タロット占い【ソードキング逆・カップ6・カップ4】人間関係は?

タロット占い【ソードキング逆・カップ6・カップ4】人間関係は?

タロット占い【ソードキング逆・カップ6・カップ4】人間関係は?

タロットカードで今日1日を占います。

2022年9月20日。

では、今日のスリーカード。

引いた3枚がこちら。

  • ソードキング(逆)
  • カップ6
  • カップ4

この記事では、朝1番に、3枚のタロットカードを引いて、その日の私の1日を占います。

もし、タロットカードをお持ちの方は、ワンオラクルでもスリーカードでもいいので、その日の朝にカードを引いてみて下さい。

決して、ネガティブになることなく、そのカードを元に、「今日はどんなワクワクがありそうか?」「どんな課題に取り組もうか?」など考えてみましょう。

占いは一喜一憂するものではありません。

あなたの明るい未来をサポートする存在であってほしいと、願っております。

ここで解説しているのは、あくまで私の直感です。

この3枚がでたら、このように占う、というものではありません。あしからず。

では、本題です。

タロット占い(スリーカード)

今日は「人間関係」について占ってみました。

「人間関係において、相手に求めすぎてる気がするけど、どうだろうか」

これで占います。

スリーカードの読み方も様々ですが、「左(原因)、真ん中(結果)、右(アドバイス)」として占いました。

(左・原因)ソードのキング(逆)

(左・原因)ソードのキング(逆)

(左・原因)ソードのキング(逆)

ソードのキング。

見ての通り、厳格な男性です。

正面を見据えた姿が特徴的です。

自分が正しい、自信がある、そんな力強い印象があります。

その逆位置が、原因の位置に現れました。

自分の立場を誇示しすぎている、自分が正しいと主張しすぎて、相手の話に聞く耳を持てていなかったのかもしれません。

その結果。

(真ん中・結果)カップ6

(真ん中・結果)カップ6

(真ん中・結果)カップ6

カップの6。正位置です。

過去、懐かしさ、想い出。

このカードを見て思い出すのは、周りの人と出会った頃のころ。

最初は、多くは求めていなかったんです。

ところが、付き合っていくいくうちの「なぜ、そんなこと言うんだろう?なぜそんなことするんだろう?」と、自分の考えや価値観との違いを見つけては、相手に不満を抱いていました。

もともと、自分の考えを曲げない性格だったこともありましたが、今こうして、良かった頃の出来事を思い出しています。

では、どうすれば、いいでしょうか。

(右・アドバイス)カップ4

(右・アドバイス)カップ4

(右・アドバイス)カップ4

カップの4。正位置です。

差し出されたカップにも気付かない人。

このカップには、きっとヒントが詰まっているのでしょう。

それに気づけていません。

なぜか?

私はもともとがネガティブに考える傾向があるからかもしれません。

この腕組をしている男性。

そういえば、私も腕を良く組みます。

受け入れることを拒んでいるかのように。

今日の私にアドバイスを送るとしたら、「頭の整理」です。

腕を組んで、難しい顔でうつむいていたら、誰かが差し伸べてくれたヒントにも気付けません。

思考停止から抜け出す時です。

今日の課題は、誰かの話をじっくり聞くこと。

本音で相談してみて、聞く耳を持つこと。

左の位置に出た、ソードのキングの逆位置。私にはずっとこういう、偉そうな態度、受け入れない態度があったのかもしれません。

相手を非難ばかりすることなく、自分の非にも目を向け、まずは、顔をあげみようと思います。

タロット占いでの気付き 2022/09/20

今日は3枚のカードを引きました。

カードから読み取れることではありませんが、タロットカードのことで思い出したことがあったので書いておきます。

タロットカードとの対話で気付けること

私の知り合いの話し。

その女性は、一時期、精神的にとても辛かったそうです。

原因は詳しくきいていませんが、人と話すのも辛く、一人で家にいることも多かったそうです。

誰かに悩みを相談できればいいのですが、そういう関係の人もいなかったそうです。

そんな時に、タロットカードと出会ったそうです。

占いというよりも、カードの絵柄と対話をするような日々。

朝、タロットカードを引いて、それについての意味を考えたり、そのカードの意味から、今の自分と向き合ったり。

そういう毎日を送っているうちに、いろんな発見があったそうです。

次第に、誰かを占いたいと思うようになり、占い師になるべく勉強し、今は有料で鑑定もされています。

このお話を聞いたときに、「向き合うこと」ってとても大事だと思ったのを覚えています。

人が悩む時。

多くは、「どうしていいか分からない状態」だったりします。

思考も行動も停止している状況です。

だからよく悩み相談で聞かれるのが、日記をつけましょう、ノートに何でもいいから書きましょう、というものです。

ジャーナリングという方法もありますね。

そうやって、頭の中にある言葉を文字にすることで、悩んでいる根本的な原因がみえてきたりするんです。

私のコーチングでは、とにかく「話してもらうこと」を大切にしています。

頭の中を整理しながら話したりするからです。

文字を書く時も同様です。

混乱している時は、とにかく話す。

聞いてくれる人がいならなら、独り言でもいいんです。

もしくは、文字にする。

ぜひ、やってみて下さい。

タロットカードに興味はあるけど、やったことがない、やってみたいという方は、ぜひカードをまず買ってみて下さい。

そして、カードを眺めながら、どういう感情が湧くか、どういう意味があるだろうか、考えてみて下さい。

今回はスリーカードで占っていますが、ワンオラクルという1枚だけカードを引くやり方もしますし、オーソドックスやケルト十字というスプレッドを展開することもあります。

最近は、相談者の方の占いをする場合は、スリーカードをベースに、そこから、ヒントとしてさらに1枚引き、さらに1枚引き、というやり方が中心です。

どのスプレッドが正解ということはありません。

タロットだけで占いをすることより、ルーンを使ったり、マヤ暦を使ったり、複合的な鑑定のほうが、お伝えする言葉が浮かびやすいんです。私の場合はですけどね。

占いの目的は当たることではない

私は、タロット占い、マヤ暦占い、ルーン占いなどを使いますが、どれも「当たる」ということを目的にはしていません。

「え?当たってる!」と言ってもらいたいわけではありません。

嬉しいのは「占いを受けていただいた方から、前向きになれた」といったポジティブな感想をいただけることです。

私自身、過去に占い師から酷い言われ方をして、今でも思い出したら腹が立つようなこともあります。

私がタロットカードを引いても、あなたの過去を当てることは出来ません。

偶然当たることがあったとしても、それに何の意味もありません。

占いをしてもらいたい人は、現状に悩みがある方、この先に不安がある方です。

その悩みや不安を減らすために、占いがあるものと思っています。

タロット占いで人間関係を鑑定する

タロット占いは、偶然性から占い卜術の一種。

私の場合は、長期間の運勢や相性はマヤ占いでみますが、比較的短い期間のことで、人間関係のアドバイスは「タロット占い」を使います。

もし、人間関係でお悩みの場合は、タロット占いのお申込みページからお進みください。

また、今後、タロット占いをしてみたい方に向けたコミュニティスペースも作りますので、しばしお待ちください。

カウンセリングやコーチングの経験を活かしながら、人間関係のアドバイスもさせていただけますので、ご期待ください。

本日は以上です。

未知賢人でした。