性格を変える方法8選【大人になってから性格変えたい大人も】

性格を変える方法8選【学生でも大人でもシニアでも性格は変えることができる】

自分の性格を変えたいと思ったことありませんか?私は学生の頃から何度も何度もありました。

今日のテーマ。

性格を変える方法8選【大人になってから性格変えたい大人も】

性格が変わらないなんてことはないですよね。

子供の時から高齢になるまで、全く性格が変わってない人は見たことありません。

でもそれは自然と性格が変わったケースです。

今日のテーマは「性格を変える」ということです。

なりたい自分になる方法とも言えます。

結論としては、

性格を変えるには、口癖と行動を変えること。目に見えるものを変えること。とにかく変えることが大切です。

こんな方におすすめです。

  • 自分の性格を変えたい
  • 性格を良くする方法とは何か知りたい
  • あんな人みたいな性格になれたらと思うことがある
  • おとなしい性格を変えたい

なお、性格を変えたい人向けのテキストがこちらです。

それではスタートです。

性格とは簡単に言うと?

グーグル日本語辞書(Oxford Languages)によるとこう書かれています。

先天的な気質と後天的な影響とによる、その人の感情・意志などの傾向。

すごく分かりやすいですね。

つまり、後天的な影響もあるということです。人生の中で、色々な人や環境などによって性格は変わります。

生まれてから死ぬまで、性格が変わらなかった人はいないはずです。

では、性格を変えることが出来るのか?

それも、自分がなりたいような性格になれるのか?

問題はそこですよね。

僕は「性格を自分がなりたいように変えることは出来る」と思っています。

ただ「そのためにはしないといけないこともある」とも思っています。

ではみていきましょう。

性格を変える方法ってそんな簡単?

本やネットで「性格を変える方法」を調べてみると分かりますが、こんなことも書かれています。

性格を変える方法ってそんな簡単?

性格を変える方法ってそんな簡単?

  • すぐに性格を変える方法
  • 明日から性格を変える方法
  • 簡単に性格を変える方法

とっても簡単にできそうなことが書かれていますが、僕はそうは思いません。

そんな簡単に性格が変わったら怖くないですか?

そんな簡単に性格が変わったら、元に戻るのも簡単だと思うんです。

もちろん、時間をかければいいということではありませんが、今一度、自分を見つめなおして、どういう点をどういうふうに変えたいのか、具体的に決めていくことをおすすめします。

性格を変えたい?具体的にどう変わりたい?

性格というと、かなり漠然としています。

性格を変えるとしても、具体的に何をどう変えたいのか?

「おとなしい性格を変えたい」

だから、

「もっと明るく活発な性格になりたい」

と思っている人がいたとします。

「おとなしい性格⇒明るく活発な性格」

ここでポイントになるのが、曖昧さです。

  • おとなしい性格というのは、具体的にどういう行動や傾向か?
  • そもそも常におとなしい性格なのか、相手や場所によるのか?
  • 明るく活発な性格とは具体的にどういう行動や傾向なのか?
  • あなたにとって明るく活発な性格な人とは誰なのか?

