諦めない心で習慣になる名言19選│継続は力なりで努力を続ける方法

諦めない心で習慣になる名言10選│継続は力なりで努力を続ける方法

やることは分かってる。だから始めた。だけど続かなかった。継続できない、習慣化できない。そんな悩みをお持ちの方も多いですね。

今日のテーマ。

諦めない心で習慣になる名言19選│継続は力なりで努力を続ける方法。

継続できる、習慣になる、諦めないで続けることが出来るようになる。それを目指しましょう。

方法はこちら。

継続して習慣に効果がありそうな名言をまとめましたが、名言を眺めても何も変わりません。口癖と行動を変えましょう。アカウンタビリティにも取り組みましょう。

知識や情報が頭に入ってもすぐに忘れます。いかに定着させ、口癖と行動を変えることが出来るか。それが継続と習慣化のカギです。

こんな皆さんにおすすめです。

  • 何か始めても続かないことが多い
  • 習慣化できる方法を知りたい
  • やり始めるけど途中で面倒になってやめてしまう
  • 諦めない心を手に入れたい
  • 継続は力なりを座右の銘にしたい

ではスタートです。

目次

継続したい!諦めないで続ける「習慣になる名言」

皆さんは、習慣にしたいことはありますか?

継続したい!諦めないで続ける「習慣になる名言」

継続したい!諦めないで続ける「習慣になる名言」

勉強、筋トレ、ダイエット、早寝早起き、日記を書く、整理整頓、スマホを断つ、ウォーキング、栄養バランスの取れた食生活、瞑想、読書、メモ。

多くの人が習慣にしたいと思ったけど、途中でやめてしまったことがありそうな行動です。

なぜ続けることが出来なかったのか?習慣にすることが出来なかったのか?

その原因は人によります。詳しくは名言の後にまとめます。

継続と習慣化に効く名言19選

継続と習慣化に効く名言17選

継続と習慣化に効く名言17選

1:継続と習慣に効く名言(イチロー)

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。
イチロー

2:継続と習慣に効く名言(マザー・テレサ)

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
マザー・テレサ(修道女)

3:継続と習慣に効く名言(ウィリアム・ジェームズ)

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
ウィリアム・ジェームズ(哲学者、心理学者)

4:継続と習慣に効く名言(アリストテレス)

我々自身は繰り返し行っている行動により作られる。したがって、優秀さは行動ではなく習慣によるものだ。
アリストテレス(哲学者)

5:継続と習慣に効く名言(キケロ)

習慣は第二の天性である。
マルクス・トゥッリウス・キケロ(哲学者)

6:継続と習慣に効く名言(孔子)

人の本性はみなほとんど同じである。違いが生じるのはそれぞれの習慣によってである。
孔子(思想家、哲学者)

7:継続と習慣に効く名言(フランシス・ベーコン)

習慣がもっとも完全になるのは、若いころ身につけたものである。
フランシス・ベーコン

8:継続と習慣に効く名言(福沢諭吉)

一家は習慣の学校なり、父母は習慣の教師なり。
福沢諭吉

9:継続と習慣に効く名言(ミシェル・ド・モンテーニュ)

習慣は第二の自然である。第一の自然に比べて弱いものではけっしてない。
ミシェル・ド・モンテーニュ

10:継続と習慣に効く名言(ジョン・デューイ)

人間は理性の生き物でもなければ本能の生き物でもない。人間は習慣の生き物である。
ジョン・デューイ

11:継続と習慣に効く名言(ジョン・ドライデン)

はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る。
ジョン・ドライデン

12:継続と習慣に効く名言(ピーターソン)

変化するには、古い習慣を新しい習慣に置きかえねばならない。
ウィルファード・アラン・ピーターソン

13:継続と習慣に効く名言(星野佳路)

私の習慣は何だろうと改めて考えてみると、何かを「する」のではなく、「しない」ことを決めることかもしれません。
星野佳路

14:継続と習慣に効く名言(中村天風)

習慣づけなさい。習慣は第二の天性。
中村天風

15:継続と習慣に効く名言(ピエロ・フェルッチ)

