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簡単!誰とでも話せる人になる方法【男性でも女性でも誰とでも話せるようになるには?】

誰とでも話せるようになりたい!相手が男性でも女性でもうまくいく

人見知りして初対面の人と上手く話せないのが悩み。そういう人は多いんです。本当はもっと色んな人と話したいけど、その勇気が出ない。

そんなお悩みの方に。今日のテーマです。

誰とでも話せる人になる方法【男性でも女性でも誰とでも話せるようになる方法】

こんな方におすすめの記事です。

  • 誰とでも話せる人になる方法を知りたい
  • 人見知りで初対面の人と上手く話せない
  • コミュ力を上げる方法を知りたい

誰とでも話せる人には特徴があります。ただ、特徴を知ったところで、行動を変えないと何も変わりません。

誰とでも話せる人になる方法はあります。1日でそうなれるかというと、それは無理でしょう。ただ、難しく考えずに簡単に、簡単にシンプルに考えたほうが上手くいくと思います。

私はコミュ力を上げるコーチとカウンセリングを中心に、オンラインでも人見知り克服のためのセミナー等を開催しています。対人関係が苦手だった私が出した結論は、誰でも雑談力はつけれるはずだということです。

では、誰とでも話せる人になる方法、スタートです。

誰とでも話せるようになりたい!ならまず覚えておきたいこと

誰とでも話せるようになりたい!ならまず覚えておきたいこと

「誰とでも話せるようになりたい」と思ったことがあります。相当昔の話ですが。

いろんな経験を経て、人見知りもしなくなりましたが、では「誰とでも話せるか?」と聞かれると、「無理です」と答えます。それに、その必用もないと思っています。

まず、これは知っておいて欲しいところです。

「誰とでも話せるようにはならない」なぜなら「誰とも話をしたくない人もいるから」

人見知りの原因の一つに、「うまく話せなかったらどうしよう」という思いがあって、言葉を選んでしまったり、話しかけるのが苦手になってしまっている人もいます。

まずは、「いろんな人がいるから、上手く会話が弾まなくても仕方がない」ということを受け入れましょう。

でも、みんなと仲良くなりたい、誰とでも仲良くなりたい、そういう思いを持つことは大切だと思います。

その思いを持ってどんどん接すればいいと思います。

誰かと話をしててもうまく噛みあわないことがあっても、そりゃそういうこともあるなって気楽に考えれたらいいんじゃないかなと思うんです。

「誰とでも話せる人」といっても、100%誰とでも話せるかというとそうでもありませんからね。

それより、自分に自信をつけて、人と接するのが楽しいと思えるようになったらいいですよね。

誰とでも話せる人になる「3つの方法」

これは、「人見知り克服方法」と結局は同じになるんですが、方法は3つです。

とにかくこの3つだけです。

あれこれ増やしすぎると、結局はどれも行動に移せないということになりがちなので、今日は、この3つだけを頭に入れておいて下さい。

もし、1日で覚えきれない場合は、何度も読んで下さい。

質問する力~質問ノートを作りましょう

質問力が身についてくると、人見知りも改善されてくることが多いです。

コツというほどではありませんが、どんな質問をするかによって、相手のことが分かります。

話すのが好きな人か、話すの苦手な人か、今は話したくない人なのか。

また、どういうことに興味があるのか。どんな趣味があるのか。

いろんなことが質問を通して分かります。

相手のことについて質問をし、傾聴する。基本はこの繰り返しです。

誰とでも話せる人は、私の経験上、間違いなく質問力があります。

では、どうやって質問力をつけていけばいいか?

この記事を参考にして下さい。

質問ノートの書き方です。

話を引き出すために質問が必須です。

話を聴く力~とにかく最後まで話を聴く

実際は、相手が話をしてくれないことには、話を聴くスキルは発揮できません。

ですので、先ほど質問力をつけましょうと書きました。

話し好きな相手であれば、傾聴力が試されるところですが、そもそも自分から話すのが苦手な人であれば、やはり質問したりしながら相手から話を引き出してあげたほうがいいですよね。

では、話を聴く力はどうやって身につければいいのか?

