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極度の人見知りを克服した方法は「原因や特徴」を知ったからではない(コミュ力おばけの質問力)

極度の人見知りを克服した方法は「原因や特徴」を知ったからではない(コミュ力おばけの質問力)

人見知りを克服したい。そう思っていた頃に、私はその人見知りになった原因や特徴を調べまくってたんです。でもそれで克服は無理だったんですよね。

今日のテーマはこちら。

極度の人見知りを克服した方法は「原因や特徴」を知ったからではない。

ということで、今日の話題です。

  • 極度の人見知りを克服した方法は行動を変えたこと
  • 人見知りの原因を知っても何も変わらない
  • 具体的で実践可能な行動を積み重ねることで人見知りは克服できるはず

私が極度の人見知りだった頃、何をしたか。

まずは「人見知りになった原因」を知ろうとしました。

次に「人見知りな人の特徴」を知ろうとしました。

そして「人見知りしない方法」を知ろうとしました。

  • 人見知りになった原因
  • 人見知りな人の特徴
  • 人見知りしない方法
正直なところ、この3つは、ネットで無料で知ることができます。

私のブログの中でも、何度もご紹介したと思います。

ただ、これを知ったところで、人見知りを克服することは出来ません。

克服するには「行動」を変えないといけません。

頭の中に知識を入れても、それが口癖なり行動に変化を起こさないと、現実は変わりません。

それでは早速スタートです。

ちなみに、コミュ力おばけの学校では、人見知り克服編として、セミナー&講座、コーチングやカウンセリングを実施しております。

要チェック!人見知り克服編こちらです

極度の人見知りを克服した方法は行動を変えたから

初対面の人と会う時、緊張する人は多いでしょう。いえ、ほとんどの人は緊張することでしょう。

ただ、その緊張が楽しいものなのか、苦痛なものなのかは、人によると思います。

人見知りは自意識過剰とか、甘えとか、色んなことを言われたりしますが、私としては、やはり「自信のなさ」が大きな原因だと思います。

特にこういうものです。

「何を話せばいいんだろう?」

この不安、自信のなさを解消しないことには、人見知り克服は難しいと思います。

そのためには、行動を変えないといけません。

知識を得るだけでは、何も変わりません。

私が極度の人見知りを克服したのは、結果的に行動を変えたからです。

極度の人見知りを克服したいなら「思考」で止まらず「行動」へ

本やネットに出てる「人見知りしない方法」や「人見知り克服方法」というものは、こういうものが多いです。

  • 相手に興味を持ちましょう
  • 自意識過剰をやめましょう
  • みんな人見知りだと思いましょう
  • 会話は沈黙があっても当たり前と思いましょう
  • 非言語も大切にしましょう
  • 自信を持ちましょう

他にもいくらでもあります。

私は、コミュニケーションの本を読み漁っていた頃がありますが、こういう方法は、知識として終わることばかりでした。

つまり、行動は変わらないんです。

読んでるうちは、「これで人見知りは克服できる!」と思っているんですが、実際は何も変わらないということです。

先ほど挙げた方法は、どれも大切なんです。ただ、その思考の部分、心持ちを変えましょうという段階で終わってしまっては、何も変わりません。

具体的に、どう行動を変えるかが大切なんです。

「相手に興味を持つ」から「相手に質問する」

コミュニケーションにおいて「相手に興味を持つ」ことはとても大切です。

私が作る「コミュ力おばけの作り方」でも重要な心構えとして取り上げています。

ところが、「相手に興味を持ちましょう」と本に書かれてて、次の瞬間から相手に興味を持つようになることは、そう多くないと思います。

そんなに人の価値観や思考は簡単に変わりません。長年、考え方のクセがありますからね。

ではどうすればいいか?

「相手に興味を持つ」というのはマインドの部分です。

そこで終わらずに、行動に変えるんです。

「相手に興味を持っている人はどういう行動をとるだろう?」と考えてみてください。

相手に興味がある人は、相手のことを知りたいはずです。

となると、相手に「質問」をするはずなんです。

では何を質問するか?

それは質問力の話になってくるので、別のページに譲りますが、まとめるとこういうことです。

  • 「相手に興味を持つ」という思考で終わるのではなく
  • 「相手に興味を持つ人」は質問するという行動に繋げる

となります。

もう一つ例を挙げておきます。

「自意識過剰をやめましょう」ではどうでしょうか?

「自意識過剰ではない人はどこに意識が向いてるか?」

と考えると、意識は相手に向いてるんです。相手に意識を向けて、相手に興味を持つんです。

さっきと同じですね。

ということで、相手に「質問」するんです。

そもそも、「自意識過剰をやめよう」と思って、実際に自意識過剰じゃなくなった人を、私は見たことがありません。

「自意識過剰じゃない人はどういう行動とるかな?」と考えることがポイントなんです。

考え方を変えようとするのではなく、「あなたが理想とする人(これは私が今まとめているコミュ力おばけの作り方の最初のワークで決めます)はどう行動するだろう?」と考えて、その行動を真似するというイメージです。

極度の人見知りを克服した方法は「原因や特徴」を知ったからではなく行動を変えた

私が今まとめている「コミュ力おばけの作り方」は、私の経験が元になっている部分が多いです。

本やネットの情報を寄せ集めたものではありません。

その手の情報で多いのが、「こう考えましょう」とか「こう思いましょう」といった思考の部分です。

中には、「自分から挨拶しましょう」とか「大きな声で話しましょう」とか、行動を変えましょうという内容もありますが、寄せ集めた感じがします。

私が今まとめている内容を少しご紹介しておきます。

どう行動を変えるか?

それはワークとして3つに分かれます。

  • 一人で出来るワーク
  • 誰かを相手にした時のワーク
  • 本番直前にするワーク

先ほどの「自分から挨拶しましょう」というのは、2番目の「誰かを相手にした時のワーク」になります。

その他の、1番目も3番目もワークとしてはとても大切です。

ですので、この3つに分けて、具体的に日々の行動に変えていくんです。

人見知りは原因や特徴を知ったところで、克服できるなんてことはありません。

行動を変えるんです。

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その他、人見知り関連のページへのリンクも貼っておきます。ただ、この記事より古いものは、内容が古くなっているかもしれませんので、最新の記事やメルマガの内容を参考にしていただけたらと思います。

まずは「自信」についてです。

コミュニケーションに自信がないと、初対面で緊張が強くなり、人見知りしがちです。では「自信を持ちましょう」ということで、何を自信にしますか?

やはり根拠があったほうが、上手くいくでしょう。私の場合は根拠は「ノート」と決めています。人見知り克服とノート。繋がらないかもしれませんが、ノートは大切です。

次は先入観のことです。これも先ほどと同じです。「先入観を待たないでおきましょう」というのは思考です。

「先入観を持っていない人はどういう行動をするか?」

先入観を持っていないということは、相手のことを何も知らない状態となるわけです。そこから、相手に興味を持つとなると、やはり質問になるんです。質問して、自分の目で、自分の耳で相手のことを知ろうとしましょうということです。

初対面で人見知りする人は、「何を話していいか分からない」とか「話すことがない」とよく言います。

雑談力をつけると、人見知り克服に近づけます。では「雑談力がある人ってどんな人?」と考えるわけです。

以上、「極度の人見知りを克服した方法」についてまとめました。