ここを避けて、ただ単に性格を変えたい、明るくなりたいと思っても、ゴールが曖昧になってしまいます。

ゴールが曖昧になるということは、その通過点である目標も曖昧になります。

目標が曖昧になると、どう行動していいかが曖昧になります。

そうなってくると、行動に移しにくくなってしまうんです。

ここでおすすめの方法をお伝えします。

まずは、ノートに書き出しましょう。

今の自分の性格を細かく書き出しましょう。

性格診断のサイトや性格一覧のページなどを参考にしながら、自分の性格について分析してみましょう。

ビッグ・ファイブ理論でもエニアグラムでもエゴグラムでもいいですし、その他の性格診断ツールを使ってもいいので、まずは、自分なりに分析してみましょう。

性格診断に書かれていることを元に、自分でノートに書き出すことが重要です。

まずはこちらに性格一覧(性格を表す言葉)の例を挙げていますので、そこで自分の長所や短所について、向き合ってみましょう。

そして、ノートに自己分析をしながら書き出してみるのが大切です。

こちらに、自分の強みのことを書いていますので、強みや長所、弱みや短所について、少し振り返ってみて下さい。

まずは「自己分析」からということです。

そして、「自分のどういう性格を、具体的にどういう人のようになりたいか」を決めていきます。

それが決まったら、次は行動です。

大切なのはここからです。

僕は以前に、自分に向いてる仕事を知りたくて天職セミナーにも行ったことがありますし、自己分析をしたこともあります。

ところが、天職は見つかりませんでしたし、自分のこともよく分からずに何も変えることが出来ませんでした。

恐らく、診断することで満足してしまったんだと思います。

本来の目的はそこからです。

それを知った上で、どういう行動をとるかが大事なんです。

ではここから、性格を変える方法をみていきましょう。

性格を変える方法8選

「今の自分を受け入れましょう。」

「そのままでいいですよ。」

そんな、「もっと楽に生きましょう、そのままで生きましょう」みたいなアドバイスもありますが、そうは言われてもやっぱり変わりたいと思うこともあるでしょう。

自分が「性格を変えたい」と思ったのなら、その気持ちに素直になればいいと思います。

そのままでいいと思うのも自由ですし、何か性格を変えたいと思うのも自由ですからね。

まずは、私がおすすめする「性格を変える方法8選」をご紹介します。

口癖を変える

このブログで何度も書いていることです。

しつこいようですが、「口癖」を変えることは本当に大切です。

口癖が性格を作るのか、性格が口癖を作るのか?

それは私には分かりません。

ただ、これは自信があるんですが、「ネガティブな口癖ばかりをつぶやいていると、本当にそういう性格になっていく」と思うんです。

自分の言葉を常に自分で聞いています。

私がうつ状態になっていた時期は、こういう口癖ばかりでした。

  • どうせ仕事しても何も楽しいことはない
  • 頑張ったところで何になるんだろう
  • 何も楽しいことがないな
  • この仕事をして一体何になるんだろう

こういう言葉を吐くたびに、また自分が嫌になる。その繰り返しでした。

この口癖を変えるんです。

性格を変えるために口癖を変える方法として3つご紹介します。

  • セルフトークを変える(自分に対してかける言葉を変える)
  • 口癖を変える(なりたい人物像の言葉を真似る)
  • 自己暗示を変える(クーエの暗示のように定型の言葉を繰り返す)

