人見知りで会話が続かない!話しかけても会話が続かない時に使いたい質問力と対処法

人見知りで会話が続かない!話しかけても会話が続かない時に使いたい質問力と対処法

人見知りで会話が続かない。どうにか、自分から話しかけて会話を続けたいけど、思うように話が盛り上がらない。

そんな時ありませんか?

以前にこういう記事を書きました。

人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」の対処法~コミュ力おばけの雑談力人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」の対処法~コミュ力おばけの雑談力

今回は、その補足ですので、まだこちらをお読みでない方は、後ほどぜひ読んでみて下さいね。

本日のテーマはこちら。

人見知りで会話が続かない!話しかけても会話が続かない時に使いたい質問力と対処法。

目指すのはこちら。

人見知りで会話が続かないのを克服する。話しかけても会話が続かないことを減らす。

1日で改善、克服できることではありませんが、これを意識するかどうかで、質問力も違ってくることでしょう。

解決方法はこちら。

会話が続かない時におすすめは時間軸を変えた質問力をつけること。それと、会話を続ける気がない、会話する気がない人もいることを知っておく。それも大事。

こんなあなたにおすすめです。

  • 人見知りで会話が続かないことがある
  • 初対面で話すのが苦手
  • 雑談でなかなか盛り上がらない
  • 質問力を上げたい
  • コミュ力を上げたい
  • 話しかけても会話が続かないことがある

それではスタートです。

人見知りで会話が続かない原因は?

人見知りで会話が続かない原因は一つではありません。

人によっても違いますし、時々によっても違うことでしょう。

ですので、それを特定することは難しいのですが、一つ挙げるとしたらこれです。

「話しかけても会話が続かないかも。」

という恐れです。

つまり、自信のなさです。

では、どうすればその自信が身につくかというと、色々な方法があるとは思いますが、私がお伝えしているのは「コミュ力を底上げすること」なんです。

中でも質問力をつけていくと、会話を広げたり深めたりすることが出来ますので、まずは質問力をつけましょうということで、このブログでも質問力に関するテーマは多めです。

そしてもう一つ。

これは、ぜひ知っておいていただきたいことです。

「会話を続ける気がない、会話する気がない人もいる。」

初対面でどんな場面でも、誰とでも、会話が絶対に弾むなんて人はいません。これは断言できます。

なぜなら、会話をしたくない人、会話を続ける気がない人、会話する気がない人がいるからです。

もしかしたら、体調が悪くて話をしたくないのかもしれません、何か嫌なことがあって話す気分でないのかもしれません、元々会話が好きじゃないのかもしれません。

いずれにしても、「絶対に会話が続くこともないし、絶対に会話が弾むこともない」わけです。

話してみないと分からないかもしれませんが、やはり大切なのは「相手への興味と敬意」です。

何も敬うことがない。と思う人がいるかもしれませんが、必ずあるはずです。

どんな相手であっても、自分が知らない何かを知っているはずです。自分が経験していないことを経験しているはずです。

その点を敬う気持ちを持ちたいところです。

その気持ちを持ち続けていると、次第に人に興味を持てるようになったりします。

人に興味がないと会話が続かない。そんなことはよくあります。

ですので、「敬意を持って興味を持って質問してみる」ことが大切です。

相性もありますし、絶対に会話が続くかは分かりません。

それは誰にでもあることだと思っておきましょう。

では、タイトルにも書きました「話しかけても会話が続かない時に使いたい質問力」とは何か。

解説していきます。

人見知りで会話が続かない時に加えたい質問力

以前にこういう記事を書きました。

人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」の対処法

人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」の対処法~コミュ力おばけの雑談力人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」の対処法~コミュ力おばけの雑談力

そこでは書いていなかったんですが、雑談力のある人、会話を広げるのが上手い人を見てると、こういう質問を使っているなというのがあったので、追加します。

それは「時間軸を変える」ということです。

時間軸を変えた質問力で会話が続くようになる

時間軸を変えた質問というのは、「過去、現在、未来」について質問をするということです。

例えばこういう人がいたとします。

「書道を10年続けている」という話しを聞いたとします。

では、皆さん、この「書道を10年続けている」という話を聞いて、どんな質問が思い浮かびますか?

相手に興味と敬意を持っていれば、たくさん質問が浮かんでくると思います。

その中に「時間軸」を意識した質問を入れてみるんです。

過去のことならこういう質問です。

  • 10年前に書道をしようと思ったきっかけって何ですか?
  • 10年間同じところで学んでいるんですか?
  • 私は続けるのが苦手なんですが、それだけ長く続けるコツとか秘訣ってあるんですか?

現在のことならこういう質問です。

  • 書道を続けて何か変わったなということはありますか?
  • 今はどこで書道を学んでいるんですか?
  • 書道の魅力ってなんですか?

未来のことならこういう質問です。

  • これからも書道はずっと続けていかれるんですよね?
  • 書道を続けて教える側になるとか予定はあるんですか?
  • 書道以外にこれから始めたいことはありますか?

話を広げる質問があったり、深める質問があったりしますよね。

別に質問力に正解があるわけではありません。

お互いが楽しい時間を過ごせたらそれでいいと思います。

ただ、人見知りしがちな方で、会話が続かないから余計に自分から話しかけにくい、という人もいますので、「時間軸を変える質問」を少し意識してもらえたらと思います。

質問力を磨く+話す力も聴く力も磨く

コミュ力おばけの学校では、「人見知り克服セミナー」を開催しています。

根本は、コミュニケーション力を高めながら、人との関わりに自信を持てるようになりましょう。

そして、そのためには、3つの力を底上げしていきましょう、ということをお伝えしています。

その3つの力というのが「質問力、傾聴力、話す力」なんです。

今回お伝えしたのは、質問力を鍛えるための一つの方法です。

この手の知識はネットでいくらでも入手できますので、あとはどれだけ実践で使えるかということでしょうね。

とはいえ、いきなり全部を覚えて実践というのは無理でしょうから、スモールステップがおすすめです。

傾聴力でしたら、まずはここです。

聞き方の本を一冊購入して読んでみると分かりますが、そこまで全部実践するのは無理だよってくらい詳しく書かれています。

ハードルが高すぎると続けるのが嫌になったりします。まずは小さな習慣を変えることから始めることがおすすめです。

ですので、傾聴とか難しいことは考えずに、最後まで話を聴く。これだけでも素敵な聞き上手だと思います。

話すことに関しては、こういうルールを自分で決めてみるのもいいでしょうね。

3つのルールとしましたが、別に1つでもいいんです。これだけは意識してみようと決めて、誰かと会話する。まずはそこからですね。

コミュ力を上げるという言葉は、漠然としてるので、何からしていいか分からなくなりがちです。

そういう場合は、コミュ力とは何か?と深堀していくと、自分が何から手をつけたらいいかが見えてきたりします。

自分が得意な部分を伸ばすのもいいですし、苦手なところを克服しようとするのもいいですし、まずはやってみて下さい。

では最後にまとめます。

  • 会話が続かない時におすすめは時間軸を変えた質問力をつけること
  • 会話を続ける気がない、会話する気がない人もいることを知っておく
  • 人見知り克服にはコミュ力を底上げして自信をつけることも大切
  • コミュ力おばけの学校では「質問力、傾聴力、話す力」の3つのトレーニングをします

本日は以上です。

コミュ力コーチ、ハラサトシでした。