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話が長い人の対処法4選(イライラしてストレスになって疲れる方へ)

話が長い人の対処法4選(イライラしてストレスになって疲れる方へ)

話しが長い。それも全く興味がない話。イライラするしストレスにもなったりしますよね。

今日のテーマはこちら。

話が長い人の対処法4選(イライラしてストレスになって疲れる方へ)

この記事で分かること。

話が長い人に対する対処法が分かります。

簡単に解決方法を書いておくとこうなります。

解決方法を4つ選びました。

話が長い人の対処法4選

  • 本人に直接「話が長い」ことを伝える
  • 距離を置く
  • 時間を区切る
  • 反面教師にして自分の学びに変える

友達の話が長くても聞いてあげてしまう優しい性格なのかもしれませんし、会社の中で、仕方なく長い話に付き合ってるのかもしれません。

いずれにしても、話が長い人の対処法の参考にしていただけたらと思います。

本日の流れとしては、

  1. 話が長い人はなぜそんなに話したい?3つの理由
  2. 話が長い人の対処法4選

と続き、その後に「おまけ」として、ちょっと角度を変えて「話が長い人と言葉足らずな人」というテーマで記事を書きました。

ぜひ、最後まで読んでいって下さいね。

それではスタートです。

話が長い人に疲れた人に向けて

今回の記事は、こういう皆さん向けです。

  • 話が長い人にイライラしてストレスになる
  • 会社の会議で話が長い人がいて疲れる
  • 話が長い人の切り上げ方を知りたい
  • 仕事場の上が話が長い人で困ってる
  • 飲み会でひたすら長い話を聞かされる

学生の頃より、大人になって、会社に入ってからのほうが、話が長い人に悩まされることは増えると思います。

では、そもそもなぜ話が長くなるのでしょうか?

その理由を挙げていきます。

話が長い人はなぜそんなに話したい?3つの理由

話が長くなる理由は人それぞれですし、憶測にはなりますが、恐らくこういう理由だろうということを挙げていきます。

  • 承認欲求を満たしたい
  • 要点をまとめて話す力がない、習慣がない
  • 全部話さないとちゃんと伝わっているか不安

この3つです。

では見ていきましょう。

承認欲求を満たしたい

承認欲求は他者から認められたい欲求。

この欲求が強すぎて、とにかく「自分の話を聞いて欲しい」という気持ちが大きくなり、延々と離してします。

自分をよく見せたい、よく思われたいという認められたい思いかもしれません。

とにかく「自分」の欲求を満たしたくて、話が長くなるケースです。

寂しいとかかまってほしいとかかもしれません。

いずれにしても、「どうすれば相手に上手く伝わるか」は考えていない場合です。

要点をまとめて話す力がない、習慣がない

これは私も当てはまりそうな気がします。

ついつい話が長くなってしまうケースです。

例えば、結論(伝えたいこと)を5分で話せることを、枝葉をつけたり、エピソードを交えたり、時には別の話に逸れてしまったりして、結果的に15分にして話すといった場合です。

別に長く話していたいわけではないのですが、要点をまとめて話したり、順序立てて話すのが苦手なんです。

そもそも、結論は用意してない場合もあり、頭に浮かんだことをどんどん話す場合もあります。

時々いますが、話題を変えながら、頭に浮かんだことを延々と話す人もいますね。

全部話さないとちゃんと伝わっているか不安

相手にきちんと伝えたい。

その思いはあるんです。

では、

「どの程度詳しく話したら、上手く伝わるか?」

その感覚は人によって違います。

話が長くなる傾向にある人は、とにかく相手にきちんと伝えたい。そのためには、事例や経験談も交えながら話すのがいいと思っているのかもしれません。

そうなると、当然話は長くなります。

悪気はありませんし、相手のことも考えている。

でも、ちゃんと伝わっていないか不安になる。

このタイプの人は、LINEやメールでも文章が長くなるかもしれません。

話が長い人の特徴や理由本人に「話が長い」という自覚がない場合、ある場合、どちらもあります。
自分の承認欲求を満たしたい、要点をまとめて話す力がない、全部話さないとちゃんと伝わっているか不安。理由は様々ですが、もし、話が長い人に疲れてしまっているなら、次の対処法も参考にしてみて下さい。

話が長い人の対処法4選

話が長くなる理由を書きましたが、人によって理由も違うことでしょう。

それに、理由がどうであれ、長い話を聞き続けて疲れることもあるし、イライラとストレスになることもあります。

どうにか対処したいところです。

では、話が長い人の対処法4選。

この順番で書いていきますね。

  1. 本人に直接「話が長い」ことを伝える
  2. 距離を置く
  3. 時間を区切る
  4. 反面教師にして自分の学びに変える

本人に直接か間接的に「話が長い」ことを伝える

「あなたの話は長いよ」

直接そう言える関係であれば、言ってあげてもいいと思います。

ただ、これを言えるなら苦労しません。

相手が先輩や上司だったり、自分より立場の上の人、気を使わないいけない相手でしたら、さすがに言いづらいですよね。

もし、あなたが「話すスキルや伝える技術」に自信があるなら、「上手く人に伝える方法」を教えてあげるというのも一つの方法です。

その中で、「話は長いよりも、短く要点をまとめて話したほうが伝わりやすいです」という内容を教えてあげる。別に「相手の話が長い」とは言わずにね。

それで相手が気付くかもしれないし、何とも思わないかもしれないですけどね。

「私、最近、この伝え方の本を読んでまして、話が長い人は損をする、みたいなことが書かれてるんです。」

みたいなことを朝礼を話すとかね。

遠まわしに「話が長い=うんざり」というのも伝えていくのもありでしょう。

距離を置く

会社の人にはなかなか出来ない対処法ですが、友人知人関係であれば、出来そうですね。

距離を置きましょう。

話が長い、といっても、話してる内容は様々です。

  • すごくために話なんだけど話が長いんだよな~
  • 話は長いけど楽しいからもっと聞いていたいんだよね~
  • 話は長いけど私の話もいつも聞いてくれてるしな~
  • 愚痴とか誰かの悪口ばかりで聞いてると疲れる