否定も反論もアドバイスもせずに「最後まで」話を聴く。

まずはこれだけ頭に入れて実践しましょう。

聴き方の本とかを読むと、情報が多すぎて、どう行動すればいいのか分からないということもよくあります。

まずは最後まで聴きましょう。

話す力~相手に安心を与える力

ここでいう「話す力」は、相手に面白い話をして笑わせたり、楽しませたりする力ではありません。

もちろん、時にはそういう話しが役立つこともあります。

ただ、この記事では「誰とでも話せる人になる」のをテーマにしていますので、今回は「自己開示」という意味で使っています。

相手に安心を与える力です。

相手の方が、自分のことを全く話さずに、やたらと質問ばかりされたらどうですか?ちょっと怖くないですか?

相手のことを知るために質問をして、話を最後まで聴く。

これは大事ですが、その合間に自分の話をしたほうがいいんです。

特に、自分の苦手なことや弱い部分。あまりにも込み入った話は避けたほうがいいですが、自分の弱みを先にお話しておくんです。

自分の得意なことばかりを自慢げに話してくる人には、なかなか自分のことは話しにくいでしょうからね。

圧倒的な引き出しは知識で埋め尽くす

幅広い知識は財産です。

コミュニケーションにおいて、知識がないよりあったほうがいいのは間違いありません。

質問をする時でも、旅行、金融、税金、法律、本、映画、音楽など、何でもいいのですが、幅広い知識の引き出しを持っていれば、相手が興味のある話題へ進むことも容易になります。

ですので、ネットニュースではなく、本をたくさん読んだりしながら、知識を蓄えていくことで、誰とでも話せる自信に繋がると思います。

ただ、ここからが大事なんですが、知識を得るといっても限界があります。

会話の中で自分が知らないことを相手が知ってることに気づきます。

そんな時に、「自分は知りません、教えて下さい」と素直に言えるかどうかが大事なんです。

相手が年下や部下であったりすると、プライドが邪魔して知ったかぶりしたり、あえて聞かなかったりすることもあるかもしれませんが、そこは分からないものは分からないと、正直に伝えましょう。

「教えて下さい」という言葉を聞いて相手がどういう反応をするかは分かりません。

中には「そんなことも知らないの?」と思う人もいるかもしれませんが、相手がどういう反応するかはこちらではコントロールできません。

「教えて下さい」という言葉の裏には、「あなたが知ってる知識が私には必用です」という意味も含まれます。

相手を敬う気持ちもです。

ですので、相手も悪い気はしないことでしょう。

まとめますと、知識は多ければ多いほど提供できる話題も増えるのでいいのですが、知らないことがあったら素直に質問すればいいやという思いをもって、気楽にコミュニケーションをとればいいですよということです。

男性でも女性でも話せるようになるには基本は同じ

よく、男性とだったら話せるけど、女性とだったら難しい。

そういう男性がいます。その逆もしかりです。

男性だから分かること、女性だから分かること。そりゃ当然あるわけです。

それでも、先ほど挙げた3つの方法と最初の会話のきっかけは同じでいいと思います。

知識を蓄えて、質問し、話を聴く。そして、自分のことも話す。

相手が女性だからとか、男性だからとか、特に意識しないほうが、肩の力が抜けて、コミュニケーションも楽しくなると思います。

もちろん、10代や20代や30代の頃と、40代、50代、60代以降の人とでは、異性に対する接し方は変わると思いますが、それでも、とっかかりとしては、まずは、傾聴、質問、自分の話し、そして知識で自信を持つことが重要です。

