

だからこそ、話しを聴ける人は必要とされるんです。モテるんです。

話しを聴いてもらえて嬉しかった経験、話を聴いてもらってすっきりした経験、そんな経験ありませんか?

逆に、誰かの話を聴いてあげて喜んでもえらた経験、ありませんか?

コミュ力おばけは聴き上手です。

一つ一つ私が作った課題をクリアしていくことで、聴き上手を目指しましょう。

以上が第3ステップ「聴く力」です。続いて「話す力」です。
4:話す力
自分のことを話す時も大切です。どのような雰囲気で話すか?聴いてて心地よい話し方を目指しましょう。

ここで言う「話す力」というのは、あくまでコミュニケーション力に関する話す力です。

プレゼン力やスピーチ力とはまた違います。

では、コミュ力における「話す力」とは何か?

  • 相手が必要としている話しが出来る
  • 自分のことを正直に話すことが出来る(自己開示)
  • 相手が心地よくもっと聴いていたい話しが出来る
  • 相手がだれてしまうような、ダラダラした話し方はしない
  • 高圧的、威圧的はなく、優しく聞き取りやすい話し方

一つ例を挙げます。

「高圧的ではなく、優しく聞き取りやすい話し方」

話す内容以前のことです。

高圧的で威圧的な話し方をする人がいます。明らかに上の立場から話す人です。

敬語か敬語でないかが問題ではありません。

相手のことをどう思っているか、それが話し方に出てることがあるんです。自分のより下に見てる話し方、すぐに分かりますよね。

偉そうな話し方されて嬉しい人ってまずいないですよね?

ソフトで聞き取りやすい、優しい話し方のほうが、コミュ力は高いと言えます。

もちろん、話す内容も考えたほうがいいですが、それ以前の問題です。

まずは、こういった、内容以前のことから意識してみましょう。

相手のことを敬う気持ちを持って話しましょう。相手が年齢が上でも下でも、役職が上でも下でも。上下で人を見て話す人の話し方は、声のトーンや表情や態度に出ますからね。

以上が第4ステップ「話す力」です。続いて「笑顔にする力」です。
5:笑顔にする力
いるだけで、周りの人が笑顔になるような力。感情は伝染しますから、笑顔もワククワも伝染するんです。

ちょっと考えてみて下さい。

  • あなたはどんな時に笑顔になりますか?
  • あなたはどんな時に険しい顔になりますか?

例えば「会社・バイト先・学校」といった場面でのこと。

あなたは先に、そこに到着しています。

後から、上司(先輩・同級生等)が入ってきました。

その人の表情が「微笑み」なのか「険しい」のかで、あなたの感情はどう違いますか?

  • 相手が微笑み⇒あなたも微笑み
  • 相手が険しい⇒あなたも険しい

笑顔も伝染するし、イライラも伝染します。

脳にはミラーニューロンという神経細胞があります。

そのミラーニューロンの力によって、誰かの行動を見たとき、自分も同じ行動をとっているかのような反応をするんです。

つまり、目の前の人が笑顔でいると、自分も同じように笑顔を作った時と同じ感情が生まれる、と考えられているんです。

「笑顔にする力」とは、自分の行動や表情等によって、目の前の人を笑顔にする力です。

ミラーニューロンに関する実験はたくさん行われていますので、それを調べていただくのもいいですが、感覚的に分かるのではないでしょうか。

自分の笑顔が誰かの笑顔を生みます。自分のイライラが誰かのイライラを生みます。コミュ力おばけとなって、ぜひ、周りの人の笑顔を生んで下さい。

以上が第5ステップ「笑顔にする力」です。続いて「会話をする力」です。
6:会話をする力
初対面でも雑談を繰り広げることができる力。コミュ力おばけは突然の雑談も怖くないんです。

コミュ力おばけは、雑談だったり、どんな場面でも、場を作ることが出来るような会話力を持っています。

会話力があるとどうなるか?

まず初対面の人に強くなります。人見知りもほぼしなくなります。

では、会話力をあげるためになにをするか?