この3つの言葉を変えることで、性格を変えるきっかけになると思います。

行動を変える

口癖と同じく、性格を変えるために必須なのが「行動を変える」ことです。

性格を変えるということは、結果的に口癖も行動も変わるわけですが、先に行動を変えて性格を変えるということです。

これは口癖と同じく「自分がなりたい人の行動」をまず書き出す必要があります。

漠然と、「行動を変えたい、振る舞いを変えたい」と思っていても、具体的な内容でなければ、行動を変えることは難しいです。

ですので、まずは、どういう行動を変えるかを決めていき、ノートに書いていきしょう。

「理想の人を見つけて真似る」という方法がありますが、行き着くところは、そこです。

自分の理想の人の特徴と行動を書き出して、それを真似ることが大切です。

見た目を変える

性格を変えるということは、今の自分とは違う自分に変わっていくわけです。

何が変わっていくかというと「見た目」も変わっていくはずです。

服装、ヘアスタイル、メイク、持物。

なりたい像に近づくために、自分が理想とする人物の見た目の特徴も書き出していきましょう。

服装を真似るだけでも、気分も変わってきます。

見た目を変えるだけでも、性格に影響はするのではないでしょうか。

他人の長所探しをする

性格を変えたいということは、自分の中に、満足できない部分があるということでしょう。

周りの人の、素敵な面はどんどん取り入れていけばいいと思います。

ところが、普段から人の長所に目を向けていない人は、その「素敵な面」を見逃してしまっていることもあります。

ですので、まずは「他人の長所探し」をするんです。

性格の良い人の良い部分をどんどん書き出してみましょう。

そして、それを真似ていくんです。

この作業をするのは時間がかかりますが、そもそも「人の悪い面ではなく、良い面に目を向けれる人」は性格の良い人だと思います。

もし誰かに、「あなたには長所がない」と言われるようなことがあったら、こう思えばいいんです。

「あたなには長所を見つける力がないんですね。それがあなたの短所ですよ。」と。

もちろん、実際に言う必要はありませんが、長所探しが上手い人は、自然と周りの人の長所を教えてくれたりします。

なりたい人物像の写真を壁に貼る

なりたい人物像が決まっているなら、その人の写真を貼っておいて、いつでも見れるようにしておきましょう。

芸能人やタレントさんでも構いません。

もし、なりたい人物像がないなら、紙に絵を描いて、理想とする人物像の特徴を書き出しておきましょう。

とにかく、理想とする人を、いつでも見れるようにしておくんです。

スマホのホーム画面にしておいても構いません。

理想の人を見つけて真似る(モデリング)

なりたい性格が決まっていて、理想とする人がいるなら、その人を真似てみましょう。

  • 自分からいつも話しかける
  • 自分から挨拶する
  • 自分の弱い部分も話してくれる
  • 頷きながら話を聞いてくれる
  • 自分に興味を持ってくれる
  • オシャレで落ち着いた服装
  • 年齢相応の髪型
  • 持物がシンプル
  • ピカピカの靴
  • カバンはシック
  • スマホケースはオレンジ色

その人の身なり、言動、習慣など、一つ一つ真似ていくんです。

まずはお手本となる人を見つけて、その人になりきってみましょう。

小さなプレッシャーがかかる環境に身を置く(新しい人と会う)

性格を変えるためには、少しでもいいのでプレッシャーがかかる環境に身を置くのもいいでしょう。

出来れば新しい人と出会うのがいいですね。

誰と接するかによって、自分の性格も変わってきますからね。

ここで、大切なのは、誰と会うかです。

もし、自分がもっと「ポジティブになりたい」と思っているなら、ポジティブな人と接するほうがいいでしょう。

もっと社交的になりたいのであれば、社交的な人と付き合うということです。

そして、新しい人と出会うとなると、どうしてもプレッシャーはかかります

そのプレッシャーが性格を変える原動力になるんです。

では、「そもそも出会いの場所がない」という場合はどうすればいいか?

それを自分で徹底的に調べていくんです。

今でしたら、オンラインで話せる場所は、有料のもの無料のものあわせると、たくさんありますからね。

ジャーナリング(日記でもOK)

今の性格を客観的にみるためにも、ジャーナリングはおすすめです。

頭に浮かんだことを、ただひたすら書き出す。それがジャーナリングです。

書く瞑想とも言われており、ストレス解消にも役立ちます。

その他、自分の性格を客観的にみれたり、モヤモヤした頭をスッキリできたり、心配事や不安も整理できたりもします。

マインドフルネスと同じ効果もあるでしょう。

ジャーナリングのテーマは自由なんですが、性格を変えたいのであれば、テーマを「自分の性格や特徴」としてはどうでしょうか。

その日に合った出来事で、自分がとった行動について書いていくんです。

朝、会社で自分から挨拶が出来た。けど、ランチの時に自分から話しけることは出来なかった。

こんな文章でもいいんです。でも、これだけだと、自分が出来なかったことを書いてばかりで、ネガティブになってしまうかもしれません。

ですので、「自分の行動⇒こうしたかった⇒明日はこうしてみよう」と書くのもいいでしょう。

あるいは「自分から話しかけることは出来なかったけど、けど、話を聞く時は集中できた」という感じで、ネガティブのことにはポジティブなことも追加して書くとしてもいいでしょう。

