性格を変えたい!いつ誰の影響を受けるか?本で性格は変わる

性格を変えたい!いつ誰の影響を受けるか?本で性格は変わる

性格を変えたいと思いますか?変えれると思いますか?

結論からです。

性格を変えることは可能なはずです。僕がおすすめする方法は、本を使う方法です。といっても、性格を変える技術的な方法ではありません。本の影響を受けるんです。

性格を変えたい!いつ誰の影響を受けるか?本で性格は変わる

こういう方におすすめの記事です。

  • 自分の性格を変えたいと思う
  • 性格を変えることが出来たら嬉しい
  • 自分の性格は悪いと思う

これは僕が実際に上手くいった方法です。

なお、性格を変える方法のまとめはこちらです。参考にして下さい。

では、本題です。

性格を変えたい!え?そのままでいいんじゃない?

本題に入る前に。

よく「性格を変えたい」という悩みに対して、「性格は変えようとする必要はないのではないか」という意見もあります。

理由としては、性格を変えたい、ということは、今の自分に不満があるということ。

そして、その不満をもし解消できたとしても、また別に不満が生まれてくるだけだから、短所を見るのではなく、長所を伸ばすほうがいいですよ、ということです。

確かに一理あります。

ただ、大切なのは、本人の気持ちです。

本人が悩んでおり、それを改善していくことで、モチベーションが上がったり、幸福度が上がるなら、そのために性格を変えようとすることは決して悪いことではないと思います。

結局は、本人が意志次第ということです。

では、性格を変えたい、と思ったら何をするのがおすすめか?

性格を変えたい時、誰のようになりたいですか?

性格を変えたいと思う時。

どういう感情があるでしょうか?

僕の今までの経験、クライアントさんとのお話で感じるのは、「どうなりたいか」という願望よりも、「こういう自分の性格が嫌い」というところで止まっていることも多い気がします。

その「自分が嫌い」という思いが積もり積もって、自己嫌悪になり、自己肯定感や自己効力感が下がっていってしまうこともあると思います。

大切なのは「どういう性格になりたいのか」ということです。

「もっと前向きになりたい」とか「もっと積極的になりたい」とか「もっと社交的になりたい」といった願望もあるかもしれませんが、それではちょっと漠然としています。

そこで、「憧れの人、なりたい人」を決めることをおすすめします。

誰でもいいです。

お笑い芸人さん、タレントさん、モデルさん、偉人。

この人のような性格になれたらいいな、と言う人を挙げてみて下さい。

(身近な人、職場の上司や部下、先輩や後輩、バイト仲間、友達、家族などでもいいのですが、今回はそれは、なしでいきます。)

ポイントは、全部が全部、その人のようになりたいと思わなくていい、ということです。

  • 誰とでも話せる性格が羨ましいな
  • コツコツと地道に努力するのが羨ましいな
  • 自分のことを率直に話せるところが羨ましいな
  • 細かいことは気にしない性格が羨ましいな
  • オンとオフを切り替えるのが上手いのが羨ましいな

