あがり症克服へのワークショップ【人前で話すのが苦手を改善】

あがり症克服へのワークショップ【人前で話すのが苦手を改善】

コミュニケーションコーチ、未知賢人です。

こういう方におすすめのワークショップです。

  • 人前で話すと声が震える
  • 人前にでると緊張して足が震える
  • あがり症を克服したい
  • 人前で話して頭が真っ白になったことがある
  • 人前で話すのが苦手で苦痛

以前の僕は全部に当てはまります。

その後、僕は自治会会長もPTA会長もしました。

では、どうやってあがり症を克服したのか?

その経験を元にワークショップを開催します。

あがり症を克服する方法

あがり症を克服する方法を本やネットで調べていくと、こういう情報に辿り着くことが多いでしょう。

  • 人前に出た時に、自分が緊張していることを認めましょう
  • 別にどう思われてもいいと思いましょう
  • 緊張するのは自然な反応ですから大丈夫
  • 誰もちゃんと聞いていないから楽に話しましょう
  • どうせあなたが話した内容も、数日経ったらみんな忘れてしまうから、失敗
    は気にせずに
  • 見られていると思うと緊張するので、自分がみんなを見ていると意識しまし
    ょう
  • 場数を踏みましょう

こういう方法で、あがり症を克服できた人もいるかもしれませんが、僕には無理でした。

僕がこの「#3あがり症克服へのワークショップ」で行うのは、これらの方法ではありません。
人前でのあがり症を克服する方法

「意識を変える」のは難しい

今思うのは、そもそも苦手意識があるのに、「その意識を変えましょう」といって、すぐに変えれるものではありません。

もし、そんなに簡単に人の意識を変えることが出来るなら、それはそれで怖くないですか?

そんな簡単に意識を変えれるなら、元に戻るのも簡単なはずです。

つまり、「誰にどう見られてもいいや!」と思うように意識を変えれたとしても、何かきっかけがあればまた、「どう見られてるか気になる!」という自分に戻ってしまうかもしれないということです。

また人は、ネガティなほうへは変わりやすいですが、ポジティブなほうへは変わりにくい傾向があると思います。

ですので、自分の意識を変えることであがり症を克服するのは、とても難しいことなんです。

また、場数といっても、そもそも場数を踏む機会がありませんでした。

結果的に、僕はあがり症は克服しましたが、そういう本が全く役に立たなかったとは言いませんが、私にとって、一番効果があった方法は、ワークショップの中でもお伝えしていきます。

ただ、このワークショップを受けるだけで、1日であがり症を克服できる、というものではありません。

ワークショップが終わった後も大事なんです。

●ワークショップ当日1:あがり症を克服するための講座

2:ワークシートを一緒に書いていく

●ワークショップ後日3:そのワークシートを元に日々実践する

4:ワークシートを更新し続ける

ワークショップ当日は「1」と「2」を行いますが、大切なのはその後の「3」と「4」です。

そのワークシートの内容を元に、ご自身で「あがり症を克服するための習慣」を作っていただくことをおすすめします。

ワークシートの内容をノートに書いていくだけです。それを日々繰り返していきましょう。

あがり症克服へのワークショップ料金表とお申し込み

内容・料金・お申し込みはこちら【あがり症克服へのワークショップ】


ワークショップの内容。

  • 1:あがり症克服へ近づくための講座(25分)
  • 2:ワークシートを一緒に書いていく時間(25分)
  • 3:ご質問受付(10分)

ワークショップのご提供は終了しました。

こちらから現在のサービスにお進み下さい。

Q&A:#3あがり症克服へのワークショップ

このワークショップを受けるだけで、あがり症を克服できますか?
このワークショップを一回受けていただくだけで、あがり症を克服できることは、まずありません。時間がどれくらいかかるか分かりませんが、このワークショップのワークシートを元に、ぜひ継続して、習慣に組み込んでいただけたらと思います。
人前で話すのが苦手ですが、このワークショップで上手に話せるようになりますか?
人前で話すことに対する苦手意識を克服して、人まで声が震えるといった症状が出なくなることと、上手く話せるようになることはまた別の課題です。上手く話せるというのは、相手の方が聞いてよかったと思える話しができる力だと思います。そうなると、やはり話しの構成もかかわってきますので、このワークではそこまでは対応しておりません。このワークショップはあくまで、人前でひどく緊張してしまって、声や足が震えたり、頭が真っ白になってしまうくらいのあがり症な方向けです。