モテたい女子も男子も必見「自信をつける方法」学生も社会人も

モテたいなら「自分の強み」を持ち「自信」をつける、女子も男子も学生も社会人も必須

モテる人の特徴の一つ、それが「自信」です。

よく「根拠のない自信を持ちましょう」なんて言いますが、僕は、それも大事だと思いますが、もっと大事なのが「根拠のある自信」だと思います。

こういう方へ。

  • モテたいけど自分に自信がない
  • 自分の強みが分からない

自分の強みを見つけ、自信を持つ、そうすればモテる。

こういう内容でお届けします。

  • 自信がある人はモテます
  • 自分で自分の強みを見つけましょう
  • 新しい強みも作りましょう
  • 強みは曖昧ではなく具体的に
  • 誰かの強みも見つけましょう

目指すはモテる人なんですが、この考え方は、稼ぐことも同じです。

自分の強みを見つけ、そこを伸ばしつつ、他の強みも見つける。

強みの見つけ方、自信のつけ方を知りたい方は、最後まで読んでいって下さい。

モテる人の特徴「自信」

モテる人の特徴「自信」

女子でも男子でも、自分に自信を持っている人はモテる要素ありです。

もちろん、自信過剰で自意識高すぎて、人の話も聞かないし、自慢ばかりだったら話は別ですよ。

今回は「自信があるか、自信がないか」がポイントです。

やっぱり、自信がある人のほうが、モテる可能性は高いでしょう。

では最近よくきく「根拠のない自信」はどうでしょう?

確かに、根拠なんかなくても、自分なら出来る!って思ってるポジティブな人のほうがモテそうですし、それはそれでいいと思います。

今回は、もっとテーマを絞って「根拠のある自信」をいかに手に入れるかを考えます。

まずは結論です。

「自分の強みを見つけ、さらに新しい強みも手に入れていく」

タイトルにしました「モテたいなら「自分の強み」を持ち「自信」をつける」の答えがこれです。

自分の強みは小さくてもいいから具体的に見つける

自分の強みは小さくてもいいから具体的に見つける

自分の強みとは何でしょうか?

自分の強みの見つけ方として、よく挙げられるのが「忍耐力」とか「統率力」とか「行動力」といった、なんとか力というものです。

就職や転職の面接のアピールにおいて、自分の強みについて話す場面であれば、そいういう漠然とした強みを見つけておくのもいいでしょう。

ただ、ここでのテーマは「モテる」ことであり、そのために「自信を持つこと」であり、その自信の根拠となる「強み」を見つけることです。

漠然とした強みでは、そこに自信を持つことは難しいことでしょう。

もっと具体的な強みが必要です。

例えば「傾聴力」であれば、その言葉自体が漠然としています。

小さくてもいいので、もっと具体的な強みをみつけていきます。

「年配の方とお話ししている時、何回か同じお話をされていても、ずっと聞けます。楽しいですもん。自分の知らないお話聞けるのってすごく楽しいんです。」

こういう人がいたとしましょう。

え?普通じゃない?

と思う人もいるかもしれませんが、実はこれは「大きな強み」です。

なぜなら、それを苦痛に感じる人もいるからです。

決して当たり前のことではないんです。

本人にとっては当たり前のことでも、実は周りからみると、それが強みなことも少なくありません。

こうやって、小さくてもいいので、それを強みとして自分で認めてあげることができたら、それが自信に繋がります。

ところが、僕の周りの人でも、「自分が出来ることは、他の人も出来てるし、当たり前のこと」と思っている人が少なくありません。

まずは、そこを変えていく必要があります。

自分の強みだと認めましょう

強みとは、誰かに決めてもらうものではありません。

誰かの「認可」が必要なものではないんです。

もし、周りの誰かから「あなたは、すごく聞き上手ですね。」と、毎日毎日、何人もの人から言われたらどうでしょうか?

きっとそれが強みだと分かるでしょうし、それが自信に繋がることでしょう。

ところが実際は、人はそんなに人を褒めたりしてくれません。

だから、自分で自分を認めてあげることが大切です。

そこで何をすればいいかというと、ノートに自分のことを書き出すんです。

どんな小さなことでも構いません。

誰かに喜んでもらえたこと、自分の中で上手くいったと思ったこと。

些細なことでもいいので、書き出してみて下さい。

中学生や高校生でしたら

  • 親の話を最後まで聞けた
  • 友達の買い物に付き合ってあげた
  • 部活で重いものを運んであげた

え?そんなこと?

と思うような小さなことでもいいんです。

社会人の人でしたら

  • 上司の小言を聞いてあげた
  • 後輩に仕事のことを優しく教えてあげた
  • 通勤電車で本を読んだ

え?そんなこと?

と思わないでください。

それをどんどんノートに書き出してみて下さい。

そこで気付くことがあるはずです。

「実は、これは自分の強みかも?」と思ったら、それは強みだと思っていいんです。

次は、強みに気付く力が強みになる、そんなお話をしますね。

自分の中にも相手の中にも強みを見つける習慣を持つ

「強み」というものに、明確な定義はありません。

自分が強みだと思ったら、それは強みです。

例えば「人の話を最後まで聞く」ということを、当たり前だと思う人もいれば、それは素敵なこと、強みになる、という人もいます。

この「当たり前思考」が強すぎると、人間関係で苦労することが増えそうです。

なぜなら、感謝することが減るからです。

主婦が家の掃除をするのは「当たり前」でしょうか?