3番目までは、相手の話は長いけど、自分にもメリットがある場合。

4番目になると、自分にメリットはなかったりします。ひたすら「愚痴とか悪口」を聞かされてる状況です。

そういう相手と付き合う時間が勿体ないです。

会う時間を減らすとか、会うこと自体をやめてしまう。

あなたの大切な時間を、奪われるのは避けましょう。

時間を区切る

話が長い。ということは、それだけの時間、話せる状況にあるわけです。

最初から時間を区切ってしまうのも一つの方法です。

会議であれば、会議自体の時間を短く設定しておく。一人当たりの発言の時間のマックスを決めておく。

上司や社長が話しの長い人の場合は、その会議を取り仕切る人の腕次第にはなります。

ですので、あなたがその役割を担えばいいんです。

話が長くなりそうでしたら、上手く切り上げて、次に人の発言を促すでもいいです。

会議の時間が今まで1時間という設定だったのなら、それを30分にする。

長く話せない状況にもっていきましょう。

反面教師にして自分の学びに変える

話が長い人は、自分では「自分の話が長い」と気付いていないかもしれません。

ということは、あなたも私も、実は「自分の話が長いことに気付いていないのかもしれない」と思いませんか?

私は心当たりがあります。

ついつい、何か報告する時に、少し肉付けして話す癖がある気がします。

振り返ってみると、話が長くなってることもある気がします。

話が長い人がいたら、「じゃあ、自分はちょうど良い長さの話が出来てるのかな?」と振り返る機会にしてみたらどうでしょうか?

そして、「自分はダラダラ長く話す人ではなく、話し方、伝え方が上手くなりたいな」と思ったら、そういう本を読んだりセミナーを受けたりしながら、学んでみるのもいいでしょう。

話が長い人の対処法4選 まとめ

どの方法がベストかは分かりません。

相手との関係にもよるでしょうからね。

自分に合った方法をぜひ見つけて下さい。

個人的におすすめは、最後の「反面教師にする」という考え方です。

なぜ、そう思うのか。最後の「おまけのパート」で書いていきます。

(おまけ)話が長い人と言葉足らずな人(私の持論)

話が長い人がいます。

言葉足らずな人がいます。

話が長い人がダメとか、話しが短い人がダメとか、そういうことじゃない気がします。

時と場合と相手によると思います。

私が今まで感じたことは「話が長いなって思った人もいたし、逆に、言葉足らずで何がいいたいのか分からないと思った」ということです。

恐らく、逆に、私がそう思われたこともあったことでしょう。

先ほどの対処法の中で「反面教師にして自分の学びに変える」が一番オススメと書きましたが、結局は「ベストな話の長さ」なんてないからです。

自分にとってちょうどよい長さの話し、と思っていても、相手にとっては「長すぎる!」と思うかもしれません。

逆に「短すぎる!」って思ってるかもしれません。

自己中になるのではなく、「コミュニケーションは相手がいること」とまず考えることが大切です。

常に、どうすれば「相手にちゃんと伝わるか」を考えて、短い話で伝わるならそれでいいでしょうし、話が長くなってしまうならそれも仕方ないと思います。

それが相手のことを考えた上でのことなら、いいのではないでしょうか。

もし、相手の話が長いなら、「自分ならもうちょっと短めにするかな」といった感じで、相手の話の長さに対して評価するとうより、自分ならこうするな、という参考にするほうが、イライラしたりストレスも少なくてすむかもしれません。

話が長い人についてもう少し

ここからは、私が経験したことも含めて書いておきます。

私は長年地域のボランティア活動をしているので、お年寄りの方と接することも多いです。

男性であれ女性であれ、話が長い人もいれば、ほとんど話をされない人もいます。

高齢の方でなくても、話が長い人も短い人はいます。

私は話を聞かせてもらうことが好きなので、時間があれば、質問を交えながら、楽しいお話を聞かせていただいています。

無駄な話とか迷惑とも思わないし、つまらないとかめんどうくさいとも思いません。

考えてみると、やっぱり、自分が興味のある話かどうかのほうが重要だと思います。

自分が興味のある話し、もっと知りたい話だったら、ずっと話を聞いていたいと思います。

逆に、全く興味がない話なら、短い時間でも苦痛に感じたりします。

話が長い人の終わらせ方、かわし方、切り上げ方、断り方、遮り方、付き合い方。いろんな方法を皆さんが解説してくれています。

今回は、私なりに、「話の長い人の対処法」をまとめてきました。

自分なりの対処法が見つかることを願っています。

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最後に、関連ページをご紹介して終わりにします。

話が長い人の対処法に関連するページ

人の話しを聞くと疲れることもあります。

それは話が長い人だけではありません。短くても、内容によっては、ストレスになったり辛いと感じることもあるでしょう。

そんな時の対処法です。

会社にいれば疲れる人がいたりします。

上手く付き合えたらいいですが、それでも辛い、しんどい場合は、距離を置くのも一つです。コミュ力おばけにはメンタルヘルス力も必要です。

職場で苦手な人とは話さないという選択もありでしょう。

緊張とストレスが多いのは精神衛生上よくありませんね。

自分なりの対処法を見つけて、ストレスを溜め込みすぎないようにしたいところです。

会社の居心地が悪い時。転職するかどうか。

どうしても性格や価値観が合わない人はいることでしょう。そんな時にどうするかですね。

これで以上です。