まずは自分の頭の中の棚卸しを毎日してみましょう。

性格別~自分を変える方法

誰にでも性格はありますが、見えているのは、その一面に過ぎません。

例えば「おとなしい性格」といっても、その人は、いつもおとなしいかというとそうとも限りません。

時には落ち着いて穏やかでおとなしい性格と思われても、時には明るくはきはきと活発な面が見られたりもします。

つまり、人の性格を簡単にあらわすことは難しいということです。

また、性格が長所にも短所にもなりえることはよくあります。

計画的な性格を長所ともとれますし、行動が遅いという短所ともとれます。

結局大切なのは、本人が困っているかどうか、変わりたいかどうかです。

ここでは、性格別に、「本人が変わりたい、性格を変えたい」と思った時に、こう考えてみてはどうでしょうか、という提案をしています。

おとなしい性格を変えたい

おとなしい性格が嫌だから変わりたいという人もいれば、活発過ぎてもうちょっと大人しくなりたいという人もいます。

いずれにしても、まずは自分の性格を分析してみることをおすすめします。

具体的に、どういう性格になりたいのかということを書き出すのもおすすめです。

  • おとなしい性格とはどういう特徴があるか?
  • おとなしい性格からどういう性格に変わりたいか?

そこから、何をすればいいかという課題が見てくると思います。

学生でも大人でもシニアでも性格は変えることができる

タイトルでそう書きましたが、それは間違いないでしょう。

もちろん、変わるためには、それだけの努力が必要です。

遺伝や気質などもあり、さらに生きてきた人生の中での様々な影響があって、今の性格があるわけです。

そこから、なりたい自分に変わるわけですから、簡単なはずありません。

大切なことは、行動です。

こんな人みたいになれたらいいなと、ぼんやりと毎日思っているだけでは変わりません。

引っ込み思案な性格を変えたいのであれば、どこかのタイミングで、思い切りが必要になります。

そんな時に大切なこと。

それは安全基地です。

「ここにいれば、自分は自信を持って行動できる」とか「この人がいるから、自分は思いきって挑戦できる」とか、何らかの後ろ盾があると強いです。

そういう「この人がいるから挑戦できる」という人を持っていないと、いざ、性格を変えようとしても、上手くいかない時に、大きく落ち込んでしまう危険性があります。

自分の性格を変えようと思う時は、自分の味方になってくれる人、応援してくれる人は誰か、書き出して見ましょう。

小さな一歩ずつでもいいので、なりたい自分をぜひ目指してみて下さい。

もし、拠り所になる人物がいない場合は、実際に話が出来る人でなくても構いません。

尊敬する人物でもいいです。

人でなくても本でもいいんです。

とにかく、「この人(この本)があると、心が安らぐ、やる気がでる」という人(本や物)を見つけておきましょう。

性格を変える・性格を変えたい・性格を良くする方法 Q&A

自分の性格については子供の頃、社会人になった頃、結婚した頃、子供が出来てから、仕事をリタイアしてから、色んなタイミングで、性格を変えたい、変わりたいと思うこともあるかもしれません。

ここからはもう少し、性格について、そして、性格を変えることについて考えていきたいと思います。

各ページで詳しく書いていますので、参照してみて下さい。

性格を変えたい!いつ誰の影響を受けるか?本で性格は変わる

人の性格はあらゆる人や物に影響を受けて揺れ動いてると感じます。

本のストーリーや登場人物、映画やアニメの主人公などによって性格が変わるといった経験はないでしょうか?

無意識かもしれませんが、子供の頃に見たアニメの主人公に憧れてセリフを真似して使っていたり、映画の主人公のようになりたくて服や髪型や話し方を真似したりしているうちに、だんだんと性格も近づいていったということはないでしょうか。

