やる気を出す方法10選│勉強・仕事・家事に無気力な時のやる気の出し方

やる気を出す方法10選│勉強・仕事・家事に無気力な時のやる気の出し方

今日のテーマは「やる気を出す方法」です。
  • 勉強のやる気が出ない
  • 仕事のやる気が出ない
  • 家事のやる気が出ない

子供でも大人でも、無気力になってしまって、やる気が出ないってことないですか?

そんな時に何をするか?

決して「やる気が出る方法を考えましょう」と言ってるわけではありません。

これは「自信を持ちましょう」と言うのと一緒で、それが出来たら苦労しないわけです。

ではどうするか?

「行動あるのみです」

おすすめは、やる気がある時にこういうことをやっておく、ということです。

ではスタートです。

やる気を出す方法10選

やる気がなくなった時におすすめの行動。

やる気がある時にやっておきたい習慣。

どちらも混ざっていますが、共通しているのは、「行動」です。

やる気がなくなってしまったら、頭で考えるのではなく「行動」です。

そして、理想を言えば、やる気が起きなくなりにくい環境を作っておくことです。

今回はこの10選ですが、また時期をみて新しく作り変えると思います。

これは、コーピングリストと同じで、自分で作ることが大切であり、加筆修正することが大切だと思います。

ぜひ、あなたも、あなただけの「やる気を出す方法10選」を作ってみて下さいね。

  • 運動する
  • しっかり寝る
  • 部屋を片付ける
  • 目標を言う
  • 見た目を変える
  • 今すぐ行動する
  • 好きな音楽を聴く
  • 元気が出る本を読む、映画を観る
  • 向上心のある人と会う
  • スマホを見れない環境を作る

では始めましょう。

やる気を出す方法(1)運動する

やる気を出す方法として、「運動」はとくに効果があると言われていますよね。

血流が良くなること、アドレナリンが分泌される、ストレスホルモンが減少することなどが影響しているようです。

では、どういう運動をすれば、やる気がでるのか?何分くらい運動すれば効果がでるのか?

それはやはり人によって違うと思います。

僕の場合は年齢的にも激しい運動は出来ません。息子のように陸上をしていた人なら、ある程度激しい有酸素運動でも大丈夫でしょう。

今回の目的は「やる気を出すこと」です。

自分の中で、「やる気が出る運動量や運動方法や運動時間」を見つけることが大事だと思います。

やる気を出す方法(2)しっかり寝る

眠いとやる気が出ない、集中力が出ない。

そんな経験ありませんか?

やる気が出ない時は、しっかり寝るのも効果がありそうです。

では、どれくらいの時間寝るのがいいか?

