モチベーションゼロ!仕事やる気でない時は環境を変える【図書館の自習室はおすすめ】

モチベーションゼロ!仕事やる気でない時は環境を変える【図書館の自習室はおすすめ】

仕事のやる気が出ない時期、出ない日、出ない時間。誰にでもあると思います。そんな時の対策のこと。

今日のテーマはこちら。

モチベーションゼロ!仕事やる気でない時は環境を変える【図書館の自習室はおすすめ】

目指すこと。

仕事のやる気がでない時。モチベーションゼロな時。そこから抜け出すヒントです。

私の解決策。

環境を変えることが大切。私の場合は、図書館の自習室を使ってから、仕事のやる気もモチベーションも劇的に上がりました。おすすめの環境の一つです。

14年ほどの在宅ワークの中で、仕事のやる気がでない、モチベーションゼロなんて日はいくらでもありました。特に酷い頃は、うつ状態が数年間も続いていました。

人との関わりを増やしてから回復しましたが、もし、あの頃の自分にアドバイスするとしたら、やっぱり自習室をすすめますね。

こんな皆さんにおすすめの内容です。

  • 仕事のやる気が出ない
  • 仕事のモチベーションがゼロ
  • 仕事が嫌になってきて転職したい
  • 仕事もコミュニケーションも面倒くさいと思う
  • やる気やモチベーションが上がる方法を知りたい

それではスタートです。

仕事のやる気がでない!原因は何?

仕事のやる気が出ない原因は人それぞれでしょう。

仕事のやる気がでない!原因は何?

それに、原因を特定できる場合もあれば、原因が分からないけど、何もやる気がでない、モチベーションが上がらないということもあるでしょう。

特に「みんなは頑張ってるのにやる気が出ない自分はダメ」と考えすぎてしまうこともあるかもしれません。

まずはどういう原因があるかみていきましょう。

心身の疲れ(がんばりすぎて精神的にも肉体的にも疲弊)

私がサラリーマンの時、この心身疲れはよくありました。

20年以上も前のことですが、ブラック企業ばかりを転職していた私は過酷な労働環境が当たり前になっていました。

労働時間が長いのは当たり前、会社に泊まることも当たり前。

会社の雰囲気は悪いし、数字しか見てくれないし、怒号が飛び交うし。そんな中で、体も疲れ、精神的にも疲れきっていた頃もあります。

仕事をやる気になれなかった時期です。モチベーションはゼロに近かったですね。

もちろん、心身が疲れるのは会社だけではありません。家族間や近所との関係など、疲れることはたくさんあります。

心身が疲れてくると、仕事をする気にならない、モチベーションが上がらない原因になったりします。

心身疲れも多いとは思いますが、他にも考えられる原因はこういうことがあります。

  • 何をやるべきか明確ではない・目標が明確でない
  • 会社の対人関係で苦痛が多すぎてやる気が出ない
  • やろうとしてることが多すぎてどれも中途半端になってる
  • 仕事にやりがいが見つからない
  • 会社に疲れる人がいてやる気が出ない

今回は、やる気が出ない原因を掘り下げることが目的ではないので、原因についてはここまでにします。

ここから本題です。

私がおすすめする「図書館の自習室」について。

もし、会社で使える人がいてやる気が出ない場合はこちらも参考に。

仕事やる気でない!モチベーションゼロ!図書館の自習室へGO

私は在宅ワークが中心ですので、ほとんど外に出ることがありません。

自宅の一室を仕事部屋にして、今まで14年もの間、仕事をし続けてきました。

その中で、やる気が出ない、モチベーションが上がらない、そんな日は数え切れないくらいありました。

私が自宅以外で仕事をしたことがあるのは「カフェ」くらいなものです。

それ以外に、会議室を借りて「スピーチ会」を開催したり、カフェで読書会を開催したりもしました。

それも仕事ではありましたが、基本は在宅ワークでした。

そして、今年に入り、私が活用しているのが「図書館の自習室」です。

図書館の自習室でやる気が出た

予想以上に、集中できるし、やる気が出るんです。

なぜでしょうか?