僕が考える性格を変える方法の一つに「本の影響を受ける」というものがあります。

おすすめなのが、エッセーです。

自分が憧れている人、なりたいなと思っている人物像のエッセーや自伝を読み続けるんです。

例えば、緊張しやすい性格なのを、堂々と人前で話せるようになりたいのであれば、「堂々と人前で話してる有名人のエッセーや自伝を読む」ということです。

そこからはモデリングなんですが、その人物の特徴をとことん洗い出していって真似をするんです。

先ほど、安全基地の話をしましたが、拠り所として、その本をいつも手元に置いておくのもいいでしょう。

頼れる人が実際の人でしたら、何らかの拍子に疎遠になることはありますが、本でしたらその心配もありません。

性格を変えたい時の参考に次のページもご覧下さい。

人に気を使いすぎる性格を直したい

人に気を使いすぎる性格を変えたいという人も少なくありません。

自分で自分を繊細な人だと思っている人から、図太くなりたいというお悩みを聞くこともあります。

ここでポイントになるのが、「気を使いすぎる」というニュアンスです。

気を使いすぎると疲れきってしまい、ストレスがとんでもないことになって病んでしまうこともあるでしょう。

全く気を使わないとなると、「空気を読めない」とか「厚かましい、図々しい」と言われたりします。

つまり、大切なのは、加減というかバランスなんです。

気を使うことが悪いのではなく、あとは程度の問題なんです。

だから悩みに繋がるんだと思います。

あなたが「気を使っても、使わなくても」どちらにしても、好かれたり、嫌がられたりする可能性はあります。

誰から見ても、「ちょうどよい気の使い方加減な人」なんて存在しません。

それなら、後は自分の中で、納得にいくコミュニケーションを心がけるしかありません。

長所や短所、強みや弱みも、紙一重です。

最重要ポイントは、自分で決める、自分の軸を持つことだと思います。

性格を変えるには「一緒にいて楽しい人」を目指す

一緒にいて楽しい人ってどんな人でしょうか。

  • 笑顔が多くニコニコしてる
  • ネガティブよりポジティブな言動が多い性格
  • 話をじっくり聞いてくれる聞き上手
  • 自分にも他人にも厳しすぎない
  • 噂話や人の悪口を言わない
  • 話題が豊富で会話が盛り上がる
  • 承認してくれる(褒めてくれる)
  • 思いやりがあり優しい性格
  • 同じ感情(楽しさ、哀しさ、腹立たしさ)で共感してくれる
  • 感情の起伏が激しくない性格

あくまで一例ですが、こういう性格の人といたら、一緒にして楽しいだろうと思いますし、落ち着く気がします。

心理学だったり行動経済学とか、人の個性や性質を知る上で役立ちそうな学問もありますが、僕が思うのは、生まれ持った性格があったとしても、後天的な生まれ育った環境だったり、現時点で、周りにいる人の影響で、誰でも性格は変わると思ってします。

中学生でも高校生でも大人になってからでも同じです。

性格を変えるのは無理という意見もありますが、僕はそうは思いません。

先ほど挙げた、一緒にいて楽しい人の例をご覧いただき、こういう性格の人、5人と一緒に暮らした場合と、この性格の逆の人、5人と一緒に暮らした場合。

その生活を3ケ月続けたとしても、性格は全く変わらないということは考えにくいと思います。

性格が悪い人が周りにいて、自分に攻撃的な態度や否定的な言葉をとってきたら、自己肯定感も下がり、ネガティブになっていくと思うんです。

まずは自分自身が、一緒にいて疲れる人ではなく、楽しくなる人になれるよう努力してみましょう。

他人の性格を変える方法はある?

過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分だけ。

そういう話を聞いたことがありますが、僕はそうは思いません。

他人の性格を変えることは出来ます。

なぜそう思うかというと、僕自身、否定ばかりする人の言葉で、自分の性格が変わった経験があるからです。

想像してみて下さい。

学校や職場で、周りから否定や非難ばかりされても、自分の性格は全く変わらない、と言えますか?

僕はそういう環境で自信を失い卑屈な性格になっていたこともあります。

つまり、周り影響で性格が変わったということです。

ただ、その人達は、僕の性格を変えようとしたわけではありません。結果的に僕の性格が変わったということです。

ということは、自分の相手への接し方によって、その相手の性格は変わりえる、ということです。

ただ、明日からとか、今すぐとか、そんな簡単には変わらないと思います。

特に子供だったり、部下、後輩に対しての接し方によって、その相手の性格へも影響はすると思います。

自分が変わりたいように変わってくれるかは分かりませんし、変えようとするのを良いとは思いません。

ただ、自分の言葉や行動によって、相手は大きな影響を受けることもある、と考えておきたいところです。

心配性な性格を変える方法

心配性な性格を変えたいという人も少なくないようです。

確かに、あまりにも気にしすぎたり、心配しすぎたりすると、疲れることもあるでしょうし、今を楽しめないということもあると思います。

心配性な場合でも、性格を変える方法としては考え方は同じです。

具体的にどんな時に、自分は心配性だなと思うのか?

