人間関係に疲れたときに楽になる名言「他人をいちいち気にしない、振り回されない」

人間関係(コミュニケーション)に役立つ名言格言

人間関係(コミュニケーション)をより良くしたい。そんな方におすすめの名言格言をご紹介します。

素敵な言葉を胸に、人間関係がより楽しいものになることを目指しましょう。

こういう皆さんにおすすめです。

  • 人間関係に疲れたので気持ちが楽になる名言を知りたい
  • 他人をいちいち気にしない自分になりたい
  • 人間関係に振り回されないようになりたい

性格を変える、自分を変えるには、やはり繰り返しが大切です。

誰かの言葉に一度触れただけで、そう簡単に人は変わりません。

こういった名言をぜひ自分が変わるきっかけにしていただけたらと思います。

なお、各名言集はこちらのページにまとめていますので、あわせてご覧下さい。

では、本題です。

人間関係(コミュニケーション/人付き合い)に役立つ名言格言

人間の最大の罪は不機嫌である。(ゲーテ)

不機嫌は伝染しますよね。イライラも伝染しますよね。

感情というのは、とても人に移りやすいと思います。ミラーニューロンとしてよく説明されますが、そういう難しいこと抜きにしても、目の前の人が眉間にシワを寄せていたら、やっぱり、こっちもモヤモヤしたりするのではないでしょうか。

それなら、笑顔を伝染させるほうが楽しいですよね。

垣根は相手が作っているのではなく、自分が作っている。(アリストテレス)

相手からどう思われているかを気にしすぎていませんか?

案外、相手はあなたのことを悪く思っているどころか、興味を持っているのかもしれません。好意を持っているのかもしれません。こちらから、垣根は作らないようにしたいところです。

また、「相手の人が全然話してくれない」と思っていたら、実は「自分のほうこそ全然自分のことを話していない」ってことはありませんか?

僕の場合は、先に壁を作っておいて、相手が話してくれないという不満を持っていたこともあります。

自己開示は大事だなと思います。

私は、何も学ぶべきものがないほど愚かな人に会ったことはない。(ガリレオ・ガリレイ)

誰からでも学ぶことはあるという教訓ですね。

色んな解釈があると思いますが、僕は純粋に、相手が自分より年上でも年下でも、役職が上でも下でも、教える側と教えられる側という立場であっても、どんな相手からでも学ぶことはある、と捉えました。

全ての人を敬う気持ちを持てたら、興味も沸いてくるのではないでしょうか。

人間関係で嫌なことがあっても、その人から何を学べるだろうかと考えてみると、自分にとってプラスの面はぐんと大きくなるでしょうね。

人がどう思おうと私は私。自分の道を行くだけよ。(オードリー・ヘップバーン(女優))

強いですよね。「自分は自分」と思える人はメンタルが強いですよね。

逆に、人の意見に影響を受けすぎたり、自分と他人を比較してばかりいると、ストレスばかりが溜まり、メンタルが崩壊してしまうことにも繋がります。

「私は私」というのは、決して、誰の意見にも耳を貸さないという意味ではないと思います。

自分の軸を持ちつつも、人の意見にも耳を貸せる柔軟性が大切だということではないでしょうか。

コミュニケーションにおいても、人の目ばかりを気にしすぎるのをやめたい時は、この名言を口にしてみてはいかがでしょうか。

人を信じよ。しかし、その百倍も自らを信じよ。(手塚治虫(漫画家・アニメーション監督))

この言葉に次の言葉が続くそうです。「時によっては、信じきっていた人々に裏切られる事もある。そんな時、自分自身が強い盾であり、味方であることが、絶望を克服できる唯一の道なのだ。」

信じるのことの大切さ。

人を信じることも大切だけど、さらに大切なのが自分を信じること。奥が深い明言ですね。

弱い者ほど相手を許すことができない。 許すということは、強さの証だ。(マハトマ・ガンジー)

一つ一つに腹を立てて、どれも許すことができないと、自分がしんどくなってしまいます。

許せることは強さ。何となく分かります。強くありたいものです。

「そのうち」なんて当てにならないな。今がその時さ(スナフキン)

「いつか」とか「そのうち」とか言ってると、チャンスを逃してしまうこともあります。人とのご縁でもそうです。「そのうち」話そうと思ってたら、話す機会がなくなっていたり。「そのうち」変わろうと思ってても、いつまでも同じままだったりもありますよね。

思い立ったが吉日です。

人間関係・人付き合い・コミュニケーションにお悩みの方はこちらも

人間関係に疲れたときは、こういう名言に触れてみるのもおすすめです。

ただ、言葉を知ったとしても、自分の行動を変えないことには、何も変わりません。

では、人間関係をよくするにはどうすればいいか?

特に他人の影響をうけてしまい、気にしすぎている場合、神経質になってしまっている場合などにおすすめのページをご紹介します。

コミュ力を上げる方法+鍛える場所+人間関係を良くする方法

コミュ力おばけの学校として、コミュ力を上げる、鍛える方法を解説しています。

その中に、「口癖を変える」ことに取り組んでいただいています。

その口癖の一つに、名言を取り入れることもおすすめです。

とにかく反復、繰り返しです。

一度だけ見たり聞いたりしただけでは、なかなか人の性格まで変わりません。

職場の人間関係合わない時の対処法

人間関係で悩む場面といえば、やはり職場が多いのではないでしょうか。

職場の人間関係が合わないとなると、選択肢が絞られてきます。

最終手段は退職して転職となると思いますが、その前に出来ることを一度考えて見ましょう。

自分と向き合ってみましょう。

性格を変える方法

人間関係をよくするには、付き合う人を変えることが出来るならそれもいいと思いますが、自分の性格を変えるというのも一つの方法です。

性格を変えたいといっても、そもそも性格は変わるのかという疑問もあるかもしれませんが、僕は変わると思っています。

ただ、その場合も繰り返しが必要です。

名言が役立つこともあると思います。

気を使いすぎる人をやめたい!

人付き合いの中で、気を使いすぎるとやっぱり疲れることが増えると思います。

といっても、全く人に気を使わないのがいいかというと、それも違います。

それでは、人を傷つけてしまうかもしれませんし、嫌われることが増える一方かもしれません。

やはりバランスが大事だと思います。

人間関係の中で気を使いすぎて疲れる場合はこちらを参考に。

気を使いすぎる繊細な人が図太くなる方法

繊細な人として、最近はHSPというワードをよく見かけます。

どれくらい繊細で、どれくらい気にしがちなのかは個人差があると思いますが、過度に気を使いすぎる性格は確かに疲れると思います。

心ここにあらずで、いつも何かの心配をしている場合もあることでしょう。

どうすれば、図太くなることができるかをまとめました。

以上です。

人間関係コーチ、未知賢人でした。