これも色んな方法があります。

机に突っ伏した状態で数分だけ仮眠を取る。

これでやる気も集中力も復活するという人もいます。

だるい、体が思い、頭がすっきりしない、そんな時は、思い切り寝てみるのもいいでしょう。

やる気を出す方法(3)部屋を片付ける

勉強や仕事のやる気が起きない時は、自分の身近な場所を片付けるのも良さそうです。

もしかしたら、やる気のなさは、集中力が途切れることが原因になっているかもしれません。

もしそうなら、机の上を片付けるだけでも、やる気がでるかもしれません。

やる気を出す方法(4)目標を言う

目標を言うということは、自分にプレッシャーをかけるようなものです。

言ったからには、頑張らないといけない、という思いがモチベーションになることもあります。

やる気を出す方法(5)見た目を変える

見た目というのは、服装やヘアスタイル、ネイルにカラコンにメイク。

とにかく、なりたい人物像に自分の見た目を近づけてみるのも、やる気を出すきっかけになるかもしれません。

やる気がない状態というのは、頭の中が整理できていない状態かもしれません。

見た目を変えるために行動を取っている間に、やる気を取り戻すこともあります。

やる気を出す方法(6)今すぐ行動する

何か決めることなく、今、ぱっと思いついたことをとにかく行動することです。

歩くでもいい、本屋に行くでもいい、散髪に行くでもいいんです。

そんな時間が勿体ないって思うかもしれませんが、やる気が出ずに勉強も仕事も捗らないなら、時間を決めて、思いっきり動いてみるほうが結果的に効率が良かったりします。

やる気を出す方法(7)好きな音楽を聴く

やる気が出る好きな音楽を聴く。

映画のサントラでもアニメソングでもシティポップでもヘヴィメタルやハードロックでもアイドルソングでも。

とにかく自分が「この曲聴いたらテンション上がる!」という曲を予め用意しておきましょう。

やる気がなくってしまったら、「やる気が出る音楽」を探すことすら面倒になったりもします。

「やる気が出る音楽10選」みたいなのを作っておきましょう。

くれぐれも、Youtube等で「やる気が出る音楽」とか調べないほうがいいです。

僕はそれをしだして、時間がどんどん経ってしまい、結局焦りだけが残った経験があります。

元気な時に、こういう作業はしておいたほうが賢明です。

やる気を出す方法(8)元気が出る本を読む、映画を観る

元気が出る本、やる気が出る本、元気が出る映画、やる気が出る映画。

これも音楽と一緒で、予め、自分の中にストックしておきましょう。

紙に書き出しておくのもいいでしょうね。

コーピングリストのように、書いて貼っておくのもいいでしょう。

やる気を出す方法(9)向上心のある人と会う

僕の中では、これは特に効果が高いと思います。

自分に自信がない時は、自信をくれる人。

自分にやる気が出ない時は、やる気を出してくれる人。

また、向上心がある人と会うと、自分のやる気が出たりもします。

ただ、そう簡単に自分のやる気が出ない時に会えるかというと、それは難しい時もあります。

ネガティブになったり、落ち込んだり、色んな辛い場面で、人を頼るのはとても大事なことです。

これも、予め、自分の人間関係の中で、お互いが刺激しあえる仲間を作っておくのもいいでしょう。

いかに普段から、周りの人を大切にしているか。いざ自分がしんどい時に、力になってくれる方がいるかどうかは、普段の自分の行いもポイントになってくることでしょう。

やる気を出す方法(10)スマホを見れない環境を作る

これは、やる気が出なくなった時ではなく、やる気がある時からやっておきたいことです。

それが、スマホを観れない環境を作る、ということです。

スマホの影響はとても大きいです。

ネガティブなニュースや、自分の価値観と違う情報を目にすると、少なからず自分の感情に影響は出ます。

普段から、勉強や仕事の時に、どれだけスマホと距離を置けるかは、パフォーマンスにも繋がってくることでしょう。

勉強・仕事・家事に無気力な時に備える大切さ

ストレス解消のために、コーピングリストを作ることをおすすめしています。

これは「対処法」という意味ですが、人によっては100個くらい作っている人もいます。

ポイントは、「ストレスを浴びたときのために準備をしておく」ということです。

誰しも、人生の中でストレスを浴びることはあるでしょう。

そんな時に、どう対処すればいいか、その自分専用のマニュアルのようなものですね。

やる気が出ない時も同じだと思います。

人生の中で、やる気が出ない日もあることでしょう。

そんな時に、自分の力ですぐに復活できる人もいれば、無気力を引きずる人もいることでしょう。

僕の場合は、うつ状態が何年間も続いたのは、無力感が酷かったからです。

では、あの時、今回ご紹介した10選を僕が知ったとして、何か行動をしたか、というと、たぶんしなかったと思います。

行動を起こすこと自体が難しかったんです。

ですので、備えることがとても大切だと感じています。

やる気を出したい時の参考に

やる気を出したい時は、こちらのページを参考にしてみて下さい。

やる気を出す方法は、いかに普段から、前に進んでる感覚を得ることができるかも大切です。

そのためには、結果だけに目を向けず、その仮定、途中段階の頑張りも自分で評価してあげたいところです。

ブログをはじめても、Youtubeをはじめても、途中でやる気がなくなって止めてしまうという人は少なくないと思います。

その原因の一つが、成果が全くでない、何も進んでいないという感覚ではないでしょうか。

ブログでしたらアクセス数、Youtubeでしたら視聴回数。

これが増えていけば、モチベーションも上がると思いますが、実際は、そう簡単に増えません。そこで挫折してしまうんです。

ですので、「前に進んでる感覚」の評価基準を変えることも必要です。ブログでしたら記事数、動画でしたら配信動画数を、基準にしてみてはどうでしょうか。そうであれば、着実に積みかねていくことが出来ます。

もちろん、そのためには、「100記事書けばこうなるだろう」、「30の動画をアップすればこうなるだろう」という根拠があれば、なお良いと思います。

イチローさんの言葉に「少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。」というものがあります。進んでる感覚、やっぱり大事ですよね。

今回の「やる気を出す方法」の中にも出てきましたが「目標を人に言う」ことについて。

目標を人に言うことで、モチベーションに繋がることもあります。有言実行ですね。逆に、目標は人に言わない方がいい、という人もいます。

これも分かります。僕の場合は、将来の夢を人に話すことで、嫌な思いをしたことがあるからです。

「それは難しいだろうな」と言われ、嫌な気持ちになったことは一度や二度ではありません。ただ、逆に、友達と夢を共有することで、やる気が出ることもよくあります。

夢を語る効果もあるし、努力を言わない、何も言わずに頑張る。どれがベストかは人によります。

どちらかの二択にしてしまわずに、言う相手と言わない相手を決めておくのもいいでしょう。

モチベーションがゼロになった時、環境を変えることでやる気が復活することがあります。

勉強でしたら、普段は使わない図書館や自習室を使ってみるのもいいでしょう。

仕事でも、同じ場所でなく、カフェで仕事をしてみるのもいいでしょう。

そう考えると、家事となると、する場所が決まっているので、環境を変えるというのが難しい気がしますえん。

やる気が出ないのは、自分の強みを発揮できる場所ではないからかもしれません。

では、自分の強みはどうすれば見つかるでしょうか。診断を受ける、誰かに教えてもらう、自分でワークをする、色んな方法があります。気配りができる、責任感があるk、協調性がある、積極性がある、行動力がある。こういった自分の強みを思われる言葉がありますが、果たして、それを知って、どうなるでしょうか。また、自分に強みは変わり続けるもの、というのが僕の考えです。

ですので、カウンセリングやコーチングによって、一時的に今のあなたの強みが分かったとしても、ではその先の人生はどうでしょうか。もっと新しい強みが生まれるはずなのに、それを放置してしまうことになりかねません。

自分の強みの見つけ方は、相手の強みを見つけることと、言語化力を磨くこと。

自分に自信をなくしてしまうと、やる気がなくなってしまうこともあります。

名言の中に、自分のやる気をださせてくれるものもあります。お気に入りの一言を、スマホの待ち受けにしたり、壁に貼ったりして、モチベーションを保つことも出来るのではないでしょうか。

自分に自信を持つ方法をご紹介しています。

原因や特徴も書いていますが、それはあくまで参考に。

自分の強みを見つける自信がない│強みがわからない時の見つけ方コーチング&カウンセリング

自分の強みが見つからない、見つけ方が分からない。

そんな時のコーチングやカウンセリングについてです。

ワークや診断だけで見つかる自分の強みもあるとは思いますが、むしろ、どうやって強みを見つけるかを学んでいただき、その方法を今後も再現できるようにしておきたいところです。

本日は以上です。

コーチ、未知賢人でした。