習慣を断ち切りなさい。不安に感じることを何かやってみなさい。
ピエロ・フェルッチ

16:継続と習慣に効く名言(ジョセフ・マーフィー)

心配性も一つの習慣です。それも好ましくない習慣です。よいイメージを持って、この悪しき習慣からの脱出をはかりなさい。

ジョセフ・マーフィー

17:継続と習慣に効く名言(武井壮)

1日に10分でも5分でもいいので、自分がまだ目にしたことがないことや、手にしたことがないことを調べる。必ず1歩前に進むことができると思います
武井壮

18:継続と習慣に効く名言(マーガレット・サッチャー)

考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる。
マーガレット・サッチャー

19:継続と習慣に効く名言(ピーター・ドラッカー)

成果をあげることはひとつの習慣である。実践的能力の集積である。実践的能力は修得することができる。それは単純である。
ピーター・ドラッカー

習慣化出来ない原因は?

習慣化出来ない原因はこういうことが挙げられます。

習慣化出来ない原因は?

習慣化出来ない原因は?

目標設定の失敗/負荷(課題)が大きすぎるから続かない

やはり負担が多いと、挫折しやすくなります。

小さな習慣(スティーブ・ガイズ著/ダイヤモンド社)の中にこう書かれています。

大きな目標を掲げるのはいいのですが、その目標を達成する自分の能力を課題評価してしまっているのです。

私も心当たりはあります。

筋トレをしようと思って、自分の能力は気にかけずにトレーニングのスケジュールを組み、1日で疲れきってしまって続かなかったこともあります。

目標設定の時点で、無理があったケースです。

行動が明確でないから続かない

このブログではコミュ力を上げる方法もお伝えしていますので、コミュ力にちなんだ例を挙げます。

例えば「あがり症」を克服したいという目標を立てたとします。

そのために、何を継続したいか?それは「あがり症を克服するための努力」という設定をしてしまいがちなんです。

頑張って「あがり症を改善しよう」という目標にしてしまうと、日々何をすればいいのか分からない、具体的な行動が分からないんです。

あがり症を克服するための方法としては、私は呼吸法をおすすめしていますが、呼吸法といっても、まだ漠然としています。

ですので、「1日1回、鼻から息を吸って、2秒だったらゆっくり口から吐き出す」だけ。

それでもいいんです。

具体的な行動でないと、継続は難しくなることでしょう。

目的が明確でないから続かない

何をするか?ではなく、「なぜするか?」という目的、理由が明確でないと継続できないこともよくあります。

ダイエットしようと思っても続かないけど、1ヶ月後に、意中の異性と会う約束をしていたらどうでしょうか?

頑張って痩せようとするのではないでしょうか?

そもそも、ダイエットする理由が明確でないと、「今の欲求」に勝てないこともあります。ダイエットの場合でしたら、「食べたい」という欲求です。

早起きでも同様です。

普段は7時にもなかなか起きれない学生さんがいたとして、修学旅行の日、朝6時起きしないと間に合わないとしましょう。

きっと起きますよね。7時におきたら修学旅行に行けないと分かってたら、まず起きることでしょう。

ということは、起きれないのではなく、「起きない」ということです。

普段起きないのは、やる気や習慣の問題なのか、起きて何をするか決めてないからかもしれませんね。

習慣化できない理由はいくらでもあります。

先ほど、継続に役立つ、習慣化に効く名言をまとめました。

しかし、この名言見たところで何も変わりません。

大切なのは、ここからです。

実際に「習慣になる」方法2選

習慣化、継続に影響しそうな名言を紹介し、習慣化出来ない原因も書きました。

ここからは、実際にそういった知識を役立てて、日々の生活の中で習慣化をどう目指すかです。

今の時点では何も変化はないはずです。

あるとしたら「あ~、その人はそんなことを言ってたんだ」ということくらいでしょう。

では習慣化する方法です。

習慣化に魅力を感じる人の近くにいる

皆さんにとって、「習慣化」といえば誰でしょうか?

ピエロ・フェルッチ?ジョン・デューイ?

こういった方は、名言特集でよく出てきますが、その人のことをご存知ですか?

知らない人の言葉と、尊敬する人の言葉では、どちらのほうが影響を受けますか?

