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コミュ力おばけの作り方【就職も転職も仕事もコミュニケーション能力が求められる時代】

私は心理カウンセラーであり、コーチでもありますから、人と接することも多いのですが、よく考えてみると、「とんでもなくコミュニケーション力が高い人」ってどういう人だろう?とふと疑問に思ったんです。

よくよく思い返してみると、コミュ力の高い人だなと思う人には共通点がありました。

コミュ力が高い人の特徴は?

「私が思うコミュ力が高いなと思う人」と「今このページを見ていただいているあなたが思うコミュ力が高い人」は、全く同じかというと、決してそうではありません。

コミュ力が高い人の特徴
  • ひたすら話を聴く人
  • 自分の話を面白おかしく話して人を笑顔にする人
  • 質問を繰り出しながら場を取り仕切る人
  • 話題が豊富で雑談で話しが尽きない人
  • いつも笑顔で愛嬌があって愛想が良い人
  • 自分の弱みも話してくれる人
  • 人に甘えるのが上手い人
  • いつも前向きでポジティブな発想
  • 偉そうにせずにいつも謙虚な人
  • 人前で話すのが上手い人
  • むやみに人の話しを否定したり反論しない人
  • 自分の考えを持ち人を引っ張る
  • 共感してくれる人

ぱっと書きましたが、教科書的によく見かける「コミュ力の高い人の特徴」です。

もう一度書きますが「教科書的にコミュ力が高い人の特徴」なんです。

私が考えているのは、「絶対的にコミュ力の高い特徴」というのはないということです。

人それぞれ、「こういう人がコミュ力が高い」という定義は違うと思います。

コミュ力おばけとは?

「コミュ力おばけ」

そんな言葉、聞いたことありますか?

私がその言葉を知ったのは、もう何年も前のことです。誰が使い出したのかも知りません。

なかなかインパクトのある言葉ですし、愛嬌のある言葉だなと思っていました。

私が使うコミュ力おばけの定義を書いておきます。あくまで私の定義ですよ。

コミュ力おばけ
人に興味と敬意と可能性を信じる心を持っている。人の心は誰にも分からないことを認め、誰からも学ぶ意欲を持つ。物事を先入観を持って決め付けることなく、柔軟な考えで両極端を避ける。謙虚さを持ち、自分一人の力で何でも出来ると思うことなく、人を頼ることもある。ただ、その前に、まずは自分から先に言葉と行動で奉仕することを心がける。

こういう人のことを、私は「コミュ力おばけ」と呼びます。

あくまで、このコミュ力おばけは、私が考える理想像です。私はこうなりたいと思う像なんです。

きっと、皆さんにとって、「コミュ力を上げてこういう人になりたい」という像は違うはずです。

このブログのタイトルは「コミュ力おばけの作り方」ですが、よくあるコミュ力の本や講座やセミナーで語られる「コミュ力の上げ方」とは根本的に違います。

なぜなら、「皆さんが、自分が理想とする人物像になるためのブログ」だからです。

私はこのブログの中で、私が理想とする人物像である「私にとってのコミュ力おばけ」になる方法をまとめています。

皆さんは、その中から、「自分もそうなりたい」と思うものだけ採用していただければと思います。

全部が全部、ここで書かれている通りにする必要は全くありません。

自分で自分のマニュアルを作るイメージです。

コミュ力おばけの作り方

コミュ力おばけになるには、行動を変える必要があります。

これでコミュ力は上がるのでしょうか?
  1. コミュ力を学べる本を読む
  2. あがり症のセミナーを受ける
  3. スピーチやプレゼンの講座を受ける
  4. 話し方教室に通う
  5. コミュニケーションスクールを受講する
  6. Youtubeでコミュ力を上げる動画を視聴する
  7. コミュ力が高い人と接する時間を増やす

こういうのは行動ではありません。行動はアウトプットです。

これらはインプットです。そのインプットしてる間は、「出来そうな気持ち」にはなることでしょう。

ところが、出来そうな気になるだけで、現実は変わっていません。

もし変わったとしても、その魔法は短時間、短期間で解けてしまうことがほとんどです。

大切なのはアウトプットであり、行動です。

インプットしたものをアウトプットできて始めて行動の変化です。

では何をすればいいか?