違います。そんなルールはありません。

家の掃除をしてくれることに感謝し、ありがとうを言えるかどうかで、家族の円満度に違いが出てくるはずです。

強みとは、言い方を変えると、「他の人はそのことが出来ないこともあるけど、自分は出来ていること」としてみましょう。

相手の話を最後まで聞く。

これはどうでしょう?

話を途中で遮って自分の話ばかりする人もいますよね。

ということは「話を最後まで聞く」ということも、十分強みなんです。

もし、「え?そんなの誰でも出来てるよね?」と思った人は、ぜひ考え方を変えて下さい。

そのほうが、モテますし、人間関係が良くなります。

相手の強みに気付ける人はモテます。

そして、相手の強みに気付ける人は、自分の強みにも気付けるようになるはずです。

強みや長所に強く反応するアンテナを手に入れた状態と思って下さい。

その逆が、「相手の弱みや短所ばかりに目を向ける人」です。

どちらになりたいですか?

どちらのほうがモテると思いますか?

自分の中にも相手の中にも強みを見つける習慣を持つ。

やってみて下さい。

モテたいなら「自分の強み」を持ち「自信」をつける

タイトルに書いた「モテたいなら「自分の強み」を持ち「自信」をつける」について、もう少し。

まずは、今の自分の強みを見つけること。それが大事です。

次は、新しい強みを増やしていきましょう。

そうすれば、ますます自信がついて、さらにモテるようになるはずです。

では、どうやって自分の新しい強みを作っていくか。

今の自分の中から強みを見つけ出すのも大切ですが、新しい強みを手に入れるんです。

あなたは、どんな強みが欲しいですか?

コミュニケーション力ですか?

もし、コミュニケーション力が欲しいと思ったら、先ほどの話を思い出して下さい。

そうです「具体的」にという話しです。

コミュニケーション力を上げたいと思っても、恐らく何も変わらないことでしょう。

漠然としすぎていて、何をすればいいか分からないからです。

コミュ力といった曖昧な言葉ではなく、もっと具体的な言葉です。

僕が一つ、自分の強みだと思っていること。

それは「自分から話しかけることが出来る」という強みです。

これをコミュ力がある、と考えないほういい、ということです。具体性が大事なんです。

ちなみに、この強みを手に入れたのは、40代になってからです。

もしあなたが、10代、20代、30代でも、手に入れるのは簡単です。

「コミュ力を上げる」ことは難しい(漠然としていて、何をすればいいか分からないから)ですが、もっと小さなことなら、簡単なはずです。

自分が欲しい強み、それもノートに書き出しましょう。

そして、その強みを手に入れるために、何をすればいいか調べて行動する。

それだけです。

やってみて下さい。

あなたの「強み」教えます

最後まで読んでくれたあなたへ。

今の時代、Youtubeの動画を2倍速で見る人も多く、SNSではインスタのリールやティックトックもそうですが、ショートムービーが流行っています。

じっくり文字を読んだり、考えたりすることって少ない気がします。

あなたの強みに、これも追加してください。

「文字を読むこと」

これです。

この記事は約3000文字ほどあります。

これだけの文字を読めるというのは、大きな強みです。

当たり前?

そんなことないんです。

僕からのお墨付きです。

今日から「文字を読めるのが強み」と思って下さい。

そして、色んな本を読んだりしながら、知識を得て下さい。

モテる人は、話も上手いですが、知識があるほうが、話しの幅も深みも広がります。

あなたには、モテる要素は十分にあります。

あわせて、こちらのページも見ていって下さい。

モテる方法は、あなたが思うモテる人の特徴を真似ることです。

ここの10選は、あくまで僕が考えた特徴ですが、この「真似る」というやり方は、モテたい時も、稼ぎたい時も同じでいいんです。

勝手に弟子入りした気分で、真似してみることをおすすめします。

好かれる人の話し方です。

これもぜひマネできるところは真似て下さい。

ただ、一回読んだだけでは、すぐに忘れてしまうでしょうから、何度も読むか、自分のノートに自分の言葉で書いていくことをおすすめします。

最後にモテる方法を一つ。

誰かの強みを見つけて、それを教えてあげましょう。それでモテる度は強烈にアップしますよ。

相手の承認欲求を満たしてあげること、それがモテる秘訣です。

トップページでも詳しく書いていますので、参考にぜひ。

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あ、一つ書くことを忘れていました。

前にこういう記事を書きました。僕自身もネットで無料のHSP検査テストしてみると、中くらいのHSPと出たこともあります。

テストがどういう結果であっても、そこから自分を変えることが出来るということだけは覚えておいて下さい。

HSPは病気ではなく特性、気質です。そういうものは変わっていきますし、変えていくこともできるはずです。

その結果で、自信をなくしてしまうようでしたら、何のためのテストか分かりませんからね。

変わることが出来る。まずはそれを信じて、自分の強みを探してみてください。

以上です。