恐らく、尊敬する人の言葉でしょう。

であれば、名言も、尊敬する人の言葉のほうが、影響を受け続けやすいはずです。

私は武井壮さんのファンなのですが、彼のインタビューや動画などをよくみます。

1日1時間、何かの勉強をされているそうです。それも10年以上ずっと続けてると、インタビューでお話しされてました。

なぜ、武井さんが継続できる力をお持ちなのかは分かりません。そのモチベーションを生み出す源泉が何かは分かりません。(恐らくそうだろうと思うことはお話されていますけどね。)

私は武井さんの動画を見ると、やる気が出たり、継続できる気になれます。そして、実際に続けることが多いです。

ということで、以前にもご紹介した方法ですが、あとは口癖にすることと、目に触れることです。

武井さんの名言を紙に書いて壁に貼る、それを毎日何度も目にする。そして、自分でも口癖になるくらいつぶやく。

習慣化できる人の真似をするんです。

もし、好きな名言を言った方の情報がほとんどなかった場合は、可能な限り、その人のことを調べてみるといいでしょう。

そして、その人のことを普段から意識できるようにしておきましょう。

アカウンタビリティ(公言する)

アカウンタビリティについては、この本をおすすめします。

GRIT(やり抜く力を手に入れる)/キャロライン・アダムス・ミラー(すばる舎)

この本の中にこう書かれています。

アカウンタビリティというのは、自分がしなければならないことを名言することで、やり遂げる確率を高めることを言う。

コーチングでも同じです。クライアントの方から、何をするかを聞かせていただくわけです。

自分でやると言ったことですから、それが後押しになって、続けようと思うきっかけになるわけです。

自分の目標を、人に言う方法もありますし、SNSに投稿する方法もあります。

自分の目標を人に言うメリットは、アカウンタビリティを高めるというメリットだけでなく、協力者が見つかる可能性もあります。

もちろん、誰に言うかはよく選ばないと、否定されて嫌な気持ちになることもありますから注意が必要です。

一人の力では難しい場合は、誰かと一緒になってやり抜く力を作っていくのもいいでしょう。

本題は以上です。

では関連ページをご紹介します。

コミュ障をすぐに治すとか克服するというのは不可能だと思います。

まずは口癖と行動を変えて、習慣を変える必要があります。それは思い込みのクセかもしれません。そのためには、継続的に変えていくべきものがあるはずです。

コミュ力を上げるには、一朝一夕でどうにかなるものではありません。

話す練習は自宅で一人でも出来ます。

大切なのは、それをいかに継続するか、習慣化するかです。

話し方教室とか伝え方セミナーを一度受けて、劇的に変わった人はもしかしたらいるかもしれません。

ただ、そんなに簡単に思考が変わるなら、元に戻るのも早いと思います。

やる気を出す方法は、前に進んでる感覚を得ること。

であれば、継続がカギになることは間違いありません。

まずは続けること。その後にやる気がついてくることもあります。

自己肯定感や自己効力感も、習慣化によって生み出されることもあります。

続かない自分を責めてしまうこともあるでしょう。そこで、視覚化とセルフトークという方法で、継続にも繋げましょう、ということです。

以上です。

パーソナルコーチ、ハラサトシのブログでは、コミュ力おばけの学校として、コミュニケーション力を上げるための方法や、コーチングやポジティブ心理学についてもお話しています。

オンラインでのセミナーや個人向けコーチングの受付もしております。

こちらはセミナーや講座です。

あがり症克服や人見知り克服といったセミナー、今後は目標達成やメンタルケアの会の開催予定です。以前開催しておりました、スピーチ会や読書会も、コーチング受講の方向けに再会する予定です。

こちらはコーチングの体験セッションのお申込みと料金についてです。

マンツーマンでのオンラインでのセッションとなります。

自分の力でやり抜く力をつけていただくこと、自分の力で目標に向けて進んでいただくためのコーチングです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回も宜しくお願い致します。

【参考文献】

  • 小さな習慣:スティーヴン・ガイズ著(ダイヤモンド社)
  • GRIT やる抜く力を手に入れる:キャロライン・アダムス・ミラー著(すばる舎)