在宅ワークや在宅勤務のメリットとデメリット│自宅で仕事する人

在宅ワークや在宅勤務でのリモートワークという働き方に向けたコーチング

在宅ワークという働き方、在宅勤務という仕事の仕方。良い悪いではなく、どう順応していうかというお話しです。

こんな方におすすめの記事です。

  • フリーランスで在宅ワークで働いている(働く予定)
  • 在宅勤務になった(なる予定の)会社員の方
  • 在宅勤務を始めようとしている会社の経営者の方
  • 仕事を辞めて自宅で仕事をしたい

会社といった勤務地で仕事をするのが当たり前だった時代から、今は、在宅勤務(在宅ワーカー)も珍しくない時代になりました。

いえ、むしろ、これからますます働き方は変わっていくことでしょう。

自営業として在宅ワーク14年を超えた私は、在宅ワーク(在宅勤務)をしている方やこれからす予定の方へ向けたコーチングも行っております。

もし、仕事を辞めて自宅で仕事をしたい方にも参考にしていただけたらと思います。

なお、仕事を辞めて独立しちあ、個人事業主になりたいという方向けの記事をまとめたこちらも参考にぜひ。

では、本題です。

在宅ワーク(在宅勤務)のメリットとデメリット

在宅ワーク(在宅勤務)という勤務形態には様々なメリットとデメリットがあります。

僕が感じているメリットはこういう点です。

  • 通勤時間がないので時間効率アップ
  • 満員電車に乗らなくていいのでストレス減少
  • 帰る時間を気にしなくていいのでストレス減少

僕が感じているデメリットはこういう点です。

  • 人とのコミュニケーションが希薄になる
  • 孤立を感じてしまう
  • 不安が募る
  • 育児や家事と仕事とのバランスに悩む

フリーで自宅で仕事をするにしても、会社員としてテレワークとして働くにしても、必ずメリットとデメリットはあります。

これは必ず出てくるはずです。

大切なのは、その働き方にどう順応していくかです。

在宅ワークを14年続けてきて思うメリットとデメリット

僕の場合は、会社員としてでなく、フリーランスとして在宅ワーカーを続けていますが、メリットも感じましたし、デメリットも感じました。

そして今も、感じ続けています。

会社として、在宅勤務を取り入れることで、どの程度業務効率が上がるのか、コストを削減できるのかといった点については、僕は専門外ですので、ここでは触れません。

僕が、在宅ワーカーとしての経験から言えることは、「在宅ワーカーという働き方は、メンタルケアによって成否が分かれる」と考えています。

僕自身、14年間の在宅ワークの中で、3年以上、もしかしたら5年以上かもしれませんが、メンタルを病んでいました。

原因はいくつかありますが、こういうことが挙げられます。

  • 人と全く接しなくなった
  • 売上げが落ちることへの恐怖
  • 家事や育児をすることと仕事をすることのバランス
  • 仕事への熱意がなくなった

一人の時間というのは「自由」です。

しかし、時に自由な時間は「人に思い出すことを許す」時があるんです。

僕は20代の頃は会社員でしたので、ある程度は会社からの指示があり、それに基づいて行動している部分もありました。

ところが、フリーランスとなると違います。

どうやって1日を過ごすかは自分次第です。

その自由な環境の中で、実力を発揮できる人もいると思いますが、僕の場合は、その自由な時間に、意識が「今」にないことが増えていったんです。

(僕がマインドフルネスに興味を持ったのも、こういう経験があるからです。)

会社員の方であっても、在宅勤務であれば、ある程度自分の采配で仕事を進めることで出来ることでしょう。

そんな時に「今の仕事」に意識を向け続けることが出来るかどうか。

もし、それが出来なくなると、ストレスは膨れ上がっていきかねません。

「在宅ワークや在宅勤務でのリモートワークという働き方に向けたコーチング」

以前からコーチングは行っておりますが、こういう方にもコーチングはおすすめですよ、ということで、この記事を書いています。

では、コーチングを受けることによって、何が変わるのかについてです。

コーチングではアドバイスはしませんが同じ方向に向いています

では、在宅ワークや在宅勤務の方に、どういうコーチングを行うかです。

どんな方であっても、まずはお話しを聞かせていただくことになります。

その中で、どういう働き方を目指すのかを一緒に考えていくことからスタートです。

ここがとても大事な部分です。

在宅ワーク、在宅勤務といっても、どういう心構えで働くか、何を目的に、何を目標に働くかを決めておかないと、僕のように、意識が「今」ではなく「色んなところへ」向いてしまう可能性があります。

価値観というものを洗い出す必要があります。

僕が在宅ワークの中で、苦しくなってしまった要因の一つに、家族関係のことがあります。

子供が小さく、まだ手がかかる時期でしたので、妻も家事と子育てだけでかなり疲れていました。

僕は家にいてるわけですから、当てにされました。

ところが僕としては「仕事をしなければならない」、「稼がないといけない」という思いが強かったものですから、家のことをするべきなのか、仕事を優先するべきなのか、そこで大きなストレスを抱えました。

今思えば、妻との対話が足りなかったと思えるんですが、その時は、じっくり話をしようとも思えなかったんです。

誰もそんなアドバイスはくれませんでした。というか、話せる人が誰もいなかったんですけどね。

そういった、関わり方を一つずつ決めておくことが大事です。

コーチである僕と一緒に、「誰とどういう会話をするのがいいか?」も考えたりもします。

それは会社の上司、先輩はもちろん、家族との対話もそうですね。

あなたにとって、家で仕事をすることで、どういう将来が待っているかを一緒に見つけていくのが、コーチングの一つの作業となります。

僕から質問させていただきながら、一緒に目標に向かっていくのがコーチングです。

僕は数年間、うつ状態が続き、仕事の時間はほんの僅かで、あとはゲームをしたり、映画を見たりばかりをしていた時期もあります。

「どうせ」ばかりが口癖で無力感しかなかったあの頃。

もし、あの頃の僕に、僕がコーチングをするなら、どういう対話をするかなと考えることがあります。

やはり、まずはコミュニケーションの大切さを一緒に考えることから始めると思います。

本日は以上です。

まずは体験セッションから受けていただくことが出来ますので、良かったら受けてみて下さいね。

今回は、在宅ワークや在宅勤務の方へ向けたご案内ですが、他のジャンルでもコーチングが可能なものもあります。

それを判断していただくのが、体験セッションとなります。

最後に、こちらの関連ページもおすすめです。

在宅ワークに限らずですが、フリーランスとして自分の価値を提供する働き方をする場合、例えば、コーチもそうですし、心理カウンセラー、占い師、コンサルタントなどの場合は、どのようにして仕事を作っていけばいいかをこちらで紹介しています。

会社員時代と違い、完全に自分の力で自分を知っていただく必要があります。

まずはそこからです。

仕事を辞めたい時、転職したいと思ったらこちらを参考にどうぞ。

僕も何度も転職しましたが、転職自体が悪いわけではありませんが、自分と向き合ってから退職することをおすすめします。

以上です。

コミュ力コーチ、未知賢人でした。