簡単な方法としては「共通点探し」です。

「共通点の数と親密度は比例する」と言われます。

どれほど比例するかは個人差がありますが、共通点が多い人同士のほうが、親密度が高くなるということは、過去に経験したことがあるのではないでしょうか。

出身地が同じだから、昔してたスポーツが同じ、趣味が同じ、好きな音楽が同じなど、共通点が多ければ多いほど、話しやすくなるでしょうし、雑談も弾むでしょう。

では初対面で相手の情報が分からない状況で、どのようにして共通点を見つけますか?

そうです「質問」です。

先ほど「質問力」も出てきましたね。

ここでの「会話をする力」において、質問力も使います。

さらに、数名での雑談となると、話をまわすMC力もあるとさらにコミュ力があがります。

会話をする力、さらには会話全体を取り仕切る力を身につけるのがこのパートです。

私にご相談が一番多いのが「雑談が苦手」という内容です。老若男女、誰とでも話せような会話力を身につけましょう。

以上が第6ステップ「会話をする力」です。続いて「メンタルヘルス力」です。
7:メンタルヘルス力
自分にも優しく、人にも優しく。自分のメンタルを整えることも大切です。

コミュ力の高い人は、メンタルヘルス力も高めです。

メンタルヘルスとは「心の健康」のことです。

自分の心が健康の不調は、無意識のうちに、表情や言葉に表れがちです。

ですので、コミュ力を高めるには、まずは自分のメンタルヘルスのことを考えないいけません。

自分の心の健康の状態を良好に保つことで、人にも優しくなれると言えます。

では、どのようにしても、自分のメンタルヘルス不調を防ぎ、健康状態を高めるかです。

ネットや書籍によく書かれているのが「睡眠、食事、飲酒、規則正しい生活、適度な運動、誰かに相談する」といった内容です。

それを徹底できたら、恐らくメンタルヘルスは最高の状態を維持出来ることでしょう。

でも出来ますか?

会社で不規則な生活を余儀なくされている人にとって、こういうことが簡単に出来るでしょうか?

少なくとも、私が20代の頃にブラック企業に勤めていた頃、こういったことがメンタルヘルスにいいですよと言われても、従うことは無理でした。

そもそも会社から帰れない日があったくらいなのに、無理な話でした。

ですので、メンタルヘルスに関しては、もっともっと小さな積み重ねから始めたほうがいいと私は思います。

それは「口癖を変える」ことから始めます。

これも、最初の「目標を決める」ところで決めていくんですが、「なりたい人物像」は、普段どんな口癖を使っているか?というお話しです。

なりたい人物像は、毎日「否定的な言葉、ネガティブな言葉」ばかりを使っているでしょうか。

きっと使っていないと思います。

こういう口癖を変えることから、自分のメンタルヘルスをケアするのが、私の方法です。

私にご相談が一番多いのが「雑談が苦手」という内容です。老若男女、誰とでも話せような会話力を身につけましょう。

以上が第7ステップ「メンタルヘルス力」です。続いて「謙虚に学ぶ力」です。
8:謙虚に学ぶ力
自分は完璧ではない。自分一人の力で今があるとは思わない。そんな謙虚な心と誰からも学びたいと思う心が大切です。

誰にでも得て不得手はありますし、知ってることと知らないことがあります。

  • 自分が知らないことは知らないと言える
  • 教えて下さいと素直に言える
  • 自分の苦手を認めることができる
  • 新しい考え方を柔軟に受け入れる

こういう謙虚な姿勢の人には2つの大きな魅力があります。

  • 学ぶことが増える(人から知識や経験を学べる)
  • 人から好感を持たれる(自分が得意な分野について質問されると嬉しい)

ついつい、「自分の功績」をアピールしたくもなりがちですが、自分のアピールより、謙虚な姿勢が大切です。

「誰からも学ぶことがある」

その謙虚さを持つことで、自然とあらゆる人への質問が生まれます。

ライバル心を持つことも大切な時もありますが、誰に対してもライバル心むき出しにすることはありません。

「まだまだ半人前だから、この人からも学びたい」

もちろん、自分の努力は大切ですし、それが目的達成に繋がることもあるでしょう。

それでも、「自分の力だけで成し遂げれることは多くない」と思う謙虚さは大切です。

そういう思いを持ち、誰からも学ぶという謙虚さは人を引きつけます。

謙虚の反対は、横柄、高慢、傲慢といった、上から目線な態度です。

コミュ力おばけになるには、感謝の気持ちを忘れることなく、お礼の言葉をかけることを意識し、謙虚な気持ちで学び続けたいものです。

以上が第8ステップ「謙虚に学ぶ力」です。続いて「まず人に与える力」です。
9:まず人に与える力
されて嬉しいこと、言われて嬉しいことは、まずは自分から誰かに提供していきましょう。