例えばです。

  • 「誰とでも分け隔てなく接する性格」については、「タレントのAさん」
  • 「細かいことはしない性格」については、「モデルのBさん」

という具合に、このテーマについてはこの人。

という感じで、挙げていくんです。

出来れば、5つのテーマ、5人を挙げてみて下さい。

性格を変えたいなら、影響を受け続ける

ここで、一つ言葉を紹介します。

ジム・ローンという方の言葉です。心理や自己啓発に関する記事でよく取り上げられますので、ご存知の方もいると思います。

「あなたと最も長い時間を一緒に過ごす5人の人間の平均があなただ。」

*ビッグポテンシャル 潜在能力を最高に引き出す法(ショーン・エイカー著/徳間書店)から引用

つまり、それだけ周りの人から影響を受けますよ、ということなんです。

考えてみると分かります。

例えば、前向きな人ばかりの中で過ごすのと、後ろ向きな人ばかりの中で過ごすのと。

どちらにしても、確実影響は受けると思います。

ですので、もし、自分が明るくなりたい、ポジティブになりたい、社交的になりたい、というのであれば、そういう方に囲まれて過ごせばいい、ということなんです。

ところがです。

それが簡単ではありません。

会社で働き、家族サービス、介護、子育てなど。

そんな毎日を送っている人にとって、付き合う人を変えるのは至難の業ではないでしょうか。

そこで「本」なんです。

先ほどの本の中でも、人ではなく、「本」も一つの方法だと書かれています。

そこで、僕なりに考えました。

おすすめは、性格を変えるためのテクニック的な本ではありません。

先ほど挙げていただいた5人の、エッセイや自伝を読むんです。小説やアニメの登場人物に憧れがあるなら、小説でもアニメでもマンガでもいいんです。

正確には、読むというより、読み続けるんです。影響を受け続けるんです。

性格を変えたい時に読むべき本

性格を変えたいなら、自分が憧れる人、その人みたいになりたい人の本を読み続けること。

それが答えです。

ですので、僕から、「この本を読みましょう」ということではありません。

皆さんそれぞれが、なりたい人物像の本を読むということです。

参考に、僕の場合を例をに挙げます。

僕は数年前まで、極度のあがり症でした。

それもあって、たくさんの「あがり症を克服するための本」を読みましたが、なかなか効果を出せなかったんです。

そんな時にふと「僕は誰のように、人前で話せるようになったら嬉しいんだろう」と考えたんです。

そして、今回の方法であがり症を克服するきっかけにもなったんです。

詳しくはこちらの「コミュニケーション力を上げるための本」のページで書いていますので、そちらをご覧下さい。

性格を変えたい!まとめ

ではまとめます。

性格を変えたいと思ったら。

  • 自分がなりたい人物を書き出す
  • その中から5人を選ぶ
  • その5人のエッセイや自伝、小説などを買って、日々影響を受ける

もし、その5人の本がなかったら、動画でも構いません。

気をつけたいのは、動画をすぐに見れる状態にするか、音声として、いつでも聴けるようにしておくことです。

とにかく、1日の中で、どれだけ、憧れの人の声、価値観、考え方などに触れることが出来るかが大事なんです。

ぜひやってみて下さい。

詳しいやり方は、またまとめる予定ですので、メルマガに登録しておいて下さいね。

性格を変えたい時だけではなく他の悩みにも使える

今回は、「性格を変えたい」というテーマで、本をおすすめしましたが、このやり方は、色んな状況、悩みに使えます。

例えば、人間関係に疲れた、職場のストレスが溜まって辛い、仕事を辞めたいくらいメンタルやられてる、人付き合いが苦手で疲れる、モテたい。

どんな悩みでも、自分を変えたり、変わりたいと思うなら、やっぱり日々の習慣を変える必要があります。

習慣というと、何だか大変そうですが、イメージとしては、1日の中の一部分を、別の行動に差し替えるイメージです。

毎日、スマホでネットニュースを10分くらい見てるなら、その時間を、今回決めた本を読む時間に「差し替える」感じです。

もし、1日の中の1時間を、自分が好きな人の本に触れる時間に差し替えれたら、どうですか?

僕の今での経験では、自己啓発系のセミナーを受けたり、心理学を学んだりすると、その時は「これは出来そう!変われそう!」と思うんですが、翌日になると、もういつもの日常が始まり、元に戻ってしまう。

そんなことばかりでした。

大切なのは、1日の中に、どれだけ新しい価値観を差し替えることが出来るかです。

この点については、また詳しく書いていきます。良かったらメルマガに登録しておいて下さい。

本日は以上です。

コーチ、未知賢人でした。

最後に性格に関連するページのご紹介です。

人に気を使いすぎる性格は、疲れることも多いのではないでしょうか。相手が恋愛中の彼氏、彼女だったり、職場の先輩や後輩、上司や部下であったり、友達や家族だったり、色んな人間関係の中で、気を使うことは大切だと思います。

ただ、それも度を過ぎると、ストレスにもなるのではないでしょうか。

相手が誰であれ、多かれ少なかれ気を使うことはあると思いますが、使いすぎると、相手も辛いこともあるかもしれません。

やはり、バランスなんでしょうね。

学校や職場で、なぜか好かれる人っていませんか?特徴をみていくと、面白いですよね。

そして、自分もそうなりたいなって思ったら、真似をしてみるのもいいでしょう。

顔やルックスだけでなく、何だか雰囲気がある、個性がある、年寄りに好かれる傾向がある。いろんな特徴がありそうです。

性格悪い人といっても、そういう人が逆に人気者だったりもしますし、ある人にとっては性格が悪いと思う人でも、別の人からすると、すごく良い性格の人と思っていたりもあると思います。

ですので、特徴とか対処法というのは、あくまで自分で決めるしかないのかなと思います。

そして、自分自身のことであれば、性格を変える方法はきっとあると思いますが、では、どうなりたいのか、というところを考えていくと、きりがないとも考えられますよね。

他人の性格を変える方法、他人は変えれないとは言いますが、相手とどう関わるかによって、相手への感情には影響があると思います。

そして、相手への態度や言動によって、相手の性格は変わっていく可能性もありますので、もしかしたら「人を変えることができる」とも言えるかもしれません。

以上です。

人間関係コーチ、未知賢人でした。