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コミュ力おばけになるための課題ワーク集10選(習慣の積み重ねでコミュ力を上げる)

コミュ力を上げるために。

コミュ力おばけになるために。

そのためには、習慣を変える必要があります。

行動を変える必要があります。

行動を変えるために、習慣を変えるんです。

コミュ力の悩みをお持ちの方へ
  1. コミュ力の本を読んでも何も変わらない
  2. あがり症のセミナーを受けても緊張しまくる
  3. 人見知り対策の講座を受けても初対面が苦手
  4. 話し方の勉強したけどイザって時に言葉が出ない

もしかしたら、そもそもの目標設定が間違ってるのかもしれません。(目標設定については、こちらのページで解説します。)

目標設定をノートに書く(コミュ力おばけへの課題)【なりたいのはどんな人?】目標設定をノートに書く(コミュ力おばけへの課題)【なりたいのはどんな人?】

目標はきちんと決めたなら、次は「小さな習慣」を作ります。

目標に向かうには、この小さな習慣を積み上げていくことになります。

このページでは、私が考える「小さな習慣」(ワーク集)をご紹介します。

【私が考える】という点がポイントです。

あくまで私のポイントであり、皆さんは自分自身でワーク集を作っていって下さい。

そして、「皆さんが作った小さな習慣を継続することが、皆さんが目指すコミュ力おばけになる方法」なんです。

もう一度書きます。これが私が書いている根本的な考え方です。

「自分自身でマニュアルを作る」ことが大切なんです。

私が皆さんのためにマニュアルを作るのではありません。皆さんが自分自身で作るんです。

では、私のワーク集をご紹介していきます。

自分のことから話さない日を作ってみる【質問から会話を始める】

これは質問力を高めることが目的です。慣れてくると、意識しなくても、自分のことから話さずに、まずは質問から会話を始めるのが当たり前になってきます。

くれぐれも言っておきますが、きっかけは相手に質問することから会話を始めますが、自分のことは話さないということではありませんからね。

(むしろ、自分のことも話したほうがいいんです。)

もし、雑談が苦手だな、人見知りしてしまうな、という人なら、この「自分のことから話さない日」を意識してみましょう。

必然的に相手に質問をするわけです。

これが出来るようになってきたら、はっきりいって人見知り克服といっていいでしょうね。初対面でも全然怖くありません。

この質問から会話を始めるためには「質問ノート」を作って、日々更新していくことをおすすめします。

自分のことから話さない日を作ってみる(コミュ力おばけへの課題)【質問から会話を始める】自分のことから話さない日を作ってみる(コミュ力おばけへの課題)【質問から会話を始める】

雑談力と会話力をあげるための「質問ノート」を作る

これはコミュ力を上げるためには必須の習慣です。

コミュニケーション力向上に「聴き方」や「話し方」なども重要ですが、やはり「質問力」は特に重要です。

では、質問力が重要ですと聞いて、何をしたらいいか?

問題はそこです。

コミュ力の本や質問力の本を私は何冊も読みましたが、行き着くところは「質問の大切さ」と「質問の方法」ばかりでした。

確かに役立つこともありましたが、根本的なことが欠けている気がしました。

それは「いかに習慣にするか」という点です。

漠然としてる目標では習慣にすることは難しいですし、継続することはさらに難しいです。

ですので、具体的な習慣が必要です。それが「質問ノート」を作ることなんです。

雑談力と会話力をあげるための「質問ノート」雑談力と会話力をあげるための「質問ノート」

聞く力(聞き上手)を高めるための「聞く姿勢ノート」を作る

コミュ力おばけになるためには「聞く力」は絶対に必要です。

では、どんな人が「聞き上手」でしょうか?

自分が話をしてて心地よい人、話しやすい人、気付いたらどんどん自分の弱さも話してしまう人。

そんな人の話しの聴き方の特徴は?

それをノートに書いていくんです。

「聞く姿勢ノート」には箇条書きプラス、体験したことを書きます。

最初のページには、箇条書きで、「聞き上手な人の特徴」を1行ずつ書いていきます。

2ページ目からは、話しやすかった人との会話について書いていきます。

1ページ目はこんな感じです。

話しやすい人の特徴
頷きながら聞いてくれる
相槌を打ちながら聞いてくれる
ちゃんと目を見て聞いてくれる
スマホとかを気にせず集中して聴いてくれる
話しの途中でアドバイスをしてこない

きっと、もっと出てくると思います。

そして大切なのが2ページ目からです。

ここからは経験を書きます。日記です。

日付を書いて、実際にあった自分のできごとを書きます。

【1月10日、先輩とカフェへ。仕事のことで相談に乗ってもらった。ゆっくりと頷きながら聞いてくれたので、とても話しやすかった。頷くのって大切。】

こんな感じです。

よく「聞く力」の本に載っているのは、「聴き方のコツや方法」です。

それはこのノートの1ページ目に自分で書いていきます。でも大事なのは2ページ目からです。

自分の出来事を自分の言葉で書いていくんです。だから記憶にも残りやすいんです。

「聞き方の本を読んで、劇的に聞き方が上手くなった、話しやすくなった」という人は近くにいますか?

私は思い当たりません。

このノートも日々の課題です。

不平不満愚痴を言わない日を作る

コミュ力おばけになるには、不平不満愚痴の言葉を封印する必要があります。

「今日は不平不満愚痴を言いません、読みません」

そんな1日を意識してみましょう。

では、不平不満はどこに落ちているでしょうか?

不平不満愚痴ばかりを呟くSNS
不平不満愚痴ばかりを呟く周りの人

特にSNSには不平不満愚痴のオンパレードです。

自分と価値観の違う人を平気で叩きます。非難します。

そんな文字を1日中見ていると、それに慣れてしまいます。

ところが、実際に知人を目の前にして、SNSと書かれているような、自分と違う考えのコメントを見ても、叩くことはないでしょう。

叩くどころか、別に腹も立たないという人も多いと思います。

それがSNSであれば、叩いてしまうんです。怖いですよね。

中にはいます。普段から人の悪口ばかりを言ってる人。

面と向かってではなく陰で文句ばかり言っている人もいます。

では、そんな文句ばかり聞かされ、愚痴や不平不満の言葉ばかり聞かされたらどうなるでしょう?

少なからず影響を受けてしまうんです。

ですので、こうしましょう。

不平不満愚痴ばかりを呟くSNSを「見ない」
不平不満愚痴ばかりを呟く人に「近づかない」

距離を置きましょう。時間の無駄ですから。

文句ばかりの人の近くにいても、何も得るものはありません。

もちろん、いくら避けようと思っても避けきれない場合もありますが、それはそれで諦めましょう。

Twitterやインスタをするのはいいでしょうけど、いろんなツイートを見続けたりはやめましょう。

仲の良い友達が、今日な愚痴ばかりです。それはいいとしましょう。

自分から文句ばかりの場所に足を突っ込んでいくことはないですよというお話しです。