自分がされて嬉しいことは、先に自分からしてあげる。

まずは自分から人に力を与えれる人。

自分が言われて嬉しい言葉は、まずは自分から。

それがコミュ力おばけです。

例えば。

「新しいことに挑戦しようと思う」

そう知人から言われたら、どう答えますか?

「無理じゃない?大変じゃない?大丈夫なの?」

そう言われるのと

「いいですね、応援してます、また聴かせて下さい」

と言われるの。

どちらが嬉しいですか?

当然後者でしょう。

でもね、私の経験上、前者の答えのほうが多い気がします。

それは羨みや嫉妬もあると思います。

自分が出来ないことをしようとしてることに対する、羨みとか嫉妬の心。

だから、素直に、「応援してるよ!」と言えなかったりもします。

「まず人に与える力」

見返りは求めずに、まずは自分がされて嬉しい言葉をかけ、嬉しいことをさきにしてあげる。

見返りを求めなくてもいいんです。

10人に親切にしても、10人から返って来るなんてことはありえません。

「GIVE&TAKE」でいうところの「ギバー」です。

物理的な何かを提供することだけがギバーではありません。

ギバーが提供するのは言葉と気持ちもあると思います。

誰かに嬉しい言葉をかけてもらうことを期待する前に、まずは自分から。

嬉しい言葉をかけて欲しい人がいるなら、まずは、自分からその人に声をかけましょう。その人が喜んでくれるような言葉をかけましょう。

以上が第8ステップ「まず人に与える力」です。そして、最後が「ノートに書く力」です。
10:ノートに書く力
コミュ力にノート?それが必要なんです。

最後の10個目ですが、これは全部の項目に関係してきます。

「ノートに書く力」です。

ちなみに、世の中にはいろんな人が「ノート術」なるものを教えています。

私もメルマガやコーチングの際に、ノートの書き方についてお伝えすることはありますが、それが絶対的な正解かというと、決してそうではありません。

自分なりにアレンジをしたりしながら、自分だけのノートを作ればいいんです。

ただ、とっかかりとして、私がどういうノートを書いているか、どういうノートをおすすめするかは今後お伝えしていきます。

以上が「コミュ力おばけになるための10ステップ」です。

大切なのは実際に試してみることです。

いつも上手くいっていた方法が上手くいかなくなることもありますし、相手によっては予想していなかった反応が返ってくることもありえます。

この10ステップを一つずつ試行錯誤していくことで、コミュ力おばけに近づいていくことでしょう。

具体的に何をするのかについては、今後のメルマガをお楽しみにして下さい。

続きまして「コミュ力おばけの心構え5選」です。
コミュ力おばけの心構え5選
心構えというと何だか大そうな感じがしますが、大切にしておいておほしい想いを5つ挙げておきます。

コミュ力おばけの心構え5選
  1. 興味と敬意と可能性を信じる心を持つ
  2. 人の心は分からない
  3. 心も身体も柔軟に両極端を避ける
  4. 自分一人で何でも出来ると思わない
  5. 自分自身でマニュアルを作る
1:興味と敬意と可能性を信じる心を持つ
この気持ちなくして「聴き上手」にも「話し上手」にも「質問上手にもなれません。

