人に気を使いすぎる性格を直したい│気を使いすぎて友達いない、嫌われる

人に気を使うことに疲れてませんか?

目指すことはこちらです。

「人に気を使わないようにしましょう、という、意識を変える方法ではなく、行動を変えること」がおすすめです。

こういう方へおすすめの記事です。

  • 気を使いすぎて上手く話せない
  • 気を使いすぎることを短所に感じる
  • 気を使いすぎることで仕事に影響がある
  • 気を使いすぎるから恋愛が苦手
  • 気を使いすぎる自分の性格を直したい

では、どんな行動を変えるのか?

こちらにも書いていますので、参考にして下さい。

では、本題です。

気を使いすぎる自分の性格を直したい

今回の記事で書いてるのは、あなた自身が「気を使いすぎる人」という場合です。

もし、あなたの周りの人に「気を使いすぎる人がいて、あなたが疲れる」という場合でしたら、ちょっと趣旨が違います。

そのケースへの対処法は、改めて記事にしますね。

この記事で書いているのは「あなたが気を使いすぎてしまう」という場合ということで、書いていきます。

気を使いすぎる性格は短所にも長所にもなる

これも大事なことなので、先に書いておきます。

人に気を使うことは、決してネガティブなことではありません。

短所にもなりますし長所にもなりえます。弱みにも強いにもなります。

  • 長所としては「相手の気持ちを汲み取ってあげる優しさがある」
  • 短所としては「気を使いすぎて自分の気持ちを出せない」

やはり、程度の問題なんです。

全く気を使わなければいい、ということもないですし、気を使いすぎると、あなたも周りも疲れることもあります。

この「程度の問題」というのが、人間関係では厄介なんです。

なぜなら答えがないからです。

答えがない、つまり、人によって感覚が違うんです。

例えばです。

とても人に気を使う人がいたとします。

その人の特徴として「これを言ったら、相手はどう思うだろう」という気持ちが強い人だとします。

その人に対してどう思うか?

ある人は「嫌なことも全然言わない、気さくな人」と思うでしょう。

ある人は「全然自分のことを話さないから、何を考えてるのか分からない」と思うでしょう。

ということは、あなたが「気を使っても、使わなくても」どちらにしても、好かれたり、嫌がられたりする可能性はある、ということです。

それなら、後は自分の中で、納得にいくコミュニケーションを心がけるしかありません。

長所や短所、強みや弱みも、紙一重です。

こちらも参考にして下さい。

どんな性格でも、良い面、悪い面、長所となる面、短所となる面があります。

自分の性格を分析する時には、どちらにもなりえることを考えてみましょう。

自分の強みや弱みも同様です。

就活や転職活動で、自己PRをする時に、自分の強みを発見しようとすることはあると思いますが、弱みが決して悪いわけではなく、自分が苦手な事は苦手だと認めれることも大切だと思います。

人に気を使いすぎる性格だから、友達がいない、嫌われる

もし、今の自分について「人に気を使いすぎる」、だから、友達もいない、人から嫌われる、と思っているなら、ぜひ続きを読んでみて下さい。

「人に気を使いすぎる」から、友達が出来なかったり、嫌われたりしてるのか。

それは分かりません。

きっと誰にも分かりません。

ただ、一つ言えることは「そのように、ネガティブな思考、自分を責める思考」になっているなら、直したほうがいいと思います。

もし今の状態がこうだとしましょう。

人に気を使いすぎて疲れるし、友達が出来ないことや嫌われる原因になっていると思う。

これを変えるとしましょう。

人に気を使うも使わないも、その時の判断。難しく考えないでおこう。気を使ったり使わなかったりでいいと思う。どうせ、相手がどう思うかは、こちらではコントロール出来ないんだからね。

そう思えたら楽だと思います。

では、「そう思いましょう」というアドバイスがいいのか、というとそうではありません。

最初に書きましたが「意識を変えましょう」という方法では、なかなか上手くいきません。

行動を変える必要があります。

その中の一つ。それが「コミュニケーション力の中の一つに自信を持つ」ということです。

人に気を使いすぎる性格は「自信がない」ことが原因の一つ

これは僕の憶測です。

人に気を使いすぎる人。なぜそこまで人に気使うのか?

20代の頃は僕もそうでした。

  • 自分の意見はほぼ言わない⇒嫌な思いをさせたくない
  • 自分の話をほぼしない⇒どう思われるか気になる

基本は、自分のことを話さない。それが当時の僕でした。

では、人に気を使いすぎるのをやめるには?

それは「自信を持つ」ことです。

まずは「コミュニケーションの中の何か一つ」でいいと思います。

コミュニケーションの一つに自信を持つ

コミュニケーションで大切な要素といえば「聞くこと」「話すこと」「質問すること」です。

その中で、一つ一つに自信をつけていけたら、どう思われるかも気にならなくなっていくと考えます。

ただ、一気に全部を底上げしくのは大変です。

ですので、まずは一つです。

こちらのページも、参考にしてみて下さい。

話す力も、聞く力も、質問する力も、1日ですぐに鍛えることが出来るものではありません。

ただ、自分一人で出来るトレーニングもありますので、地道にコツコツとコミュ力を上げる努力をしていくことが大切です。

考え方としては、こうです。

  • 自信を持ちましょう
  • どう思われているか気にしないでいましょう
  • 嫌われても自分は自分と思いましょう

こういう意識改革は、持続するのが難しいです。

意識を変える⇒自信をつける

のではなく、

行動を変える⇒自信をつける⇒(結果的に)意識が変わる⇒性格が変わる

を目指しましょう、ということです。

人によっては、「筋トレ」をして、自分に自信をついた、と言う人もいます。

方法は何でもいいんです。

結果的に自分の自信に繋がる行動を続けましょう、ということです。

本日は以上です。

コミュ力おばけを目指すことで、自分に自信を持てるようになるかもしれません。

よかったら、こちらのページも参考にして下さい。

コミュ力おばけになる方法をまとめています。

コーチ、未知賢人でした。