感動させて→行動させる エモいプレゼン「本の要約/感想」スピーチ、プレゼン、伝え方、面接

感動させて→行動させる エモいプレゼン「本の要約/感想」スピーチ、プレゼン、伝え方

エモいって何でしょうか?

人前で楽しく話せるようになりたい!って人は続きをぜひ。

  • 人前に出て話す時はまず一人を味方にする!
  • 普段から好意的な聴き方をしてくれる人を見つける練習をしておく
  • 笑顔な人は話しかけやすい
  • エモいプレゼンはおすすめ本!
エモいプレゼンを買った理由

  • 「聞き手の感情は自由自在に操れる」というコピーに惹かれた
  • 「TEDスピーカーのような」というコピーに惹かれた
  • 人前に出たときに緊張を和らげる方法が載ってそうだった

今回は「エモいプレゼン」を読んで、アウトプットノートを書きました。僕がこの本を読んで、実際に行動や思考の変化が起きたことを書いておきます。

ただ、僕が行動に移せたことだけをここでは書いています。

アウトプット、行動に移すことは大事だなと思います。

スピーチ、プレゼン、面接などにも役立つと思いますよ。

なお、コミュニケーション能力を鍛える本でしたら、こちらにおすすめ本をまとめています。

では、本題スタートです。

エモいプレゼンで僕が変わった行動

先ほど書きましたが、「エモいプレゼン」では、学べることが多いです。

ただ、僕がそれら全部を頭に入れて、ここで書かれていることを僕が全て実践に移すことは不可能です。

ですので、僕が実際に行動に移せたこと、意識を変えれたことだけを載せています。

エモいプレゼンはこれに注目した

  • 人前に出る前の心の準備
  • オープニング(高速アイスブレイクとパンチトーク)
  • ボディ(シンプル+ストーリー)
  • クロージング(主張の整理と行動の依頼)

こういう内容が主なテーマになりますが、その中でも、僕の中では、まずはこれだけです。

一人を味方に!一人を笑顔に!一人に全力を注ぐ!

一人を味方にする。これです。

僕がこの本で一番響いたのがこれです。

人前に慣れてて緊張なんてしないという人ならいいかもしれませんが、僕のようにまだまだあがり症なところもあって、話し始めるときに不安があるような人は、これを意識することをおすすめします。

満面の笑みと大きな声でオープニングを始める。それも一人に向けて。

この考えを知れただけでも「エモいプレゼン」を読んで良かったと思えます。

他にも、プレゼンの構成についても役立つことがたくさん載っていましたので、一応ここでも書いておきますが、僕の中では「一人に!」という点だけでも、意識と行動を変えれたのは大きかったです。

オープニングとボディとクロージングに分けて考える

プレゼンの構成をどう考えるか?どういう内容にするか?

それは他の本にも書かれているので、あくまでここではこうまとめられているということで、書いておきます。

最終的には、自分なりの原稿の作り方を確立したいと思います。

ここで書かれいたのは「オープニング」と「ボディ」と「クロージング」に分けるということ。

エモいプレゼンはこれに注目した

  • オープニング(高速アイスブレイクとパンチトーク)
  • ボディ(シンプル+ストーリー)
  • クロージング(主張の整理と行動の依頼)

この3つで構成されるということです。

特に大事なのが、「プレゼン後に行動してもらうこと」ということです。

これは他の本でも共通して書かれていることです。

行動してもらうためにプレゼンをしているわけですから、話を散々した後に、結局何も行動に変化が出ないのであれば意味がないわけです。

本の中に、PREP法についての解説もありますので、参考にしてみてはどうでしょうか。

一人を味方につける応用編

まずは「一人を味方につける」「一人を笑顔にする」「一人に集中」ということで、最初の話し始めは緊張がましになると思います。

でも、ずっとそのままというわけにはいきません。

仮に1分のスピーチやプレゼンでも、ずっと一人を見続けているのでは、思いが他の人には伝わりませんし、ずっと一人を見てるのは不自然です。

ですので、こういう練習をしておくことをおすすめします。

それは「恥をかかないスピーチ力」に載っていた、アイコンタクトの取り方の練習方法です。

普段の会話の中ででも、好意的な人を見つけておく。ただ、一人だけではなく、左右一人ずつという感じで見つけておく。日頃から練習しておくのがポイントということです。

例えば、もし「Aさん」がすごく好意的で笑顔で話を聴いてくれる人だとして、ずっとAさんだけ見て話をしていると、他の人は違和感を感じると思います。

ですので、AさんとEさんも味方に出来たらいいですね。そうすれば、Aさんを見ながら話をして、次はゆっくりとEさんのほうへ目線を動かすと。そうすれば、間のBからDさんも、自分と目があった感じが生まれるということみたいです。

そんな上手くいくかは分かりませんが、とにかく普段から、誰か好意的な人を見つける練習をしておくこと、意識しておくこと、それが大事だなと思います。

上級者の方はこういう初歩的なことは気にする必要ないと思いますので、人前でとても緊張するとか、あがり症な人なんかは、参考にしていただけたらと思います。

就職や転職の面接でも使えるプレゼン術

この本の帯には「商品提案、研究発表、説明、講演会、営業トーク、依頼」と書かれていますが、さらには、就職や転職の面接でも使えるスキルだと感じました。

というのも、面接で売るのは自分です。

面接官に、いかに自分をPRできるかが採用にかかわってきます。

プレゼン術を身につけることが出来れば、会社内でのストレスも減るかもしれませんし、職場での人間関係にも自信を持てるようになるかもしれません。

最後に関連ページを紹介します。

プレゼンとは少し違うかもしれません、自己紹介について苦手意識を持っている人も多いですね。

突然、「では、順番に自己紹介をしていただきましょう」という流れになった時、自分の番が来るまで「何を話そう」ということばかりが頭に浮かび、他人の自己紹介に集中できない、といった経験はありませんか?

自己紹介も、ある程度自分でフォーマットを決めておいてもいいと思います。

自己紹介は会社の面接のときのもあると思いますが、そこでどういう項目を取り上げるか、アピールするか、そういう点では、ある意味自己紹介もプレゼンと言えますよね。

自分の中で例文がいくつも浮かぶくらいにしておくのも良いでしょう。

就職や転職、職場において、コミュニケーション能力を強みに持っておくと、何かと強いです。

というのも、会社を退職する理由は「人間関係」ということが多いからです。

ということは、人間関係に強みを持っている人は、会社を辞めそうにない、と思ってもらえる可能性があるからです。

では、どうやってコミュニケーション能力を鍛えることができるか?

それをまとめているのが、この「コミュ力おばけの学校」というブログであり、「コミュ力おばけの作り方」という、僕が編集した本なんです。

エモいプレゼンで学べるのは、プレゼンテーション力であり、伝える力でもあります。ということは、コミュニケーション能力で大切な「話す力」も養うことが出来ると思います。

かなり実践的な本ですので、読んでみる価値はあると思います。

本日は以上です。

コーチ、カウンセラー、未知賢人でした。