誰とでも話せるようになりたい!相手が男性でも女性でもうまくいく

人見知りな人が思うこと。

誰とでも話せるようになりたい!

僕も今でこそだいたいどんな人とでも話せるようになりましたが、以前は本当に人見知りが激しかったんです。

「誰とでも話せるようになる方法」ってネットで検索するとたくさん見つかります。

例えばこういうのです。

  • 人見知りなのは自分だけじゃないと思う
  • 誰からも好かれる人はいない
  • 苦手な人もまずこちらから好きと思うようにする
  • 社交的な人のそばで学ぶ
  • 笑顔を増やす
  • 話すより聞くほうの割合を増やす
  • リラックスした態度でいる
  • 話題の引き出しを増やす

いろいろありますが、多いのが「聞き上手になる」とかですが、結論から言うと、「誰とでも話せるようになる方法」はありません。

なぜかというと、僕の経験上ですが、「誰とも話をしたくない人」がいるからです。

こうなると、「矛と盾」のお話です。

誰とでも話せるようになりたい!ならまず覚えておきたいこと

「誰とでも話せるようになりたい」と思ったことがあります。相当昔の話ですが。

いろんな経験を経て、人見知りもしなくなりましたが、では「誰とでも話せるか?」と聞かれると、「無理です」と答えます。それに、その必用もないと思っています。

まず、これは知っておいて欲しいところです。

「誰とでも話せるようにはならない」なぜなら「誰とも話をしたくない人もいるから」

人見知りの原因の一つに、「うまく話せなかったらどうしよう」という思いがあって、言葉を選んでしまったり、話しかけるのが苦手になってしまっている人もいます。

まずは、「いろんな人がいるから、上手に話せなくても珍しくない」ということを受け入れましょう。

みんな、コミュニケーションに絶対的な自信を持っている人も多くないそうです。まずは肩の力を抜いてみましょう。

でも、みんなと仲良くなりたい、誰とでも仲良くなりたい、そういう思いを持つことは大切だと思います。

その思いを持ってどんどん接すればいいと思います。誰かと話をしててもうまく噛みあわないことがあっても、そりゃそういうこともあるなって気楽に考えれたらいいんじゃないかなと思うんです。

誰とでも話せるようになる方法のポイント3つ

これは、「人見知り克服方法」と結局は同じになるんですが、ポイントとしては3つです。

今回は、3つ目のポイントが人見知り克服方法での「自己開示」から「圧倒的な情報」に変えていますが、どちらも重要なんです。

話を聴く力~傾聴力

実際は、相手が話をしてくれないことには、話を聴くスキルは発揮できません。

話し好きな相手であれば、傾聴力が試されるところですが、そもそも自分から話すのが苦手な人であれば、やはり質問したりしながら相手から話を引き出してあげたほうがいいですよね。

それでも、「誰とでも話せるようになるために」まずは「知識」が大事です。

知識は自信に繋がります。

自分は聴き方について詳しく知っている。

そう思うと、人と接するのもとても気楽なものになります。相手が話すことが好きな人であれば、気持ちよく話せるように聴くことで、お互いが楽しい時間を過ごせることでしょう。

質問する力~相手が話したい話題へ

質問力が身についてくると、だんだん誰と話すのも怖くなくなります。

コツというほどではありませんが、どんな質問をするかによって、相手のことが分かります。

話すのが好きな人か、話すの苦手な人か、今は話したくない人なのか。

また、どういうことに興味があるのか。

いろんなことが質問を通して分かります。

適した質問をし、傾聴する。基本はこの繰り返しです。

まずは知識として、質問力が大事であり、知っておけば、引け目を感じることなく、誰とでも話しができるよ!っていう自信がついてきます。

圧倒的な引き出しは知識で埋め尽くす

幅広い知識は財産です。

コミュニケーションにおいて、知識がないよりあったほうがいいのは間違いありません。

質問をする時でも、旅行、金融、税金、法律、本、映画、音楽など、何でもいいのですが、幅広い知識の引き出しを持っていれば、相手が興味のある話題へ進むことも容易になります。