やる気も集中力も環境が大きく影響する

まず集中力。

自宅で仕事をしていると、誘惑が多いんです。

食べる物はキッチンに行けばすぐに手に入ります。私の場合は、在宅ワークになってから10キロ以上太りました。

Youtube。

気付いたら、どうでもいい動画を視てたりします。

ネットニュース。

自分と関係ないニュースもついつい見てしまうこともあります。

誘惑はきりがありません。1日の中で、何度も押し寄せてきます。

図書館の自習室に誘惑はありません。

決められた時間、本で学んだり、仕事のためのインプットをしています。

これでまず集中できるんです。

集中できると、やる気が出てきました。

思っている以上に、モチベーションが高くなっていったんです。

それは誘惑がないからだけではありません。

やる気がある人、モチベーションが高い人がそばにいるからです。

全然知らない人が頑張る姿を見るとやる気が出た

会社の中や学校の中で、「やる気がある人、モチベーションが高い人」を見たときにどう思うでしょうか?

自分も頑張ろう!

と思う人もいるでしょう。

ところが、逆に、こう思ったことありませんか?

自分はそんなに頑張れないな。

ついつい同じ境遇の人と比較してしまって、自分を否定したり、自分を下に見てしまうことはありえると思います。

その点、図書館の自習室は、基本は全然知らない人です。

ライバルでもありませんし、仲間でもありません。利害関係のない、全くの他人です。

その「全然知らない人」というのもポイントだと思います。

先日は、恐らく70代と思われる男性が、英語の勉強をされていました。

何歳になっても学ぶことが出来る。

そういう言葉は本や動画が見かけますが、やっぱり目の前で70代と思しき人が、必死になって勉強している姿を見ると、まだまだ自分も出来ると思ったんです。

異業種交流会や、社会人の集いのような場所で、やる気が出る人もいるかもしれませんが、図書館の自習室のように、利害関係もなく、同じ境遇ではない人同士が、同じ場所で学ぶ場所ってそうないと思うんです。

もし今、仕事のやる気が出ない、という人は、好きな本でも、気になる雑誌でもいいので、図書館の自習室に入ってみるのもおすすめです。

今はコロナの影響もあって、席数を減らしていたり、換気の時間を設けたりしてイレギュラーの運営をされているところもあると思いますが、こういう環境もあるんだと、新しい発見もあるかもしれませんよ。

仕事のやる気に関連するページはこちら

最後に仕事のやる気やモチベーションに関連するページをご紹介しておきます。

やる気を出す方法は人それぞれです。

これが最善というのは人によって違うことでしょう。

やる気スイッチとかトリガーなんて言い方もありますが、やる気が起きないときに、これをすると一気にやる気が出るといったことを自分で見つけておくのも大事でしょう。

食事や睡眠や運動もやる気に影響が出るかもしれませんので、総合的に対策をするのもいいでしょう。

やる気の波やムラがあるのは当然でしょうから、自分一人でやる気を出せない時は、家族や知り合いのサポートを受けるのもいでしょうし、逆に自分が誰かのために、やる気を引き出すお手伝いをする、というのもいいでしょう。

仕事でやる気が一時的に出ないのであればまだいいですが、私のように何年間も無力感や無気力でやる気のない状態が続くと、生活にも影響してきます。

早めにケアできればいいですね。

やる気を出す方法として、「前に進んでる感覚」を作る方法です。

どう頑張っても、全く進んでる感じがないと、やる気がなくなってしまったります。

モチベーションを上げるには、達成感よりも先に続けるための進んでる感覚を得れる状況を作ることも重要です。

話すことでやる気がでることはあります。

会社の中で、やる気を削ぐ人もいるかもしれませんが、やる気を出させてくる人はいませんか?

もしいるなら、その人と出来るだけ時間を作るようにすることです。

先輩や上司の方でしたら、相談してみるのもいいでしょう。やる気が出ないんですと正直に。何かアドバイスをもらえるかもしれません。

誰の近くにいるかで、やる気も違ってきます。

在宅ワークを続けていると、メリットもデメリットもありましたが、うつ状態になってしまったのは、会話の不足が大きな要因だと思います。

話すことはやはり大切だと思います。自分の頭の中を整理できたりしますからね。

やる気を完全になくしてしまったのは、誰からも承認されない、誰からもフィードバックを受けない、誰にも話を聞いてもらえない、誰にも質問してもらえない。

そう考えると、コーチの役割というのは、誰に対してもあると感じます。

本日は以上です。

コミュ力コーチ、ハラサトシでした。

仕事でやる気が出ない、モチベーションゼロな時の対策
環境を変えるのもおすすめ。私の場合は、図書館の自習室を使わせていただいています。年齢も環境も違う人達が、何かに向かって頑張ってる姿をみると、自分も頑張ろうと思えます。ただ、やる気がでる方法は人により違うと思うので、皆さんも自分流のやる気の出し方を見つけて下さいね。