この心がなければ、コミュ力おばけどころか、コミュ力を上げることすら難しいと思います。

しかし、この心を持っている人が多くはない。

私はそう思っています。

ですの、まずはこの心を持っていて欲しいと思います。

「興味と敬意と可能性を信じる心を持つ」

興味を持つことで自然と質問が生まれます。

だって、興味がある人のことはもっと知りたいと思いますよね。

敬意を持つことで自然とそれが聴き方や態度に表れます。

尊敬する人の話しを遮ったり、否定や反論しないですよね。

可能性を信じる心を持つと、その人の成功を素直に喜びますよね。

その人の挑戦を心から応援できますよね。

この心が大切です。

人の上に立とうとすることはありません。

あなたの行動と言葉によって、勝手に周りの人が、あなたを上に導いてくれます。

自分の実績を自分の口でアピールしなくても、周りの人達が勝手にあなたの実績をいろんなところで言いふらしますよ。

  • 人に興味を持っていない人でコミュ力が高い人を見たことがありません
  • 人を敬う気持ちを持っていない人でコミュ力が高い人を見たことがありません

まずは、自分から、相手に興味を持ち、敬意を払い、その人の可能性を信じてみましょう。

興味と敬意と可能性を信じる心を持つことが、コミュ力をあげるためには、絶対に必要です。
2:人の心は分からない
人の気持ちなんて分かりっこないんです。まずはそれを受け入れましょう。

長年、心理学や行動経済学などを学びました。

本当に多くの多くの方々と関わりました。

それでも人の心は分かりません。分かるはずがありません。

ここで書いている「コミュ力おばけになる方法」についても、すべて憶測です。

ここに書いている方法を実践しても、相手がどのような反応を示すかは断定できません。

大切なのは、「自分は変わっていっても、相手もそれに反応して望むほうに変わってくれるかは分からない」ということです。

コミュ力についていくら学んでも、思うようにいかないこともありますし、思うような反応をしてくれない人はいます。

それでいいんです。

何でもわかったつもりになることなく、人の心がさも何でもお見通しかのような態度や言葉をとることなく。

人の心は分からないということを、まずは認めましょう。

決して、人の心はお見通しかのような態度をとらないことです。何でも分かったような態度や話し方ではなく、謙虚な心で人と接したいものですね。

相手がどんな反応をしようとも、そういう人もいるんだということを、まず受け入れましょう。
3:心も身体も柔軟に両極端を避ける
身体も心も堅くなりすぎるとケアをしやすくなりますよ。竹のような柔軟さが必要です。

「こうあるべき」や「こうするべき」という堅い考えを持っていると、自分も周りも疲れてしまいます。

ただ、こういう「べき」という思考は絶対に持ってはいけないということでもありません。

強い信念を持つことも必要な時があります。

コミュ力おばけを目指す場合にもあるのですが、ついつい「べき思考」に陥りがちです。

「人の話しはこう聴くべきである」とか「自分の話は相手より少なくするべき」とか。

べき思考は「極端」と言えます。

「どちらか一方が正解であり、もう一方は不正解である」

2択の考え方は極端と言えます。

相手により、場面により、答えが変わることはよくあります。

身体も硬くなると、ケガをしやすくなります。適度なストレッチが重要です。

心も同じです。

堅くなりすぎた考えでは、心が折れやすくなります。

両極端を避けて、柔軟でありましょう。

柔軟と優柔は異なります。自分に軸がないと優柔となります。軸があれば柔軟となります。

2択とか白黒で決めるのではなく、両極端ではなく、柔らかい心で人と接しましょう。
4:自分一人で何でも出来ると思わない
自分一人で何でも出来ると思わないこと。そこから感謝の気持ちが生まれます。

自分一人で何かを成し遂げた人はいません。

生まれてから誰の世話にもなっていない人はいません。

しかし、努力はあったにせよ、気付けば「自分だけの力だけで成功した」かのような態度をとる人がいます。

誰の力も全く借りずに成功は不可能です。

まずはそれを受け入れましょう。

そして、「10ステップ」でもお話ししました、「まずは自分から提供する」ことを意識しましょう。

人に力を借りたいのであれば、まずは自分から、何か出来ることから始める。

それは物質的なものでなくてもいいんです。いつも「ありがとう」の言葉をかけるだけでもいいですし、いつも「笑顔」で接するでもいいんです。

それだけでも、相手はきっと嬉しいはずです。

頼りにされると嬉しいものです。

頼れる人には頼ればいいんです。

でもその前に、まずは自分が出来ることが何か、それを考えてみましょう。

コミュ力おばけは、甘えるのも上手いです。

そして、絶対に「感謝の気持ちと言葉」を忘れてはいけません。

「自分の力だけで今がある」と思うことなく、周りの協力あっての今の自分があると感じましょう。

謙虚さから、感謝のありがとうという言葉が生まれます。そして、「ありがとう」の周りに人が集まります。
5:自分自身でマニュアルを作る
誰にでも当てはまる、誰もが上手くいく、そんなコミュ力マニュアルは存在しません。マニュアルは自分で作るんです。

