タロット占い師になるには?タロットを習いたいなら独学でも!コミュニケーション力も大切

タロット占い師になるには?タロットを習いたいなら独学でも!コミュニケーション力も大切

コミュニケーションコーチ未知賢人です。

対話をさせていただくことがお仕事です。

今日のテーマはこちらです。

  • タロットを習いたい
  • これからタロット占い始めたい
  • タロット占い師になりたい

そんな方に向けて書いておきます。

僕もタロットリーディングをさせていただくこともありますが、特に占い師と名乗っているわけではありません。

タロットカードは、コミュニケーションツールとしても使えますし、一つのきっかけにリーディングできるものと考えています。

もし、タロット占い師になりたいという方がいましたら、参考にしていただけたらと思います。

タロット占いを習いたいと思っている方へ

目的やゴールや目標はありますか?

趣味で、タロット占いで自分を占いたいのであれば、簡単です。

1冊の本を買って、その本に従って、好きなスプレッドを使ってカードを並べる。

あとは本を見ながら鑑定していけばいいだけです。

趣味なんですから、「楽しいか楽しくないか」だけです。

それで楽しいのであれば、それでタロット占いを習いたいというゴールは達成です。

独学で学べたら無料です。

では、「占い師になりたい」というゴールがあったとしましょう。

そうなると、また方法が変わってきます。趣味のように、ゆっくりと楽しめたらいい、というわけにもいきません。

今日は、趣味ではなく、タロット占い師になりたい、あるいは、誰かを占えるようになりたい、という方向けです。

タロット占いで誰かを占うには「占いの経験+その他の経験」が大切

僕はタロット占いを独学で学びました。(スクールとか講座を否定するわけではありません。きっと素晴らしいスクールや講座もあると思いますが、僕は独学を選んだだけです。)

その独学の中で大事だと思うことが2つあります。

  • タロット占いの経験を積む
  • 多様な価値観に触れる

もちろん、タロットカード1枚1枚の意味や解釈の理解を深めることは大切です。

そのためにも、この2つは大事だなと感じています。

タロット占いの経験を積む

僕はコミュニケーション力のコーチとして、いかにしてコミュ力を上げるかをお伝えする機会も多いのですが、コミュニケーション能力を高める場合も、やはり経験は必要です。

コミュニケーション力を上げる方法はいくらでも手に入ります。本でも動画でもセミナーでもです。

僕もそうでしたし、相談者さんのお話でもよくありますが、「何冊もコミュニケーションの本を読んだけど、今はもう読んでない」ということはよくあります。

結局、人との関係についても、実際に人と関わらないと、本を読むだけではコミュ力はあがらないんです。

タロット占いでも一緒だと思います。

本を読んだり、誰かの鑑定結果をブログや動画で観ていると、「分かりやすいな、これなら自分も出来そうだな」と思うんですが、いざ誰かを占ってみると、言葉が出てこない。

そんな経験もありました。

タロット占いの経験というのは、「とにかく言葉にする」ということが大事なんです。

出来ることなら、誰かを相手に占う経験がいいとは思いますが、そうはいっても、毎日毎日誰かを占える環境という人ばかりではないと思います。

一人で練習するにしても、実際に言葉にする、声にするということと、出来ればスマホに録画するというのもおすすめです。

これは、コミュ力の講座で僕が伝えていることなんですが、話す練習を一人でするなら、話してる姿をスマホで録画しましょう、という方法を使います。

一人でタロット占いをするよりも、スマホで録画しながらしたほうが、少なからず緊張感は増します。

その小さな緊張感が大事なんです。

良かったらやってみて下さいね。

多様な価値観に触れる

タロットを習いたいなら、タロットだけでなく幅広い価値観に触れることもおすすめします。

かなり昔に少しだけタロットをしてた方に、タロットコミュニケーションの会にご参加いただきました。

今現時点で、毎日タロットカードを見ている僕。昔、タロットを少ししていたその方。

1枚のタロットカードについてお話をしていたわけですが、圧倒的にその方からのほうが、どんどん言葉が出てくるんです。

語彙力も表現力も伝える力も、驚くほどの方でした。

比較する必要はないかもしれませんが、そこに興味が沸きました。

「なぜ、その方は1枚のタロットカードからそんなに言葉が出てくるのだろう?」

可能性として、その方のほうが、「色んな価値観に触れているから」ではないかと思ったんです。

幅広い知識とも言いましょうか。

それと、その方が、普段から、何かを言葉にする機会が多いということです。

タロット占いは、出たカードをどう読むかは、リーダー(占い師)次第ですよね。

その、読む幅、深さを決めるのは、もちろんタロット占いの経験もありますが、その他に、様々な価値観に触れて、積極的に言葉にすることが大事だと思います。

価値観に触れるには、例えば小説を読むとか、映画を観るとか、誰かの話を聞くとかです。

自分とは違う考え方や知識に触れることで、発する言葉にも幅と深みが出てくるのではないでしょうか。

そして、タロット占いで鑑定する時に、相談者の方にとって、より分かりやすく、伝わりやすい言葉をつむぐことができるのではないでしょうか。

タロットを習いたい方へ~コミュニケーション力を上げたい方へ

趣味ではなく、タロット占い師になりたい、誰かを占えるようになりたい、という皆さんに向けて書いてきました。

タロットを習いたいと思った時。

きっと、独学にするか、どこかで学ぶかで迷うと思います。占い師関連のスクールや講座もたくさんありますからね。

スピードでいったら、誰かに教わったほうが早いと思います。

実践の場も提供してくれたりしますし、それは大きいと思います。

タロットを習いたいと思ったらカードを購入するだけ

タロット占いをするために必要なのは、タロットカードだけです。

僕は最初に100円均一で、布を買いましたが、別にそれもなくても大丈夫です。

カードさえあれば、意味はネットでも調べることができますからね。

良かったら、こちらも参考にして下さいね。

タロットしてみたいな、と思ったら後はカードだけです。

ぜひ、楽しんでみて下さい。

タロット占い師で独立するために必要なこと

タロット占い師になるには、今回書いてきたように、独学であれ、スクールや講座あれ、何らかの方法で技術を学ぶ必要がありますし、経験を積む必要があります。

ただ、それだけでは、タロット占い師として、独立できるわけではありません。

こちらのページに書きましたので、ぜひご参考に。

本日は以上です。