それからまずは始めてみましょう。

分析してみると、実は自分の心配性には良い面もあるということに気づけるかもしれません。

その心配性な性格が長所であり強みになっていることもあったりします。

性格悪い人の特徴とあるある

性格が悪い人の特徴がこちらです。

  • 不機嫌を撒き散らす
  • 偉そうな話し方
  • 高圧的な態度
  • すぐに人のせいにする
  • 批判や反論や否定が多い
  • 何でも知ったかぶりをする
  • 自慢話ですぐにマウントを取る
  • 相手によって接する態度を大きく変える
  • ここだけの秘密の話をすぐに人に話す
  • 他人の悪口ばかりを口にする

あくまで独断ですが、恐らくこのあたりは、嫌われる末路が待っていそうです。

もし、この10選の診断に心当たりがあるようでしたら、自分の性格を変えるために取り組むこともおすすめです。

そして、もしこういった性格が悪い人の特徴を持った人がいるようでしたら、対処法を考えたほうが良さそうですね。

性格は変わる?変わらない?

性格は変わるのか変わらないか。

よく話題になるテーマです。

僕はその道の専門家ではありませんが、やはり先天的で変わらない気質があり、様々な要因により変わる後天的な性格もあると思っています。

つまり、性格は一生変わらないものではなく、何かきっかけがあったりすれば、年齢に関わらず、変わり続けるものと思っています。

20歳の若者でも、60代、70代を過ぎたご年配の方でも、性格が変わっていく姿を見てきたからそう思います。

あくまで僕の考えですが、読んでみて下さい。

好かれる人の性格10選

好かれる人の性格や特徴、恋愛でモテる人の傾向などはあると思います。

男性特有の特徴や女性特有の特徴もあると思います。

職場や学校で好かれる人ってどんな特徴があるのかをみていき、真似ることができるところは真似ていくことで、性格を変えることは出来ると思います。

性格を変えるには潜在意識を書き換える

潜在意識と顕在意識があるということはよく聞く話ですが、そもそも、潜在意識をコントロールできるのでしょうか?

直接コントロールできないから潜在意識なのではないかと思っているのですが、かといって、潜在意識を変えることが出来ないわけではないと感じています。

その方法は、繰り返すことです。

繰り返されないものは、記憶にも定着しにくいことは間違いないと思います。

勉強でも反復が大事ですよね。

人間関係における性格でも同じだと感じます。

誰かから、毎日毎日否定的な言葉を投げられたらどうなるでしょうか?

うつになるか、精神を病むかは分かりませんが、卑屈になったり性格が変わったりすることでしょう。

それが1日だけだったら大丈夫だと思います。

その日は傷つくかもしれませんが、1年も経てばきっと忘れています。

なぜなら、繰り返されていないからです。

では、性格を変えるために潜在意識を変えるとはどういうことかいうと、繰り返す必要があります。

その一つが「口癖」です。

自分にかける言葉であるセルフトーク含め、口癖を変えていくことで性格を変えることが出来ると考えます。

性格を変えるのにおすすめ本

自分の性格は身近な人の影響の影響を受けるはずです。

実は、人だけでなく、身近な本、身近な映画等含めて、身近に触れるものの影響を受けるものだと感じています。

ここでは、性格を変えるのにおすすめの本をご紹介します。

人を動かす(カーネギー)

人間関係、コミュニケーション、自己啓発、そして、自分を変えたい、性格を変えたい、モテたい。

人との関りを変えたい、自信を持ちたいなど、あらゆる方に求められ続けている一冊が「デールカーネギーの人を動かす」です。

その中でも、今回は「関心」について取り上げました。

1 コメント

未知賢人

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