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コミュ力おばけの雑談力を上げるトレーニング!話題とネタで会話力を上げる!

【記事まとめ】
  • 雑談力を上げるトレーニングはまず話題とネタ集め
  • 相手が話したいことを知るために質問が必要
  • コミュ力おばけは雑談力がすごい

コミュ力おばけの雑談力?
話題とネタと質問で急激にアップ!

コミュニケーション能力をあげたいと思ったことありませんか?

そんな時に思い浮かぶのが「会話力」や「雑談力」ではないですか?

この雑談力って、ものすごく社会生活で活かせるスキルなんですが、そう簡単に見につきません。

トレーニングしたからといって、すぐに雑談が急激に上手くなるのは難しいかもしれません。

雑談力の本もたくさん出版されていますが、その本を読んだら雑談がめきめき上達するものでもないでしょう。

会話を続けるにはもっと根本的なことを考える必要があると感じています。

モテる人は雑談力が高いですよね。

雑談力の基本は話題(テーマ)とネタ作りから?

雑談力や会話力を身に着けようとすると、本やブログなどでよく紹介されているので、人が興味を持つテーマを知っておきましょうというものです。

確かにこれを知っているのと知らないのでは、雑談力は違ってきますね。

「木戸に立てかけし衣食住」

この言葉聞いたことありませんか?

季節
道楽(趣味)
ニュース

天気
家族
健康
趣味
衣類
食事
住まい

これらの頭文字をとった言葉なんです。

出会ったばかりの相手で、何を話していいかわからないときに、こういった話題を持ち出すと会話が弾む、雑談が楽しくなるということで、いろんな人がこのフレーズのことを話しますね。

他にも、このようなフレーズで、会話の糸口に役立つものがあります。

このフレーズを意識してる人っているんでしょうか?

個人的には、こういうフレーズを覚えるのも悪くないですが、その前にまずは知っておきたいことがあるだろうなと思います。

相手が話したいことを話してもらう

先ほどの話題の中から、いくつか雑談を始めてみると、相手が何に興味、関心があるかが分かってきます。全然分からないこともありますけどね。

自分が話したいこと、聴いてもらいたいこと、それを引き出して話をしてもらう。

それが本当の雑談力だと思います。

自分がどんどん話題を提供するのではなく、気づいたら相手が好きなことを話してる。

話すこと、聞くこと、質問すること。そのバランスはどれくらいが心地よいかは人によるでしょう。

まずは先ほどのテーマの中から、少しずつ質問していきながら、相手の興味を引き出す。

もし、テーマが頭に入っていなくても、堂々と聞いてもいいんです。

「これしてる時が一番楽しい!って思う時って何してる時ですか?」とかストレートに聞いてもいいんです。

初対面でいきなりその質問はまずいですけど、話しが少し進んだところで、そういう質問でもいいんです。

相手のことを知りたいと思うことが雑談力トレーニング
私が思う雑談力トレーニングは、やっぱり「相手のことを知ろうと思うこと」だと思います。

その想いがないなら、いくら「みんなが興味を持っている話題」を知ってたところで、雑談力は身につかないと思います。

コミュニケーション能力も結局はそこかと思っています。

知り合いにいませんか?人に興味がない人。

人に興味がなければ質問も出てきません。

コミュ力が高い人って、いつも誰かに質問しています。たぶん人に興味があるんです。

そして、そうやって自分のことを質問されると嬉しくなるものなんです。

なぜ雑談が苦手なのか?

雑談が苦手という人はよくいます。

なぜその苦手意識は生まれるのでしょうか。

初対面の会話で緊張しない方法はこちら

何を話せばいい?話すことがない!

雑談というくらいですから、テーマは何でもいいんです。

でも「何も話すことがない」って不思議ですよね。

アニメでも映画でも音楽でも仕事でも何でもいいんです。

それでも話すことがないということは、苦手意識がありすぎるのかもしれません。

雑談が苦手という意識が強すぎる

自分は人見知りです。自分は雑談が苦手です。

こういった言葉を放つ人が多いこと多いこと。

たぶん、実際に苦手なんでしょうけど、そういう苦手意識を持っている限り、コミュ力もあがってきません。

私の経験から言うと、雑談が苦手な人は人見知りですね。そして人前で話すのが苦手。

私の憶測ではありますが、なぜそう思うかというと、共通してるのが自分の会話の自信のなさです。

その気になれば、誰とでも何時間でも話せると思えるようになるのは、やっぱり知識とトレーニングは必要です。

それも間違った方法ではなく、きちんと根拠がある方法でですね。

雑談力の前に笑顔ベースでいる

挨拶の時に笑顔を作ることはもちろんですが、普段から笑顔ベースでいるようにしましょう。

ミラーニューロンという細胞があるのですが、どうやら自分が微笑みを浮かべていると、相手もい微笑みを浮かべる傾向にあるようです。

ということは、こちらが無表情だったり難しい表情をしていると、目の前の相手も同じように怖い顔になってしまうかもしれないからです。

モテるには雑談力をあげる!トレーニングで会話力をあげる!!まとめ

このページのタイトルに「モテるには雑談力をあげる!トレーニングで会話力をあげる!」と書きましたが、話しが逸れに逸れて来ました。

最後のまとめで軌道修正しましょう。

雑談力をあげるトレーニングってみんないろんなことを書いていますが、私が思う「雑談力のあげかた」は「相手のことを知ろうとする」というところに辿りつきました。

相手のことを知ろうとする。相手を敬う気持ちをもって話しを耳を傾ける。

これ全然みんなしてません。

だから会話が続かないんです。

例えば、髪型、服、持っているもの、何でもいいのですが、初対面であっても、その人のことを知ろうとすれば、いくつも質問が浮かんできます。

もし浮かんでこないなら、学ぶべきことは「質問力」でしょうね。雑談力でもコミュニケーション能力でもありません。

質問力を身につけ、相手のことを知ろうとする意識を持てば、いくらでも雑談はできますよ。モテる人は「話しかける相手を名前で呼ぶ」人が多いですし、いらないアドバイスをしないってのも大事ですね。

話の腰を折る人はモテないですよね。アクティブリスニングが出来るほどのコミュ力おばけになれるかは別として、人の話の聞き方をマスターするのはモテるために必用ですね。