「共通点探しゲーム」を1人でやってコミュ力を上げる!モテる人が自然にしてる共通点探し

「知識の共有」と「感情の共感」を見つける(コミュ力おばけへの課題)モテる人の共通点探し

共通点探しゲームをしたことがある人、結構多いのではないでしょうか?学校や会社やセミナーなんかでもよくやりますよね。

ただ、今回ご紹介するのは、みんなで行う「共通点探しゲーム」ではありません。

ワーク形式で、ノートを使って一人で行うものなんです。

【記事まとめ】
  • コミュ力おばけは共通点を見つけて話を深める
  • モテル人もコミュ力高い人も質問が上手い
  • 質問力を高めるには努力も必要

コミュニケーションでは共通点は大切?
「共にする」ことがコミュニケーションの基本、まずは最後までどうぞ

共通点の数と親密度は比例する。

そんな言葉を目にしたことがあります。

「知ってる知ってる!分かる分かる!」

そんな言葉が発せられる時、きっと親密度は増していってる状況でしょうね。

少なくとも

  • え~?知らないな~(別に知りたくもないし)
  • え~?それは思わないな~(感覚が違うな)

こういう反応ではなくて、知識や情報や環境を共有したり、感情を共感出来た時、人はワクワクするんでしょうね。

今日のテーマは「共通点探しゲーム」です。

何度も書いていますが、「コミュ力を上げたい」とか「モテたい」とか「人から好かれたい」とかそういう漠然とした目標では、そもそもゴールがどこか分かりません。

それでは、コミュ力おばけになるために、「共通点探しゲーム」をしてみましょう。

ポイントは「知識や情報や環境の共有」と「感情の共感」です。

1人で共通点探しゲームをする目的
  1. 日々の習慣に共通点探しゲームを取り入れる
  2. 共通点が増えると親密度アップ
  3. モテる人は無意識に共通点を探してる
  4. コミュ力を上げるために自然と共通点を見つける習慣をつける

ではスタートです。

誰からも学ぶ素直さと好奇心(会社で活きるコミュ力おばけ)【謙虚に学ぶ力】

共通点って何を見つけるの?「知識や情報や環境」と「感情」です

「共通点探しゲーム」

といっても、そんな大そうなことではありません。

誰かと一緒にするゲームではなく、今回は自分一人でするゲームです。

何をするか?

日々、共通点を探すんですが、探す内容は大きくわけて2つです。
  • 知識や情報や環境
  • 感情や価値観

この2つを相手との会話の中で探していきます。

これね、モテる人は自然にやってると思います。

何をしてるかというと、やっぱり「質問」なんです。

共通点は黙っててもなかなか見つかりません。

だから質問するんです。

ただ、自分が知ってる情報に寄せるための質問ばかりでは良くありません。

  • プロレスって好き?
  • 競馬って好き?
  • ギャンブルって好き?