人見知りもそうですが、「自分はコミュニケーションが苦手だ」という思い込みが、余計に会話下手に繋がっていることもあります。

特に、異性が苦手という思い込みを持つことで、話しかけるのが苦手になることも。

確かに、異性から話しかけられるのが苦手だったり、出来れば話したくないという人もいます。

でもそれは話してみないと分からないですし、実際のところは数回話したところで分かるものでもないでしょう。

ですので、先入観を捨てること。これが「誰とでも話せるようになるコツ」なんです。

変化やポイントに気づける観察力を養う

誰とでも話せる人やモテる人って、観察力がすごいですよね。

小さな変化に気づき、それを伝える。

これは男性でも女性でも嬉しいものでしょう。特に女性なら、ヘアスタイルを変えた、メイクを変えた、バッグを変えたなど、新しくしたものに気づいてもらえたら嬉しいのではないでしょうか。

男性でも、自分が気に入っているネクタイやスーツ、カバンや腕時計などを話題にしてくれると嬉しいのではないでしょうか。

誰でも、全くの初対面の人であれば、多かれ少なかれ緊張はあるでしょう。

でも、緊張もほぼせずに、誰とでも気軽に話せてる人の特徴としては、観察力、洞察力がすごいなって思うんです。

最初の会話の前に、相手の服、持ち物、ヘアスタイル、メイクなどを見て、気になるところをポンって話題にできる観察力を持っている人もいます。

その根底には、相手のことを知ろうとする気持ち、相手と仲良くなりたい気持ち、相手に喜んでもらいたいという気持ちなどがあるのではないでしょうか。

だからこそ、そういう真っ直ぐな気持ちで接してくれる人に好意を持つようになるのではないかと思います。

相手の変化に気付いて伝える習慣をつけましょう。

心理学に返報性の原理(法則)というものがあります。

まずは、こちらの心構えから変えて、自分からまずは話しかける、喜んでもらう。それを続けていると、気づいたら誰とでも話せるようになっているかもしれません。

それでは最後に。誰とでも話せる人になりたい方におすすめの、3つの習慣をご紹介します。

一つ目は、相手の名前を呼ぶことです。

これはめちゃくちゃ大事です。明日から、いえ、今から始めましょう。気をつけたいのは、不自然なくらいに乱発することです。それは逆効果ですから、やめましょう。

自分の名前を呼ばれて嫌な気持ちになる人はまずいないでしょう。

相手の名前を呼ぶだけです。

二つ目は褒めることです。

褒め言葉を惜しまないことです。これも乱発は禁物です。

心からの褒め言葉でないとダメです。これはコミュ力おばけの心構えとして紹介していますが、やはり謙虚な気持ちが大切です。謙虚であれば、敬う気持ちも生まれ、自然と感謝の言葉も褒め言葉も出てくることでしょう。

敬意を持って謙虚に褒めるんです。

三つ目は「自分から話しかける」ということです。

自分から話しかけるのが苦手な人は多いです。

なぜか?

会話に自信がないからという特徴もあります。

今回、誰とでも話せる人になる3つの方法をお伝えしました。

質問力、聴く力、話す力です。

この3つが身についてきたら、正直、誰とでも話せる人になるでしょう。

自分から話しかけれる人になりましょう。

この記事は以上です。

最後にまとめです。

誰とでも話せる人になる方法
誰とでも話せるようになるには、3つの力をつけましょう。質問力、傾聴力、自分のことを話す力です。いきなりコミュ力おばけになれなくても、とにかくこの3つを日々意識して行動するんです。コミュ力おばけの学校では、Youtubeの動画でも解説していますので、ぜひ参考にして下さい。

余談ですが、この記事のタイトルは「簡単!誰とでも話せる人になる方法【男性でも女性でも誰とでも話せるようになるには?】」としましたが、簡単とついてると、本当にそんなにすぐに誰とでも話せるようになるのかな?性格がそんなにすぐに変わるのかな?と思うかもしれません。

「簡単」というのは方法が簡単というだけで、短期間で、とかすぐにという意味ではありません。

世の中で販売されているコミュ力を上げるための本でもそうですが、どうも難しく書かれているものが多すぎると感じます。

もっとシンプルで簡単な方法でないと、日々の行動を変えることが出来ないので、私は「簡単な方法」をおすすめしています。行動が伴わなければ、何も変わらないからこそ、簡単な方法がいいんです。