これが最後です。

最後ですが、私がお伝えする「コミュ力おばけの作り方」には絶対欠かせない考え方です。

ぜひ覚えておいて下さい。

「10のステップ」の一番最初。何だったか覚えています。

「目標を決める力」でしたね。

皆さんそれぞれ、「どういう人物になりたいか?」、まずそれが違うというお話でした。

本屋に並んでる1冊のマニュアル本を想像して下さい。

「コミュニケーションを上げる50の方法」

そんな本が売ってたとします。

その本を読んで実践すれば、「作者が考えるコミュ力の高い人」になれるんです。

「作者が」という点がポイントです。

「あなたが」ではありません。

では、私が書いている「コミュ力おばけの作り方」ではどうでしょう。

そうです。

「私が考えるコミュ力の高い人」の作り方です。

「あなたが」ではありません。

お分かりいただけますか?

「あなたがなりたい人物像になるためのマニュアルは、あなたしか作れない」ということです。

私がなりたい人物像の「質問の仕方」と、あながたなりたい人物像の「質問の仕方」は違うかもしれないんです。

人にはそれぞれのキャラがあります。

ムードメーカータイプの人もいれば、いるだけで周りを癒してくれる雰囲気の人もいます。

それは外見的な要素や声のトーン、服装など、あらゆる要素が関係してきます。

自分がどういう人物になりたいかを最初に決めるのは、理由があります。

そうなるための、自分のマニュアルを作っていく、それが「コミュ力おばけを作る方法」なんです。

私が決めた「コミュ力おばけ像に、皆さん近づいていって下さいね、こういう行動とって下さいね、こういう話し方して下さいね。」というものではないんです。

「皆さんが決めたコミュ力おばけ像(なりたい人物像)に、近づくために、自分のマニュアルを作って下さいね。」ということなんです。

以上の5つが、「コミュ力おばけの心構え5選」です。

「あがり症や人見知り」の克服でもそうですが、ある人にとっては有効な方法でも、別の人にとっては全く使い物にならない方法というものもあります。

ここで書いている方法を使ってみたけど、全然上手くいかなかった場合は、他の方法を試してみながら、自分に合う方法をぜひ見つけて下さい。

人それぞれキャラがありますし、自分がどうなりたいかも人それぞれ違いますから、やはり「自分のマニュアルを作る」という感覚は大切だと思います。

まずは「目標を決めること」、そしてそれを「ノートに書く」ことからぜひ始めてみて下さい。

以上、これで「特典」は終わりとなります。また新しい特典コンテンツを公開しましたら、メルマガにてご案内致します。

最後になりますが、私が提供しているコンテンツの一覧がこちらとなります。

ハラサトシがお送りする配信コンテンツ
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ハラサトシのオンラインコーチング(有料)
一人でコミュ力を上げていくには、モチベーションとやり続ける力が必要です。もし「モチベーションとやり続ける力」が難しいということであれば、私のコーチングをご検討下さい。

コーチングに関しては、こういう内容を予定しております。(現在はまだ募集しておりません)
  1. 私が作成したコミュ力アップワーク集をお渡しします
  2. それに沿って日々ワークを実践していただき、ご自身で用意したノートに日々記入
  3. そのワークを1週間に1度、私に提出
  4. 私からのフィードバック(指摘やアドバイス)

★これを一定期間続けます。(価格や期間は未定です)
★詳細は今後公式ブログやメルマガにて公開します。

以上です。

なお、このページについて重要なお知らせがあります。必ずお守りいただきますようお願い致します。

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これからも引き続き、コミュ力アップを共に目指しましょう。

今後とも宜しくお願い致します。

心理カウンセラー ハラサトシ