「コミュ力を上げたい」⇒「コミュ力を上げる方法を学ぶ」

これが、そもそもの間違いであり失敗する要因です。

その前にすべきことがあるんです。

「コミュ力を上げたい」⇒「どうなりたいか?どういう人物になりたいかを具体的で明確な目標を決める」

一番最初にすべきなのは「目標設定」です。

コミュ力おばけの作り方はこんな方におすすめのブログです

こういう皆さんにおすすめのブログです。

コミュニケーション能力があればいいなと思っている人、思ったことがある人、そういう人にもおすすめですし、ある意味、誰にでも役立つ内容が多かれ少なかれあると思います。

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特集コンテンツ

「コミュ力おばけの作り方」は、コミュニケーション力全般において、満遍なくコミュ力を上げるための学びのコンテンツなのですが、それとは別に、もっと細かく分類した特集コンテンツがあります。

皆さんそれぞれの悩みや、こうなりたい、こういうことを克服したいといったご要望に対して、もっと具体的な改善方法のご提案です。

THE雑談力

雑談力を上げる方法に特化したコンテンツです。

雑談力とは、いつ、誰と、どこで話すにしても、お互いが会話を楽しめるように、会話の話題を持ち出したり引き出したり、尽きることない世間話しができる力です。

私が一番多くご相談いただくのが「雑談」についてです。

雑談の悩みは多いようです
  1. 初対面の人と話すことがない
  2. 会社や学校で会話が弾まない
  3. デートで話すことがない
  4. 家族で話すことがない
  5. 沈黙が怖い

他愛のない会話がどこでも出来るようになれば、人見知りも克服しやすいでしょう。それに、雑談から大きな仕事に繋がることもありますし、雑談から恋愛に進展することもあります。

会話というのは、いきなり関係が浅い時から、個人的な話しはしにくいでしょうから、最初は雑談から始まり、信頼関係が生まれてきたら、より不快個人的な話し、悩みの話しや生い立ちの話しになっていくものかと思います。

ですので、雑談力をつけるのは、コミュ力おばけになるには大切なスキルですね。

THE雑談力【苦手で雑談できないを克服へ~ネタと話題で上手い人になるトレーニング方法】THE雑談力【苦手で雑談できないを克服へ~ネタと話題で上手い人になるトレーニング方法】

あがり症克服

あがり症のお悩みもよく聞きます。

コミュニケーション力とあがり症は別物と思うかもしれませんが、共通する部分もあります。

あがり症の方々も何かはっきりした原因をお持ちの方もいれば、気付いた時にはすでにあがり症で、人前で話すことが苦手だという人もいます。

いずれにしても、私の方法としては、「原因の追究」はしません。

コミュ力おばけになる方法も同じです。原因が明確かそうでないかは別にして、まずは「目標と期限」を決めることから始めます。

あがり症の悩みはこういうのです
  • 人前に立つと声や身体が震える
  • 人前で話すとどもる、詰まる
  • スピーチのプレゼンの前に胃が痛くなる
  • 人前で目が泳ぐ
  • 人前で頭が真っ白になる
  • 動悸が激しくなり顔が赤くなる

ただ、1対1だったら人見知りもしないし、初対面でも誰とでも話せる人でも、人前で話すとなったら極度に緊張するあがり症という方もいます。

ですので、大勢の前が苦手だという方は、この「あがり症克服」の方法をとっていただくのが良いでしょう。

コミュ力おばけの作り方~ストーリーズ

コミュ力おばけといって、いろんな側面から見ることができますね。

自分から話しかけるのは得意だけど、突然質問されると戸惑ってしまう人。

一人の人が相手だったらいくらでも話せるけど、相手が二人以上になると、緊張してしまって話せない。

コミュ力は高いけど、こういう部分は克服したいなってことありませんか?

ということで、過去に私が悩んでいたり、知り合いでこういう人がいて、克服していったよとか、もし、過去の自分や知人にアドバイスをするならということで、物語風というか小説風に書きました。

コミュ力おばけの作り方~あがり症克服編

新卒で入社してから初めての社内プレゼン。練習したつもりが、本番では頭が真っ白に。もう会社に行くのも嫌だと思いながらも出社するいつもの道。

見知らず看板「コミュ力おばえ作ります」と書かれている。

そこで知り合った男性の教えにより、あがり症を克服できるのでしょうか。