もし自分がこの3つが趣味だったとしても、いきなりこういう質問はしないほうがいいということです。

自分が知っている情報を元に質問ばかりするより、相手がどういうことに興味がありそうかを想像しながら、質問してみましょう。

例えば、ファッション誌に出てきそうな初対面の女性なら、どんな映画が好きそかな?どんな音楽を聴きそうかな?とかですね。

質問しながら、どういう共通点を見つけることが出来るか、会話の中で意識をする。

ただそれだけのゲームです。

何となく会話するのではなく、共通点を見つけるという目的を持って会話してみると、面白い発見があるかもしれませんよ。

「知識や情報や環境」と「感情や価値観」の共通点を見つける

見つける共通点は大きくわけて2つあります。

知識や情報や環境

例:好きな本や音楽や映画、住んでる場所、行きつけの店、好きな場所、いつも利用する通販サイト

全く共通点がない人のほうが少ないと思います。何かしら共通してるものがあると思います。

それを質問から引き出していきます。

最初は浅いところからです。

いきなり初対面で、生い立ちの話しを質問しだしたら、さすがに引かれるかもしれません。

最初は、生まれ育った街なり、日常生活の中で興味のあるものを引き出しながら、共通点を見つけていきましょう。

「知ってる知ってる!」とか「私も私も!」という言葉が増えてくると、雑談も盛り上がることでしょう。

これが「知識や情報や環境」の共有です。

感情や価値観

次の共通点探しは「感情」と「価値観」です。

例えば「面白い、楽しい、腹が立つ、悲しい、淋しい、嬉しい」といった感情で共通点を探します。

例:昨日、テレビドラマを見た

これは「知識や情報や環境」の共有です。

「見た見た!」

例:昨日、テレビドラマを見て感動して泣いた

これは「感情」の共有です。

「泣いた泣いた!感動した!」

こういう違いです。

このようにして、事実を共有することと、気持ちを共有すること。

このようにして、共通点(共有できる点)を見つけていきます。

それが今回の「共通点探しゲーム」です。

ここまでは、会話の中で、「こっそりと1人で共通点を探すゲーム」です。

そして、大切なのはここからです。

習慣のためにノートを使って共通点探しゲーム

恐らく、共通点を探してみようと考えながら、雑談や会話をしている人はそういません。

相手に気持ちよく話してもらおう。そう考えながら話してる人もそういません。

ですので、この「共通点探しゲーム」を日々やっていくだけで、あなたのコミュ力は着実にあがっていくはずです。

もし、あなたの目標が「あがり症の克服」だったり「人見知りの克服」だったり「ずっと続く雑談力」だったりしたとしても、この「共通点探しゲーム」やきっと役に立ちます。

なぜかというと、会話や対人スキルに自信が生まれてくるからです。

初対面が苦手とか、自分から話しかけるのが苦手とか、雑談が苦手とか、そういう苦手意識を持っている人に、「意識を変えましょう」といっても、そう簡単に意識を変えることは出来ません。

「どう思われてるか気にしないようにしましょう」と言っても、難しいんです。

ですので、習慣を変えましょう、口癖を変えましょうと、お伝えしてるんです。

そして、もう一つ。さらに自信をつけるために。

それが「ノート」です。

日々の習慣作りのためのノートであり、自信をつけるためのノートでもあります。

コミュ力向上とノートって結びつかないかもしれませんが、僕のやり方では、いつもノートを推奨しています。

ノートを使って一人で共通点探しゲームをする方法

ではどうやって、「1人で共通点探しゲーム」をするか。

ノートをご用意下さい。

  • 話す相手を決める(空想です)
  • 共通点を見つけれそうな質問を考える
  • ノートに書く

書くのはこれだけです。

ポイントは、「知識や情報や環境」と「感情や価値観」の共通点を分けて書くということです。

・Aさんとの共通点は「出身地」⇒これは環境の共通点
・Bさんとの共通点は「休みの日は家族と過ごす」⇒これは価値観の共通点

このようにして、普段から、誰かとの共通点を見つけるたけの質問をする習慣をつけていくんです。

何度も言いますが、自然と共通点が見つかることもありますが、学生時代のように、一緒に雑談する時間が十分あるなら別ですが、大人になってから誰かと共通点を見つけるためには、やはり質問力がものをいうと思います。

相手に興味を持ち、敬意を払い、質問をしていく習慣をつけていきましょう。

そのために、「1人で共通点探しゲーム」を日々取り組んでみて下さいね。

共通点探しに関連するページをご紹介します

もう少し共通点探しのことを知っていただきたいので、関連ページをご紹介しておきますね。

共通点探しは、職場でも学校でも地域コミュニティでもどんな場所でも、力を発揮します。

友達が欲しい時にもおすすめです。

初対面で仲良くなるためにも、共通点探しはおすすめです。

気をつけたいのは、共通点探しに夢中になり、質問攻めにならないようにしたいところです。

コミュニケーション力を上げたい時に意識したいのが「共通の話題、共感、共有」ですね。

モテる人は、無意識にこういう会話術を身につけてるんだと思います。

「知識や情報や環境の共有」と「感情の共感」を見つける共通点探しゲーム まとめ

ではまとめです。

コミュ力おばけの課題(共通点探し)
  1. 共通点の数と親密度はある程度比例します
  2. 会話の中で共通点を見つけるために質問が重要です
  3. 知識や情報の共有と感情の共感が大切です
  4. ノートを活用し習慣にしていきましょう
  5. 人見知りやあがり症や雑談下手の克服も自信をつけることから

これは今日からでもすぐに出来ます。

誰かと話す時に、共通点を意識してみて下さい。

コミュ力おばけも、モテる人も、無意識に共通点探しをしてる人は多いと思いますよ。

コミュ力おばけもモテる人も質問力がすごい

すぐにコミュ力を上げたいなら、やはり「質問力」です。

「聴き上手は話し上手」なんていいますが、それは相手が話すことが好き、あなたに話したいと思ってくれている、それが前提です。

相手が人見知りで話し下手で雑談が苦手だったら。

聴き上手は役に立ちません。

聴き上手より、質問上手のほうが、おそらく会話は弾みます。もちろん、相手にもよりますけどね。

コミュ力おばけ像は人により異なりますが、いずれにしても、コミュニケーション力の高い人は質問力がすごいです。

だから「質問力」の本もたくさん出版されていますが、私の方法は「質問ノート」を作る方法です。

よくある本では「オープンクエスション」を使いましょうみたいな提案がされていますが、そんな曖昧で漠然とした内容では、習慣に取り入れるのが難しいです。

具体的に、どういう質問をするか?

そこをまず決めておきたいところです。

本日は以上です。

コミュニケーションコーチ、未知賢人でした。