ですので、ネットニュースではなく、本をたくさん読んだりしながら、知識を蓄えていくことで、誰とでも話せる自信に繋がると思います。

ただ、ここからが大事なんですが、知識を得るといっても限界があります。

会話の中で自分が知らないことを相手が知ってることに気づきます。

そんな時に、「自分は知りません、教えて下さい」と素直に言えるかどうかが大事なんです。

相手が年下や部下であったりすると、プライドが邪魔して知ったかぶりしたり、あえて聞かなかったりすることもあるかもしれませんが、そこは分からないものは分からないと、正直に伝えましょう。

「教えて下さい」という言葉を聞いて相手がどういう反応をするかは分かりません。

中には「そんなことも知らないの?」と思う人もいるかもしれませんが、相手がどういう反応するかはこちらではコントロールできません。

ですが、「教えて下さい」という言葉の裏には、「あなたが知ってる知識が私には必用です」という意味も含まれます。

相手を敬う気持ちもです。

ですので、相手も悪い気はしないことでしょう。

まとめますと、知識は多ければ多いほど提供できる話題も増えるのでいいのですが、知らないことがあったら素直に質問すればいいやという思いをもって、気楽にコミュニケーションをとればいいですよということです。

男性でも女性でも話せるようになるには基本は同じ

よく、男性とだったら話せるけど、女性とだったら難しい。

そういう男性がいます。その逆もしかりです。

男性だから分かること、女性だから分かること。そりゃ当然あるわけです。

それでも、3つのポイントと最初の会話のきっかけは同じでいいと思います。

知識を蓄えて、質問し、話を聴く。

相手が女性だからとか、男性だからとか、特に意識しないほうが、肩の力が抜けて、コミュニケーションも楽しくなると思います。

もちろん、10代や20代や30代の頃と、40代、50代、60代以降の人とでは、異性に対する接し方は変わると思いますが、それでも、とっかかりとしては、まずは、傾聴、質問、知識で自信を持つことが重要です。

人見知りもそうですが、「自分はコミュニケーションが苦手だ」という思い込みが、余計に会話下手に繋がっていることもあります。

特に、異性が苦手という思い込みを持つことで、話しかけるのが苦手になることも。

確かに、異性から話しかけられるのが苦手だったり、出来れば話したくないという人もいます。

でもそれは話してみないと分からないですし、実際のところは数回話したところで分かるものでもないでしょう。

ですので、先入観を捨てること。これが「誰とでも話せるようになるコツ」かもしれません。

変化やポイントに気づける観察力を養う

モテる人って、観察力がすごいですよね。

小さな変化に気づき、それを伝える。

これは男性でも女性でも嬉しいものでしょう。特に女性なら、ヘアスタイルを変えた、メイクを変えた、バッグを変えたなど、新しくしたものに気づいてもらえたら嬉しいのではないでしょうか。

男性でも、自分が気に入っているネクタイやスーツ、カバンや腕時計などを話題にしてくれると嬉しいのではないでしょうか。

誰でも、全くの初対面の人であれば、多かれ少なかれ緊張はあるでしょう。

でも、緊張もほぼせずに、誰とでも気軽に話せてる人の特徴としては、観察力、洞察力がすごいなって思うんです。

最初の会話の前に、相手の服、持ち物、ヘアスタイル、メイクなどを見て、気になるところをポンって話題にできる観察力を持っている人もいます。

その根底には、相手のことを知ろうとする気持ち、相手と仲良くなりたい気持ち、相手に喜んでもらいたいという気持ちなどがあるのではないでしょうか。

だからこそ、そういう真っ直ぐな気持ちで接してくれる人に好意を持つようになるのではないかと思います。

心理学に返報性の原理(法則)というものがあります。

まずは、こちらの心構えから変えてみると、気づいたら誰とでも話せるようになっているかもしれません。